B組のみんなへ

高校時代の友人のことを前々回書いたら、なんと数人のB組仲間からヒット!
おーい、みんなー!ありがとう~!!
そんな中、裏山に散歩に行ったら、な、なんと、我らが「すーじー」がそこにいたのだー!

こちらです。
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「すーじー」のおっぱい、ご立派。
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あ、我らが「すーじー」は男性でしたか。「スーズィー」は女の子なのよね・・。
ああ、黒板に張り付きながら、「であるからしてぇー!ここはぁー!」と数学の公式を熱く熱く説明してくれたすーじー先生が懐かしい。お元気でしょうか。
しかし、黒板に張り付いていた先生の姿は、昨日のことのように思い出せるが、
公式は全部忘れちゃいました・・。
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# by organvita | 2008-07-15 16:50 | ドロミテの景色 | Comments(0)

釣り名人参上

最近遊びのネタばっかりで、このブログのタイトルの始めの6文字はそろそろ消したほうが良かれと思われる。
今週は夫がヴァカンスなので、この一週間集中的に練習しよう!と、先週末は熱く語っていたものの、釣り名人が遊びに来て、週末の決意はあっという間に忘れ去られた。おまけに日焼けした。「遊ぶときは遊ぼう!」いい評語だ(←って、私が作ったんだけど)。

釣り名人とは、夫の従兄弟。なんでも彼は、12歳で生まれて初めて釣り糸を川に垂れたとき、その初投球に大魚が引っかかったというラッキー人物。初めにこんな経験しちゃうと止められないのでしょうね。そんな訳で釣り一筋人生。

私はプチ仕事があったので、夕方現場検証へ。二人とも日焼けして肌が真っ赤。
ちなみに、観光シーズンが始まって、普段は静かなこの辺りも、すごい人。
村人より格好がお洒落なので、すぐにヨソモノだとわかる。
川べりを散歩する観光客たちが、釣り人ふたりの様子を覗いていた。
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こちらが釣り名人イザイヤ。10メートルのマイ釣竿がご自慢。さすが10メートルは長い!
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名人好調。これは小さかったので、このあと川に帰しました。きれいな色です。
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石遊び。

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釣りは一日ひとり5匹までという決まり。釣りをする前には許可証を買って、何匹釣ったか結果をそこへ記入し、最後に、川辺にところどころ立て付けてあるこのポストに投函しておかなければならない。
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本日の結果、名人7匹、夫3匹=計10匹で終了。
他、かなりの稚魚を釣って川に帰したとか。名人7匹さすが。
この後お魚を有難くさばいて、3匹は私たちのお腹に直行、残りは冷凍庫へ。
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お昼ゴハンに家に戻ってはきたものの、9時間ほぼぶっ通しで一日中釣っていた二人。
夜も、釣りの本で研究したり、お互いの釣りグッツを見せ合ったりして、遅くまで盛り上がってた。ずーーーっと魚の話してる。夫の目がハート型。いや、魚型。
「結婚式のときよりも嬉しそうだね」って冷やかしたら「うん!」だって。あ、そう。

今日は従兄弟を途中まで送りがてら、最近発見した湖へ。
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なんの宣伝(?)もしていないし、幹線道路からちょっぴり外れているので、もう何十回も
この道を通っているけど、今まで気がつかなかった。
しかし、見てください、この透明な水!魚がみえてます。
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この黒いの、全部おたまじゃくし。これが楽譜なら弾くの大変だ。
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ずいぶん茎のたくましいタンポポが。
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この大自然を前にして、二人の興味はもっぱら、水の中の魚。
こんなに水が澄んでいたら、魚からも釣り人が見えちゃうんじゃない?
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従兄弟会釣り人ふたり。左が名人イザイヤ君。
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アーノルド・シュワルツェネッガーにチョイ似の彼、ただいまお嫁さん募集中。
ちょっとシャイでとっても優しいイザ君、今回私、初めてゆっくり話したのだけど、ポイント上がりまくり。とってもいい人。夫に「アイの目がハートになってる」と注意された。そういうあなたは目が魚だというのに。
イザ君情報
年齢:31歳。
星座:魚座
血液型:魚型
趣味:釣り
特技:釣り
好きな食べ物:魚
ペット:ミミズ
デートスポット:川
結婚式会場:川辺
結婚指輪:釣り針を丸めたお手製リング
プロポーズの言葉:ボクが釣った魚を料理してください。

