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羊猫

この羊。この表情。どっかで見たことある。

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と思ったら、ウチにもいた。

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にゃにか?

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# by organvita | 2019-03-24 07:04 | バンブー | Comments(0)

裏山の動物たち

雪も溶けて少しずつ春が近づいている気配を感じるこの頃。
久しぶりに裏山を散歩しました。
雪の残るドロミテをバックに挨拶に駆けてきた番犬。
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動物も日中は外で過ごせるような気候になってきました。
丸い腰周りがごろりんと連なる風景。

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一句。
ほんわかと ウン○の香り 春近し。

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あどけない子牛ちゃん。のびのびと育ってます。

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こっちにも羊の集落。

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200パーセントリラックス中。

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裏山にはエリカの花が咲いていました。

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季節の変わり目に咲くエリカ。
もう冬は終わったよ、の合図。

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小さな春が顔を出しています。
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ところで、昨年10月末に起こった大風の惨事。
裏山も一部でこの有様です。
ここからは谷の下が見えないくらい木が茂っていたのに
今ではこんな状態。
ここはエリカの花が咲き乱れる森だったのですが、
その山道はもう跡形もありません。

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暖かくなると苔が生えたり虫に食われて木がだめになるので、
雪が解けた今、急ピッチであちこちで木を切り倒す撤去作業が
進められていますが、それだけでも数年かかるといわれています。
この冬は雪も雨も少なかったので村人たちは困っていますが、
逆に雨が降ると大量の木がなくなった山肌が
地すべりを起こすとも心配されていて、
どちらにしてもかなり難しい状況です。

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隣村までの山道を遠回りに歩いて片道1時間。
久しぶりにいい散歩ができました。

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# by organvita | 2019-03-24 06:50 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ドロミテの「おらがオルガン」誕生物語

おらが村の公共ホールに念願のパイプオルガンが完成し、
御披露目演奏会がありました。

そのことをJapan-Italy Travel-onlineの連載に掲載しました。
このリンクからぜひお読みくださいね☆

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# by organvita | 2019-03-18 02:45 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ルーテル大分教会でCD録音&オルガン御披露目演奏会

昨年4月、日本福音ルーテル大分教会にゼーニ・オルガンが誕生しました。
そこで昨年6月にCDを録音しました。

CDの名前は「めぐりあう時 ~INCONTRI~」

色々なご縁から生まれたこのアルバム。
ぜひお楽しみにしてくださいね☆
CDは来月、4月19日に発売予定です!

収録曲など詳細はワオンレコードのHPからどうぞ。
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ジャケットの象嵌彫刻は、オルガンの譜面台に施されているもの。
木のぬくもりが感じられる美しいデザインです。

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静寂な礼拝堂に澄み渡る美しいオルガンの笛の音を、そのまま自然に、
まるでこの席に座って聴いているかのような、
包み込まれるような臨場感で録ってくださいました。
パイプの歌う呼吸が聴こえてくるかのようです。

録音をしてくださったのは、これまでも私たちの2枚のCD
バッハとイタリア」と「4手の対話」をリリースしてくださっている、
ワオンレコードの小伏和宏さん。
大阪から機材を抱えて駆けつけてくださいました。
超こだわりのすごい機材が勢ぞろい。
的確なアドヴァイスでリードしてくださって、心地よく演奏することができました。

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CD前半は私が、ドイツ・ルター派の音楽家バッハとパッヘルベルを。
後半はアレックスが、イタリア・カトリックの音楽家ヴィヴァルディ、ツィポリを。
そしてその真ん中に、ルター派で育ちカトリックに改宗したバッハの末息子
C.バッハの連弾曲を挟みました。
時代、宗派、国を越えたいろんなめぐり合いを一枚に託しています。

ぜひお聴きください☆

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録音が終わった数日後、続けて、
このオルガンの御披露目演奏会を弾かせていただきました。
教会入り口に展示された演奏会チラシと、
オルガン製作過程のたくさんの写真。

コンサートにはたくさんの方がおいでくださり、
アットホームな素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

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大分、本当によいところ。
教会の皆さまには本当に本当に良くして頂きました。
どうもありがとうございました☆



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# by organvita | 2019-03-08 06:14 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

赤羽、モーツァルトサロンのオルガン

赤羽岩淵駅の上、JR赤羽駅からも徒歩で少しのところに
国際育英文化協会はあります。
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そのビル最上階にあるモーツァルトサロン。
ビル入り口の案内板には、
美しいピアニストたちのチラシと一緒に、私たちのコンサート案内も。
昨年の6月、こちらのサロンで演奏させていただきました。

サロンの中は、素敵な絵画で飾られ、
エレガントな椅子でくつろげるアットホームでクラシックな空間。
グランドピアノが二台、そしてポジティフオルガンがあります。
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実はここには、2014年にアンドレア・ゼーニ・オルガン工房の
ポジティフオルガンが納入されました。
こちらのサロンでは様々なクラシック音楽コンサートや
ピアノ教室に加え、聖歌を歌う会が催されていて、
そこでこのポジティフオルガンを使っておられます。
この楽器の納入をお手伝いさせていただいた時からのご縁で、
ポジティフオルガンコンサートを弾かせていただきました。
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普段ドロミテのおらが村で弾いているオルガンの双子楽器。
ポジティフオルガンは手鍵盤一段だけで、ペダルもありませんが、
こういう小柄の楽器ならではの魅力があり、
それに相応しい曲というのがたくさんあるんですよ☆
また、大ホールや教会とは違い、お客様の表情も見れるようなサロンは
音楽の対話もしやすく、アットホームな雰囲気に包まれました。
前半はイタリアのルネサンスから19Cまでの作品とバッハを、
後半はモーツァルトを中心にした連弾曲をお聴きいただきました。
モーツァルトサロンなので☆
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コンサートはびっくりするほどのたくさんの方で満席!
「モーツァルトサロン」ファンの、常連のお客さまはもちろん、
中学校の同級生グループや懐かしい友達、親戚も集まってくれて、
なんだか同窓会みたいで楽しかったです!
おいでくださった皆様、サロンの皆様、
どうもありがとうございました!

赤羽でお花屋さんを営んでいる友達が届けてくれた花束☆☆
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次のコンサートは3月10日、
当サロンでピアノも教えていらっしゃる脇絢乃さんのピアノリサイタルです。
詳細はこちらをクリック!




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# by organvita | 2019-02-20 07:50 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)