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練習用オルガンのご案内

オルガン好きな皆様へ。

アンドレア・ゼーニオルガン工房で、
練習用オルガンのプロジェクトを立ち上げました!
そして、いくつかのパターンをご紹介したパンフレットを
日本語でも作成しましたので、ご案内させていただきます。

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詳細の仕様、価格等をご希望の方には、
PDFまたは郵送でパンフレットをお送りいたします。
この記事下のコメント欄に「非公開コメント」で、
または ailuebeck@hotmail.com
まで
郵送先をお知らせください。

貴方だけの、貴方好みのオルガンをぜひ
ご家庭に、サロンに、練習室に☆☆☆



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by organvita | 2015-09-30 18:59 | オルガン工房 | Comments(4)

フリードリヒスハーフェンのオルガン 

南ドイツ。
スイス&オーストリアとの国境に跨るボーデン湖畔の町、
フリードリヒスハーフェンFriedrichshafenの
聖ニコラウス教会で弾いてきました。

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モダンで白い壁のカトリック教会。
四方を囲むステンドグラスからは、時間が変わる度に
七変化の色彩が会堂に入ってきます。

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ブルーに浮き出たイエス様。

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後方バルコニーに鎮座するオルガン。
オルガン:G.ヴェール制作 1989 Gerald Woehl (Marburg)
3段鍵盤+ペダル 47ストップ

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フランススタイルに強く傾向したこの楽器。
フランスの古典からロマン派の作品まで、
色濃くしっくりと表現できるオルガン。
キャラクターがはっきりした楽器、好きだなあ。
でもバッハなんかもちゃんと弾けるようにバランスも良かった。
Woehlの楽器は何台か弾いたことがありますが、素晴らしいと思います。

久しぶりにソロで一時間。たっぷり練習させてもらって楽しみました☆

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オルガンの側面にたくさん張られた、
色とりどりの過去のフェスティバルのポスター。

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会堂にはもうひとつ、小さなポジティフオルガンが。
これはボーデン湖畔の町リンダウに工房を持つ、J.Maier社の楽器。
二回弾いたコンサートのうち、お昼のコンサートではこの楽器も使いました。
マイアー社のオルガンは
ここでもいたことがありますが、
これもステキな楽器でした。

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滞在中に広場に建った市場。ドイツの市場大好き☆
健康食品や台所用品などの実用品が充実してて、ついつい買いすぎた。

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向こう岸はスイス。の、ボーデン湖。
大型の船も周遊してます。
朝は靄がかかって向こう岸が見えず、海みたい。
湖畔はずーーーっとプロムナードになっていて、
レストランも並んで観光客で賑やか。

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練習の合間にケーキで一息☆

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さて、ここは世界初の旅客飛行船航空会社「ツェッペリン」があった町。
湖沿いにある
ツェッペリン博物館に行ってきました。

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旅客飛行船の中が再現されている部屋や(すごく広い!)、
飛行船の歴史や部品などが展示されていて見ごたえたっぷり!

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ちなみに、聖ニコラウス教会のオルガニストは、
留学時代の仲間ニコライがオルガニストを勤めています。
15年ぶりの再会を果たせた私たち!
15年分のおしゃべりをボーデン湖畔で語りまくりました。
当時から特に即興演奏が凄かった彼、コンサート翌日のミサでも
久しぶりに彼の即興が聴けてとっても勉強になりました。
ああ、こうやって弾けたらなあ~☆☆
彼のカッコいい演奏はこちらでも聴けます。
オルガンでジャズ!





