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カテゴリ:見た弾いたオルガン( 181 )

ヴィーゴ・カヴェーディネのオルガン Vigo Cavedine

ガルダ湖に近い小さな村の教会で
ソプラノと一緒にコンサートを弾いてきました。
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中はこんなかわいらしい会堂。
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床のタイルがレトロ柄。
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でもヴェネツィアングラスのシャンデリア。
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1962年にイタリア、パドヴァのオルガン工房
Rufatti社が制作した電気アクションのオルガン。
あまり期待していなかった外見とは裏腹に、
なかなかいい響きのオルガンでした。
ただ、リハーサル時から電気系統の所為で鳴りっぱなしになった鍵盤が、
本番でも再び問題を起こし、曲の途中でオルガンの電源を切って、
入れて、また弾き直す、ということを二回繰り返すことに。
幸い電源切れば元に戻ったので、何とか最後までコンサートを続けることができました。
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コンサートの後は主催者の超超豪邸でご接待を受けました。
あまりに素晴らしい御屋敷でプライベート空間だったため
カメラを出すのも躊躇われ、一枚も撮れず。
イタリアン富豪のこういう生き方があるのね・・・☆


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by organvita | 2019-08-23 06:06 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

名古屋、金城学院のオルガン

名古屋の名門女子校、金城学院。
キリスト教主義による中学からの一貫教育の同学院は、今年創立130周年。
6月に私たちは、中学生、高校生、大学生、一般の方を対象に、
その記念の4回のコンサートを演奏させていただきました。

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伝統を感じる金城高校の栄光館には、3段鍵盤の大きなパイプオルガンが設置され、
日々の礼拝奏楽で、専門の講師から教育を受けている生徒によって演奏されています。
なんと恵まれた環境なのでしょう!



ここからは金城学院のHPとFBに掲載されている写真を撮られた
永井抱陽写真館の美しい写真を転用させていただきます。
永井さんどうもありがとうございます☆


中学、高校生のための会。それぞれ1000人ずつの全校生徒が栄光館に集まりました。

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ソロと連弾、また、賛美歌をオルガン伴奏で歌ってもらったり、
(1000人の女声コーラスがとても美しかったです!)
イタリアや曲にまつわるスライドを交えた演奏とお話を、
とても熱心に聴いてくださいました。

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日々の礼拝奏楽を奉仕している生徒さんとの交流会も。
賛美歌や奏楽曲を聴かせていただいたり、
コンサートの感想を話してくれたり楽しかったです。


金城学院中学高等学校のHP
「パイプオルガンデュオコンサート」のレポートはこちら。


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校舎を変えて、こちらは金城学院大学のエラ・ヒューストン記念礼拝堂。
ここでは大学生の授業のひとコマと、一般の方を対象としたコンサート。

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響きのとても美しい礼拝堂です。

金城学院のFBでもコンサートの様子がご覧いただけます。

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スライドとお話を交えて、演奏を聴いていただきました。

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一般のコンサートには名古屋近辺の友達も沢山集まってくださって
嬉しかったです。どうもありがとうございました!
学院からお土産にかわいい金城グッツをたくさんいただきました☆
早速イタリアで使ってます~☆ 学生っていいなあ~☆☆



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by organvita | 2019-07-19 20:59 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

6月に日本で演奏します

6月のコンサートのご案内です。
お近くの方、お時間あります方はぜひいらしてください!
お会いできますのを楽しみにしています。

6月13日(木)17時
名古屋、金城学院大学 エラ・ヒューストン記念礼拝堂

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6月15日(土)14時
日本福音ルーテル大分教会礼拝堂

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7月のドロミテオルガンアカデミー、一席空いてます。

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by organvita | 2019-05-17 23:55 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ドロミテの「おらがオルガン」誕生物語

おらが村の公共ホールに念願のパイプオルガンが完成し、
御披露目演奏会がありました。

そのことをJapan-Italy Travel-onlineの連載に掲載しました。
このリンクからぜひお読みくださいね☆

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by organvita | 2019-03-18 02:45 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ルーテル大分教会でCD録音&オルガン御披露目演奏会

昨年4月、日本福音ルーテル大分教会にゼーニ・オルガンが誕生しました。
そこで昨年6月にCDを録音しました。

CDの名前は「めぐりあう時 ~INCONTRI~」

色々なご縁から生まれたこのアルバム。
ぜひお楽しみにしてくださいね☆
CDは来月、4月19日に発売予定です!

