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カテゴリ:ドロミテの景色( 222 )

裏山のお祭り&ハイキング

おらが村の裏山パンペアーゴのお祭りに行ってきました。
冬はスキー場のここは夏は緑の絨毯。

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テントで郷土料理を提供して盛り上げているのは、
おらが村の吹奏楽団。
ハンバーグ係はオルガン工房のアンドレア(左)。彼はトランペットを吹きます☆
日本人のマネしてピースサイン。
ピースサイン、イタリアでは「トイレにいきたい」っていう意味もあります(笑)。
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もうひとりのハンバーグ係は打楽器奏者。
てか、肉切ってた手袋嵌めたまま太鼓叩いてるんだけどー。
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吹奏楽のライブ演奏を聴きながら、
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ポレンタ、ハンバーグ、豆、キャベツの酢漬けとチーズ。
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ポレンタ係。
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おこぼれを待つ。
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遊びコーナー。
ユーフォニウムのラッパにテニスボールを入れることができたら
飲み物一杯無料券!
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それから尾根をずっと登って、羊の大集落までハイキング!
テントがずっと下に見えています。
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ヤギも。
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そのうち羊使いのお兄さんが牧洋犬とやってきて、羊の大移動。
網を取り外しています。
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羊と羊飼いのお兄さん。
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生まれたての子羊ちゃんは抱えて。
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羊の移動先。
わかりますか?!
  ここの白い点たち。
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野花、満開です。
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快晴の昼下がり。
ゆっくり移動する雲の陰が草原に影を落としています。
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by organvita | 2019-08-17 07:08 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ヴァッレス峠からセガンティーニ小屋へ。

ドロミテは観光シーズンが始まりました。
私たちも週末に近くへハイキングへ。
ドロミテハイキングのお勧めコースのひとつです☆

フィエンメ渓谷のPredazzo, Paneveggio を通って、
ヴァッレス峠Passo Valles方面に向かいます。
途中、右に折れてMalga Venegiaへ。
すぐに駐車場がありますが、そこに停めないで、
Malga Venegiaまで車で乗り入れることをおススメします。
(シーズン中は通行料7ユーロ)

Malga Venegiaからドカーンと見渡す
Pale di San Martinoの山並み。
ここから先は車両乗り入れ禁止。
歩きやすい平坦な山道を、牛と戯れながら歩きます。
ベビーカーでもOK☆

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道に沿って流れる透明な渓流。
これがおらが谷まで流れてきています。

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20分ほどで次の山小屋Malga Venegiotaが見えてきました。

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腹ごしらえにケーキとコーヒー☆
このあたりでよく食べられている伝統菓子、
リンツァートルテと、シュトゥルーデル。
ドロミテはオーストリアとの境にあるので、
お料理も同じ&似たものが多いのです。

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さて、ここから更に森を抜けると、目の前にぱっと広がるこの岸壁!

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その裾野に寝そべるカウベル集団。

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牛フェチなアレックス、早速お近づきに。
何の話をしているんだか?!

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寝転んでたら3匹巨乳マドンナが並んですぐ脇を通過&退場。

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この景色を見ながら今度はくねくね道を上っていきます。
巨大な岩がどんどん近づいてきます。
ベビーカーで押せる整備された道がずっと続いていますが、
私たちはカットバージョンで細道を。

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振り返ると牛が食んでいた牧草地がだんだん遠くに。

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かわいらしい野花が咲き乱れてます。
お花を楽しむなら6月末~7月いっぱいがオススメ。
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坂道をぐいぐい上って、出発地点から歩くこと約一時間半。
目的地のセガンティーニ小屋 Baita Segantiniに到着!
ここは一階が簡単な売店、二階がレストランになっています。
テラスもあるので、この景色を独り占めしながらパニーニ買って休憩☆
Passo Rolleの頂上からここまで歩くコースもあります(30分)。
シーズン中はマイクロバスの送迎もありますよ。

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見れば見るほど奇形で飽きないドロミテの岩壁。
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往復3~4時間のドロミテハイキングお勧めコースです。
ちなみに、誰もいない白銀の冬に歩くのもいいですよ☆☆


Malga Venegiaに戻ったら、野原でコンサートしてました。
夏にはドロミテのあちこちでこんな野外コンサートも企画されているので
これに合せてハイキングや山の景色も楽しめます☆

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PS。馬車も走ってたよ☆

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by organvita | 2019-07-19 16:00 | ドロミテの景色 | Comments(0)

