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フチャーデ Fuciade sanpo

ファッサ渓谷Valle di Fassa のモエーナMoena から、
サン・ペッレグリーノ峠Passo S.Pellegrino へ抜けて左側、フチャーデFuciade。
車を止めてから30分程坂道を登っていくと、見えてくる岩肌。
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そこには優しい、しかし巨大な岩が立ちはだかっていた。
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干草を貯蔵しておく小屋や、木造の夏の別荘が点在している。
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後ろを振り返ると、そこにも山。360度ドロミテの山塊に囲まれた、静かで幻想的な一角。
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ジョヴァンニさんのカワイイ山小屋。お近づきになりたい。
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10数件にも満たないような集落にも、こんなかわいい礼拝堂が。
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宿泊施設にもなっているお洒落な山小屋Rifugio Fuciadeで休憩。
ここに泊まって、星空、朝日を見れたら最高だろうなーー!
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と~っても美味しかった手作りケーキ。
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ステファニアと私。ハイジになったつもり。
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ドロミテの山塊を見ながらみんなで昼寝。
友達&両親を案内しつつ、実は私たちも初めて行ったのですが、
私たち的、「今まで見たドロミテのBest 5 景勝地」に入る美しさ!30分坂道登る価値あり。
是非訪れてみてください☆
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吉田家連絡網:ココニ ベッソウ カイタイ。 シキン ツノル。ヨロシク。


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by organvita | 2009-07-30 09:33 | ドロミテの景色 | Comments(16)

チェルミスへ Alpe Cermis 夏編

フィエンメ渓谷のカヴァレーゼ Cavalese から出ているロープウェイを乗り継いで、
チェルミス Cermis 頂上へ。冬はスキー場のここは、夏はハイキング客で賑わう。
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標高2200Mの頂上からは、フィエンメ渓谷が眼下に見下ろせる。
はるか遠くにボルツァーノ、そしてオーストリアの山々が。
気持ちよくパラグライダーが飛んでいく。私もやりた~い!!
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二十歳くらいの青年も出発準備完了。
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谷に向けて走る。ふわっと広がる翼!
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私たちの上空をぐるぐると回りながら、「MERAVIGLIO~SO~!!!」
(すっげ~!最高~!)って叫んでる。あ~ん!私も連れてって~!!!!
(インストラクターと一緒に飛べるコースもあるのですが、夫に危ないからと禁止されてます・・・ぐすん)
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頂上の山小屋で食べたカネーデリと鹿の肉の煮込み。
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この日は夫と父母、それに日本語の先生ステファニア&パートナーも一緒。
山小屋に置いてあった卓上サッカーで盛り上がりました!日本勢ボロ負け・・・。
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吉田家連絡網:
タクジョウサッカーコウニュウヨテイ。カゾクタイコウセンニ ソナエルベシ。


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by organvita | 2009-07-30 08:34 | ドロミテの景色 | Comments(9)

釣り教室

先日遊びにいらしていた「あわじしまっこ」さんから、沢山の日本製の釣り糸を頂いた。
ONJIさんは、この釣り糸のパッケージデザインを手がけた方。彼のHPはこちら
「これだけあれば20年は釣れる!」とアレックス大喜び。
釣り仲間たちにもプレゼントして宣伝してますよ~!ありがとう^0^。
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この釣り糸の手ごたえを早速試すべく、父母を連れて釣りに行った。
アレックス、婿として「カッコイイ」ところを見せられるか否か?!
しかし、相変わらず本番に強い夫、またしても初投球でゲット!
父母のカメラ&ビデオのフラッシュを浴び、得意気。
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そしてここから、アレックスの釣り教室の始まり~!
両親は今まで釣りをしたことがない。釣竿の持ち方や糸の投げ方を一から教えます。
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しかしお魚さん、よっぽどお腹が空いていたのか(?!)
はたまた、頂いた釣り糸の性能が素晴らしいのか(?!)数回目で釣れちゃいました~!
人生初鱒ゲットの父のこの写真、吉田家の家宝だわ・・。
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このマスは小さすぎたので、川に戻してあげました。
しかし、以前は「釣りなんて面白いんか?」なんて言っていた父、これで味を占めてしまったらしい・・・全然釣竿を返してくれない(笑)。そしてその後また小魚一匹ゲット。
かなりお調子に乗っております。

数日後の夕方、また釣り。急斜面を降りて、私たちの秘境の釣り場へ。
早速釣竿を握り締めた父、大魚を釣り上げました~!
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それに続く母、なんと夫でも滅多に釣らないような大物をゲット~!
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この日の収穫。右から、母(28cm)、父、夫、私が釣ったマス。
我が家の夕食は自給自足なり。
お魚ちゃん遊んでくれてありがとう。釣りたてのマス、美味しかったです。
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吉田家連絡網: ロウゴノシュミ、フエタ。

