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CD「めぐりあう時」のネットショップ予約が始まりました。


4月19日発売の私たちのCD
「めぐりあう時 ~Incontri~」の
ネットショップ予約が始まりましたよ!

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それぞれクリックしていただくとリンクに飛びます。
じゃんじゃんご予約お願いします☆☆

HMV
タワーレコード
アマゾン

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日本福音ルーテル大分教会のアンドレア・ゼーニ・オルガン建造記念
時空を超えためぐりあいの音楽
本格派オルガン奏者、吉田 愛とアレックス・ガイの待望の新譜。「めぐりあう時」と題し、J.S.バッハを中心に、同時代のドイツとイタリアからの、プロテスタントとカトリック両音楽家をめぐりあわせた選曲です。吉田とガイの演奏は、18世紀の祈りの音楽と現代の私たちを感動的に巡り合わせてくれます。2018年4月18日、日本福音ルーテル大分教会の礼拝堂に手鍵盤2弾、足鍵盤付き10ストップのパイプオルガンが完成しました。制作者はイタリア北部ドロミテ渓谷にあるドロミテ・ゼーニ工房。整音に評価の高い同工房が日本の教会に納めた最初のオルガン。ドロミテの前に住み、オルガニストとして活躍する吉田 愛と、アレックス・ガイがそのオルガンの様々な音色を魅力的に引き出した演奏です。独自の電流伝送マイクペアをオルガンを整音した位置にセッティング、DSDでリアル&ダイナミックに収録しています。(販売元情報)

【収録情報】
1. J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.545
2. J.S.バッハ:『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』 BWV.659
3. J.S.バッハ:『目覚めよ、と呼ぶ声あり』 BWV.645
4. J.S.バッハ:『最愛のイエス、我らここに集いて』 BWV.731
5. J.S.バッハ:トリオ『主イエス・キリスト、われらを顧みたまえ』 BWV.655
6. パッヘルベル:『神のみわざは善きかな』による9つの変奏曲
7. J.C.バッハ:ソナタ イ長調 Op.18-5(アレグレット/メヌエット)
8. ヴィヴァルディ/J.S.バッハ:協奏曲ニ長調 BWV.972(アレグロ/ラルゲット/アレグロ)
9. ヅィポリ:カンツォーナ ト短調
10. ヅィポリ:奉献唱
11. ヅィポリ:聖体奉挙 ハ長調
12. ヅィポリ:聖体拝領後
13. J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565


吉田 愛(オルガン:1-6)
吉田 愛、アレックス・ガイ(オルガン四手連弾:7)
アレックス・ガイ(オルガン:8-13)

録音時期:2018年6月20,21日
録音場所:大分県、宗教法人日本福音ルーテル大分教会
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing

【吉田 愛】
東京都出身。武蔵野音楽大学オルガン科卒業後、渡独。ドイツ・リューベック音楽大学、同大学院に於いてディプロマ及びドイツ国家演奏家資格を最優秀にて取得。また文化庁芸術家在外研修員として同校教会音楽科でドイツ教会音楽家資格を得る。オルガンを藤枝照久、M.ハーゼルベック、古典奏法をL.ギエルミの各氏に師事。1996年オランダ・マーストリヒト、2002年スイス・ローザンヌでの国際コンクールで受賞。2002~2006年盛岡市民文化ホール専属オルガニストとしてパイプオルガンの啓蒙活動に務めた。現在は北イタリアのドロミテ渓谷に暮らしながらヨーロッパ各地のオルガンフェスティバルや日本で幅広く演奏活動を行っている。ソロCD「バッハとイタリア」(2010年 ワオンレコード)はレコード芸術、音楽現代、CDジャーナルの各誌で「特選盤」「推薦」「注目盤」に選ばれ注目された。また「ドロミテ・オルガン・アカデミー」を主宰するなど各地で後進の指導に当たっている。南チロル州エーニャ市聖ニコロ教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。(販売元情報)

【アレックス・ガイ】
イタリア・ヴェネト州出身。パドヴァ音楽院にてオルガンと作曲を学び最高点でディプロマを取得。またミラノ市立音楽院で古典奏法を学ぶ。S.カルネロス、E.ダリオ、R.リヴィエリ、P.マリサルディ、L.ギエルミの各氏に師事。2001年ローマ「ジャルダ賞」をはじめ各地の国際オルガンコンクールにて受賞。2006年にパートナーの吉田 愛とオルガン4手連弾ユニット「ORGAN DUO」を結成。イタリア、ヨーロッパ、日本の各地の国際フェスティバルに招待されパイプオルガンの幅広い魅力を紹介している。オルガン連弾CD「4手の対話」(2013年 ワオンレコード)は、レコード芸術、音楽現代、朝日、読売新聞の各誌で「優秀録音」「準特選盤」「推薦盤」に選ばれた。1992~2005年、故郷コルディニャーノ市教会オルガニスト。現在はフィエンメ渓谷テゼロ市サン・エリゼオ教会オルガニスト。また演奏活動と平行して、2004年より同地のアンドレア・ゼーニ・オルガン工房に於いてオルガン制作にも携わり、パイプオルガンという楽器を探究し続けている。(販売元情報)



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by organvita | 2019-03-27 07:31 | CD | Comments(0)

2019年 ドロミテオルガン週間のご案内

定員に達しましたのでお申し込みを閉め切らせていただきます。


2019年のドロミテ・オルガン・アカデミーのご案内です。
夏のドロミテの山を仰ぎながら、パイプオルガンを弾いてみませんか。

今年は今のところ、9月だけのご案内となります。

おらが村のオルガン協会主催の「ドロミテオルガン週間」。
世界遺産ドロミテ山塊の麓フィエンメ渓谷を拠点に、近郊の教会を巡りながら、
様式の異なる様々なオルガンを使ってレッスンを行います。
また、オルガン工房見学、ドロミテ観光など、
一週間盛りだくさんな毎日を計画しています。
最終日には終了コンサートで演奏していただけます(任意)。