裏山の動物たち

雪も溶けて少しずつ春が近づいている気配を感じるこの頃。
久しぶりに裏山を散歩しました。
雪の残るドロミテをバックに挨拶に駆けてきた番犬。
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動物も日中は外で過ごせるような気候になってきました。
丸い腰周りがごろりんと連なる風景。

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一句。
ほんわかと ウン○の香り 春近し。

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あどけない子牛ちゃん。のびのびと育ってます。

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こっちにも羊の集落。

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200パーセントリラックス中。

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裏山にはエリカの花が咲いていました。

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季節の変わり目に咲くエリカ。
もう冬は終わったよ、の合図。

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小さな春が顔を出しています。
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ところで、昨年10月末に起こった大風の惨事。
裏山も一部でこの有様です。
ここからは谷の下が見えないくらい木が茂っていたのに
今ではこんな状態。
ここはエリカの花が咲き乱れる森だったのですが、
その山道はもう跡形もありません。

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暖かくなると苔が生えたり虫に食われて木がだめになるので、
雪が解けた今、急ピッチであちこちで木を切り倒す撤去作業が
進められていますが、それだけでも数年かかるといわれています。
この冬は雪も雨も少なかったので村人たちは困っていますが、
逆に雨が降ると大量の木がなくなった山肌が
地すべりを起こすとも心配されていて、
どちらにしてもかなり難しい状況です。

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隣村までの山道を遠回りに歩いて片道1時間。
久しぶりにいい散歩ができました。

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by organvita | 2019-03-24 06:50 | ドロミテの景色 | Comments(2)

先週まで雪とはほとんど無縁だったおらが谷。
この週末にどっぷりと降っています。
やっと冬の山らしくなりました。

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雪の中のおらが村。

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村の中も大粒の雪。

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車の通らない道は雪たんまり。

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車で山を下りて行く週末の仕事はざっくりキャンセル。
お陰でブログ更新する時間ができた~。


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by organvita | 2019-02-03 23:42 | ドロミテの景色 | Comments(0)

プステリア渓谷でのプチ週末

ドロミテの北側、プステリア渓谷にプチ旅行してきました。

夏はエメラルドグリーンのブライエス湖。
湖一面が凍ってかなり寒いけれど、
岩肌が眼前に迫る山塊に向かって
湖面をたくさんの人が散歩中。

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船着場も氷の上。

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湖畔の小さなチャペル。

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ブライエス湖に近い町、トブラッハ(イタリア語でドッビアーコ)の教会。

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甘い彩りの教会内部とオルガン

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さて、郊外にあるこの家は、
作曲家マーラーが数年夏の避暑に通ったところ。

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壁に掲げられたイタリア語とドイツ語での石碑。
この辺りは第一次大戦まではオーストリア領。今はイタリア領ですが、
ドイツ語が主流です。
「1908~1910の夏の季節ここにグスタフ・マーラーが住み、
交響曲「大地の歌」、交響曲第9番、未完の交響曲第10番を作曲した。」

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中は今は素朴なレストラン。典型的な地方料理が食べられます。
壁に掛けられたマーラーの手紙を見ながらお茶。

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家のすぐ裏にあるマーラーの「作曲小屋」。
中には展示もあるらしいけどこの日は入れませんでした。

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近郊のもうひとつの町、ブルネック(ブルニコ)。
色とりどりのかわいらしい家が並ぶ商店街。

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町のすぐ上にあるメスナー博物館へ。

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南チロル州のヒーロー、ラインホルト・メスナーは、
8000M峰を酸素ボンベなしで登頂した初めての人物。
彼は南チロル州の古城を4つ買い取り、
メスナー博物館として展開し、ドロミテの観光業に大きく貢献してます。
ここはそのひとつで、世界中の「山の生活」をテーマにした博物館。

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ヨーロッパのお城の入り口を入ると迎えてくれる、
日本製の仏像。

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異国情緒たっぷりの博物館。
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楽しいプチ週末でした☆
夏にも出直したいな。


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by organvita | 2019-01-28 01:41 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ドロミテの被害

しばらくブログを書く時間が取れずにいましたが、
そろそろ紅葉の美しい写真でも、と思っていた矢先、
イタリア全土に大雨警報が出されました。

ドロミテ地方も日曜日から雨が降り出し、
月曜日の夜に暴風雨。
台風かと思わせるようなすごい風と横殴りの雨で
家の前の道が川のようになっていました。
さすがにひどいと思って、車を車庫に入れた直後、
夜20時半から停電。
火曜は一日中携帯の電波も入らず。

