吉田 愛 (オルガン、チェンバロ)

1973年1月、東京生まれ。

5歳よりピアノを習う。中学生の時初めてコンサートホールでパイプオルガンを聴き、その響きに圧倒される。音楽高校へ入学しオルガンの勉強を始める。高校でも大学でも同じ学年のオルガン科の生徒は私ひとりというのんびりした環境で、マイペースにオルガンと向き合う。大学在学中にドイツの音楽夏期講習会に参加、ヨーロッパの空気や歴史楽器に生まれて初めて触れて感動し、卒業後に渡独。北ドイツの港町リューベックの音楽大学にて、素晴らしい先生や仲間たちに囲まれて、7年の刺激的な学生生活を過ごした。その間ヨーロッパ各地のオルガンを行脚して回り、演奏活動も開始。

2002年帰国後、岩手県の盛岡市民文化ホール専属オルガニストに就任。東北の人情味溢れる人々と生活を共にしながら、オルガンリサイタルのコーディネート、レクチャーコンサートやオルガン講座などに携わり、日本におけるパイプオルガンの啓蒙活動に努めた。

2006年に渡伊。現在オルガニスト、オルガン製作者でもあるイタリア人夫と共に、ドロミテ渓谷の村で田舎生活を送る傍ら、イタリアを拠点とし、ヨーロッパ各地や日本において、ソリストとして、またアンサンブルや通奏低音奏者としての演奏活動を行っている。
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# by organvita | 2008-04-24 00:32 | プロフィール

はじめまして

ご縁があってイタリアで暮らし始めて、もうすぐ2年。

ちょっとしたきっかけから、ブログというものを綴っていくことにしました。
普段なかなか会えない日本の親や友人たちに、たまに思い出してもらえるよう近況報告を兼ねて、そして、イタリアやヨーロッパで出会う素敵なオルガンや音楽家たちを、少しずつ紹介していける交流の場となればといいなと思っています。
おらが村、ドロミテ渓谷の見どころ、食べどころもご紹介します!

・・なんて、思いつきだけは早いものの、日記を綴るのは小学校の夏休みの宿題以来で、
それすら最終日にまとめて書き上げてた私。さてさていつまで続くことやら?
みなさま、どうぞ気長にお付き合いください!
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# by organvita | 2008-04-23 23:51 | ごあいさつ | Comments(13)