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by organvita | 2009-07-27 06:47 | ドロミテの生活 | Comments(12)

父母の夏休み

父母がおらが村へやって来た。
8月末まで滞在するらしい。今年は賑やかな夏になりそうだ。
しばらく家族ネタが増えるかと思いますが、どうぞお付き合いを~。

トランク2個の半分はお土産ぎっしり。私リクエスト多すぎ。これだけ並ぶと圧巻~。
よく検疫ひっかからなかったね(笑)。しばし眺めて満足感に浸る私。ああ日本。
しかし日本食は、ずっと洋食だけだときっと胃が疲れる両親の非常食用でもある。
ちゃんと余るのかな・・・。
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私、隠れファン(↓)。また一枚仕入れてもらった。
これを、イタリアの道路を一人で走りながらガンガンにかけて、一人でバカ笑いするのが、私の至福のひとときなのじゃ☆
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まずは、おらが村散歩。二人とも夏に来たのは初めて。幸い、快晴が続いてます。
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週一回の村の市場で八百屋さん体験。
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山を散歩して、山小屋で濃厚ヨーグルトを食べました。
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クッチャネー星人の集い。
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突然目の前で繰り広げられた、牛たちの歓迎の踊り。(なのか・・?)
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このブログが、吉田家の連絡網になってるらしいので、しばらく連絡欄設けます(笑):
チチハハ、ブジトウチャク。ゲンキナリ。


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by organvita | 2009-07-26 01:52 | ドロミテの生活 | Comments(7)

オルガン工房見学会

学校夏休み中の、オルガン&ピアノの生徒さんの為に、オルガン工房見学会を催した。
工房の仕事終了時間に集合し、邪魔にならないようにこっそり見学するつもりが、
アンドレア社長自ら出てきて説明を始めてくれた。(私じゃあ頼りなかったのね。笑)
今製作中の2台の小さなオルガンの制作過程を見学。
こちらは、鍵盤とパイプの関係を説明中。どうやったら音が出るのかな~?!
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日本ではまだ珍しいオルガンという楽器も、こちらの子供にしたら身近にある存在。
だって、教会のミサへ行けばいつもオルガンが鳴っているのだから。
「オルガンを見にいこう!」と言った時、さすがに「オルガンってなあに?」という子供はいなかった。しかし、かといって、じゃあどういう風に音が鳴るのか、どうやって演奏するのかまできちんと知っている人は、大人でも意外と少ない気がする。
しかも日本だと、「オルガン珍しい。→じゃあ一度聴いとくか」となるのかもしれないが、こちらの人にとっては普通すぎて、特に興味がなければ、改めて意識する存在ではないのかも知れないし、正面から「触れる」機会はやはりそう多くはないのかも。
見学に子供を連れて行くと言ったら、珍しい機会だからと一緒に参加した親も数人。

こちらは、見学の私たちのために、まだ鳴る状態ではなかった木製のパイプの歌口を削り、音が鳴るように手を入れてくれている所。
Eちゃんのパパ、子供を差し置いて、最前列で身を乗り出してます(笑)。
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はい、音が鳴るようになりました~!ポポ~♪
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イタリアパパママたち、子供のための見学会ということも完全に無視(笑)、すっかり自分モードで感動し、自分の素朴な質問をアンドレア社長に浴びせまくる。
アンドレアもさすがその道のプロ、ものすごく専門的な解説だけど的確に説明。
私もはぁ~そういうことだったのか~!と改めて勉強しちゃたりして。たはは。

ということで、大人の、しかもオルガン弾きの私にも丁度良い程度の濃厚な見学会は、
きっと最年少6歳の女の子もいた子供たちにはかな~り難しかったかと思うけれど、
一時間じっと聞き入っていた様子でした。

はっきり言って、いいんです、完全に理解なんか出来なくたって。でも本物に触れてきっと何かを感じてくれたと信じつつ!
次回はでも、大人と子供部門を分けようと反省。でしゃばりまくるイタリアパパママの前では、いつも賑やかな子供たちも、さすがにそこに割り入って発言する勇気なし(笑)。
ちなみに、微妙なお年頃の13歳のDくんに「説明わかった?」と聞いたら、
「8分の3わかった」だって。てか、どこから来るのよ、その微妙な数値?!

