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年末年始にビデオどうぞ。

あっという間に31日ですね。
イタリアでは大掃除の習慣はないですが、やはりなんとなく片付けをしないと落ち着かない日本人な私。ごそごそ部屋をいじって過ごしています(笑)。


ところで、6月に日本、横浜みなとみらいホールの1ドルコンサートで演奏させていただいたときのライブ録画が、ニコニコ動画にアップされていましたので、ご案内します。
はじめに、みなとみらいホールのオルガンができるまでの話、コンサートライブ録音、
コンサート後のインタビュー、オルガンの仕組みなど、楽しい映像です!
こちらのリンクからどうぞ。
年末年始に、よろしければどうぞご覧くださいね☆
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それでは、みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください!





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by organvita | 2013-12-31 12:26 | 見た弾いたオルガン | Comments(10)

クリスマス休暇

みなさま、どんなクリスマスを過ごされましたか?!
私たちはおらが村でのクリスマスミサを弾いた後、アレックスの実家に帰り、
そこでだらり~んと過ごしてきました。
カメラの充電器を忘れていってしまったため、ほとんど写真を取れなかったのが残念なんですが!

イタリアにはお中元やお歳暮はありませんが(たぶん日本だけ)、
クリスマスにはボーナスが出たり(「13ヶ月目の給料」といいます)、
やはりお世話になった人にプレゼントをするのが通例。

私もいろいろなプレゼントをいただきました!
手前は手作りクッキー盛り合わせ。
イタリアのマンマたちは、12月に入ると色んな種類のクッキーを焼いて、
最後にこうやって盛り合わせてプレゼントとして配ることが多いみたい。
奥のクリスマスツリーは、生徒くんとマンマの共作クッキー!
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こんなプレゼントの詰め合わせも一般的な贈り物。
左はアフリカの募金にも繋がるお店のデリカテッセン詰め合わせ。
右の箱の中は、ワインやクッキー、コーヒー、年末の料理ヒヨコマメなど、このシーズンに欠かせない実用品がたっぷり入ってました。
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さて、今年のクリスマス、欧州は大雨強風で大変なのです。
暖かいところに急に降り積もった雪で雪崩がおきて数人がすでに命を落としたり、土砂崩れ、停電、水害と、暗いニュース続き。
ヴェネトの実家にクリスマスに帰るとなんとなく恒例だった日帰りのヴェネツィア旅行も、アクア・アルタと聞いて断念。外は大雨。友達に会いに行く気もそがれ、暖炉の前でだら~っと本を読んだりして数日過ごしました。
やっと雨が上がった日、近郊のトレヴィゾへ、「インド展」を見に行ってきました。
これでやっと、旅行した気分☆
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インドの歴史や宗教をさっとわかりやすく展示した展覧会。珍しい絵画や彫刻も満載で、充実していました。5月までやってます!詳細はこちら
この次は「日本展~芸者と侍」だそうです!
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それから、実家の近所、サルメデで毎年開催されている、絵画展へ。
ヨーロッパの代表的な絵本作家の作品が、その絵本とともに展示されています。
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サルメデに住んでいたチェコ出身の絵本作家、ステファン・ザヴレルの壁画に溢れるこの村。彼にちなんでこの絵画館が建てられました。絵画展のほか、絵画教室なども年間通して開催されています。リンクはこちら
サルメデの村役場入り口はこんな風。
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こんなファンタジー溢れる役場で働けたら楽しそう☆
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by organvita | 2013-12-31 12:05 | ヴェネトの週末 | Comments(2)

