カテゴリ:音楽いろいろ( 60 )

コンサートのお知らせ

とっても素敵なコンサートのお知らせです。

恩師の二人がそれぞれ、近々日本でリサイタルのために来日します。
お近くの方、どうぞぜひ、足を運んでみてくださいね!!


ロレンツォ・ギエルミ
12月12日~21日 東京、山梨、福井、岐阜、名古屋など
詳細はこちら
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マルティン・ハーゼルベック
2014年3月7日 東京、武蔵野市民文化会館
3月9~11日  長崎、活水学院 (講座とコンサート)
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by organvita | 2013-11-17 22:12 | 音楽いろいろ | Comments(0)

チェンバロ週間

5月はチェンバロで通奏低音を弾くおシゴトが3回ありました。

イタリアで通低で弾くレパートリーは、圧倒的にイタリア物が多いです。
当たり前といえば当たり前なのですが、自分の国の音楽を自分達で演奏するイタリア人の姿はとても自然で、「学んで」得られるものではない、身体にしみこんでいる彼らの活き活きした音楽語法をいつも感じされられます。

このコンサートはトレント郊外の教会でのもの。
コレルリのコンチェルト・グロッソ、トレントの現代作曲家の初演、そしてヴィヴァルディのグロリアを演奏しました。

この寒さの中での、寒い教会の中でのリハーサル&コンサート。
必殺、日本のユニクロのヒートテックババシャツ二枚重ね(爆)。
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こちらはトレントの観光名所、Castel Buonconsiglio城の一室でのコンサート。
今年は、イタリアバロック音楽の大家、コレルリの没後300年ということもあり、
コレルリのトリオソナタやコンチェルト・グロッソのオンパレードプログラム。
お部屋に描かれた絵を眺めながら弾けるのはテンションあがります(爆)。
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このお城、トレントに住み始めた頃に訪れて以来、ずいぶん長いこと中に入ることはありませんでしたが、改めて素敵なお城だなあと再確認。トレントに来られたらぜひ訪ねていただきたいスポットです☆こちら、中庭と回廊。
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音楽家が描かれた壁画。
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追伸:
6月に日本で演奏します。コンサートのご案内はこちらからどうぞ



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by organvita | 2013-05-27 18:39 | 音楽いろいろ | Comments(4)

日本のコンサートのご案内

6月に日本でコンサートを弾かせていただきます。
コンサートのチラシが出揃ったので、この場を借りてご案内させていただきます。
お近くの方、お時間あります方は、ぜひいらしてくださいね!

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6月21日(金) 盛岡市民文化ホール

盛岡市民文化ホールのオルガニスト渋澤久美さんとの、デュオ・コンサート。
それぞれのソロ演奏の他、ホールの3台のオルガンを駆使した連弾をお楽しみいただきます。久しぶりの盛岡、とっても楽しみ!
チケット好評発売中。お早めにどうぞ☆ 詳細&ご予約はこちらから
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・・・・・・・・・・・・・・

6月27日(木) 横浜みなとみらいホール

毎月開催されているオルガン1ドルコンサート。
6月担当の私たちは、イタリアをテーマに連弾とソロをお聴きいただきます。
オルガン・ルーシーの誕生月6月は、二回公演!昼も夜もどうぞ☆
詳細&お問い合わせはこちら。

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・・・・・・・・・・・・・・・

6月28日(金) 築地本願寺

毎月開催されているランチタイムコンサート。「お寺でオルガン」が大人気。
東京の台所、築地でランチがてら、お気軽にお出かけください。
詳細&お問い合わせはこちら。
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by organvita | 2013-05-20 18:58 | 音楽いろいろ | Comments(4)

チェンバロコンサート

素敵なコンサートのお知らせです!
フランスの、エレガントで華やかなチェンバロ音楽が、
しかも2台のチェンバロでのアンサンブルで楽しめる、という素敵な企画。
チェンバリストは、日本のチェンバロ会をリードする
梶山希代さん、佐久間朋子さんのお二人。
どうぞ皆さま、お出かけください!

チケットのご予約、詳細はこちらから

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お二人のデゥオ、Duo Les Quatre MainsのCDはこちらです。
息がぴったりあった、活き活きとした音楽に溢れた素晴らしいCDです!