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by organvita | 2015-09-30 17:51 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ヴァヨレット小屋まで山登り

快晴の日曜日。
山歩きに行ってきました!
おらが村から車で30分ドライブし、
ファッサ渓谷から出ている登山バスで
ガルデッチャGardeccia小屋まで一気に登ります。
今日はここからハイキング開始。

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歩き始めは比較的なだらかな登り斜面。
目指すはこっちの方角。

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目的地、ヴァヨレット小屋が岩の上に見えてきた!
ここからぐいっと急斜面。

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こんな道を、ドでかい岩山を正面に見ながら
ずーっと登っていきます。
白い岩肌が目にまぶしい。
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振り返れば、ここまで登ってきた道。一時間くらい。
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到着~!!!
山小屋には泊まることもできます。
チロル柄のシーツが干してあった。

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ここから更に、ヴァヨレット塔Torre del Vajoletまで
登っていくことができるんだけど、今日はここまで~。
もっと朝早くから行動を開始してないとね・・
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ヴァヨレットのほうから降りてくる人たち。
結構な急斜面。
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ロッククライミングしている人も!
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一度やってみたいなあ・・・
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きれいなマリア様像が小屋の近くにあった。
山の事故で亡くなった人のための墓碑の横。
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山小屋で遅めのランチ。
隣のテーブルにやってきたかわいいおばあちゃんカップルを隠し撮り。
仲良くビール飲んで、仲良くパスタを食べて、
仲良く地図を見て、そして颯爽と消えていきました。
山の女はたくましい。

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雲が近い山の上。
次回はもっと歩いてヴァヨレット塔までがんばるぞ~!

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by organvita | 2015-09-21 07:50 | ドロミテの景色 | Comments(5)

ガルダ湖散歩

お天気が良かった週末、
最後の夏を求めて
イタリアで一番大きい湖、ガルダ湖畔にドライブ。

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ガルダ湖沿いの小さな町、ここはその名もガルダ。
湖沿いに並ぶレストランのテーブルはどこも満杯。

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おらが村ではそろそろ暖炉に火をくべようかという時期、
ここはまだ泳げそうな陽気☆

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細い小道に所狭しと並ぶお店。
ドイツ人観光客が圧倒的に多い。
ガルダ湖は北から南下してきて一番初めに
「トロピカル」なイタリアを味わえる場所でもある。

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レストランの下調べをするのが面倒な私たち。
旅先での鉄則。現地の人に美味しいところを聞く!
薦められたこちら、
魚かお肉かベジタリアンかを選んだら、
アンティパストからドルチェまで
順々に持ってきてくれる。

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魚メニューを選んだ。
次々と運ばれてくる美味しい海の幸。
ガルダ湖で釣れたわけじゃないんだけどね(笑)。
夏の余韻の残る9月半ばの遠足でした。


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by organvita | 2015-09-21 06:24 | イタリア紀行 | Comments(2)

世界中がバンブー

うちの猫に「バンブー」と名づけてから9ヶ月。
世界中にバンブー化現象発令。
村のスーパーに。

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貨物車に。
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グッチの香水に!
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そんな有名猫のご本人は、
そんなことも気にせずに
今日も指定椅子の上でお昼寝。

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パパラッチママにカメラのシャッター音で起こされて
涙目のバンブー。

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世界のバンブー写真、応募中。


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by organvita | 2015-09-18 06:28 | バンブー | Comments(0)

ヤギの帰還

秋の気配を感じるこのごろ。
ヤギが山から帰ってくるお祭りがありました。
ヤギと羊の大群が、行進しながら町に入ってきます。
・・・この祭りをみるために日本から遊びに来てくださった友人。
な、なんと、私が時間を30分間違え、
行ったら終わってた・・・という・・・。
ご、ごめんなさいでした・・・。
Tさん、昔の記事で行進の様子みてください・・。

行進が終わって広場に集合したヤギと羊を観察しました。
今年は羊が圧倒的に多かったような。
羊フェチの私にはたまらん~☆

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ミスヤギ賞授賞式もあり。
カウベルをつけてるヤギは受賞者です。

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ひつじひつじやぎひつじひつじひつじ

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「この頭飾り、おらがブティックのバーゲンで買ったのよ。」

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「ボクが送った手紙、食べないで読んでくれた??」
「もぐもぐ・・あ。」

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「あとでボクが絞ったヤギのミルクおごってあげるよ。」
「えー、私コーラがいいな。」

