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カテゴリ:ヨーロッパ紀行
  • フュッセン散歩 Füssen
    [ 2012-03-31 00:43 ]
  • オットーボイレンのバジリカ
    [ 2012-03-28 23:48 ]
  • ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
    [ 2012-02-27 18:17 ]
  • パリでラーメン
    [ 2012-02-17 08:06 ]
  • パリで自転車
    [ 2012-02-13 09:11 ]
  • パリ紀行2 マレ地区
    [ 2012-02-07 18:15 ]
  • パリ紀行1 サン・ジェルヴェ教会 Eglise St-Gervais
    [ 2012-01-31 08:54 ]
  • ヴァイオリンの町 ミッテンヴァルト Mittenwald
    [ 2011-08-30 00:52 ]
  • バンベルク散策 Bamberg
    [ 2011-08-29 21:35 ]
  • ブラチスラヴァの風景
    [ 2010-09-08 22:43 ]
フュッセン散歩 Füssen
ノイシュヴァンシュタイン城の拠点の町として知られているフュッセン。
お城に直行で、つい通り過ぎてしまいがちだが、とてもかわいらしい魅力的な町。
オットーボイレンからの帰り道、コーヒーにちょっと寄るだけのつもりが、
市場が立っていたこともあって、すっかり長居。
ドイツならではの出店がたくさん。こちら、蜂蜜やさん。蜜蝋でできたロウソクをゲット。
ゾーリンゲンやヘンケルなどの刃物を扱うお店。爪用ハサミ購入。
温かいアーモンド菓子、マンデル。2ユーロで立ち食い。
木の台所用品やさん。まな板ゲット。
チロルの民族音楽やシュラーガー(いわば演歌)のCD屋さん。濃い・・・(爆)。
骨董市も立っていた。パーキングメーターを延長して、こっちにも顔を出す。
懐かしい感じのする柄のソーサー。1セット2ユーロだって。
ビールジョッキ。左のサンスーシー宮殿のがすごすぎ。何リッター入るんでしょう。
街中で、アルペンホルンの4重奏が。遠くまで良く響く。
目立たないけど、お賽銭箱が牛柄なのに注目してね☆
〆はやっぱりこれでしょう。やっぱ、美味い、屋台のヴルスト!ザ・ドイツ。
本当のお目当てはフュッセン市博物館だったんだけど、時間切れ。
音楽家には必見の楽器コレクションがあるらしいですよ。
次回のお楽しみに取っておきます~。


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by organvita | 2012-03-31 00:43 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)
オットーボイレンのバジリカ
南ドイツの観光地、ノイシュヴァンシュヴァイン城があるフュッセンの町から、
北西に一時間。オットーボイレン Ottobeuren という町で、コンサートを弾いてきました。
おらが村からは車で約5時間の旅。

のどかな牧草地帯を抜けるアウトバーンを飛ばしていくと、
遠くからでもこの町のバジリカの二本の塔が見えてくる。

このバジリカには、ベネディクト派の大きな僧院が隣接しており、今でも20名程度の修道僧が暮らしているとか。

巡礼教会としても有名なほか、最近日本でも見かけるようになった、ドイツの浴槽剤、
「クナイプKNEIPP」(超お勧め。私、ドイツに行くとまとめ買いします)の創始者、
クナイプ牧師の生まれた町としても知られ、バジリカの近くには、クナイプ療法が体験できる公園もある(しかし私は練習に必死で行けず・・・泣)。

荘厳な教会とは不釣り合いなくらい、町は小さくとってもかわいらしい。
教会すぐ脇の町の広場。すぐ後ろには牧草地帯が広がっていて、
春の肥料の匂いがほんわか漂ってくる☆。
さあ、教会の中に入りましょう!
バロック&ロココ様式がぎゅっと詰まった内装に、入った瞬間から圧倒される。
延々と続く天井画。どこまでが壁画でどこが彫刻なのか、区別がつかない。
遠くに見えるけど、近づけばたぶん天使は等身大くらいあるに違いない。
隙間がないほど溢れているのに、ゴチャゴチャした印象がないのが素晴らしい。
祭壇に一番近い天井画。今日も快晴。
さて、この教会には、南ドイツのバロック様式の素晴らしい楽器があることで有名。
祭壇に向かって右と左に、それぞれ独立した二つの楽器が向かい合って鎮座している。
18C南ドイツオルガン製作家、K.J.リープ Karl Joseph Riepp(1710-1775)の傑作。