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by organvita | 2013-01-07 18:59 | 音楽いろいろ | Comments(0)

パリの煌き

このブログに度々登場してくれる、まどか&フレデリックが、
12月20,21日に、汐留ホールでリサイタルを開催します。

ピアノとアコーディオンという、ヨーロッパでも珍しいデュオ。
編曲から自分たちで手がけたという意欲的なプログラミングです。

日本公演に先立って行われた、先日のパリ公演は大成功で終了!
益々乗りに乗った二人の息ぴったりの、パリの薫り溢れたコンサートとなること
間違いなしです。 チケットなどの詳細は、こちらから

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コンサート終了後には、お二人がセレクトして持参するパリのワインが楽しめるとか!
是非皆さま、おでかけください。

いつか、ピアノ、アコーディオン、オルガン、チェンバロで、鍵盤楽器を大集合させた
コンサートをしたいね、と企画中。でも、オルガンとピアノが一同にある場所って、
なかなか限られてしまっているのが難しいところ。
ご興味のある主催者の皆さま、ご連絡お待ちしています☆

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追伸:
思えば、パリのオッパイや、パリのラーメンから、気づけば早一年近く経つんだなあ。
途中でパリ紀行が途切れてしまっていましたが、こんな素敵な、クリスマスバージョンの
エッフェル塔のライトアップにも連れて行ってもらったんだった。
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その後、お二人の家での年越しで、男二人が初デュエットしたんだった。
(写真小さめにしました。。。)
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by organvita | 2012-12-09 09:07 | 音楽いろいろ | Comments(6)

高木早苗さんのピアノリサイタル

中学校からのお友達、「さーぶ」高木早苗さんのリサイタルのご案内です!
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バッハ、スウェーリンク、ショスタコービチ、リスト、ベートーヴェンの、
意欲的な興味深いプログラム!
ぜひ皆さんお出かけください!
詳細はこちらの彼女のブログで!


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by organvita | 2012-11-04 22:57 | 音楽いろいろ | Comments(2)

タリアヴィーニ・コレクション La Collezione Tagliavini

ドイツ時代の師匠の一人ユルゲン・エッスルが、イタリアで3回のコンサートを弾きに
近所まで来ていて、久しぶりの再会を果たし、楽しい週末を過ごしたのですが、
その後師匠と一緒に、ボローニャにある「タリアヴィーニ・コレクション」を訪れました。
入った瞬間から、美しい楽器がずらっと並んだ姿が目に飛び込み、思わずため息!
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近年オープンしたばかりのこの博物館は、偉大なオルガニストで音楽学者である
ボローニャ在住のタリアヴィーニ氏が、自身のコレクションを寄贈してできたもの。
市内のサン・コロンバーノという元教会が博物館にとして使われています。
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博物館の最上階には図書館(非公開)の他に楽器修復室も置かれ、展示されている楽器は週に一度は調律&保守がされるよう配慮されており、どの楽器も演奏できるコンディションになっているのが素晴らしい。なんと私も演奏させていただきました!
(※試奏目的で訪問される方は事前にコンタクトを取られる事をお勧めします)
Nicolò Albana, Napoli 1584
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目で観るだけでも美しい楽器たち。そこから流れ出る音色も暖かく、また力強く、古の
響きが直接指先に伝わってきて、感動!!楽器がすべてを教えてくれる感覚です。ユルゲンもバロックスタイルで即興して止まらない。聴いてる私にとっては最高の醍醐味。
こちらの楽器は古のローマの町が描かれ、側面は楽器の裏までぐるっと360度絵が続いています。Mattia di Gand, Roma 1685
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館内をたっぷりと丁寧に案内してくれたのは、館長でもあるタミンガ氏。
サン・ペテローニオ教会のオルガニストでもあります。
有名なジュスティの楽器は、涙が出るほど美しい響きでした。
Giovanni Battista Giusti di Lucca, Ferrara 1679
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東洋の彫刻が外面全体に施され、内側には美しい花が描かれたスピネット。
小振りなのに非常に豊かな響きです。
Louis Denis, Paris 1681
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チェンバロだけでなく、様々な鍵盤楽器が陳列。
この二つの楽器はフォルテピアノ。左はウィーンのシュタインの楽器。
こんな色彩豊かな音色を知ってしまったら、もう黒いピアノは弾けなくなっちゃうわね・・・。軽く一ヶ月くらいここに住みたい。
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こちら、珍しい携帯式のチェンバロ。鍵盤部分を外した後、3つに折りたたみ、箱に
しまうことができます。かの昔、王侯貴族に仕えた音楽家はこういう楽器を携えて同行したのでしょうね。
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博物館の二階にも展示は続きます。
この博物館では、毎月一流演奏家のコンサートが行われているほか、毎週土曜日の
夕方には、ボローニャ音楽院のチェンバロの生徒たちや若い音楽家によるミニコンサートも企画され、楽器の音色を気軽に楽しめるほか、演奏家の育成にも力を入れているようです。羨ましいですね~☆ コンサートのプログラムはこちら
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低音部の1オクターブが足でも弾ける様になっているペダル付きのスピネット。
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クリスタルをハンマーで叩くクリスタル・ピアノ。
Giuseppe Bisogno, Napoli ca 1860
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手回しオルガン。この小さな楽器の中に9曲入っています!一つの円筒に9曲組み込まれ、すべてが同じ分数でぴったり終わります。すごい。
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クララ・シューマンの弟子が演奏した、R.シューマンの「子供の情景」の一曲が、この正面にある長い紙のようなものに直接印刷(録音)されているピアノ。スイッチを入れれば中の機械が紙を読み取りながらハンマーを動かします。もちろん強弱も付いた、生きた自動演奏ピアノ。
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こちらは特別に見せていただいた修復室にて。
買い取ってきたばかりというこの楽器はまだ木もゆがみ、弦を貼れる状態ではありませんが、1年後には博物館にお目見えして弾けるようになっているでしょう、とのこと。楽しみですね!
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更に興味のある方はこちらもどうぞ。You Tubeで見つけました。
タリアヴィーニ氏が自身で楽器の説明をしています。




