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愛馬マーヤと散歩 con なおみちゃん

遊びに来てくれた、オルガニスト友達の小野なおみちゃん。
小柄で妖精のようにかわいい彼女を、私とアレちゃんは独占したくて、始終取り合いしてましたが(爆)、負けた、義父には・・・。さすが、年季の入った生粋イタリア人。

日本から飛行機と電車を乗り継いでやってきてくれた直後に、ヴェネツィアの船にまで乗せてしまい、たぶんヘロヘロになっているというのに、連れて行った実家で、
かわい子ちゃんを見て喜んだ義父は、なんと彼女を自分の膝に乗せてました。
(強制的に。ごめんね、なおみちゃん・・・)。
それにしてもイタリア人、初対面だというのに、なんであんなに触るんでしょう・・・。
いやいや、これは彼らのピュアな歓迎の気持ちの現われなんですけどね(汗)。
外国経験豊富な、なおみちゃん、余裕な笑顔で交わしてくれてありがとう^^;。

この日は、アレおばあちゃんの88歳のお誕生日だったので、
濃厚なイタリアンファミリーの輪に、なおみちゃんにも加わっていただき、
賑やかな(x100)夜を過ごしました。


さて、調子に乗った義パパ。次の日、鞍を用意して待ってました。
なおみちゃんに自分のジャケットや帽子をかぶせ、愛馬マーヤに乗せて、余裕で独占。
ヴェネトの田舎、葡萄畑の間を闊歩していきます。
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近所の馬場を通り、「オレのカワイ子ちゃん」を友人に自慢げに紹介する義パパ。
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そして、自分が馬を飛ばせるところもしっかりアピール。(わかりやすくてオモロい)
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ヴェネト・ウェスタンな午後でした。
(このアングルを指定したのも義パパ。真っ赤な太陽予約は忘れたらしい。残念。)
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by organvita | 2012-02-29 23:59 | ヴェネトの週末 | Comments(4)

ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

涙のラーメン屋さんに浸っている、その目と鼻の先に、
こんなステキなギャラリーがある。
一気におフランスの美しい世界にバック!
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床の模様が、私にはまだラーメン屋さんのマークに見えてしまうのだが(爆)、
ここはパリの昔ながらの「商店街」。

お洒落なブティックなどが並ぶ先の、
こんなステキな一角を案内してもらった。
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こちら、おじいさんが一人で経営している雰囲気バツグンの古本屋さん。
フランス語が読めれば何か掘り出し物もでてきそう☆

私たちは入り口に並べられた大量のポストカードに釘付け!
実は私たち、ちょっとしたポストカード収集オタク。
旅先でお気に入りのポストカードを見つけるのが毎回楽しみ☆
この店の前にも一時間くらいいたかも・・・。

カメラを預けたら、私たちの目が皿状態を、まどかが撮ってくれた☆
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パリで見つけたカードの一部。
今回は白黒をテーマに買い集めてみました。
他にも、星の王子様とか、フランスらしいタッチの優しいカードがたくさん。
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「◎◎ちゃんにこのカードを送ろう!」と思って買ってそのままになってるカードが、
家に数百枚あります(汗)。◎◎ちゃんたち、ごめんなさい(爆)。
(しかも本当に気に入ったものは2・3枚纏め買いするので収集がつかない・・・汗)。




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by organvita | 2012-02-27 18:17 | ヨーロッパ紀行 | Comments(8)

カントリースキーな土曜日

昨日今日と、なんと16度のおらが村!
マイナスじゃないよ!+16度!春!!
とはいっても、本当の春は4月(5月)まで待たなければいけないけど、
昨日は半年振りに、家中の窓という窓を開け放ち、空気の入れ替え。