実は10年くらい前、留学先の音大のオルガン科学生のツアーで一度来ているんですが、まさか同じこの場所に、(しかも)イタリア人の旦那と南からやってくることになるとは、当時はとてもとても思わなんだ・・・。人生マジわからん。
祭壇に向かって左のこちらのオルガンは、教会併設の修道院側についているため、
女子は入っていくことができないんです!私にとっては一生夢で終わる楽器(爆)。
・・・ちなみに、オチですが、「オットーボイレンで弾いた」といっても、教会は町に
いくつもあるわけで。。。この教会でコンサートを弾けたわけではないのであった(爆)。続く。



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by organvita | 2012-03-28 23:48 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)
ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
涙のラーメン屋さんに浸っている、その目と鼻の先に、
こんなステキなギャラリーがある。
一気におフランスの美しい世界にバック!
床の模様が、私にはまだラーメン屋さんのマークに見えてしまうのだが(爆)、
ここはパリの昔ながらの「商店街」。

お洒落なブティックなどが並ぶ先の、
こんなステキな一角を案内してもらった。
こちら、おじいさんが一人で経営している雰囲気バツグンの古本屋さん。
フランス語が読めれば何か掘り出し物もでてきそう☆

私たちは入り口に並べられた大量のポストカードに釘付け!
実は私たち、ちょっとしたポストカード収集オタク。
旅先でお気に入りのポストカードを見つけるのが毎回楽しみ☆
この店の前にも一時間くらいいたかも・・・。

カメラを預けたら、私たちの目が皿状態を、まどかが撮ってくれた☆
パリで見つけたカードの一部。
今回は白黒をテーマに買い集めてみました。
他にも、星の王子様とか、フランスらしいタッチの優しいカードがたくさん。

「◎◎ちゃんにこのカードを送ろう!」と思って買ってそのままになってるカードが、
家に数百枚あります(汗)。◎◎ちゃんたち、ごめんなさい(爆)。
(しかも本当に気に入ったものは2・3枚纏め買いするので収集がつかない・・・汗)。




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by organvita | 2012-02-27 18:17 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(8)
パリでラーメン
ヨーロッパ各地の「おらが村」でひっそり暮らすみなさんへ。
ニュースです。
ラーメン食べるなら、パリへ。

誰がその昔、オペラ座の近くで、ルイ14世のお城の裏で、
ラーメンが食べれると想像したでしょうか・・・。
世界も狭くなったもんだ。

こちら、昨年末にオープンしたという、ラーメン「なりたけ」さん。
行列です。
中に入ると、そこはもう完全に日本。
よくありがちな、下手に日本チックに装った「なんちゃってアジア」風の店ではなく、
ほんと、完全に日本。この湯気、この熱気。店に入れば「は~い、らっしゃい~!」と威勢のよい掛け声!しかも店長のお兄ちゃん、イケメン。
食べる前に欲求の80%はすでに満たされたり。
お値段も日本と変わらず。日本ビールが美味いっっ。
早速餃子。アレちゃんと取り合い。ちょっとそれ私の分なんですけどっ。
アレちゃんは塩味、私は好物の味噌味ラーメンを注文。
せこい私たち夫婦はいつも、2候補を注文し、味見しあう、という計算。
しかし、ちょっと「貸し出した」味噌がなかなか戻ってこない。
おい、早く戻せっ。
しかも、気がついたら、器をぐるっと飾っていたチャーシューが無くなって帰ってきた。
許しがたき行為。「追加で注文すれば」とか言ってる。優しい言葉のようですが、自分の腹にまずしっかり収めて確保してから、気を使ってるかのように言う辺り、こそい。
お口の中にラーメンの味がべったり(ハート)。
しばらく口を洗いたくない気分(るんるん)。

大満足で美味しくいただいて、店を出るときにまた威勢よく、
店員さん「ありがとうございました~!!!」
私「ご馳走様でした!美味しかったです~」
店員さん「またいらしてください~っ!!!」