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by organvita | 2012-10-29 01:14 | 音楽いろいろ | Comments(8)

ベルリンとライプツィヒ

ベルリンとライプツィヒで弾いてきました。

イタリアからベルリンまで大型バスで、ザ・14時間!!!

「イタリアからのバス旅行。ベルリン・ライプツィヒ観光。
夜はイタリア地元のお馴染みアンサンブルのコンサートツアーを現地で鑑賞しましょう」

というイベントの、その演奏家の方の役です(笑)。


よって、大型バスに乗った観光客は40~50名、
演奏家はそのバスの一番後ろの方にギュッと小さく約10名(笑)。
ツアーの旅程は完全に観光客ご一行様ペースであり、
私たちはそのペースに巻き込まれながらその合間でリハーサル&コンサート、という
過酷?なスケジュールでした(爆)。

こちら、ベルリンで弾いたリーツェンゼー教会。
教会に絡まるツタが、少し色づいて秋の気配。
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モダンな教会の祭壇のガラスからは、日中は池のある美しい公園が見えています。
演奏したのは、コレルリ、ヴィヴァルディ、バッハなど。
コンサートの最後には、この教会の合唱団と合同で演奏。
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コンサートの後には合唱団との交流会も兼ねて、すごいブッフェが!
ドイツの夜会でこんな豪華なのって、ちょっと珍しい?!
楽隊、開会の挨拶も待たずにかぶりつき。
豚の丸焼きもありました。めちゃ、美味かったけど、姿がかわいそうで写真なし。
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ベルリンからちょっと南下。
こちら、ライプツィヒの聖トーマス教会。
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何を隠そう、ここはバッハがカントールを務めた教会。
この祭壇にはバッハのお墓があって、その前で演奏する、という機会に恵まれました!
バッハを愛するワタクシにとっては夢のようなオハナシ☆☆
正式な演奏会、という形ではなかったものの、後ろに配置されたチェンバロを弾いた私はバッハ様に一番近かったわけで、演奏中自分の左の方からじわーんとオーラを感じ
(・・・たかっただけで気のせいだろうけどね・・・爆)、ちょっぴり感動のひとときでした。
日本人観光客の方とも遭遇し、聴いていただきました!ありがとうございます。
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祭壇のバッハのお墓。
考えてみたらバッハは牧師だったわけでも聖人でもなく、なので、カントールだったというだけで祭壇にお墓が作られる、というのはとても異例なこと。教会にお墓がある音楽家はたくさんいますが、祭壇に、というのは私は他に知りません。それだけバッハがドイツやライプツィヒで、そして世界中から崇められている証拠ですよね。
(もっと生前から待遇良かったら彼も苦労しなかったのにね。。。)
秋の収穫祭とも重なって、たくさんの収穫物で飾られていました。
日本の折り紙の鶴も!
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教会のステンドグラスにもバッハがはめ込まれています。
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その近くにはメンデルスゾーンも。
メンデルスゾーンはバッハのマタイ受難曲を再演した人物としても知られ、
また、ライプツィヒのゲヴァントハウスオーケストラの指揮者も務めた人。
ライプツィヒの音楽大学の創始者でもあります。
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リハ、演奏会、移動、睡眠の合間には、ベルリンでもライプツィヒでも、ほとんど観光できませんでしたが、ライプツィヒの商店街では、秋らしい装いの花屋さんが。
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広場には収穫祭の屋台が立ち並び、音楽もノリノリ。練習の合間に地ビールを飲んで
ウインナーかじって、「ザ・ドイツ」的な楽しい一時を過ごしました!
ほんと、ドイツのビール、美味いわ・・・。
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by organvita | 2012-10-04 18:47 | 音楽いろいろ | Comments(4)

