<   2010年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

フォッサアルタのオルガン Fossalta di Portogruaro

アドリア海にも近いヴェネト州の町、ポルトグルアーロ Portogruaroの教会で、
夫とソロ&連弾コンサートを弾いてきた。
山を降りると、ここはすでに春!といっても、ここもずっとお天気悪かったそうだが、
この日は快晴!
f0161652_1631192.jpg
この教会では10年前から、「国際オルガンフェスティバル」という名で、毎年この時期に
オルガンコンサートが行われている。主催しているのは、この地方のオルガニストたちが中心となって結成しているオルガン協会。
f0161652_169493.jpg
教会はネオゴシック様式。入り口上部に備え付けられたオルガンが、教会の心地よい
残響に溶け込む。北ドイツ・バロック様式に沿って整音されたこのオルガンの音色を聴くと、昔のドイツへタイムスリップしたかのよう。その音色にそぐわないこのモダンなオルガンケースがちょっと残念だとは思うけど、これはこのオルガンを建てる際、地元の建築家が書いた図案によるものだからだとか。でもそれも、現代の面白いところでしょう。いわば、高層ビルにルネサンスの絵がかかっているみたいな感じかな??
f0161652_1616183.jpg
異次元と日常の境目。
f0161652_16272460.jpg
オルガン:フランチェスコ・ザニン Francesco Zanin 2000年制作
3段鍵盤+ペダル 32ストップ
f0161652_16333819.jpg
この背中の部分の箱にも、パイプが並んでいる。そのパイプへのコネクションは、床下で繋がっているメカニック。奏者はパイプの入った箱に囲まれて演奏するというわけ。
f0161652_1637692.jpg
というわけで、演奏しているところが下からは見えないので、コンサートの時にはスクリーンが。その方が演奏を見れて楽しいというお客さんと、教会に広がる音色だけを純粋に楽しみたいというお客さんと、二通りに分かれるらしいです。さあ、あなたはどっち派?!
f0161652_16403061.jpg
この日は偶然、隣町にトン・コープマン&彼のバロック・オーケストラがコンサートにやってきていた。(そっちに聞きに行きたかったよ・・・)それを差し置いて、こっちのコンサートに来てくれた勇気あるお客さんに感謝(笑)!ちなみに、イタリアの教会オルガンコンサートは、大抵無料です(^^)。
久しぶりにドイツの響きに包まれて、楽しいコンサートを弾かせていただきました。
「海が近いから、練習早く終わったら行こうか!」と楽しみにしていたものの、結局良い
オルガンに出会うともっと弾いていたくなるというのがオルガニストの性。
(家にもって帰れないからね・・・) 結局海を見ることはなかった・・・。

にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしてくれたら嬉しいです(^^)。
[PR]
by organvita | 2010-05-28 16:57 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)

散歩中に鹿と遭遇

ずーーーーっと天気が悪かった5月も、先週辺りから回復してきました。
やっと見えた青空、この隙にと裏山を散歩。
f0161652_0382685.jpg
気分を一気に盛り上げるには小物が必要。紅茶とお菓子を持って、ピクニック気分。
このポッキー、ヨーロッパで出回っているんですが、
なぜMIKADOなのかは、御上に聞いてみねばわかりませぬ。
f0161652_0422250.jpg
桜も終わり、野原に色んな花が咲き始めました。
f0161652_0452357.jpg
歩いていると、なんと二匹の鹿と遭遇!
二匹一緒にカメラに収められなかったんですが、丁度この写真の真ん中に一匹!
f0161652_0505360.jpg
私のカメラでは限界が・・・泣。
ボケますが無理やりPCで拡大してみると、確かにいるでしょ?!
f0161652_053893.jpg
前にもこの辺で連れの鹿にあったことがあるので、ひょっとしたら同じ鹿かも。
逃げるわけでもなく、私たちも鹿と何をしていいかわからず(って、別に何もしなくていいんだけど)、夫は口笛でおびき寄せてみたり(犬と勘違い)、私はニャーとか甘い声出してみたり(猫と勘違い)していたら、不思議そうにこっちをみてました。
短いですが動画どうぞ!鹿が遠いのはシカたない・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←バンビちゃんにクリックしてね☆
[PR]
by organvita | 2010-05-26 01:05 | ドロミテの生活 | Comments(17)

