カテゴリ:音楽いろいろ( 59 )

6月に日本で演奏します

6月に夫と一緒に帰国し、いくつかのコンサートを弾かせていただく予定です。
ここにまとめてご案内させていただきます。
お近くの方、お時間のある方、是非いらしてください(^0^)。


6月8日(水) 名古屋学院大学 瀬戸キャンパスチャペル
f0161652_7563119.jpg


6月10日(金) 東京カテドラル  オルガン・メディテーション

6月11日(土) 松沢教会(東京・世田谷) 被災地支援チャリティーコンサート 
f0161652_831615.jpg


6月15日(水) 神田キリスト教会 ランチタイム パイプオルガンコンサート
f0161652_9105823.jpg


6月16日(木) サントリーホール オルガンプロムナードコンサート
f0161652_8122679.jpg

お待ちしています! 愛&アレックス


にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしていただけたら嬉しいです。
[PR]
by organvita | 2011-04-30 08:24 | 音楽いろいろ | Comments(25)

ガルダ湖でコンサート

イースター前後、イタリア最大の湖ガルダ湖畔の町々で、
アンサンブル・コレルリのみんなと、3回のコンサートを弾いてきました。

幻想的な夕焼けのガルダ湖。
f0161652_612485.jpg
ドイツ人観光客が圧倒的に多い、ガルダ湖畔の町々。
ドイツから南下してきて一番早く南国気分を味わえる場所でもあるからでしょう。
トロピカルな木々が茂っています。日中にはヨットを楽しむ人もたくさん。
f0161652_6173720.jpg
そんな中に、あの文豪ゲーテもいました。
偶然通りかかった家の壁にでかでかと、「ゲーテが住んだ家」と掲げた看板が!
よく読んでみたら、一日滞在しただけだったけどね(^^;)。
f0161652_621501.jpg
こちらは、コンサート会場のひとつ、マルチェージネの教会。
祭壇が船の形をしています。船乗りの多い湖畔の町、その安全祈願でもあり、
またペテロの「人間を獲る漁師」の意味もあるのでしょうね。
f0161652_625425.jpg
最後のコンサートは、旧カジノの会場で。
一緒にコラボしたのは、アルベルト・カメリーニ。私は全く無知だったけど(汗)、
彼は80年代のイタリアのロックスターで、(現在約60歳)、夫も3歳の時に両親に連れられてライブを聞いているらしく(覚えてないけど)、義父母に話したら狂喜してました(笑)。
こちら、リハーサル風景。
私もいるんですけど・・・夫よ、足しか写ってないんですけど(怒)。
f0161652_6434215.jpg
かのロックスター、カメリーニは、いまや知る人ぞ知る(?)ヴェネツィア・バロック音楽の研究者。ヴィヴァルディとかヴェネツィアの話をしだすと止まらない~。

このコンサートでは、ヴェネツィアのゴンドラ乗りが歌っていたというカンツォーナを、
カメリーニが感情たっぷりに歌い上げ、私たちはその伴奏&バロック・ヴェネツィアの
作曲家の音楽を演奏。また彼は、バロック・ヴェネツィアの音楽家B.マルチェッロが書いた、「teatro alla moda」という、当時の音楽界を風刺した本を劇的に読み上げたり、
私たちが演奏している横で即興で踊りをつけて舞台中を飛び回ったり。
とにかく舞台で生きてる人という印象。すごい人でした~。

アンコールで、彼のナンバーのひとつ、この曲(↓)を、弦楽&チェンバロで伴奏!
ファンは大興奮!!私もチェンバロでロックン・ロール。ノッテルか~い!!
(注)現在は、このイケメン+30年です(^^;)。



※たまってる記事、一気に更新していきます~(笑)。まだまだ続く・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックするか~い。イエィ~!
[PR]
by organvita | 2011-04-30 07:28 | 音楽いろいろ | Comments(2)

松沢教会でチャリティー・オルガン・コンサート弾きます

f0161652_22233548.jpg
6月に日本へ帰国し、いくつかのコンサートを弾かせていただく予定ですが、
(その詳細についてはまた追ってご案内しますのでお楽しみに!)

その一つ、世田谷にある日本キリスト教団松沢教会にて、
教会オルガニストの松浦光子さんと共に、
チャリティー・オルガン・コンサートに出演します。

チケットの発売は、4月16日土曜日からです。
詳しくは松沢教会チャリティーコンサートについてのブログをご覧下さい。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。
チケット枚数に限りがありますので、ご予約はお早めに(^^)。



にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしていただけたら嬉しいです。
[PR]
by organvita | 2011-04-13 22:30 | 音楽いろいろ | Comments(13)

世界中からの祈り

世界のあちこちで、日本の被災地支援のための働きがありますね。
エキサイトブログの「今週のピックアップブロガー」で、
震災特別企画「今伝えたい、被災地への思い」というのがありました。


さて、イタリアのミラノとピアチェンツァ、スイスのランカーテでも、
チャリティーコンサートがあります!賛美と祈りに溢れたコンサートのようです。
f0161652_1925341.jpg

詳しくは、marikoさんのブログla vitaからどうぞ(^^)。

お近くの方は是非ご参加ください。
またはお近くにお知り合いのいる方は、どうぞご案内くださいね!



にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ にほんブログ村 クラシックブログへ ←クリックしていただけたら嬉しいです。
[PR]
by organvita | 2011-04-07 23:01 | 音楽いろいろ | Comments(0)

聖パウロ教会 チャリティーコンサート

友人でオルガニストの佐藤礼子さんが、今度の日曜日、彼女がオルガニストをつとめる
教会で、ご主人で声楽家の萩原潤さ んとともにチャリティーコンサートを行います。
日曜日の夕方、静かに音楽に耳を傾けながら、被災地の方々に思いを馳せる時間を
持ちませんか。
f0161652_15462024.jpg

"音楽のささげもの "
~東北地方・太平洋沖地震支援チャリティーコンサート~

2011年4月3日(日) 17:00開演
会場:  聖パウロ教会 (東急東横線「祐天寺」下車 目黒区五本木2-20-1)
入場料 :1,000円以上
      (入場料のすべてが「国境なき医師団」へ義援金として送られます)

出演:  佐藤礼子(オルガン)・萩原 潤(バリトン)
     みどりが丘ふくしかん・"わ"の合唱団

目黒文化フォーラム主催
日本聖公会東京教区聖パウロ教会共催

問い合わせ:03-5726-3205(みどりが丘ふくしかんにぎわい座)



にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしていただけたら嬉しいです。
[PR]
by organvita | 2011-04-01 15:56 | 音楽いろいろ | Comments(2)

横浜みなとみらいホールでチャリティーコンサート

横浜のみなとみらいホールで、東日本大震災のための、
パイプオルガンのチャリティーコンサートが企画されました。
来週3月23日12:00~ 約一時間のコンサートです。
f0161652_2002462.jpg

本来は、盛岡市民文化ホールのオルガニスト、渋澤久美さんが
演奏されるはずだった「オルガン1ドルコンサート」。
しかし、交通網が遮断されたことなどで、ご出演できなくなってしまいました。

そこで、このチャリティーコンサートが立ち上がったようです。
演奏されるのは、みなとみらいホールオルガニスト三浦はつみさんと、
同ホールオルガニスト・インターンシップ修了生のみなさんです。

入場無料ですが、終演後に、募金をしていただけます。

経緯や詳細は、このインターンシップ修了生のお一人、
築地本願寺の副オルガニストの小島弥寧子さんのブログのこちら
詳しくかかれています。どうぞご覧下さい。

みなとみらいホールのHPでのご案内

この記事を読んでくださってご賛同いただけるブロガーの方は、
ぜひリンクを貼ってください(^0^)。


にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしていただけたら嬉しいです。
[PR]
by organvita | 2011-03-19 09:02 | 音楽いろいろ | Comments(21)

カーニバルのコンサート報告

土曜日、トレント市内のホールでカーニバルのコンサートを弾いてきました。

この日、トレント市内はカーニバルのお祭り真っ最中!
山車が出たり、仮装した大人子供たちが続々と集まってきて、
音楽ジャンジャン、紙ふぶき舞う舞う、という大騒ぎの旧市街のど真ん中を、
車進入禁止のために直接会場に搬入できない私のチェンバロを、男性団員二人が
ヒイヒイ言いながら数百メートル担いでくれてるのを横で応援しながら通過し、
「リハーサルが終わったら見に行こう~!」なんてワクワクしていたワタシですが、

案じていた通り、リハが終わってから外をふらつく時間などなく、
そのままコンサートへ突入、コンサートが終わったら外の祭りも終わっており、
しかも、コンサート会場に並んでいた、と~っても美味しそうな立食ブッフェも、
チェンバロをまた車に戻したりしてる間に食べ損ない(何よりもこれが悔しい~!)、
カーニバルらしい写真の一枚も撮れずに終わりました・・・。


さて、会場ですが、いくつかのホールが入っているお洒落なビルの屋根裏会場。
天井の梁がある、音響もいい素敵な空間でした。
f0161652_19473863.jpg
カメラを任せた夫がたくさん撮ってくれた写真の中で、唯一マトモなのがこちら。
衣装アップの写真、一枚もありませんでした(泣)。グレーのフェルト地に、ブルーの縁取りがしてあって、袖口はリボン、女の子は共布のブローチが胸についてたりして可愛かったんですけどねー。この写真じゃあ全く分からないですねー(怒)。

今回のコンサートのテーマは、「フォリア Follia」。「狂気」という意味ですが、
音楽では、ある一定のバスの進行に沿った、3拍子の舞曲のことを言います。
バロック時代以降、多くの作曲家がこのテーマを元に変奏曲を書いています。

