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釣りキチ三平 SAMPEI

先週、大型電気屋さんで買ってきたDVDに、夫とハマってます。
「釣りキチ三平」。イタリアでは「SAMPEI」というタイトル。

これはイタリアでも夫が小さい時から放映していたみたいで、
夫が初めて「日本」という国に興味を抱いたきっかけだったようです。

だからか、小学校の地理の時間に「好きな国について調べましょう」という宿題が出た時、
日本を選んでいたんだって。今思い返せば、って話ですが。
でももし「SAMPEI」との出会いがなかったら、その後日本人の嫁をもらおうなんてことにはならなかったかもね(笑)?

私も小さい時にそんなにじっくりみていた訳ではないですが、面白いですねー。
何よりも、三平くんが魚を大事にしているところ、おじいさんが毎回ぼそっと良い事言うところがじーんときますね。昔のアニメはいいですねー。
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ところで、このDVDはイタリア語、日本語+イタリア語字幕のどちらかで観れるのですが、夫はこれまでイタリア語のSAMPEIしか見ていなかったので、日本語で聞かせたら、三平が子供の声なのにビックリ仰天してました(笑)。イタリア語版の三平はオトナ声なんですよねー。夫は日本語わかりませんが、響きは好きみたいなので、DVDはいつも日本語+イタリア語字幕で一緒に観てます。

ちなみにイタリア語版だとどういうわけか、魚伸さんがピョシンPyoshin、(何故ピョ??)
ゆりちゃんがユリンYurinなのがちょっと可笑しい・・・(^^;)。

それからオープニングの曲が完全に違います。
アニメってこちらへ来ると曲が変わってしまうのはどうしてなんでしょう。
イタリア版のSAMPEIの曲はノリがいいです。さすが、イタリア。
では、こちらでどうぞ。


DVDは3枚入りで、7巻まであるみたいです。
これから少しずつ買い足していくことになるかも・・・?!

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by organvita | 2010-09-29 22:29 | その他 | Comments(6)

鱒兵衛の復讐 今年の釣果

3月の釣り解禁と共に釣りあげてしまった大魚、「鱒兵衛」
「今年はいけるぞ!」と歓喜の叫び声をあげていた夫の予想は、大きく外れた。

初回で燃え尽きてしまったからか、または喰われた鱒兵衛のあの世からの復讐なのか、
今年は釣果、かなり悪い。
去年はシーズン中に30回以上出かけていた夫も、今年は釣りへ出向く機会もあまりなく、たった10回程度。しかも、行っても見事に全く釣れない。
今年の夫の口癖(言い訳)、「ブルノ(釣具屋の兄ちゃん)も今年はダメだって言ってた」。

釣れないと面白くないので、<確実に釣れる>おらが村の初心者コースの池(通称、湖)へ。イタリア人は持ってない、日本の大型釣具店で買ったグッツを取り付けほくそ笑み、
夫、いざ戦わん。
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隣りで釣り糸垂らしていた人、収穫を得て帰宅の様子。
夫「ほらほら、いるんだよ、ちゃんと、ここに(焦)」。
私「なら釣ってよ・・・」。
結局日没まで粘るも、一匹も引っかからず。
これはやっぱり、鱒兵衛の復讐なのか・・・。
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9月30日以降はまた釣りが出来なくなるので(魚が産卵期に入る)、
たぶん今年最後になる釣りに、週末もう一度出かけた。
釣り場はダムになっている割と大きな近所の湖。
相変わらず全く釣れる様子がないので、ヒマな私は近くを散策。
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戻ってみると、隣に見知らぬおじさんが。名づけて「聖ルチアーノ」。
近くで釣っていた人だが、夫があまりに釣れてないのを見かねて、「その釣り方じゃあ
ここじゃあ釣れないね」と、夫がこの時持ち合わせていなかった錘や餌を分け与えてくれたらしい。するとじゃんじゃん釣れだした。数分で4匹ゲット。
ルチアーノおじさんもあっさり5匹(一日5匹までという谷の決まり)を得、
その後も夫に寡黙に指導してくれた後、風のように去っていった・・・。

