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ヴァイオリンの町 ミッテンヴァルト Mittenwald

ドイツから一気に南下して帰る途中で、バイエルンの田舎、ミッテンヴァルトで一休み。
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可愛い壁画でいっぱいの村。アルプスへの山登りの拠点でもある。
村の真ん中の教会には、椅子に「指定席」の可愛い札が。
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ヴァイオリン製作の伝統があるミッテンヴァルトの、ヴァイオリン博物館。
自然と音楽を愛するドイツ人職人の歴史と伝統に触れられる、静かな空間。
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by organvita | 2011-08-30 00:52 | ヨーロッパ紀行 | Comments(10)

ズールのオルガン Suhl

バンベルクから40分、北上した所にある町、ズール。
自然豊かなチューリンゲンの森に囲まれたズールは、鉄の生産地として知られ、
武器製造で栄えた町。今では武器博物館でその歴史を見ることができるとか。

この十字架教会 Kreuzkirche で、夫とソロ&連弾コンサートを弾かせていただいた。
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ボックス型の教会には、各階にベンチが置かれ、祭壇をぐるっと見下ろせる。
その祭壇上部にそびえるオルガンは、遠くから見ると、まるで一枚の絵のよう。
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上品で威厳のあるこのオルガンは、つい数年前に修復され、270年前の響きが蘇った。

オルガン:
E.ケーラー Eilert-Köhler (1740)
A.シュッケ Schuke-Orgelbau Posdam (2007修復)
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豪華な演奏台。E.ケーラーは、北ドイツの出身。このオルガンを製作したのは、
まだ30歳前後だったとされる。
2段鍵盤+ペダル、39ストップを持つこの楽器には、彼の故郷、北ドイツのオルガンが
持つ透明感ある響きと、チューリンゲン地方のオルガンが持つ伝統的な豊かな色彩が、見事に溶け合っている。(オルガンの詳細はこちら(ドイツ語))
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ズールで演奏させていただけることになったのは、この町のカントール&オルガニストのフィリップに招待していただいたから。
フィリップ、そして日本人の奥さんでピアニストの尚ちゃんとは、ドイツ留学時代のお友だち。彼らが活躍するこの町に呼んでもらって、練習の合間にも一緒に楽しい時間を過ごさせていただいた。どうもありがとう!!!
しかも、コンサート当日には突然、そのドイツ青春時代(?)の懐かしい面々3人が会いに来てくれて、10年くらい振りの再会を果たして、同窓会気分!Kクンありがとね!
今度はもっとゆっくり、チューリンゲンの森の散歩もしたいな~

さて、コンサートは、この町にある二つの教会で。
まずフィリップが、町の中央教会 Hauptkircheで、F.リストの名演奏を聴かせてくれた。
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その後お客さんは、お散歩しながら教会事務所の素敵な中庭へ。ワインと軽食で歓談。気持ちよくなったところで、私たちが待つもう1つの教会へ向かい、もう少し音楽を楽しもうか、という、ステキな計らい。
私たちも聴いて弾いて、久しぶりにドイツの重厚で甘い響きを楽しんだ。
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フィリップと私たちの3人のオルガニストによる夕べが、ズールの新聞で紹介された。
(Ps.フィリップ、記事送ってくれてありがとう!)
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左の新聞のタイトルは、「二人同時にオルガンの椅子に座ると」。
珍しいオルガン連弾だったことが取り上げてあった。

右の新聞(左のイケメン君がフィリップ!)のタイトルは、「ウィンナーかピザで力づけ」。
インタビューで、「このオルガンの鍵盤は弾くのに重くないですか?」と聞かれ、
「重いけど、美味しいチューリンゲンのウィンナーを食べて力をつければ大丈夫(&横から
イタリア夫が「またはピザだね!」)と冗談めかしに言ったことが、そのままタイトルに取り上げられてる。ケッサクです(爆)。


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by organvita | 2011-08-30 00:24 | 見た弾いたオルガン | Comments(11)

