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ガルダ湖 サロ散策

結婚10年記念日だったので、週末にプチ旅行してきました☆
ドロミテからあんまり遠出しなくても異国情緒を味わえる場所、
それはガルダ湖!イタリアで一番大きな湖です。
椰子の木やブーゲンビリアが茂ってる常夏気分の湖畔。
今回は、なかなか行く機会がなかった湖西側の町、サロへ。
ドロミテの山男とは風貌の異なるワイルドな海(湖)男がそこいらに。うひひ。

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湖畔のプロムナードのオリーブの木の下で
町と湖の町並みの気の利いた油絵を描いていたおじさん。
ミニサイズで一枚5ユーロだったので記念にお買い上げ。
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大して下調べしないでいったサロだけど、
実はいろんな意味でイタリア人には有名な町。
まずはこの人。ガスパロ・ダ・サロ。
1540年にこの町に生まれたガスパロは、
初期の弦楽器の発明家の一人といわれる大切な人物。
後にクレモナに工房を開き、アマティ、ストラディヴァリへと
彼の芸術は受け継がれていったのです。
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開いた胸元がヴァイオリンに繋がっているこの胸像の下には、
やはりこの町ゆかりの詩人、ガブリエレ・ダヌンツィオの美しい詩が。
「開いた胸からヴァイオリンを引き出そうとしているのだろうか、
それとも、ヴァイオリンを開けてそこに自分の魂を入れようとしているのか。」

彼にちなんでこの街ではヴァイオリンコンクールも行われています。

サロの旧市街の商店街。
湖東側の活気だった町よりも、ちょっとシックで洗練された落ち着いた町並み。

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お昼に食べたイカ墨パスタ。
湖畔のレストランには魚介料理が多くて嬉しくて錯覚するんだけど、
ほとんどの魚介料理の魚はガルダ湖にはいません(笑)。湖の魚料理もあったけどね。

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サロのカテドラル。
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街中にあんまり目立たずに建っていた外観とは打って変わり、
とても美しい内陣。美しい絵画や壁画が凝縮された空間。

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祭壇の両脇には、これまた美しいルネサンスオルガンが。
北イタリアの名工アンテニャーティが1548年に制作した楽器。
オリジナルの状態かどうかは不明です

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墓に横たわるキリストを嘆く人々の、ほぼ等身大の木像。

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さて、サロの北の町、ガルドネ・リヴィエーラには、
「イル・ヴィットリーアレ Il Vittoriale degli italiani」という、広大な庭を持つお屋敷が。
ここは前述の詩人、作家、そしてファシズム運動の先駆者でもあった
ガブリエレ・ダヌンツィオGabriele d'Anunnzio が住んでいた家で、
第二大戦終盤にヒットラーの援助を受けて「サロ共和国」を築いた
ムッソリーニが度々訪れた場所でもあります。

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敷地のどこからでもガルダ湖が見下ろせる高台にあるお屋敷は
あまりにも広大で、全部歩ききれなかったけれど、
ビデオで彼の生涯と時代背景を学べる施設や、
ダヌンツィオの住居はガイドとともにグループごとに見学できるので、
ちょっとした社会科見学ができました。中は撮影禁止。
片目を戦争で負傷した彼の住居は薄暗く、
あらゆることに没頭した彼が世界中から集めたコレクションが
ゴチャゴチャゴチャと並べられています。
「神はすべてひとつに繋がっている」という思想を持った
彼の作った「聖なる部屋」には、
キリスト教の聖人像、キリスト、マリア、そして仏像が
所狭しと集められてて面白かったです。
かなり変わった人だった感じで好印象☆

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ちなみにここは、サロ郊外の泊まったホテル。
ちょっとだけフンパツして滞在した
このホテルはとーってもよかったのでオススメ☆
お部屋からは手入れの行き届いたステキなお庭と、遠くにガルダ湖も見えます。

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入り口のセンスの良いサロンスペース。
中庭では椰子の木の下で朝食や食事をいただいたり。

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ある貴族の女性が数年前まで一人で(!)住んでいたというお屋敷を、
ホテルに改装したそうです。
どこまでがホテルの敷地かわからない広い裏山にはオリーブが茂っていて、
このオリーブで作ったエキストラバージンオイルがこれまたおいしくて、
記念に買って帰りました。
オリーブオイルが美味しいとほんと、なんでも美味しくなっちゃう☆
ガルダ湖は良質なオリーブオイルの生産地としても知られています。

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2泊の記念プチ旅行、楽しかったです~☆☆
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by organvita | 2016-09-30 01:40 | イタリア紀行 | Comments(8)

おらが村散歩

朝晩は少し冷えるようになってきた、おらが谷。
強い冷たい風が吹き付けたかと思ったら、
汗が出るほどの陽気に戻ったり。

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春と秋。季節の変わり目になるとクロッカスが咲き乱れます。

