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チャリティーコンサートします

この谷に住む音楽家や、音楽教室の子供たちを集めて、
東北大震災のためのチャリティーコンサートを計画しています。
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こんな素敵なポスターも出来上がり、谷中に70枚、貼り歩きました!あっぱれワタシ。
7月から毎週、みんなで集まって練習しています。

お近くの方、山へヴァカンスにいらしている方、どうぞ応援しに来てくださいね!



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by organvita | 2011-07-28 06:16 | 音楽いろいろ | Comments(22)

サントリーホールのオルガン

六本木アークヒルズにある、サントリーホール。
私がパイプオルガンを弾き始めた頃、気軽にパイプオルガンが聴けるコンサートホールはまだそう多くはなかったですが、そんな中、早くから著名なオルガニストの公演やプロムナード&レクチャーコンサートに力を入れていた、ここサントリーホールには、よく通った覚えがあります。
そんな「あこがれ」の場所の、お昼のパイプオルガン プロムナードコンサートに出演させていただきました。
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演奏できる場所は2箇所あります。オルガンのパイプの真下に直結して備え付けられた所(電気が灯っているところ↓↓)か、私が座っている舞台上の演奏台。
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パイプ真下の演奏台は、メカニックが直結していて、鍵盤の反応が指に直に伝わってくるため、細かいニュアンスを出す演奏がし易いのです。ただ、自分自身が楽器の中に入っている形になるので、オルガンの全体像(全体の音色のバランスとか)が把握できません。音作りは至難の業。また、これだけ大きい楽器なので、どうしても鍵盤が重たくなります。

一方、舞台上の演奏台は、楽器から離れているため、全体の音色が客席で聞こえているのとほぼ同じように自分にも聞こえてきます。しかし、演奏台で弾いた鍵盤からの指令が電気信号で本体に伝えられ、それが実際の音になるまで0.数秒かかるので、奏者の耳には、鍵盤を押してからしばらくたって、その音が聞こえてくる、という時差が生じます。
(例えば速い曲で、ドレミファソともう弾いたのに、聞こえてくる音はまだミとか。)
その「ごろあわせ」というのか、慣れるまでが難しい~

多くのオルガニストの方は、舞台上の演奏台で音色作りをして確認してから、
本番は上の演奏台で弾かれる方が多いようです。
私は今回は、本番も舞台上の演奏台で演奏しました。

オルガン: リーガー社(オーストリア) 1986年制作
4段鍵盤+ペダル 74ストップ
詳細こちら
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ところで、由緒あるサントリーホールの楽屋ホワイエには、ここで過去に演奏された、
有名音楽家たちのサインパネルが並んでいる。
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「へ~!〇〇ってこんなサインするんだ」とか、「××って意外と字が綺麗」とか「汚い」とか、一人で盛り上がっていたワタシ。
ホールでは、「楽屋ツアー」も開催しているようなので、みなさんもいかがですか?!

ちなみに、
オルガニストのサインは、オルガン探検家さんのこちらのページで見れますよ☆
このコレクションもすごいですよね~(^0^)。


日本オルガン記録、一気に書きました・・・汗。
次回からまたドロミテに場を移します~☆

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by organvita | 2011-07-21 23:25 | 見た弾いたオルガン | Comments(15)

神田キリスト教会のオルガン

秋葉原の電気街ど真ん中、電気やPC関係の部品の店の通りを歩いていると、
そこに、神田キリスト教会がすっと建っている。
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教会に足を一歩踏み入れたとたん、そこには外の喧騒が嘘のような、
静かな温かい空間が漂っている。
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三角形の後ろの壁にすっぽりと収まっているオルガン。
このオルガンは、北ドイツ・バロック様式で作られた楽器。
音色を聞いていると、遠い留学時代のことが思い出されてきて、どこか懐かしい。
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オルガン: ライル兄弟オルガン製作所(オランダ) 1997年
2段鍵盤+ペダル 20ストップ
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ここが電気街だということを完全に忘れ、練習させていただいた数時間。
終わって外に出た瞬間、コスプレ集団とすれ違い、かなり驚いたけれど、
電気街でふと見つけた教会に、静かな一時を求めてふらっと入ってくる方もいるそうで、
ここは文字通り、心のオアシス。
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毎月第3水曜日の12:20~12:50に行われている、
パイプオルガン ランチタイムコンサートに、夫と出演させていただきました。
みなさまも、秋葉のお買い物がてら、オルガンの響きに心休めてみませんか。