幸いこの村自体には被害はなく、
我が家も他の多くの家と同じように薪暖炉なので、
お湯も沸かせ部屋も温められ、料理もできました。
翌日火曜日の夕方に電気が戻り、携帯も使えるようになりました。
(今でも時々途切れますが)

しかし隣村では水も数日止まったり、浸水した家もあります。
谷自慢のパネヴェッジョの森をはじめ、至る所の森がひどいことになっています。
トレンティーノ・アルトアディジェ州の20%の木が倒れたといわれていて、
これが元と同じようにに戻るのに100年かかると、今日のニュースでは言っていました。
日に日に被害の様子がわかってきています。
ドロミテの東側、ベッルーノ地方では未だに孤立し、
電気&水道が通っていない集落がいくつもあります。
泥の雪崩でひどい状況です。
ドロミテの一大観光名所のひとつ、カレッツァ湖周辺の樅の木も
平地のようになぎ倒されています。

ネットから拾ってきた写真ですが、被害の様子をお伝えします。




フィエンメ渓谷のプレダッツォ村の奥の森。

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近所の滝。狂ったような茶色い水量。

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その滝に通じる国道から渡る橋が陥没。
今日もこの前を車で通りましたが、いまだこのまま。
川幅が大きく広がっていて、木がごっそり倒れています。

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こんな風景があちこちに広がっています。

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早い復興をお祈りください!


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by organvita | 2018-11-03 06:40 | ドロミテの景色 | Comments(0)

数年ぶりに釣り

アレちゃんが最後に釣りをしたのは、なんだかんだ言ってもう5年位前。
倉庫にしまいっぱなしだった釣具を出してきて
久しぶりに向かいの山に登りました。
釣りたい場所は山上の湖から流れ出る支流。
そこまで急勾配をひたすら1時間半。
久しぶりに張り切りすぎて私は翌日寝込みました(笑)。
いきなり無理するものではありません・・

後から上ってくる2人組が見えますか?
あっという間に笑われながら抜かされたけど。
すごい勾配でしょーー??

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ここが目的地。
急に視界が開けて、きれいな草原に小川が流れてて、
360℃自然しかなくて、天国みたいなところ。

お弁当のこれ頬張ってから、モミの木の下で30分昼寝。
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湖から流れてくる滝が遠くに見えてます。

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静かな自然の中に身を置いていると見えてくる、
色んなストーリー。

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蜂と蝶々がいっしょに。
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袋の取っ手で休んでた。
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目を凝らせば凝らすほど見えてくる、色んなキノコ。
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いよいよ、釣り開始☆

童心に帰るアレちゃん。

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あっちからこっちへホイホイと移動。

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水の音を聴いているのが心地よ~い。
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キノコの生える斜面と緑の水溜りに同化中。
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22センチ以上の魚はお持ち帰りできるけど、
釣れたのはどれも小さかったので、針を抜いてあげて川に戻します。
これはサルメリーノという山の上に生息する淡水魚。
鱒の仲間。あとは虹鱒も獲れます。

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松、モミが生えてて、苔の湿気た匂いが漂ってきて、
どことなく日本の森みたいで落ち着く~。
あとは温泉が沸けば文句なし!

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by organvita | 2018-08-21 05:42 | ドロミテの景色 | Comments(0)

パンペアーゴのお祭り Pampeago


おらが村の裏山、冬はスキー場になる
パンペアーゴの夏祭りに行ってきました。
山肌に沿って歩くなだらかな一本道は、
今日は巡礼街道のように人がいっぱい。

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そんな山肌のところどころにテントが張られ、
そこでお昼ご飯が食べられます。
私たちはおらが村吹奏楽団のブースでランチ。
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団員たちが一晩前からじっくり焼いてた豚の丸焼きは一時間で完売。
代わりにルガネガというソーゼージを開いて焼いた郷土料理+
トミーノというとろっとしたチーズ乗せを注文。
これも美味しかった~☆

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時に料理人、時に楽隊の団員たちが、ローカルな音楽で盛り上げます。

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ここ、実は第一次大戦前までは、オーストリアとイタリアを分けていた山。
今でも南チロル州とトレンティーノ州の県境。

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私たちのようにイタリア側から登ってくる人と、
南チロル側からの人が交差します。
民族衣装を着た可愛いギャル軍団も。