バンベルク散策 Bamberg

7月の話になりますが、ドイツで演奏&楽しい週末を過ごしました。

目的地への途中で立ち寄った、バンベルク。ニュルンベルクの少し北。
二つの川(運河)に挟まれた旧市街には、「小さなヴェネツィア Klein Venedig」と
呼ばれる一角があり、ドイツらしい可愛い家々が並んでいた。
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橋の上に浮かぶように建つ、美しい旧市庁舎。
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市庁舎の絵描きさんの左足にご注目。「ちょっと足が疲れたのよね」。
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大聖堂への小道には、可愛い家がずらっと。
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温かい日差しを求める大勢の人で賑わう広場。
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そんな町を、丘の上に建つ大聖堂の聖人たちが、優しく見下ろしている。
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久しぶりのドイツ伝統料理。美味~い。
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by organvita | 2011-08-29 21:35 | ヨーロッパ紀行 | Comments(4)

「考えるキリスト」 Cristo Pensante

7月末には寒くて暖炉を焚く日もあったというのに、ここにきて、ヨーロッパでは暑い夏が
続いています。ドロミーティも例外ではなく、標高1000Mのおらが村でも、今日も35度!
例年だとここは夏が短く、あっという間に秋、そして長~い冬が訪れる地域。
夏のシゴトも一段落したので、あともう少しだけ、夏山を楽しんでいられそうです。


一昨日、トレッキング専門家の友人クラウディアに連れられて、カステッラッツォ山 Monte Castellazzo に登りました。出発は夕方18時。山頂で夕日を見る目的です。
山を知ってる人が一緒でないと、不安でできないことなので、とても楽しみ。
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他に参加者もいるのかと思いきや、私たち3人だけ。ガイドさん独占!
私たちののんびりペースに合わせてくれ、おしゃべりしながら登っていきます。

道なき道を知っている専門家にくっついて進む私たち。
ぐんぐんと岩肌が近づいてきます。この山頂に上るのです。
この後、とてもカメラを出す余裕などない、かなりキワドイ道(なのかどうかも怪しい)を
一部横断(滝汗)。でもこういうこと、やってみたかったのよね~(^^)。
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一気に山頂付近へ!ゴツゴツした岩肌。
実は、すぐ北にはオーストリアがあるこの一帯は、第一次大戦では戦場でした。
あちらこちらに、人の手で掘られた洞窟や、隠れるための溝などが残っています。f0161652_22545825.jpgf0161652_22364738.jpg
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洞窟のひとつに入ってみると、中が3・4股にも分かれていました。
この窓から敵に打ち込んでいたわけです。f0161652_2331447.jpgf0161652_2362153.jpg
そして、山頂!!片道一時間半のコース。
この絶景をみてしまうと、疲れも吹っ飛びます。
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山頂にある「考えるキリスト Cristo pensante」は、おらが谷の彫刻家が、おらが谷で
採れる白い大理石で作ったもの。
「この像と十字架を山頂に置こう」と働いたのは、他でもない、このクラウディアたち。
きっかけは、ここへ来る多くの観光客、カトリックのシスターや神父たち、イスラム人、アフリカ人の登山客が、自然の中で祈る姿を何度も目にしたこと、そしてここは昔戦場だったこと。そこで、宗教や人種に関係なく、この大自然に感謝し、祈る場所を提供したかったのだそう。キリスト像には、「考え、祈り、微笑む時間を見つけなさい」と添えられています。
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写真では頂上の感動をお伝えしきれないのですが、この360度のパノラマの真ん中に
立ったら、誰でも思わず手を合わせたくなるのでないでしょうか。
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戦後残された木で作った十字架。
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夕日が当たり始めた山肌と万年雪。
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下界を見下ろす、考えるキリスト像の背中。
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二つの十字架。遠くに湖。
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連なる山々。
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こんな岩山にも力強く咲く花たち。f0161652_0265573.jpgf0161652_0335572.jpg
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そして最後に、夕日が消える瞬間。
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Cristo PensanteのHPはこちら


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by organvita | 2011-08-27 01:22 | ドロミテの景色 | Comments(16)

ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その1

二回目のドロミテ・オルガン・アカデミーを開催しました。(一回目はこちら)
今年はミラノで集合し、翌日早速、近郊の町、ベルガモへ!
ここで二台の歴史的オルガンを見学しました。