PS:本番後、私たちが秋葉ショッピングへ出かけたことは、言うまでもありません(^^;)。
オルガンビルダーの夫は、工具や部品屋さんがお気に入り☆


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by organvita | 2011-07-21 22:03 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

東京カテドラルのオルガン

目白・椿山荘の向かいにある、東京カテドラル
丹下健三が建築したこちらの教会は、上から見ると十字架の形をしている。
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教会内はぐるっとセメントで囲まれているが、それが不思議と温かい。
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ここには、いまや、東京のオルガンの顔の一つともなった、イタリア製のオルガンが。
オルガンから羽が生えたかのように、外の光が差し込んでいた。
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オルガン: マショーニ・オルガン 2004年 Op.1165
3段鍵盤+ペダル 52ストップ

このオルガンが制作されるまでのドキュメンタリーが、NHKで何度となく放送され、
DVDにもなっています。オルガンの仕組みもわかりやすく説明されている他、
一台の楽器が出来上がるまでの心温まるストーリーが素敵です。
アマゾンのこちらで買えますよ。
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イタリア製の、どこか懐かしい響きのするこのオルガンで、
夫が「オルガンメディテーション」を弾かせていただきました。
聖書の朗読とオルガン音楽によって進められていく、「メディテーション」。
バッハの前奏曲に続き、イタリアからの様々な作品を集めてお聴きいただきました。

「オルガンメディテーション」、毎月一回金曜日の19時から行われています。



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by organvita | 2011-07-20 23:54 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)

松沢教会のオルガン チャリティーコンサート

6月のとある週末、上北沢の日本基督教団 松沢教会で開催された、
東日本大震災被災地支援のためのチャリティーコンサートで、
当教会オルガニストの松浦光子さんとご一緒に、夫と出演させていただきました。

このチャリティーのお話をいただいたのは、震災の直後。
コンサートまでの経緯や、コンサートの様子、ご報告などは、光子さんが立ち上げられたこちらの専用ブログ「チャリティー・オルガン・コンサート」に、詳しいですので、どうぞご覧下さい!

とにかく、メールでのコンタクトを始めた時点から、とても温かくそして何から何まで丁寧にご準備くださった、こちらの教会へ伺うと、こんな立派な看板が迎えてくれました!
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賀川豊彦 の創設したこちらの教会は、日本でも伝統と歴史ある教会。
趣のある礼拝堂の、正面左側にあるオルガンで、早速音作り。
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オルガン: オット社 P.Ott (ドイツ) 1972年
2段鍵盤+ペダル 10ストップ 600パイプ

40歳になろうかというこのオルガン。それまで大切に演奏されてきたのだろうというのが感じられる、温かく包み込まれる音色。オルガンは建てっぱなしではなく、その後どのように使われてきたかで、性格が作られていく、と私は思います。
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さて、コンサートには本当に沢山の方がいらしてくださいました!
始めに愛澤牧師がご挨拶・ご紹介、お祈りを捧げてくださいました。
3人のオルガニストと、リコーダーの演奏を聴かせて下さったお二人。
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1曲目は、バッハのカンタータのアリア。
リコーダーとオルガンで優しく会場を包みます。

続けて、オルガニストの松浦光子さんが、オール・バッハのプログラムで。
コンサート前半を「祈り」というタイトルでまとまられた通り、バッハの音楽を通して、会堂に集った皆の気持ちが一つに合わさり、3月からの出来事に改めて静かに想いを寄せ、
瞑想し、そして祈りを捧げることのできた一時でした。
それは何よりも、このチャリティーコンサートを誰よりも「祈り」の想いで作り上げられて
きた、光子さんご自身の演奏から、伝わってきたこと。光子さん、素晴らしいです。

