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くっちゃね~

喰っちゃ
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寝~
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喰っちゃ
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寝~
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お仕事したから寝な喰っちゃ寝~。
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by organvita | 2011-11-25 21:05 | ドロミテの景色 | Comments(16)

正夢の悪夢

ずいぶん昔に、私の「悪夢」について書いたことがあったのですが、それからも悪夢は
見続けています(汗)。記事にしてから、音楽家の友達と、もちネタ悪夢を披露し合って
盛り上がったり。みんな同じなのね。

ところで、なんと、それが現実となってしまった人の映像を、友達が教えてくれました。

こちら、NHK教育番組のスーパーピアノレッスンにも登場していた、
世界的なピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュ。
ウィーンの学友協会ホールでの公開リハーサル(演奏会)で、モーツァルトのピアノ協奏曲のイントロが始まった瞬間、自分が用意してきた曲が間違っていることに気がつき、
超動揺する彼女。見てるだけでこっちの心臓もバクバクしてきます・・・。
が、しかし、指揮者のシャイーにも「君はできる」と励まされ、そして見事にやり遂げてしまう、という映像。どうぞご覧あれ。



プロ魂と驚異的な記憶力、集中力、天才業!!そして、ここまで体に染み付くくらい普段から作品に取り組んでいるってことです。

・・・でも、これがもし私だったら・・・。いやあ、仮に100000歩譲って、昔練習した曲で覚えているかもしれないと思ってしまったとしても、この状況で瞬時に頭を切り替えて冷静になれないでしょうね。まあせめて、一か八か賭けで弾いてすぐ自滅するか、ヘラヘラ笑ってごまかすか、泣いて同情を買うか、誰かの所為にして逃げるか、寒いギャグでも連発して話題を変えるか、ヘソ踊りするか、死んだふりするか・・・ま、そんなとこでしょう(汗)。

はあ(ため息)・・・では少し練習してきます・・・(汗)。さようなら。



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by organvita | 2011-11-21 06:33 | 音楽いろいろ | Comments(13)

牛込聖バルナバ教会のオルガン

10月に演奏させていただいた、東京牛込にある聖バルナバ教会。
牛込神楽坂駅前で、ふと出会える静寂の空間。ステンドグラスが素敵です。
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会堂に入るとパッと目に飛び込んでくる、美しい装飾のオルガン。
教会から頂いたオルガンについて紹介された文をご紹介↓。

「オランダ、オーストハウゼンに現存するヨーロッパで最も古いオルガンの一つ(1521)をモデルとし、ゴシック、初期ルネサンスの音響理念の再現を試みた三橋利行製作のオルガンで、2段鍵盤、14ストップと小型ながら、日本では数少ないミーントーン調律の響きでルネサンス、バロック時代のオルガン作品が楽しめる。」
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三橋氏のオルガンを弾かせていただいたのは、私にとっては今回が初めて。
14種類の音色が、一つずつでも、他との組み合わせでも、どれもが暖かく美しく協和し、小型ながら沢山の可能性を秘めた、とても心地よいオルガンでした。

コンサートの前半は、このオルガンがモデルともなった、ドイツ・オランダのバロック時代の作品を、後半はイタリアの作品を演奏しました。
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教会の皆さま、貴重な経験をさせていただき、感謝します。
コンサートにおいでくださった皆様、どうもありがとうございました!
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by organvita | 2011-11-21 05:58 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

ブドウ畑の秋

お隣の谷の、ブドウ畑。
ブドウの収穫は終わり、黄色の葉っぱが残されて、太陽に輝いていた。
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少し残されていたブドウの実。
ここのブドウは主に、ミュラー・トゥルガウやシャルドネ、またはグラッパになる。
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斜面一杯に切り開かれたブドウ棚。
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この黄色い絨毯を見ながら一杯飲みたいところだったけど、私は車運転中・・・!残念!
秋もどんどんと深まってきています。
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by organvita | 2011-11-16 22:10 | ドロミテの景色 | Comments(9)

