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聖グレゴリオの家 真夜中のミサ

東京・東久留米にある聖グレゴリオの家で、クリスマスイヴを過ごすことができた。
真夜中のミサの前に、当教会の聖歌隊の皆さまと共に、クリスマスコンサートを弾かせていただいた。ここには、私が日本で一番好きなオルガンのひとつ、アーレント氏が制作した素晴らしい名器がある。
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天女が舞う和洋折衷の装飾。魔法のように美しい音色を聴かせてくれるオルガン。
と同時に、裸にされたように、自分の音が聞こえてくる楽器。
「楽器が教えてくれる」とは、当にこういうことなのだと思う。
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聖歌隊の心の中まで透き通りそうな美しい響きと共に、改めてクリスマスを思いながらの聖なるひととき。続く真夜中のミサでは、グレゴリオ聖歌によってミサが進められていき、温かい静寂の中で、イヴの夜が更けていった。
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一足遅ればせながら、皆さま、よいクリスマスを!


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by organvita | 2008-12-27 03:38 | 見た弾いたオルガン | Comments(1)

盛岡のクリスマス・パイプオルガン・チャリティコンサート

約一年ぶりの盛岡。私の第3の故郷。
2002年までお世話になっていた盛岡市民文化ホールへ、パイプオルガンのクリスマス
コンサートを聴きに&懐かしい同僚たちに会うために来盛。
新幹線からの景色は雪景色。ああ、東北。
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白鳥もやってくる北上川。向こうに開運橋。
白鳥が空を飛んでいるところを見たのは、盛岡での初体験のひとつだったなあ。
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コンサートに伺う前に、「アミーチ・デル・オルガノ」という、盛岡のオルガン同好会の皆さんと久しぶりの再会。私の好きな盛岡のお寿司やさんにお集まり頂いて、楽しいおしゃべりに花が咲いた。ここのお寿司、一年間心待ちにしていましたっ。
この写真もイタリアのPCのデスクトップ行きだな・・。次回までまた写真で我慢・・・(泣)
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続けて食後のデザートへ。どら焼きの皮に挟まれた和風アイスクリーム。
左から紫芋、抹茶、ずんだ餅。イタリアのジェラートよりも心にしみる・・・。ああ日本万歳。
盛岡には美味しいものがありすぎるので、1泊旅行じゃあとてもとても食べきれない・・。
わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺は次回までおあずけ。温泉も行きたいなあ。
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駅ビルで偶然聴くことができた、不来方高校の合唱。全国でも上位に鎮座する素晴らしい合唱団。振り付けもついて、買い物客も釘付け。
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駅前に並ぶ手作りの灯籠。
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さて、いよいよホールのコンサートへ。入り口はきれいにライトアップ。
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実は、ここで働かせて頂いた当時は、チケットを持って正面入り口からお客さんとして入ってオルガンコンサートを聴いたことがなかった。念願叶って(?!)の正面入場。なんか照れマス・・(^^)。その入り口で迎え入れてくれたのは、盛岡製サンタクロース(角付き)。
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しかし、こちらの美しい牝トナカイちゃんに人気殺到?!
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ホールに鎮座する非常に美しい装飾のオルガン。
オルガン:マルク・ガルニエ・オルガン工房 1998年制作
3段鍵盤+ペダル 32ストップ。
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盛岡市民文化ホールでは、年間を通して数多くの多彩なパイプオルガン事業を展開している。固定ファンも多い。そんなこちらのホールで、専属オルガニストを務めておられる、盛岡の人気オルガニスト、渋澤久美さんと、ゲスト永瀬真紀さんによる、二人のオルガニストの連弾コンサート。
クリスマスらしいオルガンの名曲やメドレー、ポジティフとレガールという小型のパイプオルガンも駆使しての、変化に富んだ楽しいコンサートだった。それに、念願のクリスマス用舞台照明を楽しむことができた(自分が舞台にいた時は見えなかったのです・・)。
曲の雰囲気に合わせて変化する色と共に、久しぶりにこの響きを聴けて感謝!
ガルニエ・オルガンの響きはいつも温かい。


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by organvita | 2008-12-27 03:01 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