それにしても釣りって、100人いれば100通りの釣り方や持論があるみたいで、面白い。
それに、現場で戦ってみなければわからないことだらけ。
なんだか音楽家の世界と似ている気がするんですけど。
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おじさんが消えると、また釣れなくなる・・・。日没まで粘る夫。・・・タイムオーバー。
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それでも小さめの虹鱒を4匹釣ったので、夕食に二匹づつ、ムニエルにしました。
釣った魚を解体して食べるたびに、明日からベジタリアンになろうと決意するも、結局無理な私たち。自然をありがたく頂戴しました。また来年(?)よろしく。

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by organvita | 2010-09-22 20:05 | ドロミテの生活 | Comments(14)

薪、購入。

冬、暖炉にくべるための薪を、やっと購入しました。
先週、小型トラック一杯でやってきた私たちの薪。
大家さんが木工屋さんなので、そこの廃材を安く買っています。
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夫の名前が書かれた木材のかたまり。
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これを駐車場に一気に雪崩れこませます!動画どうぞ。


これから、私は駐車場の外にはみ出ている薪を室内へ積み上げる作業、
(雨が降る前に&そうしないと駐車場の扉がしまらない)
夫はそれを機械で半分に裁断する作業をします。
(そうしないと私たちの暖炉には入らない)
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この機械も大家さんから借りてきました。ものすごい音がするけど、しょうがない。
仕事後の夕方、丸三日かけて夫婦共同作業。
夫、切る。私、壁に積み上げる、の繰り返し。
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じゃーん!終わりました!どのくらいの高さか、隣りの扉と比べてください。
他にこの約半分、別の壁にも積んであります。
この他にこれから、台所の暖炉用の別の薪も届く予定。
それで一冬分の薪のトータルのお値段、約一万円。
木が豊富な山だからこそのお買い得価格。
夫は早く火をつけたがってますが、でも私はもう少し秋を楽しみたいわ・・。
夜は10度くらいにまで気温も下がってきました。
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by organvita | 2010-09-20 18:56 | ドロミテの生活 | Comments(12)

ヤギの下山 Desmontegada de le Caole di Cavalese

毎年9月の第2日曜日、隣村カヴァレーゼ Cavalese のお祭りです。
この日、夏の間山の上の涼しいところにいたヤギ達が山を降り、町に凱旋します!
2年前の写真はこちらで見てください。

今年は動画を撮って編集しました。

数百匹のヤギが、2グループに分かれてやってきます。
1グループ目、音楽隊と一緒に。
2グループ目、ロバの背中に乗せられた赤ちゃんヤギに注目!
最後は広場の特設ヤギ小屋にどっと入場し、お食事タイムです。

それでは早速、ご覧あれ~!!


では、もう一度、ゆっくりと写真でどうぞ~!
今日は最高の9月日和。ヤギ飼に連れられて、やってきました。おめかしヤギたち。
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久しぶりの上京だからお洒落しないとね。あら奥さんお久しぶりねえ~。
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本日の目玉。絶対に落ちないようにしっかりロバに固定された生後ホヤホヤヤギ6匹。
半分寝てる。
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ヤギ達はあっという間に町を凱旋し、特設ヤギ小屋に入ると、そこには美味しい草がてんこ盛り。この後、2010年度ミス・ヤギ大会が行われます。
実際のところ、ミスなのかミセスなのかミスターなのか、その辺は謎。
優勝するとカウベルもらえます。(欲しいのかなー)
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きっと私が選ばれるに違いないわ。めへへへ。
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この日、町のホールではチーズやハチミツの品評会も行われていました。
この谷に沢山ある山小屋が、各ご自慢自家製チーズを展示し、試食できる仕組み。
新鮮チーズ、熟成チーズ、ヤギのチーズコーナーに分かれています。
普段スーパーで買えるとはいえ、これだけ(無料で)ずらっと並ぶことは中々ないので、
しっかりランチ代わりにいただきました(笑)。みんな味が違って、食べ比べ面白い。
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各チーズには、どの山小屋でどのように製造されたかが表示されています。お気に入りのチーズを見つけたら、今度はそれを目当てに山小屋までハイキングするというのもありかもね。試食用のチーズを追加するおばさん。じゃんじゃん運んでくださいな!
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こちらはこの谷のハチミツ組合のテーブル。ハチミツの味も色々ある。
それをチーズに乗せて試食。とろけるわー。
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さて、街中ではあちこちで音楽隊が演奏していました。こちら、一杯やりながら演奏中。
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歩行者天国になった道路で、アルペンホルンの演奏中。間近で聴いたの初めて。
木の柔らかい音色がした。7km先まで聞こえるんだって。その昔、谷と谷、村と村の通信の役割を果たしていた。今となっては携帯やコンピューターで便利だけど、
でももう一度こんな時代に帰るのもいいんじゃない?
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沢山の出店も。これは様々なまな板屋さん。
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昔の農耕器具や生活用品の展示&販売。
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アンティーク・トラクター陳列。
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チロリアンハット・アラカルト。
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ハムを挟んだパニーニ&サラミ屋さん。
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最後に、昔の脱穀機の映像どうぞ!