イタリアの「記念日」

イタリアのベルルスコーニ首相が退陣しました。
週末にあったこの「一大事」に、イタリアは沸きかえり、
もちろんテレビでもずっと特番で報道されてます。

ローマでは、官邸の前にたくさんの人が集まった様子が報道されましたが、
その様子がyou tubeで見れたので、ここでご紹介しますね。

こちら、テレビの報道。
何千という人が首相官邸の前で、退陣するベルルスコーニの到着を待っています。
「今日が本当のイタリア解放記念日だ」「今日からイタリアが変わることを願っている」
「17年もこの時を待っていた」「今日はとにかくお祝い」と喜ぶイタリア人たち。
シャンパンを飲みながら国歌を歌い、旧ベルルスコーニ政権に対して「裏切り者!」
「うそつき!」「マフィア政治出て行け!」などと不満怒りをぶちまける人々。



こちら、一般市民が撮った動画。テレビ報道だとピープ音が入る汚い言葉も連発。
歌いまくってます。ちなみに「4月25日」は、イタリア解放記念日です。



こちら、官邸の前で、どっかのコーラスと楽隊がヘンデルのハレルヤ演奏。
この指揮者が捕まってないことをチラリと心配・・・する必要もないのよね^^;。



イタリアの大きな町ではどこもお祭り騒ぎがあったみたいですが、
おらが村は至って静か。それぞれ、ウチの夫のように、家のテレビの前で歓喜の声を
上げ、友達にSMS送りまくったりして、小さく喜びを分かち合ったみたいです(笑)。
向かいの家のベランダでは、イタリア国旗を飾り、やはり小さく喜びを表現していました(爆)。
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17年も「任せていた」政権が倒れてここまで喜ぶのなら、もっと早くにどうにかできなかったのかと、外国人の私なんかは客観的に思ってしまいますが、帰国するたびに首相が替わっている母国では、こんなお祭り騒ぎを見ることもないのでしょうから(爆)、私にはなかなか面白い光景でした。


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by organvita | 2011-11-15 20:11 | その他 | Comments(2)

聖パウロ教会のオルガン

10月に弾かせていただいたオルガンの続きです。

目黒、祐天寺にある聖パウロ教会。
相変わらず白い内装で、外から沢山の光が入ってくる素敵な会堂。

毎月定期的に行われているランチタイムコンサートで弾かせていただきました^^。
この教会のオルガニストは、たまにこのブログにも登場する佐藤礼子さん。
彼女とのあまりに楽しい爆弾トークに気をとられ、イタリアに戻ってから確認してみたら、オルガンの写真があまりなかった・・・汗。礼ちゃん許して(ーー;)。
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オルガンは岐阜県美術館と同じ、故辻宏氏の作品。
長年沢山の人に弾かれてきた鍵盤、少し溝のように凹んできているところが、指にしっくりとハマってこれまた気持ちいい。

来年は大掛かりなフイゴの修復がされる予定で、更に充実した響きが聴かれるようになるでしょう。楽しみですね^0^。
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この出っ張ったところが久々に「ドイツっ!」って感じで心地よい~。
バッハと、バッハの先輩たちの作品を弾いて楽しませていただきました。
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聴きにきてくださった皆さま、ありがとうございました!
教会のみなさま、お世話になりました^^。


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by organvita | 2011-11-11 22:49 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

本の家

ヴェネト州のある山の一角にある小さな村に、こんな家が。
知る人ぞ知る、ちょっとウワサのお家。
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門の両端はボールペン。家の煙突は万年筆。
家の壁は、本を積み上げたようになっています。わかりますか?
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家に伸びる置石は消しゴム。
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家を取り囲む柵は色鉛筆。
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開いた本に座って日光浴。
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屋根にも大きな本が開いて乗っかっています。
見え難いですが、家が載った敷石も本の形。
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どんな人が住んでいるのかわかりませんが(別荘かも)、
このこだわりよう、ホン当に、すごい。
不定期で中も見学させてもらえるらしいですが、残念ながら私が行った日は留守でした。