休憩&トークを挟んで、後半のテーマは、「希望」。
前向きな明るい気持ちになってもらえるような、快活な作品を、連弾とソロでお聴きいただきました。演奏の手元はスクリーンで映し出されています。
・・・それにしても、「スクリーンがある」というだけで急に指使いが正しかったかどうか気になりだすのは何故だろう・・・笑。
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さて、目玉(?)のアンコール!ザ・6手連弾!教会の方から頂いた写真です☆
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手元、込み合ってます(笑)
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おいでくださった沢山の皆様、そして、何から何まで心を尽くしてご準備くださった教会の皆様、光子さん、本当にありがとうございました!

打ち上げの中華でスリーショット。
並び順: 6手連弾順。
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by organvita | 2011-07-20 00:41 | 見た弾いたオルガン | Comments(10)

いわて文化支援ネットワーク

震災から4ヶ月が経ちました。
数年前に住んでいた盛岡で、何度か共演もさせていただいた音楽家の知人が、
「いわて文化支援ネットワーク」を立ち上げ、奮闘していらっしゃいます。


以下のようなお手紙をいただきましたので、
勝手ながら、どうかご紹介させてください。

:::::::::

「さて、今回の震災では、実家の前まで津波が来て、同級生や知人を失い、親戚も
被災して家や店を流され、生徒も家を流されたり、親が未だに見つからなかったり・・・・と
厳しい現実があります。

そんな中で、私が取り組んでいる「いわて文化支援ネットワーク」は、芸術による復興支援です。避難所への押し売りの演奏慰問ではなく、被災者のニーズに合わせた支援と心のケアを中心に行っています。活動内容の詳細はホームページをご覧下さい。

また、楽器支援では、全く放置されている個人の楽器に焦点を当てて支援しています。
公共施設関係はロータリークラブなどが支援して楽器が行き渡りつつありますが、
個人の楽器については全くめどが立っておりません。
宮古周辺の弦楽器はほぼ充足しましたが、ピアノはまだまだです。
私の調査では田老地区、宮古、山田町だけで100台のピアノが流されています。
現在手がけているのは、電子ピアノ2台納入(地元業者へ発注)、アップライトピアノ発送待ち1台、グランドピアノ修復2台、アップライトピアノ修復2台など進行中です。

しかし、これらには個別の詳細な調査と地元への配慮が欠かせません。
仮設住宅ではピアノが置けないのと、騒音対策としてヘッドホン使用が可能なピアノタッチ(ペダル付)の電子ピアノが望まれます。また、自宅修復や、実家への搬入なども、家族全員の了承を確認する必要があり、大変きめ細かい調査が必要です。

また、楽器はもって行けばいいのでなく、地元業者が倒産しないように地元発注の必要があります。高田の文房具屋さんは、全国からノートや筆記用具が大量に届いたため、3年間ぐらいは事業が成立しないと困り果てているとのことです。従って、我々は、地元の個別のニーズにこたえて、地域のことも配慮しながら事業を行っています。

先日のピアノ納入の例です。

ピアノが家ごと流失してしまい、現在は祖父母宅の実家で過ごしている。学校の全校合唱の伴奏をする予定の女生徒は何とか練習がしたいとのことで、アップライトピアノの納入を希望していた。本人、母親、祖父母も了承し、矢巾町から贈呈の申し出のあったアップライトピアノを、地元業者に配送・設置調整(調律を含む)お願いして納入が決まった。
ところが、父親が、世間体を気にして周りは困っているさなかにピアノを鳴らすのは・・・。とストップがかかった。そこで、電子ピアノに切り替え、何とか了承してもらい、ヤマハの電子ピアノを納入した。

こういった民間でしかできない、個別への対応を地道に行っています。何年もかかると思いますが、一人でも音楽をあきらめて欲しくないと思っています。

私は震災後何度も宮古に行っていますが、本当に多くの世界中からの支援を頂いているのを実感します。ほんとうに一つ一つがありがたいです。
ただ、時々ミスマッチがあり、善意を無駄にしてしまっているときもあります。その辺のコーディネートを上手くやるのが我々文化支援ネットワークの役割と思います。