こんなイザ君のお嫁さんになりたい方、得意の魚料理を書いた履歴書をお送りください。
結婚式にはもれなく、オルガニスト二人お付けします。・・・安くしときますよ。

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# by organvita | 2008-07-11 03:28 | ドロミテの景色 | Comments(6)

ドロミテでのヴァカンス

音楽高校以来、だからかれこれ20年来になる友人まどかが、パートナーのフランス人
フレデリックと共に、おらが村に遊びに来てくれた。
この二人はパリで、彼はアコーディオン奏者、彼女はピアニストとして活躍している。
まどかとは、15歳から日本の大学を卒業するまで、それこそ同じ釜のメシを食べた仲。
彼女はフランス文化、私はドイツ文化に憧れ、それぞれ卒業と同時に日本を飛び出したのだったが、国は違えど、外国人として体験する様々なこと、音楽のこと、ここには書けない(?!)いろんなお遊びのコトを、よく電話で報告し、励ましあったものだ。
その後彼女は、これまでの功績がフランスで認められて、アーティストヴィザを習得、
私はなぜだかイタリアに嫁ぐこととなり、お互い一息ついたところでの、5年ぶりの再会。

お二人と一緒に、この辺をあっちこっちドライブしたりして、楽しい一時を過ごした。
これがそのお二人。フランス語で「フレデリック」の発音が非常に難しいので、私は「ふれでぃ」と呼んでた。ちなみに彼はイタリア語がぺらぺら。
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ここはおらが村から車で一時間ほどの、ポルドイ峠の山頂。標高約3000M。
「ドロミテの屋根」と呼ばれるだけあって、天気が良いと360度の素晴らしいパノラマ。
いろは坂をずっと登った後、最後はこのロープウェイに乗って、一気に山頂へ。
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さっき車で走ってきた道が、糸のように細い。遠くには万年雪の積もる山マルモラーダ。
夕方やってきたので、ちょっとガスってしまっていたけど、このパノラマは気分爽快。
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ここから更に数日掛りで、向こうの山やそのまた先まで尾根を歩く登山コースが続く。
気軽には行けなさそうので、もうちょっと体鍛えてからだな。
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童心に帰って夢中で歩くふれでぃ。どんどん小さくなっていく。山って大きい。
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その先は断崖絶壁。鳥が羽を広げたまま風と遊んでいた。いいなあ~
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次の日は、パネヴェッジョ自然公園へ。ここはシカの保護地区。
奥の森は「ストラディヴァリの森」と呼ばれる。かの昔、ヴァイオリンに使う良質のモミの木を探しに、はるばるやって来たとか。と説明したら、「あ、だから所々木が生えてないんだね」とふれでぃ。オヤジギャグも連発。負けてられん。
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森の中を散歩。
モミの木に囲まれながら森林浴。