パイプオルガンを学んでおられる愛好家、教会オルガニスト、
学生さんからプロの方まで、毎年幅広い方々にご参加いただいています。

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場所:
北イタリア、トレンティーノ州、フィエンメ渓谷(Val di Fiemme)
最寄り駅>Ora/Auer (TrentoとBolzanoの間)

課題曲: 
自由選択
見学するオルガンに合わせたレパートリーをこちらからもご推薦いたします

宿泊:
フィエンメ渓谷のホテル 一泊80ユーロ前後(朝食夕食込み)。
ご希望のお部屋のスタイルによって異なります

日程: 
9月3日~9月8日 
(9月2日現地集合、9月9日午前現地解散)
9月8日はカヴァレーゼ村のヤギの下山祭を見学します
定員8名(国籍問いません)
参加費 300ユーロ

協会員でない方には50ユーロの入会費(オルガン募金)をお願いしています。

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お問い合わせ、参加ご希望の方は、以下のメールまでご連絡ください。
その際どうぞ、お名前、お歳、簡単なオルガン歴をお伝えください。 
≪aiyoshidaorg(アッドマーク)gmail.com≫

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今年は新しい「ドロミテ・オルガン」が
皆さまのおいでをお待ちしています!


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by organvita | 2019-03-24 07:06 | Comments(0)

羊猫

この羊。この表情。どっかで見たことある。

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と思ったら、ウチにもいた。

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にゃにか?

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by organvita | 2019-03-24 07:04 | バンブー | Comments(0)

裏山の動物たち

雪も溶けて少しずつ春が近づいている気配を感じるこの頃。
久しぶりに裏山を散歩しました。
雪の残るドロミテをバックに挨拶に駆けてきた番犬。
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動物も日中は外で過ごせるような気候になってきました。
丸い腰周りがごろりんと連なる風景。

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一句。
ほんわかと ウン○の香り 春近し。

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あどけない子牛ちゃん。のびのびと育ってます。

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こっちにも羊の集落。

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200パーセントリラックス中。

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裏山にはエリカの花が咲いていました。

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季節の変わり目に咲くエリカ。
もう冬は終わったよ、の合図。

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小さな春が顔を出しています。
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ところで、昨年10月末に起こった大風の惨事。
裏山も一部でこの有様です。
ここからは谷の下が見えないくらい木が茂っていたのに
今ではこんな状態。
ここはエリカの花が咲き乱れる森だったのですが、
その山道はもう跡形もありません。

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暖かくなると苔が生えたり虫に食われて木がだめになるので、
雪が解けた今、急ピッチであちこちで木を切り倒す撤去作業が
進められていますが、それだけでも数年かかるといわれています。
この冬は雪も雨も少なかったので村人たちは困っていますが、
逆に雨が降ると大量の木がなくなった山肌が
地すべりを起こすとも心配されていて、
どちらにしてもかなり難しい状況です。

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隣村までの山道を遠回りに歩いて片道1時間。
久しぶりにいい散歩ができました。

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by organvita | 2019-03-24 06:50 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ドロミテの「おらがオルガン」誕生物語

おらが村の公共ホールに念願のパイプオルガンが完成し、
御披露目演奏会がありました。

そのことをJapan-Italy Travel-onlineの連載に掲載しました。
このリンクからぜひお読みくださいね☆

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by organvita | 2019-03-18 02:45 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ルーテル大分教会でCD録音&オルガン御披露目演奏会

昨年4月、日本福音ルーテル大分教会にゼーニ・オルガンが誕生しました。
そこで昨年6月にCDを録音しました。

CDの名前は「めぐりあう時 ~INCONTRI~」

色々なご縁から生まれたこのアルバム。
ぜひお楽しみにしてくださいね☆
CDは来月、4月19日に発売予定です!

収録曲など詳細はワオンレコードのHPからどうぞ。
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ジャケットの象嵌彫刻は、オルガンの譜面台に施されているもの。
木のぬくもりが感じられる美しいデザインです。

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静寂な礼拝堂に澄み渡る美しいオルガンの笛の音を、そのまま自然に、
まるでこの席に座って聴いているかのような、
包み込まれるような臨場感で録ってくださいました。
パイプの歌う呼吸が聴こえてくるかのようです。

録音をしてくださったのは、これまでも私たちの2枚のCD
バッハとイタリア」と「4手の対話」をリリースしてくださっている、
ワオンレコードの小伏和宏さん。
大阪から機材を抱えて駆けつけてくださいました。
超こだわりのすごい機材が勢ぞろい。
的確なアドヴァイスでリードしてくださって、心地よく演奏することができました。

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CD前半は私が、ドイツ・ルター派の音楽家バッハとパッヘルベルを。
後半はアレックスが、イタリア・カトリックの音楽家ヴィヴァルディ、ツィポリを。
そしてその真ん中に、ルター派で育ちカトリックに改宗したバッハの末息子
C.バッハの連弾曲を挟みました。
時代、宗派、国を越えたいろんなめぐり合いを一枚に託しています。

ぜひお聴きください☆

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録音が終わった数日後、続けて、
このオルガンの御披露目演奏会を弾かせていただきました。
教会入り口に展示された演奏会チラシと、
オルガン製作過程のたくさんの写真。

コンサートにはたくさんの方がおいでくださり、
アットホームな素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

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大分、本当によいところ。
教会の皆さまには本当に本当に良くして頂きました。
どうもありがとうございました☆



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by organvita | 2019-03-08 06:14 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)