おらが谷の日本風味・・・

日本人住民一人(私)のおらが谷ですが、ヨーロッパの日本アジア食品ブームは、ついにこんな辺境地にまで進出しつつあります。

いきつけの普通のスーパーで見つけた、こちら。シイタケ!
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トレンティーノ州のポルチーニ茸の乾燥を主に売っているメーカーからです。
「キノコミックス」という袋にちょっとシイタケが混じってるな、とは思っていたんだけど、「純椎茸」袋を見たのははじめて。椎茸は日本帰国すると必ずトランクに詰めてくる品だけに(海外でも大型アジアスーパーに行けば売ってはいますが、そんなに美味しくない、または高い。。。)、この進出は嬉しい☆ 早速水で戻して食べてみたけど、ちゃんとシイタケの味がしましたよ。欲を言えば、スライスなんかしないで、丸のまま乾燥してくれたら言うことないんだけど、ま、贅沢は言えません~。ありがたや。

そして、同じスーパーの冷蔵庫の中には、生魚に混じって最近こんなものが。寿司!
「銀座」とか「成田」っていう名前が高級感を煽ってます(笑)。
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大きな町に行けば、最近のアジアブームのお陰で、どこででも寿司が食べられるようになり、こういうお持ち帰り弁当風なのも出回っていますが、ついにおらが谷に登場! ただ、イマイチ新鮮さとピチピチさに欠ける雰囲気&それなのに一つ10ユーロ以上もしたため、今回は買いませんでした。レベルアップしてくれることを期待しつつ・・・うひひ。

一昔前は「寿司」なんてメジャーじゃなかったし、高いお店に行かないと食べれないものだったので、家にお客さんが来たときにかな~りアバウトなものを巻いて「SUSHI」として振舞っても大喜びされたけど、最近はヨーロッパでも手軽に食べられるようになり、しかも中国人経営のすし屋でもそれなりのお店に行けばなかなか美味しくお洒落で凝った巻物が食べられたりするので、来客を騙すことが難しくなってきた・・・(汗)。


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by organvita | 2014-05-28 23:55 | ドロミテの生活 | Comments(4)
Commented by barcarolaw at 2014-05-30 20:30
こんにちは。「成田」と「銀座」にものすごくウケてしまいました・・・。煽ってますね。隣町のカルフールに、数か月前から寿司職人が常勤でいるのですが、残念ながら見るからに日本人ではなく、彼らと目が合っても微笑んでいただけだったのですが、この前彼氏の両親と行ったら、パパが大きな声で「麻子、日本人同士仲良く喋らないのか?」とか言いだし、寿司職人がえ?って顔して厨房の奥に逃げてしまいました(笑)日本をアピールしていただけに、嘘がばれそうになり危なかったですよ。彼らのsushiはなかなかおいしそうですが、やっぱり高いです。
Commented by organvita at 2014-06-06 23:48
barcarolawさんへ。
わははは!私も普通に中国人が経営している日本食レストランに食べに行きますが、入店すると一瞬向こうはギクッとした顔をしますよね(笑)。一度、本当にお寿司美味しかったのでそう伝えたら、「日本人に褒められたのなら自信もっていいわね!」って嬉しそうにしてました。わはは。本当に美味しい中国人の中華のレストランも、もっと進出すればいいのに・・・!
Commented by barcarolaw at 2014-06-09 19:22
確かに、本当に美味しい中華レストランももっと進出して欲しいですよね。春巻きの中がやたらドロってしてるし、炒めものが基本なんだかみんな同じ味とかそんなのばっかり。
そういえばこの前、ぶらりと入った中華レストランがとってもおいしかったのですが、周りには中国人しかいませんでした。ミラノだと数が多いので、それはそれでアタリを見つけるのが難しいです。
Commented by organvita at 2014-06-15 07:41
barcarolawさんへ。
中国人が食べに来る中華なら信頼できますね~!冷凍食品だとすぐにわかるようなお料理がでてくる中華が多い気がしているんですけど、そこの中華は「当たり」ですね!!なるほど、ミラノのように数が多くてもそれはそれで「当たり」を見つけるのは難しいのですね~☆
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