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ところどころで、こうやって森のことが学べる仕組み。
これは動物の足跡当てコーナー。
扉をめくると回答が。
森の中、本当に足跡残ってます。
きのこ発見。ここは自然保護地区なので、採集、狩猟、釣り禁止。
だから安心してこんなに大きくなったのかな。
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巨大アリ塚。
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つり橋のはるか下を、底までくっきり見える透き通った水の川が流れていく。
しかしここでカメラの充電切れ(泣)。
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3日目。おらが村の裏山、ラヴァツェ峠へ(Passo Lavaze')。この日はみごとな晴天!
この斜面は、冬はスキー場。
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ドロミテの尾根が見渡せる。
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ふれでぃ撮影。さすがフランス人アーティスト。センスが違うっす。
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これもふれでぃ撮影。
線の細い流れるように儚い花に眼がいくところも、パリジェンヌって感じじゃんぬぉ?
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イタリア人が撮るとこんな感じ。ピントずれてるあたり、愛嬌があるのぉ。
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山の斜面で美味しそうに草を食む牛たち。
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牛に正面から凝視されることが、なぜか多い私。新種の仲間だと思われてるんだろな。
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こっちからも。牛の世界では、私相当イケテるみたい。
と、いい気になってたら、あれ、ここみんな牝牛でした。つまんないの。
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こんな近くに来るんだから、本当に牛と思われてるのかも。私が牛肉大好きとも知らず。ふっふっふっ・・・。がぶっ。あ、噛み付いてない噛み付いてない。
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B組のみんなー!元気ですか~?!私たちは20年前と全く変わらない若さで元気でやってます~。と、遠目の写真で控えめにご挨拶。これなら顔のシミもシワもバレるまい。
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フランス人は大のチーズ好き。ここの谷のチーズが食べたいというので、チーズ直売店で大量に仕入れて、ベランダでお昼。急にここがフランスな気がしてきた。
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ああ、贅沢。でも日本と比べたら全然安いのですよ。
ちなみに、チーズには食べる順番があるとかで、生粋フランス人ふれでぃによる興味深いチーズ食べ方講座を聞きながら、「あ、さっきのチーズの味忘れちゃった」と逆走しながらかぶりつくイタリア人夫&その妻であった・・・。
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おらが谷を降りると、そこにはブドウ&リンゴ畑が広がっているのだが、そこでは知る人ぞ知るワインの銘柄、ゲヴルツトラーミナー(Gewurztraminer)を作っている。
香り豊かで私も一度飲んで大好きになったワイン。友人たちもこのワインのファンなので、ワイナリーに行ってみたが、残念ながら休暇中。ぶどう畑の中をドライブ。
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これから色づいていくリンゴ。ツマミ食いにはまだ早いみたい・・?!
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昔のオーストリアだった地区なので、建物も可愛いらしい。
このあたり、9月末になると甘~い果物の香りで満たされます。
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さすがにお昼のチーズが重くて(食べ過ぎたからだけど・・)、夜は和食。
日本人同士で海外で食べる和食はこれまた格別。
一年前に来てくれた友人からお土産に頂いて、もったいなくて手を付けられなかった素麺をこの機会に頂きました!Tさん、ご馳走様でした~。
付け合せはベランダで育ったシソの葉、夫ママが家庭菜園で育てている日本のキュウリ、缶詰で売っているいなり寿司の油揚げの千切り、それに日本から持ってきた梅干。
みりんを切らしていたので、即席で適当に作ったなんちゃって汁だったが、中々の味!
でもこういう時、夫が外国人だと、本物の味を知らないので助かります(^^)。
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この数日、高校&大学時代からのいろ~んな思い出&笑い話で盛り上がりしゃべり続けて、今でも喉が痛いのだが、一番盛り上がったのは、高校B組の出席番号順(←これが難しい)クラスメイトの名前思い出し大会、に続き、お隣A組も。(うちの高校は2クラスしかなかった)。最後は先生の名前思い出し大会。直接習ってない先生も含めだから、これが意外と難しかった。モンモンと考える中、二人で同時に数学の先生を思い出し、
あっ!すーじー!!」(数学のおじいさんだったので、すーじーと呼ばれていた。)と叫んだ瞬間、聞いてた夫が「誰?Susy?」と美しい発音で反応。
夫が外国人だと突っ込みどころが不意打ちで面白い。
みなさん、高校のクラスメイトの名前、全員言えますか?!