「イタリア・バロックのクリスマス」

12月20&21日、神奈川県民ホール小ホールにおいて、
パイプオルガン・クリスマス・コンサートを弾かせていただいた。
集まった6人の音楽仲間たちと選んだテーマは、~イタリア・バロックのクリスマス~
こちらはリハーサル風景。コンサート前の丸3日間、ホールにこもって一日中練習。
舞台の上には、素敵なクリスマスツリーも飾られ、一気に気分が盛り上がっていく。
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オルガンからみたアンサンブルのメンバーの位置関係はこんな感じ。
舞台上と客席では、聴こえかたが異なるので、入れ替わり立ち替わり誰かが客席へ行ってバランスチェック。6人それぞれの感性を聴き合い、意見を交わし合い、MDでも録音しながら、少しづつ自分たちのイメージに近づくように、音楽を作り上げていく。
一人でソロで演奏している時にはできない、メンバーとの連帯感みたいなものが構築されていく一時。みなさん本当に素晴らしい演奏家たちなので、6人のいろんなアイディアが
ぶつかり合い、どんどん音楽が広がっていく感じ。
これがアンサンブルの醍醐味なんだよなあ~!ああ、幸せ・・・。
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舞台のクリスマスツリーとオルガン。
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オルガンの演奏台。
オルガン:ヨハネス・クライス社(ドイツ) 1974年制作
3段鍵盤+ペダル。30ストップ

神奈川県民ホールでは、毎月お昼に、オルガン・ランチタイムコンサートを催している。
日本のオルガニストの、いわば登竜門!
その他にも、数多くのオルガンコンサートが開かれており、コンサートホール・オルガン事業の先駆け的な存在。
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リハーサル&本番2日の毎日、ホールの方が、お昼にお弁当を用意してくださった。
これがまた非常に美味しい。しかも毎日違うメニュー。このお弁当を楽しみにガンバれました~!浦上さんありがとうございます!
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担当の井上さん。ホワイエの飾り付けを夜遅くまでしてくださった。星と笑顔がキュート。
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問題: さて、これはなんでしょう。
答え: 舞台上に貼る、備品の位置のしるしテープ。
曲の編成によって、譜面台や椅子の位置が変わるので、いろいろな色で全てのパターンを印付け。こうやって見るとなかなかきれい。
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突然ですが、バロック・ヴァイオリン・デビューしました(笑)。
私は弟が小さいときにヴァイオリンをやっていたこともあって、ふざけてマネしたりしたことがあるので、「きらきら星」だけは弾けますっ!(・・・って、弾けると言ってしまうところが相当ずーずーしい)。レベル的には、鍵盤楽器弾けない人が「ネコふんじゃった」だけは弾けるっていう感じといい勝負・・・。
コンサートでは、弦の4人が自分たちの楽器をお客様にお見せしながら、現代の楽器と
バロック楽器の違いなんかをトークしてくれて、好評でした。私も勉強になったよ。
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こちらは、正真正銘本物のヴァイオリニスト、天野寿彦さん。
オルガンで音取りしながら練習中。すごすぎ。
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ソプラノ久保田潤子さんの、美しいドレスと靴。と、靴に住むペット。
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問題: これはなんでしょう。
答え: 潤ちゃんの衣装入れ(2着)。意外となかなか重い。(何キロあるんだっけ?!)
これをかついで電車でやってきた、笑顔の歌姫。音楽は体力勝負っす。
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3日間のリハーサルを経て、すっかり意気投合してしまった私たち。
コンサートに集まってくださった沢山のお客様と、そしてホールの方々に暖かく包まれながら、至福の一時を過ごさせていただいた。日本で日本人と弾いているのに、なんだかイタリアの教会ででも弾いているかのような気分。それにしても、イタリア・バロック、透明感と躍動感に溢れていて、そしてこれまたメロディが美しくて、くぅ~!ニクイっ!
自分で言うのもなんだけど、みんなでたっぷり時間をかけて作った今回のプログラム構成、悪くないよね?!この6名全員が揃って演奏したのは実は初めてだったのに、こんなに息があって楽しく演奏できて、コンサートが終わってしまうのが本当に名残り惜しかった。みなさん、またやりましょう~!
最後にみんなで記念撮影。
左から、ヴァイオリンの天野寿彦さん、私、ヴァイオリンの大西律子さん、
ソプラノの久保田潤子さん、チェロの十代田光子さん、ヴィオラの上田美佐子さん。
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なんと20日のコンサートは、チケット完売!
この業界では、チケットが完売すると演奏者は主催者から「大入り袋」を頂けることがあるんだそう。実は私、大入り袋を頂くのは初体験!中は50円玉。(5円だったり500円だったりするらしい。)これは縁起を担いで取っておくものなんだって。
記念に楽譜に挟んでおこうかな。
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打ち上げは、ホールから歩いて5分の中華街で!
このコンサートに備えて禁酒していた(笑)メンバーも含め、みんな炸裂。
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この写真見てたらまたお腹空いてきた。もっと食べとけばよかった(私、最後まで食べてましたが)。イタリアに戻ったら、この写真デスクトップに入れて拝もう・・。
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気持ちの良い仲間たちと、好きな音楽が出来たコンサート、
幸せなクリスマスのプレゼントだった。
聴きにきてくださった皆さま、どうもありがとうございました。