いい気分だったので、また行ってきました、裏山に滑りに。
今日は今まで通ったことのないコースに初挑戦。
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たくさんの人が来ていました。こんなに暖かい快晴の下、滑れるなんて有難いですからね~。
こうやって子供を引っ張ったり、
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思い思いの場所で日光浴を楽しんだり。
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目が不自由な人をガイドするグループも。
コースはスキー板をはめ込んでいればまっすぐ進みますからね。
私も試しに、少しだけ目を閉じて滑ってみましたが、風を感じて気持ちいい~。

ポツンと残されていた雪だるま発見。
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途中で旧オーストリア領に。町の名前が二ヶ国語で表示されている。
第一対戦からイタリアとされているが、母国語としてドイツ語を話している地方。
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雪がだいぶ解けてきた森林コース。木の匂いがふと漂ってくる。
そこを抜けると・・・
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目標の山小屋がやっと見えてきた。
ランチ休憩っ!
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下の記事に続く。



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by organvita | 2012-02-26 06:05 | ドロミテの景色 | Comments(2)

山小屋犬 ベンノ

お腹を空かせて到着した山小屋。絶景。
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スキーで到着する人、散歩しながら到着する人、いろいろ。
みんな思いのままにのんびり過ごしています。トランプしてる人も。
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メニューはドイツ語かイタリア語。
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ちなみに、冬の寒さで固まり気味の体をほぐすべく、最近週に一度プールにいったり、たまにこうして(といっても今年二度目)スキーをしているのに、2キロ太った私。
何故?

↓回答はこちら↓ あ~あ。
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さて、満席で二階の仮設テーブルがある部屋に案内された私たち。
二階には他に誰もいなくて、二人っきりでのんびりと食事を楽しんだんですが、ふと気づくと、隣の、マットレスが山積みになった部屋(たぶん夏はここに泊まれる)で、犬が
昼寝中。首輪には「ベンノ」と名前が。この特等席を知ってるということは、山小屋で飼ってる犬に違いない。
運動後に飲んだ赤ワインが体に染み込んで酔っ払った私たちもマットレスにGO。
誰もいないのをいいことに、ベンノと小一時間昼寝(爆)。
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ベンノくん。他人の私たちが近寄っても全く動じず、ひたすら眠い。
無防備ぶりをご覧アレ。
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肉球が丸見えですよ。
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私の足が足枕になってますけど。
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こんな寝顔をアジアのおばちゃんに撮られてしまっていいのだろうか。
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あ"~?なんか用??
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また一緒に昼寝しようね、ベンノ。
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by organvita | 2012-02-26 04:51 | ドロミテの景色 | Comments(8)

カーニバル

火曜日は、イタリアではMartedi grassoと呼ばれる、カーニバルの最終日でした。
そして、昨日、水曜日からは、Quaresimaと呼ばれる、キリスト教の受難週が始まっています。
この受難週は一ヶ月以上続くのですが、その長い「黙想」の前に、羽目をはずして
思いっきり騒いで楽しんじゃおうぜいっっていうのが、カーニバル。
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イタリアでは、カーニバルといえば、やっぱりヴェネツィア。

カーニバル最後の週末、日本からお客さんがやってきました☆
仙台を拠点に活躍しているオルガニストの小野なおみちゃん。

ヴェネツィアで待ち合わせだったので、そのままムラノ島へ!
飛行機で飛んできて、その後電車を乗り継いでやっとの思いでここまでたどり着いてくれたのに、更に船に乗せてしまった。。。(この次の日には馬にも乗せてしまったのだが、それはまた後日・・・ぐふふ)
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本島ではきっと大いに盛り上がっているんでしょうが、ムラノ島の夕方は落ち着いていました。バナナの集団と出くわしたくらいかな。
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ムラノ島には、ヴェネツィアングラスを作る工房が、今もたくさんあります。
そしてもちろん、お店も。
お土産屋さん風な気軽なものから、アートなお洒落な店まで。
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ウィンドーを覗いて闊歩するだけでも楽しい☆
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3人でお揃いの仮面をかぶっての、ヴェネツィア闊歩☆
なおみちゃんのイタリア珍道中、続く。
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パリ紀行もまだ続きます~
書くことたまりすぎ・・・汗。