朗読と音楽のコンサート

2年前に、おらが村の近く、モエナの教会で、ダンテの神曲とオルガン音楽を組み合わせたこのコンサートをしたのですが、この時朗読をされた詩人、ジュリウッチ氏が昨年、秋に天に召されました。

彼を慕った友人たちが中心となり、彼の詩や、彼が愛したダンテ、また様々な思想家、詩人の言葉を繋ぎ合わせた台本が出来上がり、「生きるとは」と題したコンサートを行うことに。

同じ教会に、照明も使った幻想的な空間を作りました。
4声のカルテットが、詩と詩の間を繋いでいきます。
こちらはリハ風景。
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おらが谷の役者が集まって、台本の読み練習中。
おらが谷にこんなことが出来る人たちがたくさんいたなんて!
新しい発見と出会い。
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私とアレちゃんはオルガン担当。台本を読みながら、その箇所に相応しいオルガン曲を選び抜いて、場面が変わるところで演奏しました。
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朗読と結びつくことによって、聴きなれた音楽がまた新しい一面を見せてくれました。
音楽、舞台、詩が一つになったひととき。
きっと天国のジャンピエロも観ていてくれたことでしょう。



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by organvita | 2012-08-03 08:17 | 音楽いろいろ | Comments(5)

イタリアに戻りました

ブログの更新ができていなくて、ごめんなさい。
一週間前にイタリアに戻ってきています!

日本でコンサートへ来てくださった皆様、
会ってくれた友達たち、どうもありがとうございました。
連絡できなかった沢山のみなさん、ごめんなさい。

いやー、2週間なんてあっという間・・・。
一度、3ヶ月くらいゆーっくり帰国して、行きたい所に全部行って
会いたい人に全員会って、食べたいものを食べつくして、
ぶよぶよになるまで温泉に浸かりたいもんだわ・・・。

というわけで、日本滞在紀はゆっくりと更新していきますのでお楽しみに☆

その前に、こちら、近所の山にて。
イタリアは猛暑が続いています。
ドロミテ、夏炸裂。これからが一番良い季節です!
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実は、イタリアに戻って早々、いつものアンサンブルのメンバーと、
ヴィヴァルディの「四季」を弾いてました。
いつか弾いてみたいと思っていた名曲。
思いがけず、6夜連続演奏会というツアー(といっても幸い近所巡業)に乗り、
時差が直らないままの夜公演が続き、軽くヘロヘロになってました(疲)。

場所は、商店街のこんな屋根の下の特設会場とか、
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もちろん、教会とか、
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高級ホテルのホールとか、
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古城の中庭とか。
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ヴィヴァルディの四季って、ヴェネツィアに行けば観光客目当てのコンサートが目白押しだし、ちょっとベタと思っていたけれど(ウィーンでのモーツァルトの仮装コンサートみたいなもの)、弾いてみると改めてやっぱり「名曲」!!!よくできてますね~。楽しかったです。「犬の鳴き声」のところで本当に外で犬が泣いていたり、「雷シーン」で本当に空がゴロゴロ鳴ったり、自然と音楽が近く感じたコンサートでした。


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by organvita | 2012-07-04 02:44 | 音楽いろいろ | Comments(4)