収録曲など詳細はワオンレコードのHPからどうぞ。
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ジャケットの象嵌彫刻は、オルガンの譜面台に施されているもの。
木のぬくもりが感じられる美しいデザインです。

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静寂な礼拝堂に澄み渡る美しいオルガンの笛の音を、そのまま自然に、
まるでこの席に座って聴いているかのような、
包み込まれるような臨場感で録ってくださいました。
パイプの歌う呼吸が聴こえてくるかのようです。

録音をしてくださったのは、これまでも私たちの2枚のCD
バッハとイタリア」と「4手の対話」をリリースしてくださっている、
ワオンレコードの小伏和宏さん。
大阪から機材を抱えて駆けつけてくださいました。
超こだわりのすごい機材が勢ぞろい。
的確なアドヴァイスでリードしてくださって、心地よく演奏することができました。

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CD前半は私が、ドイツ・ルター派の音楽家バッハとパッヘルベルを。
後半はアレックスが、イタリア・カトリックの音楽家ヴィヴァルディ、ツィポリを。
そしてその真ん中に、ルター派で育ちカトリックに改宗したバッハの末息子
C.バッハの連弾曲を挟みました。
時代、宗派、国を越えたいろんなめぐり合いを一枚に託しています。

ぜひお聴きください☆

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録音が終わった数日後、続けて、
このオルガンの御披露目演奏会を弾かせていただきました。
教会入り口に展示された演奏会チラシと、
オルガン製作過程のたくさんの写真。

コンサートにはたくさんの方がおいでくださり、
アットホームな素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

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大分、本当によいところ。
教会の皆さまには本当に本当に良くして頂きました。
どうもありがとうございました☆



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by organvita | 2019-03-08 06:14 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

赤羽、モーツァルトサロンのオルガン

赤羽岩淵駅の上、JR赤羽駅からも徒歩で少しのところに
国際育英文化協会はあります。
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そのビル最上階にあるモーツァルトサロン。
ビル入り口の案内板には、
美しいピアニストたちのチラシと一緒に、私たちのコンサート案内も。
昨年の6月、こちらのサロンで演奏させていただきました。

サロンの中は、素敵な絵画で飾られ、
エレガントな椅子でくつろげるアットホームでクラシックな空間。
グランドピアノが二台、そしてポジティフオルガンがあります。
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実はここには、2014年にアンドレア・ゼーニ・オルガン工房の
ポジティフオルガンが納入されました。
こちらのサロンでは様々なクラシック音楽コンサートや
ピアノ教室に加え、聖歌を歌う会が催されていて、
そこでこのポジティフオルガンを使っておられます。
この楽器の納入をお手伝いさせていただいた時からのご縁で、
ポジティフオルガンコンサートを弾かせていただきました。
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普段ドロミテのおらが村で弾いているオルガンの双子楽器。
ポジティフオルガンは手鍵盤一段だけで、ペダルもありませんが、
こういう小柄の楽器ならではの魅力があり、
それに相応しい曲というのがたくさんあるんですよ☆
また、大ホールや教会とは違い、お客様の表情も見れるようなサロンは
音楽の対話もしやすく、アットホームな雰囲気に包まれました。
前半はイタリアのルネサンスから19Cまでの作品とバッハを、
後半はモーツァルトを中心にした連弾曲をお聴きいただきました。
モーツァルトサロンなので☆
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コンサートはびっくりするほどのたくさんの方で満席!
「モーツァルトサロン」ファンの、常連のお客さまはもちろん、
中学校の同級生グループや懐かしい友達、親戚も集まってくれて、
なんだか同窓会みたいで楽しかったです!
おいでくださった皆様、サロンの皆様、
どうもありがとうございました!

赤羽でお花屋さんを営んでいる友達が届けてくれた花束☆☆
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次のコンサートは3月10日、
当サロンでピアノも教えていらっしゃる脇絢乃さんのピアノリサイタルです。
詳細はこちらをクリック!