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by organvita | 2012-02-24 04:11 | イタリア紀行 | Comments(6)

パスカルvsボビー

ちょっと前に読んだ新聞記事。
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「ガルダ湖畔の町、リヴァのバールに、定期的にやってきていたお客さん、パスカルが亡くなった。パスカルは雀。夏は外に並んだテーブルの、いつも決まった椅子の上に留まり、店の中にも自由に飛んできて、お客さんの肩にとまり、おねだりする愛嬌モノ。
冬の間、店の扉が閉まっているときは外でじっとご褒美を待つ。
そんな店の常連の人気者パスカルくん、ある日お店にやってきた後、静かに店内で目を閉じ、その鳥生を終えた。バールのある常客が、パスカル等身大の銅像をバールに贈った」

なんて、ステキなお話じゃあないですかっ。

さて、我が家のベランダに毎日やってくる、こちら、ボビー(いまやファミリー)。
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いまだ、近くに寄ってきてはくれず。パン屑を食べ散らかし、落し物をして帰っていきます。おらが村新聞に載る日、まだ遠し。



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by organvita | 2012-02-17 08:47 | ドロミテの生活 | Comments(6)

パリでラーメン

ヨーロッパ各地の「おらが村」でひっそり暮らすみなさんへ。
ニュースです。
ラーメン食べるなら、パリへ。

誰がその昔、オペラ座の近くで、ルイ14世のお城の裏で、
ラーメンが食べれると想像したでしょうか・・・。
世界も狭くなったもんだ。

こちら、昨年末にオープンしたという、ラーメン「なりたけ」さん。
行列です。
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中に入ると、そこはもう完全に日本。
よくありがちな、下手に日本チックに装った「なんちゃってアジア」風の店ではなく、
ほんと、完全に日本。この湯気、この熱気。店に入れば「は~い、らっしゃい~!」と威勢のよい掛け声!しかも店長のお兄ちゃん、イケメン。
食べる前に欲求の80%はすでに満たされたり。
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お値段も日本と変わらず。日本ビールが美味いっっ。
早速餃子。アレちゃんと取り合い。ちょっとそれ私の分なんですけどっ。
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アレちゃんは塩味、私は好物の味噌味ラーメンを注文。
せこい私たち夫婦はいつも、2候補を注文し、味見しあう、という計算。
しかし、ちょっと「貸し出した」味噌がなかなか戻ってこない。
おい、早く戻せっ。
しかも、気がついたら、器をぐるっと飾っていたチャーシューが無くなって帰ってきた。
許しがたき行為。「追加で注文すれば」とか言ってる。優しい言葉のようですが、自分の腹にまずしっかり収めて確保してから、気を使ってるかのように言う辺り、こそい。
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お口の中にラーメンの味がべったり(ハート)。
しばらく口を洗いたくない気分(るんるん)。

大満足で美味しくいただいて、店を出るときにまた威勢よく、
店員さん「ありがとうございました~!!!」
私「ご馳走様でした!美味しかったです~」
店員さん「またいらしてください~っ!!!」


・・・店を出て、マジ、泣いた。
しばしご無沙汰だった日本の味と心にぐっと触れたひと時でした。

なりたけさん、ドロミテへの出店、心待ちにしています。
バイトでウェイトレスします、喜んで。いい豚、たくさん住んでます。



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by organvita | 2012-02-17 08:06 | ヨーロッパ紀行 | Comments(28)