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歩くところがないくらい、いっぱい。

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アレちゃんパパママが久しぶりに遊びに来てくれたので、
一緒におらが村を散歩しました。
近所をカメラを持ってゆっくり歩くこと、なかなかないので、
立ち止まって撮影大会。

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どの家にもゼラニウムやペチュニアがきれいに飾られて、
夏の最後の花盛り。

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午前中はしとしと雨だったのに、
お昼を食べ終わったころに快晴!
山がそぐそこに迫ってます。

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近所のバルコニー。
家の色との配色がきれい。

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こっちは赤白系。
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やっぱり赤は夏の色!
アレママがヴェネトの畑の野菜をたーーーーっくさん持ってきてくれた!
一日かけて保存処理。
プチトマトはとりあえず冷凍庫へ。
大きいトマトはトマトソースにしました。
まだちょっと青いのはベランダで熟成中。

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真っ赤なピーマンは細く刻んでやっぱり冷凍庫へ。
酢漬けになったピーマンも瓶で大量にもらったよ。
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バジリコは翌日ペストソースにしてパスタと絡めて食べました。
作りたてのペストは最高!

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ローズマリーとセージ。
畑に木のように生えてるのをおすそ分けしてもらった。

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セージは天ぷらにするとパクパク食べれて美味しい☆
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ローズマリーとセージ(あとはバジリコとかパセリとかなんでも)の
葉っぱを乾かさないでミルで細か~く刻んで塩と混ぜれば、
ハーブソルトの出来上がり!1キロできた!
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夏の恵みをいただきながら、食欲の秋に突入。
ずーーーーっと食べてるなあ☆★☆


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by organvita | 2016-09-23 19:39 | ドロミテの生活 | Comments(0)

葉がくれ

秋の風が吹くようになってきました。

ベランダの咲き終わったゼラニウムのお手入れしてて、
うっかり一緒に摘んでしまうところだった!
私はどこでしょう。

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私の側面。

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自然も神様もすごいねーー。
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これ何ていう名前の蝶かどなたか知ってますか?
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ふん。前足と後ろ足で握手しながら寝れる僕の一発芸のほうがレベル高いのに。
オプションで尻尾も添えたよ。

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by organvita | 2016-09-20 18:51 | ドロミテの生活 | Comments(0)

イタリア旅行サイト「JAPAN-ITALY Travel on -Line」に執筆しました。

イタリア旅行サイト「JAPAN-ITALY Travel on-line」
おらが村の生活などを連載で綴らせていただくこととなりました。
このブログの内容と少し被りますが、
ブログよりもちょっとだけマジメに書いてます☆
よろしかったら読んでくださいね。
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「オルガニスト吉田愛のドロミテ暮らし」

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by organvita | 2016-09-20 17:45 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ドロミテで十五夜お月さん

昨日の夕方。
向かいの山にまん丸お月さんが登り始めた。

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「そういえば日本は明日、十五夜なんだよ」って、
アレちゃんに説明しながら散歩してたら・・・
見て見て~~!!
なんと、ウサギが出現!!!
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日本ではウサギが月でお餅をついてるけど、
ドロミテでは巨大ウサギが月を食べに行くそうです?!
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昔おばあちゃんが毎年作ってくれたお月見団子、懐かしいな☆
今晩はカネーデルリにしようかな・・・(笑)
15個はさすがに多すぎるけどね・・


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by organvita | 2016-09-16 00:01 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ユーラシア旅行社企画、北イタリア、クリスマスの旅

北イタリア、クリスマス前旅行のご案内です。


日本(株)ユーラシア旅行社が企画の、北イタリアを巡るツアーで一日、
オルガンプライベートコンサートを弾かせていただく運びとなりました。
ツアーの中でおらが谷の教会までおいでいただき、
オルガン鑑賞や楽器のご案内、オルガン工房見学、
山小屋でのランチなどをご一緒いただきます。

二種類のツアーがあり、どちらも出発は12月10日です。

パンフレット請求、仮予約、お問い合わせなど、
下のどちらかをクリックしてどうぞ!!

トリノの優雅な休日と千年王国ヴェネツィア8日間
 http://www.eurasia.co.jp/travel/tour/SIV8

南チロルのクリスマスと美しきトリノの休日8日間
http://www.eurasia.co.jp/travel/tour/SIP8
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盛り沢山な内容のツアーですね!
クリスマス市もきれいですよー☆
どしどしご応募どうぞ!
おらが村でお待ちしております!
その頃には雪が降るかな??