コンサートでは、バロック時代の色々な作曲家による「フォリア」やそれに沿った曲を演奏しつつ、その間に女優さんが、「フォリア」に関するエラスムスの著作を劇風に朗読する、というものでした。(その女優さんの衣装が「ファリア」そのもので面白かったんですけどねー。写真なし(怒))

それにしても、エラスムス、500年も前に書かれたこととは思えない活き活きした記述ばかりで、目からウロコ。人間っていつまでも同じ愚かな事を繰り返し続けているんですねー。いつか本も読んでみようと思いました。

こういう、音楽と他の何かをコンビしたイベントって楽しいですね。
またやりたいです。衣装着て(^^)。


にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←エラスムスにクリック!
[PR]
by organvita | 2011-03-08 20:21 | 音楽いろいろ | Comments(13)

カーニバルのコンサート

今週末から来週まで、カーニバルのお祭りです!
町では仮装した人をチラホラと見かけるようになったり。なんだかソワソワした雰囲気。
ソワソワと春の到来を待つ気持ちと、少し似ています。

カーニバルといえば、イタリアではヴェネツィア!ですが、
トレンティーノ・アルトアディジェ州にお住まいのみなさま、
土曜の夕方、トレント市で、ヴェネツィアのカーニバル気分を味わいませんか?!

A.ヴィヴァルディなど、ヴェネツィア・バロック時代の作曲家の賑やかな曲を中心に、
バロック・アンサンブルのコンサートのご案内です。私はチェンバロを弾きます。

お買い物ついでに、お立ち寄りくださいね(^0^)!
詳細はこちらからどうぞ。

PS.軽く仮装しま~す(^0^)!
f0161652_2395089.jpg

にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしてね!
[PR]
by organvita | 2011-03-03 23:30 | 音楽いろいろ | Comments(14)

CDが増刷されました。

昨年6月に発売されたCD「バッハとイタリア」(ワオンレコード)が、
お陰さまで、予想を反して(?!)ほぼ完売し、この度めでたく増刷されました!!
f0161652_793875.jpg
聴いてくださった皆様、どうもありがとうございます!!

まだお持ちでない方、この機会にどうぞまず一枚!
すでにお持ちの方、この機会にどうぞもう一枚(笑)!

ホワイトデーのプレゼントに、カーニバルに、卒業&入学のお祝いに、
ひな祭りに、お花見のお供に、仕事の合間に、ドライブのバックミュージックに、
誕生日に、結婚記念日に、月曜日に、火曜日に、(もういいって・・・)
どうぞ聴いていただけましたら光栄です。


右(→)の≪CD's≫コーナーから、視聴していただけます。
お求めはAmazonHMVなどから、どうぞ。
ヨーロッパではLa Bottega Discanticaから、または非公開コメントでご連絡ください。



にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←クリックしていってね。
[PR]
by organvita | 2011-02-28 07:39 | 音楽いろいろ | Comments(4)

バロック・バイオリン

週末3日間、トレント郊外の町でバロック・バイオリンのマスターコースがあり、
ご縁あって、その伴奏チェンバリストとして参加してきました。
講師の先生は、な、なんと、エンリコ・オノフリさん!古楽界のスターの一人!!

何から書いたらよいか分かりませんが、とにかく濃厚で、エネルギー溢れた楽しい3日間を過ごしました。
バロック・バイオリンの講習会にこういう形で参加したのは初めてだったのですが、
とにかく、バロック・バイオリンのことをよく知れる機会となったのはもちろんのこと、
エンリコ先生が指導するバイオリン奏法についてへの一言一言が、鍵盤楽器の奏法にも見事に当てはまって、すんごく興味深かったです。
オルガンやチェンバロの講習へ行くより、ある意味よっぽど勉強になったかも(^^;)。

たくさんのことを学びましたが、とにかく大切なことは「歌うこと」。
その「歌わせ方」が、くう~ぅぅ!!上手い!!!

演奏だけでなく、指導の仕方も素晴らしくて、学生たちに取り囲まれていました。
一緒についてきた夫アレちゃんも、すっかりバロック・ヴァイオリンの魅力にノックダウン。
「習いにいく」といって一人盛り上がってますが、どうなるんでしょう(笑)。

こちら、私のチェンバロを弾いて楽しんでいるエンリコ先生。
楽器の価値が一気に上がった瞬間(笑)。
f0161652_0434667.jpg
最終日には、最近一緒に弾かせてもらっているアンサンブル「コンプレッソ・コレルリ」の
メンバー&マスター参加学生で、「ヴェネツィア」をテーマにしたコンサート。
ヴィヴァルディ、アルビノーニなどのコンチェルト・グロッソを弾きました。
指揮者は、マッシモ・マッツェオ。若手の素晴らしい指揮者です。
こちら、リハーサル風景。
f0161652_102811.jpg
濃厚で楽しい週末でした!

にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←バロック万歳クリック!
[PR]
by organvita | 2011-02-09 01:37 | 音楽いろいろ | Comments(30)