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by organvita | 2008-12-26 20:10 | 見た弾いたオルガン | Comments(5)

大雪 その2

こんな夕焼けが拝めたかと思えば・・
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また大雪。前回の雪がまだ残る中、その上に更にしんしんと、今も降り続けています。
3日目突入か。
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おらが村の超ハイセンスなクリスマス飾りの上にも雪が。雪が飾りよりもこんもりと。
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大雪で、向かいの幼稚園は今日は休園日になったらしい。
北イタリア、どこも大荒れの天候の様子。
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氷点下に近い教会内で、白い息はきながら練習する気がうせる・・・。負けた・・。
家の暖炉で暖まりながら、電子オルガンとチェンバロで練習しつつ、その合間にすべきことは・・・雪かき。またすぐ積もっちゃうんだけどなー。雪は一回目までが美しいなり。
盛岡に住んでいたときは、雪が降っても大家さんが雪かきしてくれたので、今ひしひしと
その有り難味を感じるのだった・・・。
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通りすがりの村のおじさんと立ち話。おじさん曰く、
「知ってるかい?!イタリアでは、「天気と男は推測不可能」っていうのさ。はっはっは!」
なるほど。ひとつ賢くなった。
夫に「イタリアの標語、ひとつ覚えたよ」と偉そうに言ったら、そんなの聞いたことない、と。
なんだかなー。


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by organvita | 2008-12-12 08:29 | ドロミテの生活 | Comments(9)

サン・ニコロ

12月5日は聖ニコラウスの日。イタリアではサン・ニコロと呼ぶ。
サン・ニコロは、子供たちにプレゼントをくれる聖人=サンタ・クロースなのだ。
私たちが知っているサンタクロースはクリスマスイヴにやってくるが、ここでは12月5日。
6日の朝起きると、暖炉や枕元にプレゼントが置いてあるというわけで、じゃあ24日は?と夫に聞くと、24日は夜、家族でミサに行き、25日、26日もお祝いをするが、子どもがもう一度、プレゼントにありつけるというわけではないみたい。まあ、地域や家庭によっても、祝い方、サン・ニコロの出現の仕方は色々なのだと思いますが。
ちなみにうちの夫は、小さい時いつもサン・ニコロに手紙を書き、欲しいものをリクエストしたが、サン・ニコロはいつも希望の品とはちょっと違うものを置いていくんだとか(笑)。どの国のサンタクロース(親)も同じなのね。しかしある年に、サン・ニコロから思いがけず電子キーボードをもらったことが、今の彼に繋がっているらしい。

さて、おらが村には、毎年この日、サン・ニコロがやってくる。こちらがお知らせポスター。
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私もこの村へ越してきてから、3年連続皆勤賞で参加してる。
まずは教会の前に集合。子どもたちはカウベル(ここが田舎っぽい!)とろうそくを持参。そこから広場まで、教会から出てきたサン・ニコロと、カウベルを鳴らし、歌いながら行進。
ママに抱っこされた子どもが手にもっていた手作りランプ。
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広場でサン・ニコロを囲む村人たち。
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Eccolo!San Nicolo'! サン・ニコロ発見!天使も連れてる!
手前の赤帽軍団は引越し屋さん、ではなく、村の小学生たちによる合唱隊。数曲ご披露。
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おらが谷には、どの村にも一人ずつ、サン・ニコロ役のおじいさんが存在するんだとか。
子どもたちの歌を聴いた後、村の歓迎に感謝を述べるサン・ニコロ。
そして「みんな今年も良い子にしてたかなー?」などと語りかけ、プレゼントをくれる。
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サン・ニコロが連れてくるロバ。プレゼント一杯積んで。
良い子へのプレゼントは中にお菓子が、しかし悪い子には、中に炭が入っている、という話らしい。なのでどの子も、開けるまで緊張気味。
幼稚園さん~!1年生~!2年生~!と順番に呼ばれてもらいにいくのだが、35歳までは呼んでくれず、今年もお菓子をもらいそびれた私・・・。
もうちょっと持ってきてくれてもいいのに・・・。
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ま、大人のお楽しみはこっちでしょう。サービスのホット・ワインコーナー。
寒い外で飲むのは格別暖まるなー。
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それではみなさん、ご一緒に!乾杯!
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by organvita | 2008-12-08 00:26 | ドロミテの景色 | Comments(5)