愛さんと愛さんの周りのみなさんの善意を、見える形で届けれたらと思います。

24日もチャリティコンサートします。
先月末は被災地の依頼によるコンサートを実施し、音楽の力を本当に実感しました。
音楽の力を信じて今後も活動を続けていきます。

そのうちに全世界に向けて「ありがとう」コンサートをしなければと思っています。




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by organvita | 2011-07-14 16:21 | その他 | Comments(4)

谷にサーカスがやってきた

夏休みモード炸裂の谷は、観光客で賑わっています。

その谷に先週、移動サーカスがやってきたので、ヒヤカシに行ってきました!
ワタシ、サーカスを見るのは生まれて初めて。かなりワクワク☆

こちら、賑やかなチケット売り場。
入場料は、座る場所にもよりますが、大人20ユーロ(2000円弱)。
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中に入ってみると、お客さんは閑古鳥鳴きまくり・・・。
サーカスの人が綿菓子を売りに歩いているのがなんだか可愛そうで、
2ユーロで買って食べていると、おじさんピエロと、どうみてもウソのミッキーマウスが
客席に回ってきて、記念撮影をしないか、と。
その後撮った写真を買わされる、という仕組みなのですが、
妙に同情心が湧き、10ユーロ(!)で写真一枚ゲット。

そうこうしているうちに開演時間から30分が過ぎ、
お客さんもパラパラと増えてきていた。ちょっとホッとする私たち。
そして、開演。

まずは、白馬のダンス。
皆同じ方向に向かって、揃ってぐるぐると走るのが優雅なのだが、
舞台が狭いからそうしか走れないよね、って感じもしないでもない(笑)。
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人間ミサイルなんかもあり、そしてこちらは、ワニ遣い。
箱が開いた瞬間、わーっ!と会場はどよめきたったのだが、
サーカスのおじさんに無理やり箱から引っ張り出されたワニは、
今日はお疲れの様子。何をするわけでもなく、カーペットの上に横たわり、
そして、おじさんに箱に戻るように促されると、やれやれ今日のお勤めおしまい、と
のっそり箱へ戻っていった。
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こちら、セミヌードレオタードのヤングなお姉ちゃん。
天井からぶら下がった二本の長い布に巧みに絡まっている。
美しいレオタードに、夫的には、この日の出し物のメインだとかで、身を乗り出してた。
・・・アップで写真が撮れてなくてごめんなさいね、おじ様たち(^^;)。
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盛り上がったところで休憩タイム。
「一人7ユーロ払えばサーカスに連れてきた動物が見学できる」という。
入場料に20ユーロ、偽ミッキーマウスとの撮影で10ユーロ払った後だが、
まあせっかく来たしね、ってことでこちらも見学。
最終的に二人合わせると結構な出費になったけど(^^;)。
上手いこと乗せられた気がしないでもない・・

馬コーナーは人気なし(この近所には普段普通に馬がいる・・・)。
ドロミテでは見られない動物としては、こちら、シマのウマ。

すべての動物がサーカスに登場するわけではなく、
サーカス&移動ミニ動物園を兼ねているというわけ。
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第二部が始まるというのでテントに戻ると、な、なんとそこには鉄格子。
そう、このサーカスのメインは、ザ・寅さん。会場内にどよめきと緊張が走る。
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が、寅さんはお疲れなのであった。
寅遣いのお兄さんに言われるしぐさを、「よいこらせ」と面倒くさそうになんとか成し遂げる。
緊迫感をあおるMCも水の泡。
ちょっと大柄の眠いネコちゃんを動かすために、生肉をちらつかせて誘って起こす。
たぶん、鉄格子なくても全然OK。お勤めご苦労さんです。
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その後、やはり眠い蛇がだらり~んと登場。

トリはやっぱり鳥(オウム)でした。

楽しかった~!お近くで移動サーカス見かけたら、ぜひどうぞ☆


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by organvita | 2011-07-13 18:23 | ドロミテの景色 | Comments(10)