パリで自転車

近頃、ヨーロッパの大中都市に、貸し自転車のシステムが多く登場している。
パリもそのひとつ。住民はもちろん、観光客でも気軽に借りることができて便利。
借り自転車を愛用している、まどか、観光客に使い方を説明中。
すっかりパリジェンヌ。
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パリの借り自転車は、クレジットカードで借りることができる。
レンタル料はとっても安かった。(ただし保障代として50ユーロ(だったかな?)が
借り押さえされる。返せば徴収されない仕組み)
始めに、使いたい自転車を選択(パンクしてないか、サドルがしっかりしているかなどをあらかじめチェック)。
次に、その自転車の番号を機械で指名して、自転車を駐輪場からはずせば、もう自分のもの!
ただし、30分以内に一度、ステーションに返さなければいけない。
ステーションはパリの至るところにあるから、一度返して、また借りなおす、ということを繰り返しさえすれば、一日中でも自転車で遊べます。
一度借り方を覚えてしまえば、パリのように見所が広い町ではとても便利!

そして何より、新しい景色が目に飛び込んできて、楽しい^^。
こちら、セーヌ川の橋の上。向かいはルーブル美術館。
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ルーブル美術館の入り口のピラミッドには、長蛇の列!
見学は今回は残念ながら先送り。またパリへ遊びに行く楽しみにとっておこう。
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パレ・ロワイアル Palais Royal の前で自転車を返した。
ここ「王の宮殿」の庭には、モダンなオブジェがしっくりと馴染んでいる。
地下に水が流れているところに突き出たオブジェに、お賽銭を乗っけようとする人たち。(真似しないでくださいね。汗)ちなみに私、案外とこういうの上手。ぐふふ。
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縦横の美しい線で整えられたパレ・ロワイアルの中庭。
暖かくなれば緑が美しく、カフェの椅子が並ぶそう。
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今にも古の人がふと現れてきそう。
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by organvita | 2012-02-13 09:11 | ヨーロッパ紀行 | Comments(11)

最近のサバイバルな私

・イタリアに住んでいる人は誰でも「Carta identità 身分証明書」を持ってるのだが、
 私の証明書が5年経ち、先週有効期限切れとなった。
              ↓
・写真を添付しないといけないので、おらが村の釣具兼写真屋さんで証明写真を
 撮ってもらったところ、見事な丸ブス顔(こういう顔なんだけど)。
              ↓
・今後5年間この顔を証明するのは嫌で、隣村に撮り直しに行った。
(この寒い中、わざわざ首元がすっきりした服で行き、丸顔を伸ばすテクニック使用。
 これ以上は高望みもできず、良しとする)
              ↓
・おらが市役所に、写真持参で行ったところ、「有効期限が5年だった身分証明書が
 今10年に伸び、そのため、今の5年の身分証明書に「あと5年使えますスタンプ」を
 押せばそれで良いのだ」といわれ、2回撮った証明写真(計10枚、15ユーロ) は無駄となる。

 それならそうと、先に教えてくれぇぇえええええええ!!!!

(ま、5年前のまだ初々しい写真をあと5年使えるなら得したような損したような)


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・


ある場所へバスで1時間のミニ旅。
              ↓
山道をドンドコ揺られて帰ってくる夜の帰り道、気がついたら車内は私だけ。
              ↓
車内の電気が真っ暗に消え、運転手がラジオかけて鼻歌歌い始め、
おかしいな?と思ったときにはすでに時遅し。車庫に連れて行かれた。
(車庫といっても、山の上の寂れた村はずれの、そのまたはずれにある駐車場。
木枯らし吹きまくり)途中で別のバスに乗り換えるんだったらしい。教えてよ・・・
              ↓
車庫についたところで運転手に「乗り換えるんだったんですか?」と後ろから声をかけたら、しこたま驚いていた(見慣れない面だしねぇ)。どこから乗ってたの?と聞かれる。完全に私の存在を感じなかったらしい。(1時間も乗ってたのに)
ウンちゃん、一人と思ってオナラでもしてたら、私にこうやってブログに書かれて世界に知らされてたよ。
              ↓
とてもとても、そこから歩いて家に帰れる場所ではなく、アレちゃんに遥々迎えにきてもらう。待っている間、寒すぎて凍るかと思った。