まずは、ベルガモ郊外の町、アルメンノ・サン・サルヴァトーレにあるサン・ニコロ教会。
ベルガモからバスで30分。ブドウ畑に囲まれた田舎の美しい教会です。
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イタリア・16世紀を代表するオルガン制作家、コスタンツォ・アンテニャーティ Costanzo Antegnati が、1588-1590年に制作した、11ストップのオルガン。
ブレーシャ出身のアンテニャーティの楽器は、北イタリアに今でも残されています。
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典型的なイタリア・オルガンの演奏台。
1段鍵盤で、鍵盤はとっても軽やか。
その音色も、どこまでも透明で、イタリアの青空のように澄んでいます。
足鍵盤は手鍵盤から繋がっているだけで、独自のストップはありません。
(後付けの16フィートが付いてはいますが)
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鍵盤の可愛い花模様。
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オルガニストを見下ろす天使たち。
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教会内も少しずつ修復が進んでいて、教会全体が美術館のよう。
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みなさんがそれぞれ持ち寄ったイタリア・ルネサンス~バロックの作品を弾いて、
イタリアの古の響きを堪能しました。
その2へつづく!



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by organvita | 2011-08-23 08:43 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Comments(10)

ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その2

ベルガモ二日目。新市街にあるサン・アレッサンドロ・デッラ・クローチェ教会へ。
昨日と一変、バロック様式の豪華な教会の内陣。
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これがこの日お目当てのオルガン。
イタリア18世紀を代表するオルガン制作家、セラッシSerassi一族の楽器。
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祭壇の上部、左側に備え付けられたオルガン。
その昔は左右に二台の楽器があったものの、今使えるのはこちら側だけ。
この時代のオルガンはちょっと特殊。様々な「工夫」がされています。
鍵盤は二段鍵盤だけですが、実際には4段鍵盤分の役割も担ってます。
様々なオーケストラの楽器を模倣した音色や、沢山の「オプション」も付いていて、
それらを生かせる相応しい作品を演奏しながら、イタリア18世紀の、
陽気で情熱的な音楽を楽しみました!
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さて、ベルガモの旧市街で一時の散歩。f0161652_5574878.jpgf0161652_63356.jpg
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もちろん、甘いものも忘れていませ~ん!f0161652_6252367.jpgf0161652_6283763.jpg

この後はドロミテへ移動。その3へつづく~!


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by organvita | 2011-08-23 08:43 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Comments(2)

ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その3

ドロミテの谷に移動してからは、数日間、3つの教会のオルガンでレッスン。
アレックス先生(夫)も突如登場&オルガン工房も社長に案内してもらいました。f0161652_753925.jpgf0161652_773564.jpg
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そして!ここからが「ザ・番外編」(今年もこっちの写真の方が断然多い)。
写真を小さくまとめて貼る方法をやっと覚えました~。f0161652_7202440.jpg
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8月頭に毎年ある、おらが村の村祭りも見学&屋台で郷土料理のツマミ食い~。f0161652_750777.jpgf0161652_7544594.jpg
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雲が出ることの多かった週でしたが、最終日にここ、カレッツァ湖で、
このエメラルド色を見てもらえて、よかった!
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オルガンを通じて、笑い、語り合い、歌い、食べ、飲み・・・の、楽しい一週間でした。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。またいらしてくださいね!
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by organvita | 2011-08-23 08:32 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Comments(1)

チャリティコンサートのご報告 その2

7月30日、フィエンメ渓谷のダイアーノ・聖トマゾ教会で、
こちらでご案内した、東日本大震災支援チャリティーコンサートを弾きました。

フィエンメ渓谷の音楽教室で学ぶ、若い音楽家の卵たちとの共演です。
ヘンデル、サンマルティーニのオルガン協奏曲などを演奏しました。

こちら、本番直前リハーサル風景。
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実は、いつもこの教会を練習に使わせてもらっているお礼に、
毎年夏に、チャリティーを弾いてはいたのですが、
まさか今年、母国のためのチャリティーを企画することになろうとは・・・。