モンツァの大聖堂のオルガン Duomo di Monza

クリスマス前の話ですが、ミラノの近郊、モンツァで、今年最後のコンサートを
弾いてきました。素晴らしいファザードの大聖堂。
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教会と市が企画しているこのコンサートシリーズ。
町の掲示板に自分達の名前を見つけて、焦った・・・練習しなきゃ~。。。
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教会の内部はこんな風。どこを見ても芸術品の宝庫。
この教会には、「キリストが十字架にかけられたときの釘のひとつで作られた王冠」が祭られていることでも有名。予約制でガイドさんに案内してもらうことができます。
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会堂の脇には、大きなプレゼピオが。
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そして、祭壇の方に向かっていくと、左右に二台のオルガンが向かい合っている。
このオルガンを、アレックスと左右に分かれて二台のオルガンで掛け合って演奏したり、一台に二人座って4手連弾したり、ソロを弾いたり、いろいろな組み合わせで演奏してきました。貴重な体験!
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実はここで演奏させていただくのは、これが二回目。ということで、オルガンの詳細などを知りたい方は、以前のこの記事で割愛しますね(手抜き)☆
こちらは祭壇に向かって左側のオルガン。
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こちらは右側のオルガン。二台のオルガンが横に繋がっている形。
他にも祭壇後ろに別のオルガンが隠れていて、つまりこの教会には4台のオルガンがあるのだった。なんて贅沢~!!それぞれが個性的な楽器。
最後には、まさにこの教会の二台オルガンのために書かれた、バロック時代の作曲家、ズッキネッティの2台のオルガンのためのソナタを演奏しました。
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7時にコンサートが終わると外はすでに真っ暗。
クリスマスのイルミネーションが綺麗なメイン通り。
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by organvita | 2013-12-31 11:12 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)

発表会後のご褒美

ピアノの生徒さんの恒例の発表会が終わりました。
年に二回、定期的に企画している発表会。
この日に向けて、全員が数曲上手に弾けるようになるように準備させるのはかなり大変でもありますが、発表会があるとモチベーションがあがって練習してくれるし、またそこで拍手をもらってやる気スイッチが入る子や、半年前と比べて成長が見届けられるので、がんばって続けてます。6歳から72歳までの生徒さんを教えていますが、年齢や身分にとらわれず、みんなで楽しく弾き聴きあえるのが音楽のいいところでもありますよね☆
秋から他の音楽教室のクラスも引き受けていたため、朝から晩までオルガン、ピアノレッスン漬けで、充実しまくった忙しい秋冬でした。
やっと無事にひと段落ついたので、隣町でちょっと豪華にご褒美ディナー!

ほうれん草の前菜。溶けたチーズかけ。手作りパンがまた美味しい☆
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野菜のタルト。
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栗のスープ。
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牛肉とジャガイモのセコンド。
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リコッタとほうれん草のポレンタ巻き。
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最後はデザートの盛り合わせ。
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生き返りました~!!美味しいものが一番のご褒美!!

レストランcosta salici Cavalese, Val di Fiemme (TN)



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by organvita | 2013-12-22 23:10 | ドロミテの生活 | Comments(6)

イタリアで一番古いラジオ局

おらが谷、フィエンメ渓谷には、イタリアで一番最初にできた、といわれている
民間放送のラジオ局があります。
知人にそこで「しゃべれ」と言われ、放送局に連れてこられました。
というのも、この谷のオルガン3台を使って収録した私たちのオルガン連弾CD、
「4手の対話」を、谷の観光局扱いで販売してもらえることになったので、
そのPRを兼ねて。

ここが「ラジオ・フィエンメ」。彼はこのラジオ局の創始者、タルチージオ。
85歳。元気もりもり。1973年に創設されたこのラジオ局は、今年40周年を迎え、今は息子と二人で経営しています。
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フィエンメ渓谷でしか受信できないのですが、そのため完全に地元に密着したラジオ局。40年前に始めた頃の谷のこと、80あった農家全てにインタビューして放送したこと、その農家が今では数えられる程度の数に減ってしまったこと、いかにその昔、ここが美しい谷だったか(今でも自然に溢れる場所ですが)、などなど、これまでの谷の人々の歴史を熱く語ってくれました。
普段このラジオをつけると流れてくるのは、谷で働く人々のインタビュー、谷のイベントの紹介、谷の吹奏楽やコーラスの演奏、ヨーデルや、谷のお店のコマーシャル。
なにかあるとマイク片手に飛んでいくんだそうです。
農家インタビューでは、バックに牛の声が入っていたりして、和みます。
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部屋のあちこちに、昔懐かしい機械や写真が満載。
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チロル柄のクロスがかかったテーブルで、マイクに向かって。
しゃべったのはほとんどアレちゃんですが、私もなんで日本人なのにオルガンを弾いているのかとか、聞かれてテキトウにお答えしました(--)。
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さて、「イタリアで一番古い民法のラジオ局」、その収録方法はなんと未だにカセットテープ☆☆
収録で、言葉が詰まっちゃったり表現が適切でなかったから言い直したい、というと、
カセットテープを巻き戻してくれて、そこから続くように話しなおしてといわれる、なんともレトロなラジオ局。
「イタリアで一番古い民法のラジオ局」はおそらく、「カセットで未だ収録している唯一のラジオ局」なんじゃないかなあ。
これまでの数々の放送が入ったカセットテープの倉庫をみせてくれました。
谷の歴史がぎっしり詰まったテープの数々。
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ちなみに、カセットテープって時間が経つと聞けなくなってしまうんじぁあ。。。
私も相当持っていた学生時代に撮り溜めたクラシック音楽のテープ、聴けなくなって全部処分してしまいました。。。今ではCDでさえ「時代遅れ」。この数十年でめまぐるしく変わっていってますね~。