トレントのクリスマス市

結局、昨日までしんしんと降り続けた雪。大道りはすぐに整備してくれるので助かるが、
一度、山道を徒歩で降りて仕事に行った夫が、夜中々帰ってこないので、本気で遭難したかと思った。聞いたら「おしゃべりしててさー」だって。こっちの気も知らんで・・・(怒)。
もうすこしで捜索隊を出動させるところだったよ(ウソ)。
腿のあたりまでの雪を掻き分けて歩いたらしい。

地元ニュースはもっぱら大雪のテーマ。あっちこっちで山の大木が雪の重みで折れて道をふさいだり、家屋や車を破壊したり、僻地では電線が切れて音信不通になったり、相当の被害だとか。撤去作業がのんびりで市民激怒!っていう話題も。(イタリアらしい・・・)
山からの水で、ヴェネツィアもこれまでにない浸水を記録したとか。
おらが村でも、おらが谷から街へ降りる唯一の幹線道路で10メートル級の大木6本が折れて道をふさぎ、私の知らない間におらが谷は1-2日の間、閉鎖状態だったらしい・・・。

幸い昨日は道も開通、夫の日本語教室にくっついてトレントに出向き、夫には「しっかり勉強してよね」と言い残して、私は呑気にクリスマス市を散策。(あなたこそもっとイタリア語の勉強したら?と天使が出現して告知されそうだが・・・)
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クリスマス市といえばホットワイン。さすがに一人ではこの輪に入って酔っ払う勇気なく、遠めに見物。しかし暖まるんだなあ、これが!ドイツでもよく飲んでました。授業の合間とか・・・。毎年オリジナルのマグカップなんかも出て、持って帰れたり。
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イタリアのクリスマスの飾りつけナンバーワンといえば、なんといってもプレゼピオ
Presepio。イエス降誕の馬小屋の様子の模型を部屋に飾るのだ。そのグッツやさん。
単品でマリア様や羊飼い、動物諸々を買える。毎年買い足していくのも楽しいかもね。
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ポプリの入った刺繍袋やさん。毎年「これなら私も頑張れば作れるかも!」と、アイディアだけは盗んでいくものの、作った試しなし・・。(無理無理)
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お菓子のおうち。毎年「これなら私も頑張れば作れるかも!」と、アイディアだけは盗んでいくものの、作った試しなし・・。(無理無理) (←上文からコピー&貼り付け)
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等身大のものもある、木彫り職人のお店。素晴らしい。(上文からのコピーすらも出来ず。
買うのも無理。ただ眺め拝むのみ。)
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かわいい木の飾り。イタリアらしいピノキオの木の人形も。
手前にあるミニ箱は、子どもの乳歯を入れておくものなのだが、「Il mio ultimo capello(私の最後の髪)」と書かれた箱も。思い当たる友人知人に買おうかと思ったけど、現実味ありすぎるのでやめました。あ、あなたじゃないですよ。
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こんなモミの木の飾りもいいな。アドヴェントカレンダーみたいに、一日ひとつずつ食べていって。あ、クリスマスの頃には裸の木しか残ってないか。
ピスタチオ入りのサラミを購入。初めて食べた(あ、もう食べたんですか?)。他にリンゴ、タルトゥーフォ入りなどもあり。プレゼントに面白いかも(だからもう昨晩食べちゃってないんですが・・)。サラミ買ってもお姉さんは付いてきません。
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第一アドヴェントも過ぎて、いよいよクリスマスが近づいているようです。
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最後に、ムード壊しますが、滞在許可書をとって安心したのか、雪かきで汗かいたからか、風邪をひいた私。鼻水滝のごとし。しかし、この必殺、ドイツに住む友人から頂いた
吸引機?で回復しつつあります。中に熱湯を入れてエキスをたらし、蒸気を吸い込む。
薬屋さんにあるそうです。イタリアにもあるのかな? これ、ほんと、効くわ。おススメ!
鼻の部分がぴったりはまらず、余っちゃうのが気になるけど・・・。
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トレント←こちらでご紹介いただきました。
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by organvita | 2008-12-03 19:52 | ドロミテの景色 | Comments(4)