・・・店を出て、マジ、泣いた。
しばしご無沙汰だった日本の味と心にぐっと触れたひと時でした。

なりたけさん、ドロミテへの出店、心待ちにしています。
バイトでウェイトレスします、喜んで。いい豚、たくさん住んでます。



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by organvita | 2012-02-17 08:06 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(28)
パリで自転車
近頃、ヨーロッパの大中都市に、貸し自転車のシステムが多く登場している。
パリもそのひとつ。住民はもちろん、観光客でも気軽に借りることができて便利。
借り自転車を愛用している、まどか、観光客に使い方を説明中。
すっかりパリジェンヌ。
パリの借り自転車は、クレジットカードで借りることができる。
レンタル料はとっても安かった。(ただし保障代として50ユーロ(だったかな?)が
借り押さえされる。返せば徴収されない仕組み)
始めに、使いたい自転車を選択(パンクしてないか、サドルがしっかりしているかなどをあらかじめチェック)。
次に、その自転車の番号を機械で指名して、自転車を駐輪場からはずせば、もう自分のもの!
ただし、30分以内に一度、ステーションに返さなければいけない。
ステーションはパリの至るところにあるから、一度返して、また借りなおす、ということを繰り返しさえすれば、一日中でも自転車で遊べます。
一度借り方を覚えてしまえば、パリのように見所が広い町ではとても便利!

そして何より、新しい景色が目に飛び込んできて、楽しい^^。
こちら、セーヌ川の橋の上。向かいはルーブル美術館。
ルーブル美術館の入り口のピラミッドには、長蛇の列!
見学は今回は残念ながら先送り。またパリへ遊びに行く楽しみにとっておこう。
パレ・ロワイアル Palais Royal の前で自転車を返した。
ここ「王の宮殿」の庭には、モダンなオブジェがしっくりと馴染んでいる。
地下に水が流れているところに突き出たオブジェに、お賽銭を乗っけようとする人たち。(真似しないでくださいね。汗)ちなみに私、案外とこういうの上手。ぐふふ。
縦横の美しい線で整えられたパレ・ロワイアルの中庭。
暖かくなれば緑が美しく、カフェの椅子が並ぶそう。

今にも古の人がふと現れてきそう。



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by organvita | 2012-02-13 09:11 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(11)
パリ紀行2 マレ地区
サン・ルイ島北東にある、マレ地区。
ここはユダヤ人街としても知られていて、ちょっと独特の雰囲気を持つ一本道があった。
ユダヤの珍しいパン屋さんや、メノラを売る店など。

パリと一言でいっても、そこは大都会。行く地区によってそれぞれの違う顔に出会える。
そして、いろんな人種が見事に混ざり合っている。
気がつけば、パリ滞在中、「あ、アジア人だ」みたいな好奇な目で見られることが一度もなかった。(イタリアお山生活では看板背負って歩かされてる感があるのに)

こちら、昔のユダヤ人サウナ。
ユダヤ名物のコロッケ「ファラフェル」を売る売店。行列。キッパを被る青年たちが。
そんな不思議な通りをちょっと抜けると、こんなウインドーが(↓)。さすが、パリ。
この日、この道を3度くらい通ったのですが、毎回少しずつ「服」を着せられていっていた。二人の夫たち、釘付け。しかもイタリア人の方(我が夫)はビデオ撮ってるし・・・恥ずかしい・・・しかもよほど動揺したのか相当の手振れでほとんど写ってなかった(というより道路のコンクリートが写っている・・・なぜ?)
しかもイタリアに帰ってから、手振れビデオであることを義父にひどく叱られていた。
イタリア人、血は争えず。

こちら、カルナヴァレ美術館。パリ市が経営する美術館で、なんと入場無料。
初めて訪れましたが、素敵なコレクションの玉手箱!
ちょっと前までのパリの生活が美しい絵画で綴られてます。
ルーブルももちろんよいけど、ここも半日楽しめますよ^^。
19世紀のパリの青い目の美人少女画に一目惚れ中のアレちゃん。
そんな隙に私は、ザ・ムッシュー・フランスに連れ去られてしまった。
ムッシュー、体操着ズボンの着こなしまでモードだわ(あ、違う?)