             ・・・・・・・・・・・・・・・


イタリアでは「健康カードCarta sanitaria」なるものがあり(日本の保険証のようなもの)、薬局で薬を買うときにはそれを提示しないといけない仕組みになっているのだが、最近トレンティーノ州のカードが新しくなって、家に郵便で届いた。
              ↓
夫に届いた新しいカード。角がバックり折れていた。
一緒に入っていた手紙の折れ線に沿って・・・。どんだけ強い力で手紙を折ったんだか。
(てか、その時点で気がつかなかったんだろうか)
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ここから始まるサバイバル(イタリアにお住みの方はきっと経験ありますね~!)
              ↓
送り先のアドレスに電話をして、折れたカードが届いたことを言うと、
「使えないわけじゃないんでしょ」と文句を垂れられるものの、ふんばると、「OO事務所で扱ってるから自分で行って聞け」といわれる。(送り主が送りなおしてくれるということはなかった。)
              ↓
その事務所にわざわざ出向く。20分待たされた後、事情を話すと、
「セロテープで貼って使えない?」といわれるが、頑張って再発行を頼む。
それから更に待たされ、最終的に「ここではできないけど、病院に行って聞けば?」とあやふやな事をいわれる。
              ↓
病院に出かけて事務所で事情を説明すると、幸い、すぐに掛け合ってくれた。
(この辺までくれば私のイタリア語での説明&抗議の仕方もプロ級に慣れてくる)
              ↓
新しいカードが家に再度届くまで、約一ヶ月待つようにいわれて現在に至る。
              ↓
この後、更にサバイバルが続くことがあれば、ここに更新します。お楽しみに(爆)。
 





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by organvita | 2012-02-12 08:18 | ドロミテの生活 | Comments(11)

初カントリースキー

雪の少なかった12月。
冬らしくない冬を送ってましたが、
ここに来て、いよいよやってきた、冬が!

ここドロミテのお山はそれでも、例年よりは雪の量が少ないくらいなんですが、
ローマや南のほう、普段雪の降らないところで記録的な大雪。
大変なことになっています。南の方、どうぞお気をつけて^^。

雪のないときには行けないカントリースキー。
なのに、寒くなったら「もっと暖かくなってから行こうか・・・」と、
どこまでも怠惰な私たち夫婦。(暖かくなったら雪はないでしょ・・・)

しか~し!週末に行ってきました。初滑り。
この辺りには、スキー場はもちろん、カントリースキーのできるコースも
たくさんあります。

スキーウェアは昨年張り切って買ったので、持っていますが、
板は毎回レンタル。通常8ユーロのところを、昨年からの顔見知り
(っていったって、2・3回来ただけなのに)ってことで5ユーロ。
田舎はよいべさ。スキー入場料は、午後からだと3ユーロ。
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さすがに寒く、天気もいまひとつで、滑りにきてたのは私たちのほかに4・5人だけ。
「何が楽しくて氷点下-15度の中、お外で遊ぶのだろう」と、
夫の髭はツララができかかってましたが、滑り出せば20分で汗!爽快。
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雪の静寂の中、透明な水の流れる音が静かに木霊してます。
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誰かの足あと。
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モミの木に凍りついた雪がハラハラと舞ってます。
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ところで今週末、おらが谷、フィエンメ渓谷では、ワールドカップ、スキージャンプ大会が行われていましたが、日本勢が大活躍していました!渡辺暁斗選手が初優勝!
会場にはもちろん、日本の国旗も!がんばれ、ニッポン!!
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おらが谷では来年冬、ノルディック世界選手権が開催される予定で、もうずいぶん前から谷中が盛り上がってます!このジャンプ台もその会場のひとつ!
右のジャンプ台に、今まさに一人舞ってるところ。見えるかな?!
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今日は一日中、しんしんと雪が降り続いています。




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by organvita | 2012-02-08 00:15 | ドロミテの景色 | Comments(12)