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「私、羊飼いの坊ちゃまに恋してるの☆」
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「牧羊犬のボクも今日はがんばったワン。」

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by organvita | 2015-09-18 05:53 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ポルドイ渓谷 Passo Pordoi

日本からオルガニストのグループがいらっしゃり、
ドロミテオルガンツアーをしていました。
天気予報ではずっと崩れ気味だったのに、
予報が外れてほとんど毎日良い天気!
しかも、最終日は快晴!!
ということで、
オルガンを一週間たっぷりと弾いていただいたあと、
最後に「ドロミテのテラス」とも呼ばれている
ポルドイ峠にお連れしました。

おらが村から車で一時間。
27のピンカーブを登って標高2240mのロープウェイ乗り場に。
そしてここから一気に2950mまでぐいっと!

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ロープウェイが降りてきました。

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あ、ワンコが乗ってる!

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歩いて登ることもできます。
くねくね道に点のような人が!

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頂上は地と天がくっ付きそう。
どこまでも続く岩山。
ここからハイキングや、冬はアルペンスキーも!
空気が薄くて、心臓がちょっとバクバクしてきた。

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標高の高い山にしかいない、この黒い鳥。

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頂上からは360度のドロミテの絶景!!!!
マルモラーダ山の万年雪も見えてます。

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こっちの斜面にはパラグライダー。
赤いのわかるかな?
この日は風もなくて、あちこちで沢山飛んでいました。
一回やってみたいなーーー☆

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こっちから見てるとハラハラするような場所に、
気持ちよさそうに人が座ってます。

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山の頂上にはいつも十字架。
ここは天国に一番近い場所。

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やっぱり頂上は寒くて空気も薄くて。
ロープウェイで降りてから飲んだホットココアが美味しかった☆☆

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by organvita | 2015-09-10 20:31 | ドロミテの景色 | Comments(2)

おばあちゃん

去年の春90歳のお祝いをしたおばあちゃんが先週、
天国に帰っていきました。

イタリアから出たことのなかった田舎のおばあちゃん。
なのに、私が作った 彼女にとってはたぶん初めての味の
抹茶ケーキや中華春巻きを、一番おいしそうに
お替りして食べてくれたおばあちゃんでした。

91年間お疲れさま。
たくさんの時間をどうもありがとう。

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一ヶ月前に撮った写真。


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by organvita | 2015-09-10 16:08 | ヴェネトの週末 | Comments(3)

青春のリューベックを探して一人歩き

ザ・青春20代のほとんどを過ごした町、
北ドイツのリューベック。
数年ぶりに訪れることができました。
涙がでるくらい懐かしいこの光景!
一日しか滞在できなかったけど、
リューベッカーの友達のみなさーーん!
懐かしい写真いっぱい撮ったよー☆

こちらはトラーヴェ運河から見た旧市街。

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町の入り口のシンボル、ホルステン門。

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すぐそこの北海に注ぐ運河が旧市街をぐるっと巡っています。
Burgtorの近くに
「ハンザ博物館」という新しい博物館がオープンしたばっかり!
時間なくて行けなかったけど。

さすがに留学を終えてからずいぶん時間も経っていて、
町もだいぶ変わった部分と、でもまったく変わっていない部分と。

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Burgtor。
一番初めに住んだ家はこの門の近くだったなあ。

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Kohlmarktには昔っからぜんぜん変わってない花屋さん。

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Niedereggerも健在!

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Buxtehudeもオルガニストを務めた、 St.Marienkirche。

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大戦後に建てられたこのオルガン、
近い将来、新しい楽器に立て替えられるんだって!!