名古屋学院大学のオルガン

あっという間に、一ヶ月前の話になってしまいましたが、
弾いたオルガンを記録に残しておくために書いていきます。

6月のはじめ、愛知県の、焼き物でも有名な瀬戸市にある、
名古屋学院大学瀬戸キャンパスにある教会で、
夫とオルガン連弾コンサートを弾かせていただきました。

山が全部敷地という、緑豊かな素晴らしい環境にあるキャンパス。
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礼拝堂はぐるっとガラスで囲まれていて、外の緑を眺めながら、気持ちよく練習。
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オルガン:辻オルガン Op.39(1984年制作)
2段鍵盤+ペダル 14ストップ
調律法:ヴェルクマイスター3
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製作者の辻宏氏は、2005年にお亡くなりになりましたが、日本のオルガン界のパイオニア的存在。岐阜県加茂郡白河町にオルガン工房を構え、多くのオルガンが日本を中心に、ヨーロッパやアメリカにも建てられています。

このオルガンは、ドイツ・バロック時代のオルガンを伝統的に模倣して作られた楽器。
鍵盤のタッチが心地よく、14種類のパイプの音色が、会堂の気持ちよい響きの中で美しく溶け合いました。↓↓ここは音色を操作する部分(=ストップ)。
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こんな感じで連弾コンサート弾きました。
な、なんと、ブログ関係のお友達も、たくさん来てくださいました~!
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました☆
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名古屋学院大学のオルガンは、「オルガンの名器を訪ねてVol.3」(演奏:武久源造氏)や、「風の音楽」(演奏:有田知子氏 NGU-0001)でもお聴きいただけますよ☆
どちらも素晴らしいCDです!
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by organvita | 2011-07-08 00:19 | 見た弾いたオルガン | Comments(26)

やっと釣りへ

なかなか行けなかった釣りですが、
三平男、今年やっと二度目の出陣!
初回は一匹も連れず、妻にブログ記事にもしてもらえませんでしたが、
第2回戦はいかに・・・。
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釣りってガマン強い人のスポーツかと思いきや、川釣りはそうでもないのであった(?)。
「いない」と思うとすぐに場所を移動するサンペイ。
こんな半分滝のようなところへスルスルと降りていったり、
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岩陰から狙ってみたり、
(横でウロチョロしていると「魚に気が付かれるから隠れろ」と叱られる)
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地元釣り人のみぞ知る(?)ヒミツの穴を狙ってみたり、
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・・・したものの、
本日の釣果、一匹。
(小さいのはかかったんですけどね、それはリリースサイズ)

私は近くで応援しながら、散歩したり本を読んだりボーっとしたり。
午前中たっぷりと森林浴をしたあと、お昼には一匹を二人で、
表面裏面半分ずつ(笑)、頂きました。
日本でしっかり肥えた分、これで少し戻せるか?
釣果が上がらないのは、たまには良いことだ・・・・爆。


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by organvita | 2011-07-07 22:58 | ドロミテの景色 | Comments(10)

ただいま

しばらくご無沙汰していました。
3週間の濃厚な日本滞在から、またイタリアのお山へ帰ってきました。

不在中、ずっとお天気悪かったらしいドロミテも、
帰ってきた日は快晴。こんな景色でヴァカンス気分炸裂です!
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・・・が、私たちはここにヴァカンスに帰ってきたんじゃあなかった(汗)。

3週間仕事を休んだことを忘れ、「何故に観光地で、仕事に行かねばならぬのだ」・・・と、
オルガン工房という狭い暗い(?)箱の中に入っていく夫を見送りながら、
それは、次の渡航費を稼ぐためよ~

3週間ほったらかされてストレス堪りまくった(?)スズメちゃんたちのお落とし物で
真っ白になってたベランダの手すりを、たわしで磨き、またビスケットをお捧げする
鳥の奴隷のようなワタシです・・・


これからまた、ボチボチと更新していきます~!
ブロガーのみなさんのところにも、これから少しずつまた遊びに伺いますね。
どうぞよろしく☆


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by organvita | 2011-07-01 00:11 | ドロミテの景色 | Comments(22)