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水色のハイジ。

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きれいに刈られた草の上で、みんな思い思いに遊んだり寝転がったり。
もちろん私たちも。あーこういうダラリンとした時間が欲しかったの~ん☆☆

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反対斜面には羊の群れ。
羊フェチの私にはたまらない光景。
でもあっちまで行くにはちょっと遠くて断念・・

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例年にも増して暑いドロミテですが、
山の上はなんとなーくすでに夏の終わりを感じさせる雰囲気。
あともうちょっと、夏を楽しみたいです。

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by organvita | 2018-08-15 06:48 | ドロミテの景色 | Comments(0)

おらが谷、桜の季節

日本から戻ってきたら、おらが谷は春爛漫☆
たんぽぽで黄色く色づいていました。

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早咲きだった日本の桜を見逃してしまったので、
一ヶ月遅れのお花見に裏山へ。
アレちゃん実家で長い留守番を強いられていたバンブーも連れて、
今日は久しぶりに3人で一緒☆

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冷蔵庫にあった生ハムとチーズ、
それにパンと赤ワインを籠に放り込んで
ゴザ敷いて即席でお花見。
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かなり暑かったけど、
久々の田舎の緑をだらりんと深呼吸。
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柔らかい緑が出始めるこのくらいの季節が、私は一番好き。
遠くに鹿がいました。

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暑すぎてはーはー言ってたので退散。
家に帰るなり冷たい床タイルの上でゴロニャン。
毛が抜ける季節で大変です。
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by organvita | 2018-04-30 04:53 | ドロミテの景色 | Comments(0)

週末のカントリースキー

週末、カントリースキーに行ってきました!
場所はおらが谷の山の上、
トレンティーノ州と南チロル州に跨るラヴァツェ峠。

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今回はスキーコーチ付き☆
コーチは私のピアノの生徒、77歳のジョヴァンニ。

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山を愛する彼は、若い時に中部イタリアの美しい町から
ドロミテのおらが谷に家族仕事共々移り住んで、
今はリタイア・ライフを謳歌中。
毎日のように愛犬のゴールデンレトリバーを連れて、
夏は岩山、冬はアルペンスキーに奔走する生粋の山男。
77歳といっても私の10倍体力あります。

でも、いつか山歩きできなくなっても、家での楽しみがあるようにと
小さい時から憧れだったピアノを、70歳を超えてから、
全くのゼロから始めました。
今はショパンのノクターンをナントカ弾いてます。


レッスンでは娘と同じ年のアジアの女にやられっぱなしだから(爆)
アイができないことをオレが教えて仕切りたいっ!というので、
まずはカントリースキーを教えてもらうことに!
みんなのオフ日、快晴、雪質最高の日を待つこと2年(笑)。
ついにこの土曜日に連れて行ってもらいました。

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これまでほとんど見よう見まねで滑っていた私たち。
カントリースキーの大会でたくさんの受賞経験もある彼に
半日丁寧に教えてもらって、秘伝のワックスも塗ってもらって、
今まで進まなかったスキーが進むようになってきた~!
雪質とワックスの塗りがいいと、こんなに違うんですねえ~。
持つべきは多(別)方面で優秀な生徒(笑)。

スキーの体の動かし方も、ピアノの指使いも、
自然にこなせるようになるまで繰り返すことが大事だよねとか、
雑談しながら滑ってると気が散って、
時々右手と右足が一緒に出てひっくり返りそうになる私でした。

途中の山小屋でコーヒータイム。

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番犬がお出迎え。
人懐っこくて、コーヒー飲んでる間ずーっと私にぴったり。
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最近オープンしたばっかりの小奇麗な山小屋。
車で入ってくることはできない所にあるので、ちょっとご褒美気分。

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ドロミテぐるっと一望の絶景。今年は雪が多いです。
雪野原になっているところには、この辺りで有名な巡礼教会が。
次回はあそこまでスキーで巡礼に行くぞー!?

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まあとにかく、いいお天気でした!

10キロ近く滑った翌日の今日は、股間がすごい筋肉痛です。
日曜ミサでオルガンのペダル弾けないかと思った。
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今この記事書いてたらジョヴァンニから携帯メールが。
楽しかったなら雪がいい内にまた近々連れてくって!
わーい!続編書けるといいなー☆




by organvita | 2018-02-12 02:35 | ドロミテの景色 | Comments(0)