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by organvita | 2013-12-22 22:01 | ドロミテの生活 | Comments(6)

クリスマスの飾りつけ

ちょっと遠くへ新しいオルガンの組み立てに出かけている夫、アレちゃん。
一週間の出張。考えてみれば今年初めて、長く家を空けている。
ってことは、私もしばらく一人っきりなんだな~・・・。

と、ココまで読めばカワイイ奥さんですが、
内心、あれしようこれしようこれ見ようこれ読もう誰に電話しようと、
書ききれない夢の計画を頭に浮かべてほくそ笑んでいた私も、まだまだ甘かった。

さっき電話が鳴り、「仕事が思いのほか早く片付いたからこれから帰る!」って。
え~っ!嬉しい!ととりあえず言いながらも、ちょっとかなり残念なような(爆)。

ま、一人の数日に、こんなこととか、
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こんなことをして遊んでいたので、早く褒めてもらいたいから、
ダーリン早く帰ってきて☆(アナタかなり嘘っぽいんですけど?)
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プレゼピオで有名な村に住んでいながら、今まで自分でやってみようという気に、
いまひとつなれなかった私。(というか、面倒くさそうで。。。)
それが何故か今年、ふとそんな気分になり、初挑戦してみました!
もっとも、「挑戦」と書くと大げさで、出来合いのプレゼピオファミリーグッツと、
出来合いの木の切り株ハウスを買ってきて並べただけですけどね(笑)。
(背景は「土」と書いて売っていた、色が塗られた模造紙。)
シルバニアファミリーに凝る人の気持ちが理解できてしまった私でした。
これ、はまりそうです。毎年イエスさま一人ずつ増やしてみようかな。だめ?
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by organvita | 2013-12-19 06:10 | ドロミテの生活 | Comments(10)

来年のカレンダー

中国人が経営する多国籍アジアレストランに食べにいったら、
手土産にカレンダーをいただいた。

一緒に食べに行ったイタリア人はこの図柄を見て「いらない」と言ったのだが、
「君の国のカレンダーだから持っていけ」と私は強引に?手渡されました。

それにしても、この微妙な感じ(爆)。
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「日本の美の女」、頭にいっぱい刺さってて、さらに後光が射してます。
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このカレンダー、義パパへのクリスマスプレゼントに決定(笑)。



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by organvita | 2013-12-17 06:11 | ドロミテの生活 | Comments(6)

ボルツァーノのクリスマス市

クリスマス市が始まりました。ここはボルツァーノのドゥオーモ前、ワルター広場。
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朝から晩まで、地元の人や観光客で賑わってます。外国語も聞こえてきます。
ラジオによると、アルトアディジェ州のクリスマス市に、毎年10万人の集客があるとか。今まではクリスマスの24日までの開催でしたが、今年からエピファニア(1月6日)までやることになったそうです。
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ついつい手がでてしまうカワイイ赤の小物。
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木彫り職人が多いことで有名なガルデーナ渓谷の彫刻作品コーナー。
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ブレッツェル(塩の効いたドイツ語圏名物のパン)型の飾りがぶら下がっている辺り、
ここはやっぱり国境なんだなあ。ボルツァーノは二ヶ国語(イタリア語とドイツ語)、
ついでにラディン語というドロミテ地方独特の言語が話される地方です。
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我が家もそろそろ、クリスマス飾りを出してみようかな~☆


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by organvita | 2013-12-08 20:01 | イタリア紀行 | Comments(10)