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by organvita | 2011-11-05 21:56 | ヴェネトの週末 | Comments(14)

パリからのお友達

あの花の都パリから、ふたりの音楽家がドロミテに遊びにきました!
ピアニストのまどかと、アコーディオン奏者で作曲家のフレデリック。

おらがパリの凱旋門もお似合いのお二人。
全然知らない人の家の前でポーズ☆
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おらがエッフェル塔を見下ろしながら尽きないおしゃべり。

多感な時代に良きこと悪しきこと(は全くないけどね?)を共有した友達とは、
たとえ数年会っていなかったとしても、すぐにまた青春時代にタイムトリップできて、
なんでも話せる、旧友ってありがたいです^^。
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おらがシャンゼリゼ。
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おらがセーヌとおらジェンヌ。
どこに連れて行ってもパリとあまりに似ていて申し訳ないわ~。
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おらントワネットたちのまどろみタイム。
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我が家の台所で、フレデリックがなにやらジャガイモを剥きはじめました。
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おパリから食材をたくさん持ってきてくれたお二人。
おらが台所でフランス料理をご馳走してくれるそうです!!
おっ、これはカモかも?!?!
(↑寒くなるからブログには書くなって言われてだんだけど、やっぱりお決まりネタかも)
おカモちゃんはこれからフレデリックによって、絶妙な火加減で焼かれていきました。
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ハチミツ味の甘いパンの上に乗ったフォアグラちゃん。
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いつも使っている台所や食器が、この二人の手にかかると全然違うものに見えてくるよ。
みてください~このご馳走~!!!!
二人揃ってとってもお料理上手。またいつでも食材持ってカモ~ン!!!!
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楽しい一時をどうもありがとう!また近いうちにね・・・むふふふ☆


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by organvita | 2011-11-04 18:24 | ドロミテの景色 | Comments(16)

ハロウィン

秋真っ盛り、紅葉真っ盛りのおらが谷。
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先週末から冬時間になり、日本との時差が-8時間になりました。
これからどんどん日照時間が減っていきます・・・。
でも、秋の夕焼けは山の醍醐味。
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10月31日はハロウィン。
アメリカのお祭りですが、31日の夕方、玄関のチャイムが鳴ったので開けたら、お化けが立ってました(笑)。こういう訪問があったら、お菓子をあげないといけないらしいです。
写真一枚撮影と引き換えに、チョコレートあげました。
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イタリアの祝日としては、11月1日は、「聖人の日」Ognisanti。
教会ですべての聖人のためのミサが行われます。
そして11月2日は、死者の日。いわば日本のお盆。

私も夫くんと実家へ帰り、お墓参り。
いつもは閑散としているお墓にも沢山の人が集まり、駐車場もいっぱい。
夜中、ロウソクの灯火がありました。

写真に収めるようなものではないけれど、こちら、イタリアのかなり典型的なお墓。
季節柄、菊の花が多かったですが、別に「仏花」というような意味はないようです。
実際、お誕生日に菊の花をもらったりしてギクっとすることがありますし~。
(あ、洒落にも気づいてね。)
ちなみに、私が好きな世界のお墓ナンバーワンは、オーストリアのお墓かな~。
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ちなみに、イタリアでは基本的には(例外ももちろんありますが)結婚したら「死んでも墓場まで」ということはなく、お嫁さんは亡くなったら自分の実家側のお墓に入るらしいです。
私のようにイタリア人との国際結婚の方は、どうされてるのでしょう。ちょっとなかなか人には聞けない疑問・・。

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by organvita | 2011-11-02 20:59 | ドロミテの生活 | Comments(10)