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by organvita | 2019-02-20 07:50 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

神戸 甲南女子大学のオルガン

去年の6月の話になりますが、
神戸の甲南女子大学、芦原講堂にて行われた
東日本震災復興支援企画「オルガンチャリティコンサート」シリーズにて
「パイプオルガン・デュオ・コンサート ~イタリアからの風に乗せて~」を
演奏させていただきました。

駅からの大学バスに初々しい女子学生に混じって揺られること数分。
神戸港が見下ろせる心地よい高台に大学はあります。
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芦原講堂に入ると目に飛び込んでくるパイプオルガン。

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オルガン:
マルクーセン社Marcussen&Son(デンマーク)1991年制作
4段鍵盤+ペダル 61ストップ

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オルガンはデンマークの名工房製ですが、
実は私が留学していた北ドイツには、この隣国社製のオルガンが
方々の教会や大学のホール、練習室にも入っていたので、
音色的にも私には馴染みのある懐かしい響き。
その上、半円形の石造りのこの講堂は、本当に美しい残響を持っていて
オルガンが気持ちよさそうに伸び伸びと歌ってくれるので、
若かりし頃にタイムスリップしたような気分で、
楽しく弾かせていただきました。
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大学では年に数回、東日本大震災支援のためのオルガンコンサートを
企画なさっています。当日はボランティアの女子学生さんもたくさん。
募金は全額、あしなが育英会へ寄付されました。
大学HPへのリンクはこちらから。

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実はこのオルガン、1991年に建てられましたが、
1995年の阪神淡路大震災で全壊し、その後復興再建。
震災前、震災後の両オルガンお披露目演奏会は、
私のドイツ時代の師匠、M.ハーゼルベック先生が弾いています。
そんな偶然のご縁もあり、本大学オルガニストの土橋薫先生と記念撮影!
この写真、先生に送ったらとても喜んでくれました☆
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このコンサートの一週間後、大阪府北部地震が発生しました。
オルガンは無事とのことで安心しましたが、
被害に遭われた皆様には心より御見舞い申し上げます。

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PS.神戸滞在中のある夜。中華街にて☆

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by organvita | 2019-02-11 03:27 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

東京オペラシティホールのオルガン

6月の思い出、その2。
初台にある東京オペラシティホールで毎月開催されている
ヴィジュアル・オルガンコンサートで、
オルガンデゥオで演奏させていただきました。
天井がこんなに高い残響の美しい異次元空間。
舞台の先に上品に佇むパイプオルガン。

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ホールがこんなに広いので遠めには感じませんが、
近寄るとオルガンもなかなかの迫力。

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1632席のコンサートホール。

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オルガンの演奏台はこんな風。
オルガン:クーン社製(スイス)
3段鍵盤+ペダル 54ストップ


透明感のある美しい響きのオルガン。
コンサート当日には、演奏台のあちこちにカメラが仕掛けられ、
オルガニストが(汗を流して)演奏している様子が
舞台上の大スクリーンに映し出されるので、
ビジュアル」オルガンコンサートと呼ばれています。
ここでアレちゃんと一緒に連弾作品を中心に演奏しました。
聴きにきてくださったたくさんのお客様、
どうもありがとうございました!

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明日も11月のビジュアルコンサートが開催されます!
演奏者は川崎ミューザのオルガニストを長年務め、
大オルガンの魅力を知り尽くしている近藤岳さん!
詳細はこちらからどうぞ☆

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追伸:リハーサルの合間に出遭った怪獣。
新宿楽しい~☆

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by organvita | 2018-11-30 06:00 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

大阪羽曳野市、はびきのMホールのオルガン

6月の思い出、その1。

大阪羽曳野市のLICはびきのホールMで、
パイプオルガン・デュオ・コンサートを弾かせていただきました。
初めて訪れたこちらのホールに足を踏み入れると、
この美しい楽器が待ってくれていました。

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オルガンはスイスのフェルスベルク社製。
18世紀のドイツの建造家G.ジルバーマンの特徴的なオルガンケースを模倣した
均整の取れたデザインには、羽曳野市の象徴でもある
ブドウと白鳥の彫刻が掘り込まれています。
ヤマトタケルが白鳥の姿になって空を飛んで舞い降りた場所のひとつが、
今の羽曳野市の古市付近といわれ、
羽(はねが)、曳く(ひく)がごとくという白鳥伝説にちなんで
羽曳野市の地名がつけられたのだそうです。
ホール近郊にはたくさんの古墳がありました!

