バロックヴァイオリンとコンサート

日曜日夕方。おらが村の公民館で
バロックヴァイオリン、チェンバロ、オルガンでの
アンサンブルコンサートを弾きました。
大きな窓からおらが谷を見渡しながら。

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チェンバロは私の練習楽器。
ミラノのマスケローニ工房で作ってもらったもの。
オルガンはアンドレア・ゼーニ工房で作り、
村の音楽教室で使っている3ストップ半のポジティフオルガン。

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イタリアンバロック大好きな私。
いつかこんなプログラムをおらが村でもやってみたいと
前々から思っていたのがやっと実現!
曲はカステッロ、フレスコバルディ、シュメルツァー、ビーバー
それに、地元トレント出身のボンポルティのソナタなどなど。
ここから下は、友達が撮ってくれた写真。

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トレントに住むバロックヴァイオリンの友達アンドレアを
私とアレックスのダブル通奏低音で支えたり、
チェンバロとオルガンで二台鍵盤連弾したり。
ダブル通奏低音、贅沢な感じ~☆

アンドレアの体全体から溢れるバロック・エフェクト満載の熱演に
おそらく生まれて初めてこんな「マイナーな」レパートリーを
聴いた村の老人にも、子供たちにも大好評でした☆
楽しんでもらえてよかった~。

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暗くなっていくおらが谷の景色を背後に、
エネルギー溢れた日曜日の一時でした。
カーテンコール↓

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by organvita | 2018-03-16 18:49 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)
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