長くなりましたが、最後にふれでぃ、こと、フレデリック・ダヴェリオさんのご紹介を。
クラシックのレパートリーはもちろん、彼自作のフランスの香り溢れる作品は本当に素晴らしいです。アコーディオンという楽器に対するイメージも変わりますよ。
CDも発売中。12月には初日本公演もあるそうです。みなさま是非どうぞ。

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FredericDAVERIO
Homepage


PS: B組のみんな!これを読んだら是非連絡くださいねー(^^)。


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# by organvita | 2008-07-07 23:51 | ドロミテの景色 | Comments(13)

週末の嫁

夫の実家に帰っていた。ここから車で2時間。ヴェネツィアに程近いヴェネト州にある。
イタリアの家族って、絆が強い。一昔前の日本みたい。イタリアでは母と息子の関係が強いのだが、私の夫は一人っ子なので、両親の息子への想いは人一倍。
なので、夫と知り合った頃は「過保護だなー」と思うこともあったが、どうやらイタリアでは、どの家庭もこれが普通みたいだ。二日に一度は電話で話してる。家が少し遠いけれど、月に一度は実家に帰るようにしている。

週末の嫁のシゴト、まずは動物天国のこの家でのエサやり。
白くなった金魚。年齢不詳。
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十姉妹。最近家族に仲間入り。
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九官鳥。その名もバッハ。
日本語いくら教え込んでも覚えてくれない。イタリア語は私より上手。
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二匹の犬。
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夫をこよなく愛するジンジャー。メス。私は神社ーと呼んでいる。
この家に出入りするようになった新米の私に、君は何回噛み付いたかねえ。
最近はやっと触らしてくれるようになったけど。お犬様チェックも合格らしい。
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後から迷い込んできたリリー。メス。賢い。この間子どもを産んだ。
しばらくの間、ちっちゃいのが沢山うろうろしていたために、昔からいた2匹のネコが帰ってこなくなってしまった。子犬たちも貰われていった。ちょっと感慨深いリリー。
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夫のママは大の花好き。この季節は庭仕事に忙しい。今年も見事に咲きました。
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夫は従兄弟と朝の6時から、近くの川へ釣りに出かけた。
残された私はママと、まずは週末やってくる市場へお買い物。
これはカーテン&テーブルセンターなどを売るお店。
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f0161652_16391691.jpgチーズやさん。
八百屋さん。
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メロンを4つ購入。
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f0161652_16453791.jpgそろそろスイカの季節です!
調理器具やさん。面白いものが沢山。でも最終的に思うのは、菜箸ってホント便利。
トレンティーノ州と比べて、圧倒的にここのほうが安い!
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その後、お花屋さんでお花を買って、お墓参り。
近くで見つけた松の木。松ぼっくりが若い!
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f0161652_1724578.jpg夕方はワインの瓶詰めの手伝い。
近くのカンティーナから樽で買ってきたワインを、小瓶に移し変えて栓。

その後、ママの家庭菜園の手伝い。いつも菜園の野菜を大量にもらって帰る。

翌日は山へ。実家の村は夏暑いので、夫の両親は近くの山へ毎週末、避暑に出かける。
友人たちと共同で作ったらしいバラック小屋。
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バーベキューの美味しい匂いに誘われてか、はたまた何か言いたいことがあるのか、
寄ってきた牛軍団。
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定年生活を楽しむ元気なおじちゃんおばちゃん軍団に混じってお昼ゴハン。
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       牛肉を食べる私をまっすぐに見つめる牛。食べにくいよ・・。
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夫のパパは大の馬好き。週末この山に行くのは、夏の間ここの牧場に預けている愛馬、
マーヤに会うためでもある。
手前がパパ。マーヤが走り出すと犬はなぜか大興奮。決して離れません(笑)。
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私も少し乗せてもらった。走るのはまだ怖いけど、歩くくらいなら気持ちいい。
こんな森の中を散策。嫁、すっかり遊びほーけたのであった。
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# by organvita | 2008-07-01 18:00 | ヴェネトの週末 | Comments(10)