見所てんこ盛りの美術館を出て、すぐ。こちら、ヴォージュ広場。
正方形の広場をぐるっと囲むように、カフェやアート・ギャラリーが並んでいる。
そんなこんなであっという間に夕方。
パリのプライヴェートが、ふと垣間見れた。
まだまだ続く。



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by organvita | 2012-02-07 18:15 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(6)
パリ紀行1 サン・ジェルヴェ教会 Eglise St-Gervais
秋にドロミテに遊びにきていたお友達、まどか&フレデリック
(秋のドロミテ訪問記はこちら)、年末年始のにパリにご招待してくれました!
私たちのために、観光客が見るパリとはたぶんちょっと一味違った、普段着のパリ散策を考えてくれていたお二人。
少しずつ思い出を綴っていきたいと思います。

こちら、パリのど真ん中、セーヌ川に挟まれたサン・ルイ島からの眺め。
なんと、彼女たちのお家はこの島の中。
このグレーな感じ、パリっぽいなと思います。
お天気はいまひとつだったけど、10度近くと暖かく、お散歩には最適。

こちら、サン・ルイ島の北、マレ地区にある、サン・ジェルヴェ教会。
オルガニストだときっと反応する、ここはフランソワ・クープランがオルガニストを勤めた
教会。ドイツでバッハが生きていた同時期に、パリとヴェルサイユで活躍した作曲家。
クープランが弾いていたオルガンがまだあります!(残念ながら今回はオルガン見学なし)いつかここでクープランのオルガンミサ聴いてみたい。このオルガンのケースの濃い茶色といい、曲線美のデザインといい、これぞフランスって感じ!
教会のすぐ裏(っていうかくっついている)の青い扉の家に、「クープランが住んでいた家」という表札発見。呼び鈴を鳴らすふりをするアレちゃんフレちゃん。
でも留守中(あの世にいるからね)。出てこれば装飾音のつけ方教えてもらえるのに。
教会裏には、こんな可愛い裏道が。カトリック・グッツを扱う修道会が経営するお店などがあって、楽しいですよ^^。
まだまだ続く。


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by organvita | 2012-01-31 08:54 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)
ヴァイオリンの町 ミッテンヴァルト Mittenwald
ドイツから一気に南下して帰る途中で、バイエルンの田舎、ミッテンヴァルトで一休み。
可愛い壁画でいっぱいの村。アルプスへの山登りの拠点でもある。
村の真ん中の教会には、椅子に「指定席」の可愛い札が。
ヴァイオリン製作の伝統があるミッテンヴァルトの、ヴァイオリン博物館。
自然と音楽を愛するドイツ人職人の歴史と伝統に触れられる、静かな空間。


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by organvita | 2011-08-30 00:52 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)
バンベルク散策 Bamberg
7月の話になりますが、ドイツで演奏&楽しい週末を過ごしました。

目的地への途中で立ち寄った、バンベルク。ニュルンベルクの少し北。
二つの川(運河)に挟まれた旧市街には、「小さなヴェネツィア Klein Venedig」と
呼ばれる一角があり、ドイツらしい可愛い家々が並んでいた。
橋の上に浮かぶように建つ、美しい旧市庁舎。
市庁舎の絵描きさんの左足にご注目。「ちょっと足が疲れたのよね」。
大聖堂への小道には、可愛い家がずらっと。
温かい日差しを求める大勢の人で賑わう広場。
そんな町を、丘の上に建つ大聖堂の聖人たちが、優しく見下ろしている。
久しぶりのドイツ伝統料理。美味~い。


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by organvita | 2011-08-29 21:35 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(4)
ブラチスラヴァの風景
チョコレート屋さんの夢一杯の壁。
チミルおじさんと少女。
モーツァルトが来たことを知らせるレリーフの横で音楽を聴く青年。
モーツァルト聴いてるかどうかは謎。
雑貨やさんのかわいい壁。
パパラッチ&美女ウォッチング中の夫。
ブラチスラヴァ、どこで食べてもとっても美味しくて、しかもイタリアの約半額!
デザートメニューには、大抵クレープがありました。
ブラチスラヴァ城から旧市街を望む風景。暑さを逃れて、ベンチで昼寝。
でも、一番の思い出は、偶然見つけたマッサージサロンで、夫婦揃って足ツボマッサージ受けたことかな(笑)。

ついでに、去年のスロヴァキア横断珍道中の様子は、この辺から続けてどうぞ☆

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by organvita | 2010-09-08 22:43 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(12)
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