「火の鳥」L'uccello di fuoco

ブログ友達のフミエさんのところで見つけたこの公演、なんと近くのボルツァーノにもやってくると教えていただき、週末に観に行ってきました。

舞台美術担当は、イタリア在住の絵本作家アユミさん。その全てが折り紙だということで、とても興味を覚えて行ったのですが、そんな想像をまたはるかに超える、なんとも幻想的で立体的で、動きに溢れた舞台でした。
隠れて撮った(?)この写真では、その美しさがお伝えできないのですが・・・。

フミエさんのこのページに公演の様子が見事に書き記されています☆
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開演前のホールロビーではアユミさんが折り紙教室?を開催中で、イタリアの子供達に囲まれて大人気。この折り紙が後々、劇中で子供たちの手によって活躍する、という参加型演出付きで(あ、私たちも参加しました、もちろん!)折り紙が「日本の伝統」という枠を超えて見事に西洋の舞台にマッチしているところもすごいと思いました。

ロシアの民話「火の鳥」と、そのストラヴィンスキーの音楽が元となりつつも、さらに噛み砕かれた綿密な演出。そして、舞台には二人しかいないのに、まるで大合唱も舞台に立っているかのような音響効果も本当にすばらしかったです。どんな音響効果だったかは、イタリア各地で公演巡業されていますので、ぜひ皆さんもご覧になってください!
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by organvita | 2013-12-08 18:39 | 音楽いろいろ | Comments(2)

南ドイツの田舎でコンサート Gruentegernbach

ミュンヘンの北西の村、グリューンテーゲルンバッハでオルガンを弾いてきました。
小振りで、でも田舎らしい暖かい雰囲気の素敵な教会。
胸に刀が突き刺さったままのマリアさまが痛々しいですが。。。
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バルコニーを登ったところにあるオルガン。
昨年建ったばかりの、まだ一歳のオルガンとのご対面。
小振りな教会にぴったりの、室内楽的な響きのする素敵な楽器。
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なんとこのオルガン、椅子の裏に暖房が張り付いていて、座るとお尻が温かいのが、
隠れたジマン☆寒い教会での演奏が辛いオルガニストにとって画期的な椅子なのだった!もっと普及すればいいのに・・・!ちなみに、お尻は温かいけど、指は冷たいままなのが玉に瑕。暖かい鍵盤もだれか発明して~。(というかいっそのこと、寒くてもよく回る指が欲しい・・・)
足鍵盤部分にはかわいい細工が。
オルガン:Alois Linder Orgelbau
2段鍵盤+ペダル 18ストップ
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今回のコンサートは、この教会のオルガニスト、アンゲリカとのオルガン連弾コンサート。実は春先にイタリアまで会いに来てくれて、一緒にコンサートプログラムを考えたのだった。素敵なドイツ女性のアンゲリカとの、コンサート風景。スリムな彼女とのオルガン椅子、ぶつかり合うこともなく余裕たっぷり(ごめんよ、アレちゃん)。
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一年前にオルガンが入ってから、ほぼ毎月、オルガン+アンサンブルのコンサートを企画し続けているアンゲリカ。常連客らしき人も多く、これからこの小さな村にもオルガンの歴史が刻まれていくんだなあ。沢山のお客さんに暖かく迎えていただいて、気持ちよい嬉しい一時でした。
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実はアンゲリカとのコンサートをアレンジしてくれたのは、ソプラノ歌手の友人、久美ちゃん。コンサート後、私たちが車で来ていることを知ってわざわざノンアルコールのシャンパンを用意してくれたアンゲリカ!みんなでオルガンを囲んで早速乾杯っ!
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アドヴェント週に入る前日、土曜日のコンサート。
教会では、アドヴェントクランツが売られる準備がされていました。
教会員の手作りのクランツ。全部ちょっとずつ違ってカワイイ。
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ちなみにこちら、教会の道路挟んだ向かいに住んでる牛ちゃん。
教会の扉を開けると漂ってくるカホリ・・・☆
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イタリアからアルプス越えてお邪魔した久美ちゃん宅で、ご馳走になったのは、
久美ちゃん特製、ザ・餃子!やっぱ、ドイツは餃子だわっ(笑)!
もちろん、バイエルン州地ビールと。ぐひひ。ご馳走さま!!!
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餃子腹を抱えてシアワセそうに眠りこけるアレちゃん+ゴマ。
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by organvita | 2013-12-06 06:59 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)