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St.Jakobikircheの大オルガン。
数年前に掃除&整音をし直して新しい響きに変わりました。
残念ながら今回はその響きを聴く時間がなかったんだけど。
数年リューベックを留守にしている間に、
リューベックのオルガン事情も色々変わってきていました。

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そして、同じ教会の小オルガン。Stellwagenオルガン。
留学中何度もレッスン、練習、コンサートで弾かせていただいて、
私を育ててくれた楽器のひとつ。

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この口を開いた17世紀のオッサンが、私の師匠☆
上手に歌ってもらえるように弾けるように練習したものだったなあ。

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毎日通った音大。

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音大の学食。練習の合間のたまり場。
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オルガン練習棟。

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チェンバロ棟。

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しょっちゅう食べに通った学生の味方アリババが、
なんと場所移動!
マリーエン教会の裏。しかも広くこんな洒落た感じに様変わり!

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コルペティのTさんと数年ぶりに会って一緒に超楽しくランチ☆
懐かしいメニュー。

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知る人ぞ知る?!一時期日本人留学生のたまり場と化していた屋根裏部屋。
この部屋にどれだけお世話になったことか☆楽しかったなあ!


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Karstadt(まだあった!)から見たSt.Marien。

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音大の図書館にふらっと行ったら、
当時一緒に勉強を始めたドイツ人のオルガニストの友達と
ばったり15年ぶりの再会!!!!
「ぎゃー!アンタ何してるのここで?!?!?」を皮切りに
日が暮れるまで弾丸トーク!!!

濃厚すぎるくらいに濃厚な青春時代を一緒に過ごした仲間は、
10数年ぶりにあってもぜんぜん変わらず、
昨日の続きかのように話題は尽きず。
本当に楽しい一日でした。
またゆーーっくりと帰りたいな、
私の第二の故郷に。



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by organvita | 2015-09-07 07:45 | ヨーロッパ紀行 | Comments(17)

オイティンのオルガン

旧東でコンサートを2つ弾いた後、アレちゃんはイタリアへ帰国。
私はそこから一人でまた北上して、私の第二の故郷、
懐かしの北ドイツに行ってきました!!!!
留学していたリューベックでの話は後に回して、
こちらその近郊、オイティン Eutinの町。
ゆっくり二泊したこの町では、ある日広場に市場が建ちました。
コンサートを弾かせていただいたのは、広場に面したこの教会。

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この教会でコンサートを弾かせていただくのは二回目。
10年前に弾かせていただいた後、教会内は大修復を行い、
ロマネスク様式を以前よりも取り戻した、
明るい雰囲気の教会に変わっていました。
これまで、少し変わった残響が玉に瑕だったというカントールのマルティン。
教会の壁裏側に戦後張られてしまっていたアスペストを、
この修復ですべて削除した結果、
溶けるような本当に素晴らしい残響を持つ空間と様変わり!

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オルガンの響きも前よりも爽快で自然な響きに。
以前よりももっとよく歌う楽器になったような気がしました☆

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オルガン:Metzler (1987)
3段鍵盤+ペダル 34ストップ


北ドイツバロック様式に基づいたオルガン。
この写真からもわかるように、オルガンがいくつかのケースに分かれています。
それぞれの部分が特技を持ち、そして、こういうオルガンの特徴を生かすために
それらの組み合わせや駆け引きを楽しめるような立体的な作品が
同時代にたくさん書かれています。

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オルガンの演奏台はそれらのケースの間に挟まるように、こんな場所に。
北ドイツで北ドイツバロックものを弾く。私にとって最高の醍醐味☆
コンサートの準備はもちろんですが、コンサート前の二日間、
一人で沢山弾き遊ばせてもらいました☆

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教会に張ってあった、オルガンフェスティバルのポスター。28年目!
留学時代にも、いろんなオルガニストの演奏を聴くために何度か電車で通ったものです。
コンサートには、リューベックからも懐かしい友達が聴きにきてくれたり、嬉しい一時でした。

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教会内は美術館のように、素晴らしい彫刻もたくさん。

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ルネサンスの木製のマリア様。
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レンガ造りのこういう家も、北ドイツの町の特徴です。
ちなみに来年は、大規模なガーデニングショーが町全体で行われるとかで
お城のお庭も大工事中。またゆっくりとヴァカンスに来たいな~!

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by organvita | 2015-09-02 05:00 | 見た弾いたオルガン | Comments(8)