ピアノの生徒たちとは、夏休み中に一度、ピアノのレッスンをオルガンでする約束をしてます。普段ピアノで弾いている曲をオルガンで試せば、楽器の違いもよくわかるでしょ?!
少~しずつオルガン人口を増やそうとする、オルガニスト愛の極秘計画遂行中?!?!


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by organvita | 2009-07-22 17:17 | オルガン工房 | Comments(10)

マリアの野菜 応用編

実家に帰ると毎回大量にもらってくる野菜。
無駄なく、なるべく全部、美味しく頂けるように、いろいろな形で保存を試みたり、
新鮮なうちに、上の階の一人暮らしのおばあちゃんにおすそ分けしたりしています。

義母マリアに伝授してもらったハーブソルトの作り方:
香草の柔らかい部分を摘み、ミルで優しく細かくします。
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それを塩とあわせて、出来上がり!とっても簡単~!
どんな香草をどのくらいの量で、どのくらいの塩と組み合わせるかはお好みで。
毎回微妙に違う味のハーブソルトが出来上がるのも楽しみ。
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マリアのペストソースの作り方:
バジル、ペコリーノチーズ、パルメザンチーズ、松の実、オリーブオイル、塩、胡椒
(私は今回はペコリーノを切らしていたのでパルメザンだけで)
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材料をすべて合わせて、
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ミルでミックス。このくらいの柔らかさが目安。かなりオリーブオイル入れてます。
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そのままアツアツのパスタと絡めてば、立派なランチの出来上がり。
摘み立てのバジルで作るペストソースはやっぱり美味しい^0^。
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余った分は瓶に入れて冷蔵庫or冷凍庫へ。
蓋をする前にたっぷりオリーブオイルを足して、ペストが空気に触れないようにしておけば、きれいな緑色が保てます。
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どんどん茂るイタリアンパセリは、水気をよく切ってそのままビニール袋へ。
それを冷凍庫に入れておき、使う度に凍ったパセリの袋を上から手で潰せば、あっという間にパセリのみじん切り~!使う分だけ取り出し、残りはまた冷凍庫へ。
無駄が出なくておススメ。
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by organvita | 2009-07-22 04:06 | マリアの台所 | Comments(8)

マリアの畑図鑑

家庭菜園を愛する夫ママ、マリアの畑にて、収穫のお手伝い。

ズッキーニ zucchini
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なす melanzane
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ピーマン peperoni
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さやいんげん fagiolini
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日本のキュウリ cetrioli giapponesi
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トマト pomodoli を収穫するマリア
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キャベツ cavoli
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ビエトラ bietole
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いちじく fichi
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洋ナシ pere
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すもも susine
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オリーブ olive
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バジル basilico
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セージ salvia
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イタリアンパセリ prezzemolo
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ディル aneto
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ミント menta
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ローズマリー rosmarino
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盛夏の畑、今年も大収穫。週末を過ごした実家から、バケツ二杯+ビニール袋2つ+αを、お土産にもらって帰りました。帰りの車の中はいつも野菜満載。
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PS.実家でマリアと一緒に作った、ズッキーニの花のフライ。
花の中にチーズを詰めても美味しかったです。
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by organvita | 2009-07-22 03:17 | マリアの台所 | Comments(2)

谷のスペックやさん

観光シーズン始まりました。
谷の名物スペック屋さんへ買い物へ行ったら大賑わい。
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ここではサラミ、生ハム、スペックなどなど、自家製を直売している。
後ろのガラス張りの向こうは工場。サラミ燻製中。
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お店の中にも所狭しとぶら下がっている。
前方注意!キョロキョロしてると生ハムの塊が頭にぶつかったりして笑える。
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頼めばすぐに味見させてくれるのも魅力。
しかし頼んでないのも味見させてくれて、それがまた美味しかったりするので、ついつい
余計な買い物が増えるのじゃ。鹿や馬の肉の燻製もある。
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他には100%リンゴジュースや、
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ハチミツの塊、
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野草の入ったグラッパも売っている。
フィエンメ渓谷っぽい、松の葉入りのものも。
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散々味見させてもらって楽しんだところで、お別れ難くなり、結局ここでゴハン。
こちら、サラミの盛り合わせ。ピクルスは欠かせません!
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そして、私の好物、大麦のスープ。具沢山でもうこれで立派なお夕飯!
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大自然の中に一軒ポツンと建つこのお店、おススメ。
近くにいらしたら是非寄ってみてくださいね。


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by organvita | 2009-07-17 17:37 | ドロミテの景色 | Comments(6)