・・・そういえば、幼稚園の先生、八木先生っておっしゃったんだけど、お元気かしら。
ヤギのようにスリムで、ちょっぴり怖い先生でした☆

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by organvita | 2010-09-13 01:28 | ドロミテの景色 | Comments(14)

澤田まゆみ ピアノリサイタルのご案内

留学時代からのお友達のピアニスト澤田まゆみ(HP)さんが、
帰国10周年記念リサイタルを行います。
ぜひみなさま、彼女の素敵なピアノの音色に包まれに、お出かけください!

彼女の著書「キリスト教とともに学ぶ音楽」も好評発売中!
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それにしても、あれから10年経つんだねー(しみじみ)。
またまゆみのピアノ聴きたいな~。

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by organvita | 2010-09-10 06:45 | 音楽いろいろ | Comments(2)

ブラチスラヴァの風景

チョコレート屋さんの夢一杯の壁。
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チミルおじさんと少女。
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モーツァルトが来たことを知らせるレリーフの横で音楽を聴く青年。
モーツァルト聴いてるかどうかは謎。
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雑貨やさんのかわいい壁。
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パパラッチ&美女ウォッチング中の夫。
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ブラチスラヴァ、どこで食べてもとっても美味しくて、しかもイタリアの約半額!
デザートメニューには、大抵クレープがありました。
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ブラチスラヴァ城から旧市街を望む風景。暑さを逃れて、ベンチで昼寝。
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でも、一番の思い出は、偶然見つけたマッサージサロンで、夫婦揃って足ツボマッサージ受けたことかな(笑)。

ついでに、去年のスロヴァキア横断珍道中の様子は、この辺から続けてどうぞ☆

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by organvita | 2010-09-08 22:43 | ヨーロッパ紀行 | Comments(12)

ブラチスラヴァ・聖マルティン・カテドラルのオルガン

スロヴァキアの首都、ブラチスラヴァの聖マルティン・カテドラルに、この春オルガンが
新設され、そのオルガン・フェスティバルに参加してきました。
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オルガンの間から向こうのステンドグラスが覗いているという斬新なデザイン。
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オルガン:
G.ヴェールGerald Woehl (Marburg,Germany)  2010年6月新設
4段鍵盤+ペダル 約97ストップ メカニック・アクション、エレクトリック・コンビネーション
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約100ストップ(100の音色)を持つ、大オルガン!パイプの総数は4316本。
表からは見えないオルガン内部は3・4階建てになっていて、見学させてもらいましたが、まさにオルガンマンション。我が家よりも広いわ。
現在はこの内の約70ストップが実働可能で、残りは今後追加されるとか。
追加されるその場所はこの本体ではなく、オルガンとはずっと離れた正面祭壇の裏。
そこに実質もう一台のオルガンを建て、それをこの大オルガンから遠隔操作できる、という構造になるそうです(Fernwerkと言います)。