こっちのコンサートに続いて、ここでも募金と引き換えの折鶴を持っていきました。
募金箱も作りました。(スーパーに捨ててあるワインの空き箱をもらってきた)

この募金箱、二つ作りましたが、これから何かで必要と思われる方、お譲りしますので、
ご連絡ください!(送料はこちらで負担しますが、ヨーロッパ内に限らせてください)
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子供が15人ほど出演したこともあって、その親戚や、観光客、
更には遥々ウィーンから、ブログお友達のお客さまもいらっしゃって、小さな教会は
超満員!偶然ヴァカンスにいらしていたというローマからの日本人のお客様も!
みなさん、ありがとうございました。


コンサートの始めに日本の現状を話し、募金のお願いをした後、ヴァイオリンやオルガン、トランペット、オーボエの、イタリアらしい明るい響きが、教会いっぱいに響きわたりました。


募金で集まった金額は、なんと943ユーロ(約10万4千円)!!!!

これも「チャリティーコンサート その1」の収益と合わせて、
いわて文化支援ネットワークへ送金させていただきます。


イタリアの音楽を志す子供たちの想いが、日本の子供たちに届きますように。


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by organvita | 2011-08-12 22:44 | 見た弾いたオルガン | Comments(20)

チャリティーコンサートのご報告 その1

7月26日、トレンティーノ州の山の中、ノゼッラーリという小さな町で、
東日本大震災のためのチャリティーコンサートを、夫と弾いてきました。

この教会には夫の勤める工房が建てた、小さなオルガンが設置されています。
そんなご縁で、何度か演奏もさせていただいている教会なのですが、
実は3月の震災の後、こちらの神父様からの電話で、「日本のためになにかしたい」
とおっしゃってくださり、このコンサートが立ち上がりました。大変ありがたいです。

ポスターには、「Insieme per il Giappone」(共に日本のために)と書かれています。
「若い時、日本に行ったことがあるのよ」と声をかけてくれたおばあちゃんがいました。
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教会の人が作ってくれていた募金箱。
私は折り紙の鶴をたくさん持参。募金してくれた人にお礼に渡しました。
置いてある日本の葉書は、日本観光省(だったかな?)が作ったもので、
6月帰国した時、成田空港で無料で配られていたのを見つけ、たくさんもらってきました。
「日本を応援してくれてありがとう。また日本で会いましょう」と書いてあります。
仙台の七夕祭り、松島、富士山の3種類あります。好評であっという間になくなりました。
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そう多くはないお客さんでしたが、なんと900ユーロ(約9万9千円)が集まりました!
これは、「チャリティーコンサート その2」での収益と共に、
知人が活動しているいわて文化支援ネットワークに送金させていただきます。


:::::::


ちなみに、数週間、プレゼントの折り紙の鶴に洗脳されていたワタクシ。
でも、コンピューターの画面が変わる間や(どんだけ遅いPCなんでしょ・・)、
お湯が沸くまでとか、ちょっとした間に意外と沢山の鶴があっという間にできました。
このコンサートのために、軽く100匹くらい折ったのですが、
(6月帰国時に大量の折り紙をゲット)
一人一羽=100人という私の計算が甘かった・・・笑。

気に入ってくれたイタリアのみなさん、「親戚の子供にあげる」「近所に配る」などと、
手のひらいっぱいにお持ち帰り。遠慮のないイタリア人、ちゃっかりお茶目(^^;)。
その分募金してるんだろうから、いくらでも持ってってくれていいんだけどね。
すべて配りきったので、「コンサート その2」のために、またまたせっせと鶴を折る私。
上達したので、この際Organistを辞めてOrigamistになろうかと、ホンキで考えてます(笑)。


こちら、私を助けようと、ある日、横で折り始めてくれた夫の図。
しかし、実際に助けているのは私です・・・。
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一匹折るのに15分。二匹目途中で挫折(早すぎ)。
寄り目&変な口の紙人形劇でごまかされました。
(ご本人はセサミストリートをやってるつもりらしい)
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・・・たぶん彼の人生で初で最後であろう二匹の鶴(二匹目の後半は私作)は、
大切に家に保管してます・・・(爆)。


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by organvita | 2011-08-12 02:50 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)