トレントでバーベキュー

トレント市が一望に見下ろせるRifugio Maranzaにて、日本人と日本を愛する人の会
「四方山話」
のバーベキュー大会に参加させていただいた。
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参加者約40名。賑やかに和やかに!
普段なかなか会えないお友達とまとめて会える嬉しい機会でもある。
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日本人が持参するものは、自分の家族用のおにぎり+2個。
この2個はイタリア人参加者のため。心こもった日本文化伝授のナイスアイディア!
しかし単に「おにぎり」と言っても、人によって握り方や具も様々。ふむふむ。
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「日本語教室」仲間も集合!彼らの会話はもちろん流暢な!!・・・イタリア語でした。笑
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な、なんと!碁を始めたグループも!
実はトレントには、日本人のプロの先生が御指導される碁の集まりがあるのです。
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お天気にも恵まれ、緑をバックにギターで歌い始めるイタリア人たち。
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それにじっと聴き入るカワイイお客さん。
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「ヴァイオリンなら弾けるんですけど。」 byキリギリス(・・・なのかな、これ??)
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どなたが持ってきてくださったのか、竹とんぼでかなり盛り上がりました!
夫もユニクロの「釣りキチ三平」Tシャツ(!)で挑戦。かなり難しいっす。
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爆飛行&逆飛行&迷飛行を続ける竹とんぼ。この一枚撮るのにかなり苦労・・・
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遊びその2:このかわいい野草を使って。どんなロマンチックな遊びかと思いきや、
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花をもぎり、上の部分を指で閉じて風船状にし、オデコでパチンっとつぶすのだ。
なんでだか、かなり笑える。オデコが赤くなります。やりすぎ注意(笑)。
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そして、今日のメインゲストはこちら!まずは日本からやってきたこんちゃん!
(こんちゃんの登場するブログはこちら)
ホンモノにやっと会えました☆日本犬は尻尾がカワユイ。
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そしてこっちがユウキちゃん。(ユウキちゃんのブログはこちら
芸達者!何を披露してくれたかというと・・・
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フリスビー!!!竹とんぼもロクに上手に操れない人間様たち、フリスビーと自由自在に戯れる華麗なユウキちゃんに釘付け。すごすぎ。
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目指せ、オリンピックの新体操金メダル!!ちゃららら~ん♪
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楽しい一時を企画&用意してくださったasaさん&みなさん、ありがとうございました☆


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by organvita | 2009-07-14 19:27 | ドロミテの景色 | Comments(13)

ボロニャーノ(アルコ)のオルガン

トレントから30分、ガルダ湖にも近いボロニャーノ(アルコ)の教会で、
夫と一緒にコンサートを弾いた。オルガンソロ&連弾。
「北」イタリアと言っても、ガルダ湖はリゾート感たっぷり。南国ムードが味わえる。
教会の周りにもオリーブや椰子の木が茂っていた。
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教会の内部は明るく、ひんやり。天井が木で張られているため、音響がとても良かった。
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オルガンは、会堂の真ん中、右側の床に置かれている。夫練習中。
オルガン:タンブリーニ社 G.Tambrini/Crema
1981年製作。 2段鍵盤+ペダル、13ストップ。
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こちら演奏台。アダムとエヴァ・チック(?)な葉っぱ型のライトが左右に。
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半日たっぷりリハーサルさせてもらい、途中で、教会の畑で取れたズッキーニのリゾットをご馳走に。
コンサートの開始21時。教会へ入ると誰もいない!えええ~?!と思ったも、オルガンの位置の関係で、お客様は全員、弾いているところが見えるように会堂の後ろ半分にぎっしり座ってました。私が見たのは会堂前方だったというわけ。びっくりした・・・。
「弾いているところがみえる」というのが、ここの目玉らしい。
リゾート地のガルダ湖に近いだけあって、お客様はほとんど観光客だとか。
ここのコンサートは毎回、オルガン+何かという編成で企画されているんだって。
で、今回の私たちも「連弾」。
弾いていると横目に入ってくる近位置に座っていた老夫婦が一々、「あ、音変えた」とか「指速いね~」とか小声でコメントしてるのが聴こえてきて、楽しかったです☆

次のコンサートは8月2日だそうです。オルガン+オーボエ+チェロのコンサート。
お近くの方は、ガルダ湖散歩がてら、是非どうぞ!


PS.せっかくガルダ湖近辺なんだから、さっさとリハーサル終わらせて(おいおい)
湖で休憩しようよ☆と気分盛り上がっていたのだが、結局全く時間取れず・・・。
せめても、リゾート気分を味わいたくて、帰り道わざわざ高速を降り、Lavisのお気に入りのジェラート屋さんへ。夜中0:30。
しかもバナナ・スプリットとキャラメルパフェ。激ウマ。
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by organvita | 2009-07-14 02:13 | 見た弾いたオルガン | Comments(8)