日中は観光客がいるので音を出せず、夜静かな教会でゆっくりオルガンと向き合いました。これは教会入り口に張ってあったフェスティバルのポスター。色合いがステキ。
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このオルガン、私が今まで弾いてきた数少ない現代の大オルガンの中で、一番印象的な楽器となりました。本当に素晴らしい。今すぐにでもまた戻って弾きたいくらい、惚れました!鍵盤のタッチも心地よいし、何よりもその音色がとてもよく考えられていて、暖かく、
でも主張もあり、バランスも素晴らしかったです。一本一本の笛が美しく歌うのに同時に他の笛との協調性もちゃんとあって、それに、音作りしていく過程で、今ここの鍵盤でこういう音色が欲しいなあ、という音がちゃんとそこにある。大オルガンでもこれだけ充実している楽器って中々ないんではないかなーというのが私の印象。本当に、貴重な体験をさせていただきました。
スロヴァキアへ行かれる予定のあるオルガニストのみなさん、是非訪れてみてください。ウィーンからも一時間で行けます!

さて、新しいオルガンでのフェスティバル、しかもその第一回目のコンサートということで(日程の関係で偶然私が当たったんですけどね)、ものすごい人がやってきました。慌てて追加の椅子を並べてます。
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この大オルガンを前に何を弾こうか考えた末、バッハのBWV564と、バッハの息子、
それから、せっかく日本人なのでM.Nosettiの「さくらの変奏曲」、大好きなリストのWeinen,Klagen、そして最後はイタリアのPetraliで華やかに〆ました!
ワタクシ、本番演奏中。付いてきた(譜めくりしてくれた)夫撮影。
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大空間なのに、バッハを弾いてもちゃんと聴こえる内声、でもリストなどのロマン派を弾くと色の塊となって満たしてくれる、という、素晴らしい残響。そしてそれを見込んで整音したのであろうヴェールさん、素晴らしい。日本にまだ彼の楽器がないのが残念です。
追伸:日本聖公会函館聖ヨハネ教会に、ポジティフオルガンがある旨、ご連絡いただきました。詳細はこちらから
ちなみに今、スウェーデンのハンス・オラ・エリクソン氏が教鞭を執る音大に、面白い楽器を作っているみたいです。ストップリストがすごい!現代音楽とかメシアンとか弾いたら面白そうだな。 文ちゃん弾きたいだろうな~!!その時は連れてって~!
詳細はここに載ってます

ついでに、初フェスティバルの初コンサートということで、スロヴァキア中のテレビ局が取材にやってきました。(といっても2社しかないんだけど。)
キャスターのお姉ちゃんはさすが美人。滞在中東欧の美女にすっかりノックダウンの夫、これ好機会と写真撮りまくる。つまり、私が取材を受けているのを記念に撮ってくれているのではなく、取材しているお姉さんの写真ばっかりカメラに収められていた。
それもその筈・・・、これ(↓)は最後に挨拶しているところなんですけど、どうしてもやはり前屈気味に手を差し伸べて敬礼してしまう純日本人の私に対し、横にハンナリと身体を捩じらせ色気たっぷりの金髪の美人キャスター。・・・東洋のおばちゃん、完敗。
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by organvita | 2010-09-08 19:12 | 見た弾いたオルガン | Comments(8)

ヤマザキマリさんのマンガ

数年前、オルガニスト&影マンガオタクのMちゃんが、「愛さん、イタリアに嫁いだんなら、
このマンガどうぞ」とプレゼントしてくれたのが、ヤマザキマリさんのマンガとの出会いでした。

それからというもの、この「モーレツ・イタリア家族」は私のバイブル。
普段イタリア人やイタリア家族との生活で体験していることが、実~に巧みにマンガに表現されていて、「そうそうそうそう!そうなのよー!」と、本当にすっきり&大爆笑&ストレス発散できる、私の熱読書です(笑)。
特に、私の夫&家族はヴェネト出身なので、余計に親近感を覚えますねー。ほんと、「いつもの激しさを抑え気味に表現している」とコメントされている通りですね(笑)。
是非この本、イタリアにヴィザ持って入国した日本人妻全員に、日本大使館から配ってほしいですねー。これ読めば辛いイタリア生活も乗り越えられると思うんですけど?!

