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「オルガンという楽器」投稿しました。

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「JAPAN-ITALY Travel on line」の連載
「オルガニスト吉田愛のドロミテ暮らし」が
更新されました。

第三回目は「パイプオルガンという楽器」。
春に日本に搬入した三台のオルガンに纏わる話を中心に、
熱く(笑)がんばって書きました。
ここをクリックしてよかったら読んでくださいね。

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by organvita | 2017-07-25 06:21 | 音楽いろいろ | Comments(0)

チェンバロ弾き

たまたま重なって、チェンバロを二回弾きました。
一つ目は、山の中にぽつんと佇むドロミテの一角のこの教会。
普段は閉まっているのですが7月1日に教会開きをします。
夏の間は観光客もたくさん訪れる、知る人ぞ知る名所。
それに合わせた、恒例のオープニングコンサート。
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教会の中は一面の壁画。
練習に疲れたら外に出てドロミテの山を眺めながら深呼吸。のどか。
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ここで弾くのは今年で3回目。
今回は私の赤いチェンバロを家から運んで、
メゾソプラノのオダと、バロックプログラムを披露。
バッハ、ヴィヴァルディ、ヘンデル、ペルゴレージ、ガルッピなどなど。
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オダ熱唱中。
オランダ人のオダは、オランダのプロ少女合唱団の
指導者&コーディネーターでもあります。
イタリアとオランダを行ったり来たりの生活。

ドロミテでアモーレを見つけちゃったからね☆
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歌姫に酔いしれる村の人たち。
適度な残響がチェンバロにも合って、よかった☆

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アレちゃんもオルガンを数曲弾きました。
1800年に作られたヴェネツィアから運ばれた楽器。
カッリードCallido作。
この楽器はこの夏に大掃除を控えています。
40年くらいなにもされていなかったらしいので、
パイプの埃をとったり整音&調律作業、メカニックの調整などです。
新しくよみがえったらまた弾きにこなきゃ!

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オルガンは祭壇の後ろに隠れるように見えています。
最後のカーテンコールにて。
左の人はプログラムをプレゼンしてくれたピアニスト。

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続いて、二つ目のコンサートは、バロックアンサンブル10名グループに
混ざって、チェンバロで通低弾きでした。
このチェンバロはアンサンブル持参の楽器。
トレント郊外の町のホールにて。

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3日間のリハとコンサート。久しぶりに仲間と会って、
充実した楽しい半週間だったのに写真取り忘れ・・。
ヴィヴァルディのヴァイオリン2本、4本のためのコンチェルトや、
バッハもオルガン用に編曲したコンチェルトの原版とか、
バッハのブランデンブルク3番を、暑い夏の夜に熱演!
イタリア人と弾くの面白い☆
楽しい一時でした。

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by organvita | 2017-07-11 16:27 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

ハイキング パンペアーゴ Pampeago

おらが谷の裏山、パンペアーゴでハイキング。
中腹のあの小屋まで、歩いて登れば20~30分くらいだけど、
始めから手抜きでリフトに乗って☆
黄色い絨毯の上を飛びます。

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中腹まで登るとこんな感じ。
子供でも乳母車でものんびり歩けるコースを
まずはのんびり散歩気分で。

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こんな楽しいもの発見☆
カウベルが音階でぶら下がってて、楽譜も置いてある。
山の歌からキラキラ星まで。
一通り全部弾いたよん。
めちゃくちゃ楽しかった。
私の後ろで子供が待ってたけどね。。汗

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謎の球体がっ!

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木で上手に作られたまん丸のこの中には、
椅子が置いてあって座れるんだけど、
この球体のお陰で、ものすごい素晴らしい残響なんです。
これ作った人すごい。
数曲歌いました(笑)。

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球体から出したオデコが相変わらず光っちゃってるよ・・・笑

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6月中旬の暑い一週間でした。
野花が満開!

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お昼を食べた山小屋レストラン。
歩いてしかたどり着けないので歩き甲斐があります。
食べた後は絶景見ながら昼寝。

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「簡単コース」を歩き終えたら、続いて、
この緑と岩肌の境を歩く道へ。
ここからはさすがに舗装されていません。

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「簡単だよー」と山小屋の人に言われて安易に来たものの、
それなりに勾配もあって、一汗かきながらこんな景色を歩きます。

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小さな花がちらほら咲いているのが、歩く励みになる道。

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この日は私のほうが元気があったので
アレちゃんのリュックサックも私が背負って一足先に。
がんばって付いて来て下さいねー。

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冬はスキー場のここも、今が一番緑の綺麗な季節。
この手前の緑の山と、奥の青い山脈の間が、私んち。
ですが、ここを真剣に歩いたのは今回初めてでした(汗)。
達成感100%。
これで村人との会話にもついていけるというわけです(笑)。

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途中までならリフトで簡単に登ってこれるし、
この景色を見ながら食べられる山小屋レストランもいくつかあるので
おススメです☆
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ドロミテのちょっと秘境スポットご紹介でした☆

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by organvita | 2017-07-06 06:50 | ドロミテの景色 | Comments(0)