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by organvita | 2016-09-09 22:53 | ドロミテの景色 | Comments(0)

山歩き オクリーニ峠 Passo Oclini

夏は涼しいところに、
人も牛も集まります。
大渋滞。

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牛だらけ。

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そんな牛の楽園山道を通り抜けながら、
アカデミー最終日にみんなでハイキング。
牛飼いファミリーの子供が、ロバからロバに乗り移って遊んでた。

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人が通るのもまったく気にせず、
みーーーんな眠そう・・・。
動物の真後ろにさえ回らなければ、ぜんぜん大丈夫☆
というわけで、みんな大撮影大会。

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スイスの田舎に住むイダには、
そんなに珍しくない物品だと思うけど、
土地が変わればなんでもありがたいものに見えるよね(笑)。
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ああ。へいわ。

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青空の下の道なき道を進んでいきます。
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旗の揚がっている山小屋でランチタイム!
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夏のペチュニア、真っ盛り。
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山小屋横の、小さな小さな礼拝堂。
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レストランの入り口。
ここは一般車は入ってこれないところ。
歩いた人だけに待っているご馳走がここに!
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台所とバール。
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前面ガラス張りのレストランで、
森を見渡しながらランチ。
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ハムとチーズの盛り合わせとか、

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3種類のカネーデルリとか。
(パンにほうれん草、赤カブ、チーズを混ぜてつくったお団子)
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イダのは、こんなにカワイイ一皿。
チーズが星型☆☆
真ん中の山のキノコの上には、松の枝が飾ってあります。
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ウサギと遊んだり、
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昼寝中のセントバーナードをからかったり。
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小川の水は冷たいっっっ!
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これ、チャボアザミっていう名前の高山植物。
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牛フェチなアレちゃん。牛語で語りかけてます。
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ランチを食べてから軽く一時間くらいハイキングを続け、
見えてきたこの山小屋でデザートタイム☆
牛に囲まれながらヨーグルト食べました。
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人間よりも動物のほうが多い楽園地帯。
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もうすぐゴールです。
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歩き始めた午前中には曇っていた山も夕方には顔を出し、
アルペ・ディ・シウジ、ローゼンガルテン、ラテマルが一望!
みなさん良くがんばりました!!
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。。。
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by organvita | 2016-09-09 21:59 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ドロミテ・オルガン週間 2016

おらが村に立ち上がったオルガン協会の主催で、
「ドロミテ・オルガン週間」を開催しました!

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内容はこれまでのオルガンアカデミーとほぼ同じ。
加えて、日本人以外でも参加できること。
今回は日本人4人、イタリア人、スイス人の計6名でのアカデミー。
こちら、上と下の写真はプレダッツォの教会とそのオルガン。
壮大なドロミテの山を背後に抱きながら。

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木彫りの天井が特徴の、カヴァレーゼの教会入り口。
脇の狭い階段は、オルガニストのための、オルガンに続く階段。

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他の参加者の曲も、楽譜を共有しながら一緒に学びました。
日本ではなかなか味わえない美しい貸切の教会の残響に、
みなさんうっとり☆

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ダイアーノ村でのレッスン風景。
アレちゃんも半日(本業のビルダーの仕事サボッて)教えにきてくれた。

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一週間の中で、レッスンのほかに、一般の人も参加できるイベントも企画。
一夜は「Parliamo d'organo」。
アレちゃんが、オルガンの仕組みや歴史などを、
大量の写真をスクリーンに写しながら講義しました。

そして、もう一つは、最終日にアカデミー参加者の発表会!

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オルガンを愛するオルガン協会の人たちや、谷の人が集まってくれて、
アットホームな素晴らしい演奏会となりました。

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Mさん熱演中☆
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Rさんのきれいな手。
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最後に、オルガン協会会長のルイザから、終了証の授与。
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記念撮影!
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今回は5歳のSくんも同行。
ママがオルガン弾いてる間、とてもお利口にしてました。
教会の横の広い公園で、ドロミテの山に向かってブランコ!

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村のスーパーで買ったものでランチタイム。
いいお天気続きでよかった。
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このオルガン週間をきっかけに、人生初めてオルガンを習い始めたダニエレ。
本業は、弾き語りもできるプロのアコーディオン奏者。
オルガンレッスンの合間に、数週間前に出来上がってきたばかりだという、
おらが谷のモミの木がふんだんに使われた特注の楽器を見せてくれて、
ミニ・アコーディオン講義をしてくれました。
仕組みはかなりオルガンに近い!
オルガン初めて弾くというのに、鍵盤タッチやオルガン奏法を吸収するのが
とても早かったのも頷けます。
1週間で2曲仕上げて(ペダル付き)発表会でも見事に披露!

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オルガン工房も見学!
今、練習用の楽器を二台製作中。
ほぼ完成しつつあって、9月末には納品だとか。
お陰で楽器の中の仕組みも丁度見える状態になっていて、みな興味津々。

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工房の庭で取れたブドウを食べながらおしゃべり。
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食べ物といえば、やっぱりここにまた来ました。

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「オルガンのレッスンもういいからここに連れていって」と(笑)
毎回好評のハム工場隣接のレストラン。

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お料理上手な参加者Mさんが、我が家の台所で腕をふるってくださったり。
写真を撮ってる隙に誰かに席を奪われた。。。

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山歩きの巻に続く。

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by organvita | 2016-09-09 20:14 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Comments(0)