バロック・アンサンブル

今トレントとボルツァーノ近郊で、教会音楽フェスティバルが開催されています。

どれか聴きに行きたいな~なんて思っていた矢先、電話が鳴り、急遽アンサンブルで
チェンバロを弾いてくれないかと。コンサートの4日前です・・・。
きっと本来弾くはずだった人が急に何かの都合で弾けなくなったのか、それとも
チェンバリストを調達するのをすっぽり忘れていたのか(イタリアならありえる)。
いずれにしても、私はイタリアでアンサンブルできる機会をずーっと探していたので、
もう一つ返事でOK。その後、めずらしくモーレツにレンシュウしました。
f0161652_17391732.jpg
プログラムはヘンデルの、オルガン・コンチェルト3曲と、コンチェルト・グロッソなど。
この時代、楽譜もネットで無料で探して印刷できたりするので、手元になかった楽譜は
急遽ここでお世話になりました。

バロック・アンサンブルで鍵盤楽器が登場する場合、オルガンやチェンバロは「通奏低音(コンティヌオ)」という役割を担います。詳しくはこの辺りを読んでください。
私はそのために実際どういうことをするかというと、手に入れたフルスコア(オケのパートが全て書いてある)の一番低い旋律のパートに、まずいわゆるコード進行番号を、和声が変わるごとに書き込んでいきます。こんな感じで。(↓↓)
書き込まないでも読めちゃうすごい人もいますが、私は怖いのでかなり書き込みます・・。
f0161652_1844097.jpg
そして、左手ではこの低いパートの旋律をそのまま楽譜通りに弾きながら、同時に右手でそのコード番号の和音を載せて弾いていくわけなのですが、後はリハーサルでオーケストラがどう表現してくるかによって(例えば音を強調したいのか、それとも柔らかい響きにしたいのか、強弱の付け方、テンポはどうかとか・・・)、チェンバロでも和音をまとめて弾いたり、アルペッジョにしてみたり、鍵盤の高音域で弾いたり低音域で弾いたり、対話的なフレーズを即興的に入れてみたり・・・と色々試していきます。
かなりオタクな作業の割には、目立つヴァイオリニストたちと比べてあまり報われないですが(笑)、通奏低音奏者って、「そうは言ったって、低音でテンポを与えて仕切っているのはこっちなのよ」とこっそりほくそ笑んでいるような人が多い気がします(笑)。
私がヴィオラ奏者(これまた目立たないが大事)と妙に気が合うのもそんな理由かも?!

教会でのリハーサルの様子。5月といえども教会の中は凍えるように寒く、
本番ではババシャツ3枚重ね着しました。
f0161652_18281498.jpg
ちなみに、オルガン・ソロは、トレントの期待の新人 Simone Vebberくん。
私より10歳下で、すでにすごい活躍ぶり&上手。良い刺激になります。
アンサンブルは、北イタリアを中心に活躍する Emsemble Corelli。
さすがイタリア人、ものすごく軽快なリズム&躍動感溢れるテンポで楽しかった!!
またご一緒できると嬉しいな☆

余談ですが、日曜日だったこのコンサート、新聞には大きく「土曜日」と告知されておりました。なぜなら、フェスティバル自体のチラシに「土曜日」と書かれているからです。
ちなみに、この教会のオルガニスト曰く、「宣伝チラシを町に貼って欲しい」と事務局から大量に送られてきたのは、別の町の全く違うコンサートのチラシだったとか。
そんなんでもそれなりにお客さんが集まってくれたあたり、イタリアって奥が深い、と改めて思った次第です・・・。

にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←ポチポチっとお願いします~(^0^)。
[PR]
by organvita | 2010-05-18 18:50 | 見た弾いたオルガン | Comments(19)

魚市

おらが谷には週二回、山の下の町の魚屋さんが、車で魚を売りにやって来る。
ゆっくりできる土曜日は、市場で新鮮な魚を買って週末に食べるのが、我が家の楽しみ。
スーパーにも魚を売ってはいるが、新鮮なのはやはりここで買うのが一番。

ちなみに、山のレストランでお魚が食べられるところもあるけれど、大抵は予約制だったり、「木曜日は魚食べれます」などと謳っているところがほとんど。
・・・でなければ、夫が川で鱒を釣り上げてくれるのを待つしかない(笑)。
f0161652_665333.jpg
こんな感じで、氷の上に無造作に色々な魚が並んでます。
f0161652_618995.jpg
海のものも川のものも。今日は夫が寿司を食べたいというので、まずはサーモンを購入。
マグロもあったけど色が怪しかったので今回はやめといた・・・泣。
まあ、寿司にこだわればあまり期待はできないけれど、イタリア風にオリーブや香草と
一緒に焼いたりムニエルにしたりすれば、なかなか美味しく食べれます。
f0161652_6195322.jpg
こいつ、まだ生きてました。じゃんけんしたら勝った。
f0161652_6302790.jpg
今日食べた寿司。
というのはヘタなウソ。これは4月に日本の海辺で戴いたお寿司屋さんの寿司。
ああ・・・・次にこの寿司が私の口を通過するのはいつだろうか・・・
この写真、今我が家のPCのデスクトップです(笑)。
f0161652_6353085.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←ぎょぎょっと二回押してね。
[PR]
by organvita | 2010-05-16 06:45 | ドロミテの生活 | Comments(8)