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約640席の明るい雰囲気の客席。

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オルガンは3段鍵盤+ペダル。43ストップ。
バロックからロマン派時代まで、どんなタイプの作品の演奏にも
適しているストップ配置と、その操作を助ける補助装置が充実しています。
各ストップに施された個性的で暖かい音色は
それが単独でも複数ででもきれいに溶け合うような整音が施されていて、
ちょっと特別なワインを飲んでいるような気分。
「味のある」音色作りができて楽しかったです。

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コンサートの舞台は、私たちが曲にイメージした色で
一曲一曲を美しく飾ってくださいました。
しかも演奏風景がスクリーンに映し出されたので、
観て聴いて楽しんでいただけるような楽しい企画でした。

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LICはびきのホールは日本でも有数の、オルガン事業に力を注いでいる名門ホール。
プロのオルガニストのコンサートはもちろん、
地元出身のオルガニスト育成にも力を注いでいて、
オルガン講座で学んだ方々がまた次のオルガン世代の育成に貢献していくという、
理想的な形を作ることに成功しているホールのひとつです。
また国内外からの著名な名教師によるオルガンアカデミーも開かれているので、
関西を中心にオルガンファンなら恐らく一度は行ったことがあるのでは?!


そんな環境をここまで築いてこられたお二人、
ホールオルガニストの土橋薫先生と、オルガン事業担当の大野さん。
コンサート後に記念写真☆

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ホールの皆さま、聴きにきてくださった皆さま、
楽しいひと時をどうもありがとうございました!

さて、今週末にもオルガンコンサートが企画されています。

その名もCinema x Pipeorgan!映画音楽をオルガンで!
「宇宙戦艦ヤマト」とか、絶対オルガンがカッコええでえ☆☆
ぜひ聴きにいってみてくださいね!


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by organvita | 2018-11-15 09:02 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

松本ザ・ハーモニーホールのオルガン

松本駅から大糸線に乗り換えて10分。
島内駅前にすぐ広がるヒマラヤ杉の公園に静かに佇む
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)。

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盛岡から電車を乗り継いで訪れたこちらの町は、
どことなく盛岡ともドロミテの村とも空気が似ていて、すぐに好印象☆
日本アルプスが遠くに見える、静かな歴史ある町。
少し色づき始めた公園が一面に見渡せる美しいホールロビー。

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約700席あるこちらのメインホールで恒例行われている
「夜オルガン」コンサートシリーズで演奏させていただきました。

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オルガンは北ドイツ・ハンブルクに工房を構える老舗、
R.v.ベッケラート社、1987年制作。
3段鍵盤+ペダル 43ストップ。

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整然とした扱いやすい演奏台。

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とにかく美しい響きのホール。
パイプの音が素直に伸びてとっても弾きやすい☆
大型のコンサートオルガンなのに繊細で暖かくて、
よく手入れが行き届いて大事にされてきた楽器だなというのが第一印象。
でも主張するところはしっかり語ってくれる、そんな魅力的な楽器でした。

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また、今年お披露目されたばかりのガルニエ社のポジティフオルガンも。
こちらも小型ならではの魅力的な楽器。
「イタリアからの響き」と題して、イタリアのバロックから、
オペラ風、ロマン派、現代曲までのプログラムを
両方の楽器を使って楽しませていただきました☆
おいでくださった皆様、会いに来てくれたお友達の皆さま
どうもありがとうございました!

次のオルガンコンサートはこちら。

とっても魅力的なホール専属オルガニストの原田靖子さんと、
リコーダー、語りで綴られるクリスマスコンサート。

クリスマスの話を聞きながら馴染みのクリスマスソングをオルガンで
という、これまた魅力的な内容です!


追伸:
ホールの方に打ち上げに連れて行っていただいた
ホール近くのお蕎麦屋さんの日本料理が、
とーーっても美味しかったです☆☆ また食べにいきたい・・。

翌日半日松本市内観光。
山があって川があってお寺があって。

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蔵作りの家が並ぶ松本市内の中町通り。

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こだわりの古いお店が並んでいて楽しかったです。
イタリアの友達のお土産に安い骨董の小皿を数枚ゲット。

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そしてもちろん松本城!
サムライと成敗しました。おじさんありがとう。
これ、イタリアの観光地でローマ兵とかと撮るとしっかりお金請求されることがあるので
気をつけましょうね。ああ、さすが日本のサービス精神万歳。

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by organvita | 2018-11-04 00:53 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)