そして、マンガ大賞を取った「テルマエ・ロマエ」。ローマ人が日本の風呂にタイムスリップするっていう発想にしても、マリさんのように海外で色々な経験された人でなければ書けないだろうなーというくだりが満載。ほんと、面白いです。lacasamiaさんもここで取り上げていました!(てか、こんな本屋さんがあるフィレンツェ、とっても羨ましい~!!)
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で、このマンガを、この間のドロミテ・オルガン・アカデミーの時に話して読ませたら(どんなアカデミーなんでしょ。笑)、その時の生徒さんが、な、なんと、「こんなのもありました」と、その後日本から大量に送ってくださったのです~!Mさん、本当にありがとうございます~!!「ルミとマヤとその周辺」も、泣けます。感動的でした。

ほんとに、みなさん是非、読んでください。どれもお勧め。
あ、テルマエの2巻も出るみたいですね!
ヤマザキマリさんのブログも面白いです。


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by organvita | 2010-09-08 17:42 | その他 | Comments(2)

バルコニーの花 2010

日本はまだまだ暑いみたいですね。
ここ標高1000Mのお山は、すでに秋の気配。朝は10度ありません・・・。

でも、秋レポートの前に、夏の間ちょこちょこ撮り貯めていた村のバルコニーの写真から、
ザ・ベスト10!
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こちら、ホテルのバルコニー!
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家の中にも花がこんもり生えてそうなお家。
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このくらいさりげないのもステキ。
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冬の薪と夏の花。
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星型の窓の中は、何の部屋なのかな。
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少女マンガの目からあふれ出る、緑とピンクの涙。
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今日は絨毯干す日?
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今はもう使われていない井戸も、お洒落に変身。
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村のイエス様は、赤い花柄の服で洒落込んでます。
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おらが村が一番色づく夏。もうちょっと楽しめるといいな。

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by organvita | 2010-09-07 22:33 | ドロミテの生活 | Comments(8)

マリアの畑 2010年夏

夫の実家に久しぶり(2ヶ月降り)に帰った。
マリアの畑はもう夏炸裂。トマトの収穫も終わりつつあり、去年Onji&Kotoriさんと一緒に作ったマリア特製トマトソースも、今年はマリア一人で、すでに完成済みでした。
わたくし、バケツを持って畑でバジリコの収穫中。
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真っ赤なピーマンと、きゅうり。このきゅうりの種は、日本の母が送ってくれたもの。
こっちの方が実が詰ってて美味しいと、親戚の間では大好評。
ただし、ヨーロッパ風にずいぶん長~くなるまで育てられてますが(^^;)。
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畑の脇に咲いていたひまわり。
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こっちはイタリアン(西洋)茄子。
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こちらは日本の種の茄子。マリアの畑はいんたーなしょなる。(笑)。
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7月に大風が降った時に、だいぶ果物が落ちてしまったらしいけど、勝ち残った果物たちはそろそろ収穫を迎えます。
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イチジクをとってくれるお義父さん。
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「ちょっとイチジク欲しい」と言ったら、これだけくれました(笑)。
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本日のお持ち帰り野菜。
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バケツ一杯になったバジリコで、ペストソースを作ってランチ。余りは冷凍庫へ。
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実家から野菜を持ち帰った次の日は大抵、一日中台所仕事。大量に保存食用に瓶詰めしました。しかもすでに人にあげたり、保存食にした割には次の日に瓶開けて食べ終わったりしてるので(笑)、本当はもっとあったのだ。主婦は気合と食欲だーーーっ!
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お世話になったレシピはこちら。どれもとっても簡単で美味しくできました。
「茄子のオイル漬け」  
大量にあった茄子が一瓶に収まってしまいました!しかも美味しくて、一ヶ月待ってられないかも・・・汗。
「赤ピーマンのオイル漬け」  ピーマンの甘~い匂いが台所に広がります。
「いちじくジャム」  7瓶作りました・・・
「桃のコンポート」  これなら、中々減らない果物も大切に食べれそう。


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by organvita | 2010-09-05 05:54 | マリアの台所 | Comments(16)