盛岡の桜

盛岡に住むお友達が、最近の桜の写真をたくさん送ってきてくれました(^^)。
あまりに美しいのでご紹介します~ 米内浄水所というところです。
f0161652_15531928.jpg
しだれ桜、立派!日本の桜はきちんと手入れもしているから、格が違いますね。
f0161652_15552728.jpg
空一面桃色。丸竹餅屋さんのお団子が恋しくなってきた・・・
f0161652_15583512.jpg
こちらは小岩井農場の一本桜。きれいな写真送ってくれてありがとう☆
f0161652_15563534.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←Viva,日本の桜!
[PR]
by organvita | 2010-05-13 16:06 | 浦島花子の見た日本 | Comments(8)

つぐみ

寒い日が続いています・・・。
今お昼。外は曇り。気温12度です。
先週あんなに暖かかったのに、どうしちゃったんでしょう・・・。

唯一癒されるのは、我が家にやってくるジェレミー(つぐみ)。
ベランダの前の木に飛んで来ては、ずーっと歌ってます。
どこかの誰かが、遠くでそれに答えてます。何をしゃべってるんでしょう。



我が家のアパートの屋根裏の梁に今、巣を作ってるんですよ~!
たまにベランダのパンを、夫婦で食べにきてます。


にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←おらが村の歌手に1クリック!
[PR]
by organvita | 2010-05-10 00:05 | ドロミテの生活 | Comments(4)

白アスパラガス

アスパラガスの季節です!
谷を降りると、白アスパラガスの産地が沢山あるのですが、
先週、トレント北部の村、ザンバナZambanaの白アスパラを購入。
トレントへ向かう国道沿いに立つ看板。吸いつけられるかのように車を止めてしまう。
f0161652_23185411.jpg
この季節になると現れる国道沿いのこの小さな屋台で、産地直送の白アスパラが買えます。同じように看板に吸いつけられて駐車した人達が次々とやってきます。
f0161652_232118.jpg
アスパラガスみたいなおじさん(失礼・・・)が、嬉しそうにアスパラを仕分け中。
ぶっとい立派な白アスパラ、確か1kgで8ユーロ弱でした。
f0161652_2325568.jpg
色んな食べ方がありますが、新鮮そのもののここのアスパラは、私はシンプルに。
アスパラを茹でる時に(フライパンで茹でると早い)、塩とバターも落として。
お皿に乗せたら、ちょっとバター&オリーブオイルソース&レモンでソースを作ってかけます。足元に、ゆで卵を細かくしたもの+オリーブオイル+ちょっとお酢+塩+胡椒を合えたものを添えました。ジャガイモもね。
f0161652_23303896.jpg
季節ものなので、最近はアスパラばっかり食べてます~。
緑のアスパラも好き(^^)。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←食べたくなったらクリックしてね☆
[PR]
by organvita | 2010-05-09 23:40 | ドロミテの生活 | Comments(6)

日本の童謡

ボルツァーノに住む日本人のお友達が赤ちゃんを出産したので、日本の童謡のCDを
プレゼントしました。イタリアに生まれた赤ちゃん。このCDを聴いて、日本語と日本の
メロディに親しんでくれると嬉しいな(^^)。

実はこのCDで歌う童謡歌手の渡辺かおりさんは、音楽教室時代からのお友達!
その後音大でもずっと同じクラスでした!NHKの「ワンツーどん」の歌のお姉さんに
大抜擢されてから、日本全国の舞台やレコーディングで活躍されています。
彼女の詳しいプロフィールや活動は渡辺かおりさんのHPをどうぞ☆

この間の帰国で久しぶりに再会!楽しい一時をありがとう。

その時に戴いた彼女の4枚のCD。その内、懐かしの名曲が満載の一枚は東京の父に、後の3枚はイタリアへ連れ帰り、子供曲が沢山入った一枚をお友達にプレゼントさせていただきました。手元の2枚は夫と聴いています☆
懐かしい曲も、改めてこの年になってから聴き直してみると、あっこういう意味だったんだ!とか、改めて日本語の美しさを発見したり、とても新鮮。子供のときは気にも止めなかったけど実はとても著名な人の作詞作曲だったり。
それになにより、かおりさんの歌声が本当に暖かくて美しい~!心にすっと入ってきます。
そしてこのCDにも入っている若松歓さんの新作や編曲がこれまた素晴らしいのです!
夫とお気に入りCDが増えて楽しんでいます。歌詞カードが入っているので、意外と夫の日本語ヒヤリングにも役立ったり!みなさんも是非聴いてみてください060.gif
f0161652_22134460.jpg