レストラン コスタ・サリチ Costa Salici

トレントに住む友人夫婦が、日本からいらしていたお母さまと一緒に、おらが村へ遊びに来てくださり、楽しい午後を過ごした。トレントはここから一時間の距離だが、山の下では窓を閉めないと熱風が入り込んでくるくらい暑いらしい。イタリアは最近どこもそうみたい。
しばし避暑をしていただきつつ、いつも練習している教会にお連れして、オルガンを聴いていただいた。その後、皆でお食事を、ということで、いつも練習に行くときに通りすぎている、気になっていたレストランに思い切って入ってみた。
二階建てのお家の一階がレストラン。外のお庭にもテーブルが並び、家庭的な雰囲気。
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長旅で少しお疲れのお母さまに、こってり山料理がお口に合うか、事前に行ったこともないところに気ままに入ったのでちょっと心配だったけど、ところがどっこい!!
こんな近くにこんなに美味しいステキなレストランがあったなんて!!
というわけで、またまたお皿をシャッターに収めてしまった。

入り口を入ると、ステキな暖炉が。夏は使われていませんが。
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暖かい木のぬくもりで囲まれたインテリア。ランプの明かりが温かい。
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ご夫婦で経営されているこのレストラン。細かいところまでセンスが光る。
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メニューは決して多くないが、どれもステキな謎めいた?名前がついていて、期待が高まる。まずはお通しがやってきた。ハムとキュウリの薄切りを巻いたものにパルメザンチーズを添えて。
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それに、このパンの盛り合わせ。これがどのパンも本当に絶品!もちろんこのレストランでの手作り。大抵私は、メインをお腹に入れるためにパンは控えめにするのだが、このパンは全部頂いてしまった。
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アンティパストは、鹿の肉のタルタル。全然臭くないどころか、まったりとした初めての味。
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私のメインは、ミルクで煮込んだ(たぶん・・)豚肉のベーコン巻き。それにカリカリホクホクのポテトフライ添え&温野菜のサラダ。
夢中だったので途中まで食べてしまった。食べかけのお皿で失礼・・。
お皿の横に乗っているのは、隣の席の友人からのおとりわけ。チーズと、ポレンタの薄切りのフライが交互に盛られたアンティパスト。ポレンタもこうやるとぐっと上品になるのね。別の食べ物みたい。どのお皿も量が日本人向き。味も上品なので、日本からのお母さまも美味しく召し上がっているようだった(^^)。
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ゴハンが美味しいとおしゃべりも2倍楽しい。
ここまでで相当満足だったのだが、「ドルチェはどうします?」のお店の人の声にかぶるように、「ハイ、頂きます。」と即答していたのは私たち夫婦(笑)。
で、頂いたチョコレートケーキ。こんなに美味しいチョコレートケーキ、35年生きていた中で2本指に入る美味しさ(^^)。ちなみに私的もう一本指は、盛岡のヴァンダンジュというイタリアンレストランのチョコレートケーキ。お近くのかたは是非お試しあれ~。
ああ、この10倍食べれそう・・・。
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コーヒーを頼んだ友人たちに付いてきた一口デザートのサービス。真ん中のはオレンジピール。・・・って、今これを書きながらやっと気がついたのだけれど、これってコーヒーを頼んだ人に付いてきたのよね・・?コーヒー頼まなかった私たち夫婦、これっぽっちの疑問もなくパクパクいただいてました、っていうより盗み食いだわ、これ。ごめんなさい~(焦)!
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美味しいのもその筈、ここは若い料理人たちが修行にやってくるようなところだとかで、日本人のコックさんもこれまで何人かいらっしゃったらしい!
フィエンメ渓谷にいらっしゃる方、是非おススメです~。HPはこちら。
ristorante Costa Salici

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# by organvita | 2008-06-27 07:10 | ドロミテの生活 | Comments(6)