ところで、日本の童謡や唱歌って、日本独特の文化だって知っていましたか?
明治維新後に「政府の政策として」導入されたというのは、他に例がないように思います。
その延長上にあるのが、日本の小中学校で普通にある「合唱祭」や「合唱コンクール」。
それから「校歌」。自分の校歌は今でも暗譜で歌えるくらい覚えていますが、
こういう学校での合唱文化や校歌って、ヨーロッパにはないと思います。
情操教育として導入された唱歌ですが、そもそも日本人は国民性として一つのことを皆でまとめ上げるということが好きだし、長けているんでしょうね。

それに日本では、ドレミファソラシドと平行して、ハニホヘトイロハと日本語で覚えたり、
ドイツ音名や英語音名でも同時に勉強しますから、改めて考えるとすごいですよね。

ちなみにオルガンも、といっても主に足踏みのリードオルガンですが、
この唱歌や童謡の普及のために、その伴奏として日本でも広められたのです。

20代のとき、なぜ私は日本人なのに西洋の音楽で自分を表現しようとしているのか、
意味もなくずいぶん悩みましたが、それもこの明治時代からの日本の音楽の歴史の
延長上に、今自分が置かされているからなのだなあ、と漠然と感じたりするのです。

そんな日本に、今では世界屈指のコンサートホールが建ち、世界最大級&世界中からの個性溢れる様々なパイプオルガンが入っているなんて、本当にものすごいことですよね。


話がずれまくりですが、最後にもう一度、
渡辺かおりさんのHPはこちらです~!
美しい歌声で癒されます043.gif


にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 
[PR]
by organvita | 2010-05-08 00:03 | 音楽いろいろ | Comments(4)

虹について追伸。

昨日の夕方、また雨が降って、またこの同じような壮大な虹を見た!
運転中で写真撮れなかったけど。

谷の一本道の脇の草むら、私の進行方向のすぐ先に、虹の「足元」が見える。
そこへ向かって走っていったのだが、しかしいつまで走ってもその「足元」に追いつかない。「足元」が私と共に、どんどん奥へ移動していく。
そこで初めて、37年間生きてきて気がついたのだが、(相当バカね)
虹は「足元」がないのね・・・。その発生地点に立ってみたいとか思ってたんだけど。

さらに車をどんどん虹に向かって走らせていたら、ある地点から虹が消えてしまった。
光の角度のせいなのか、それともタイムアウトだったのか。
だから、虹の真下に行くことも、虹をくぐり抜けることも不可能なのですね。
(虹の上を歩くこともムリってことか・・・笑)

下の記事の最後の写真、まさに草むらから虹が生えているみたいに見えているけど、
それも実は幻覚。なんだか悲しい。

このとき車に乗せていた16歳の生徒くんに、「虹の上歩けるって思ってた?!」と聞いたら、そんなことムリに決まってるじゃん、とリアルに冷静なお返事。
「いや、だからさ、もっと小さい時に、思ったことない?!」
「ない。」

「足元が移動していくよ~!」と初発見にキャッキャしながら運転している37歳のおばさんの横で、少年終止無言だった。私やっぱバカなのかなあ。(笑)

ちなみに、雲に乗れないと知ったのは、小学生のとき初めて富士山に登って、
5合目で母に「これが雲よ」と言われた時でした。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←夢壊れた可愛そうな私にクリックを。
[PR]
by organvita | 2010-05-07 20:43 | ドロミテの生活 | Comments(4)

7時の虹

今日は朝から雨が降ったり止んだり、湿気の多い嫌な天気でしたが、
夕方からちらちらと空が見えたりして。で、また雨が降ったり。
でも、こういう日ってちょっと期待してしまう・・・・

そして期待通りに、7時に虹が~!!(できれば2時に見たかった・・・)
こんなにくっきり、しかも二重の虹!
f0161652_671955.jpg
場所は家のすぐ裏!180度くっきり出ています。辿っていくと・・・
f0161652_6122638.jpg
反対側の出発点は、裏山の草むらでした。
f0161652_6155773.jpg
夫に「虹の上を歩けるって、何歳くらいまで信じてた?」って聞いたら、「2年前まで」って答えが返ってきました。「冗談冗談!」なんて言ってたけど、実はホンキだったりして・・・
でも実は歩けたりして。

ちなみに、6時の虹はこちら

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←クリックしてね~
[PR]
by organvita | 2010-05-04 06:25 | ドロミテの生活 | Comments(14)