カテゴリ:ドロミテの景色( 206 )

ヴァヨレット小屋まで山登り

快晴の日曜日。
山歩きに行ってきました!
おらが村から車で30分ドライブし、
ファッサ渓谷から出ている登山バスで
ガルデッチャGardeccia小屋まで一気に登ります。
今日はここからハイキング開始。

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歩き始めは比較的なだらかな登り斜面。
目指すはこっちの方角。

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目的地、ヴァヨレット小屋が岩の上に見えてきた!
ここからぐいっと急斜面。

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こんな道を、ドでかい岩山を正面に見ながら
ずーっと登っていきます。
白い岩肌が目にまぶしい。
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振り返れば、ここまで登ってきた道。一時間くらい。
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到着~!!!
山小屋には泊まることもできます。
チロル柄のシーツが干してあった。

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ここから更に、ヴァヨレット塔Torre del Vajoletまで
登っていくことができるんだけど、今日はここまで~。
もっと朝早くから行動を開始してないとね・・
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ヴァヨレットのほうから降りてくる人たち。
結構な急斜面。
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ロッククライミングしている人も!
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一度やってみたいなあ・・・
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きれいなマリア様像が小屋の近くにあった。
山の事故で亡くなった人のための墓碑の横。
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山小屋で遅めのランチ。
隣のテーブルにやってきたかわいいおばあちゃんカップルを隠し撮り。
仲良くビール飲んで、仲良くパスタを食べて、
仲良く地図を見て、そして颯爽と消えていきました。
山の女はたくましい。

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雲が近い山の上。
次回はもっと歩いてヴァヨレット塔までがんばるぞ~!

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by organvita | 2015-09-21 07:50 | ドロミテの景色 | Comments(5)

ヤギの帰還

秋の気配を感じるこのごろ。
ヤギが山から帰ってくるお祭りがありました。
ヤギと羊の大群が、行進しながら町に入ってきます。
・・・この祭りをみるために日本から遊びに来てくださった友人。
な、なんと、私が時間を30分間違え、
行ったら終わってた・・・という・・・。
ご、ごめんなさいでした・・・。
Tさん、昔の記事で行進の様子みてください・・。

行進が終わって広場に集合したヤギと羊を観察しました。
今年は羊が圧倒的に多かったような。
羊フェチの私にはたまらん~☆

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ミスヤギ賞授賞式もあり。
カウベルをつけてるヤギは受賞者です。

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ひつじひつじやぎひつじひつじひつじ

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「この頭飾り、おらがブティックのバーゲンで買ったのよ。」

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「ボクが送った手紙、食べないで読んでくれた??」
「もぐもぐ・・あ。」

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「あとでボクが絞ったヤギのミルクおごってあげるよ。」
「えー、私コーラがいいな。」

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「私、羊飼いの坊ちゃまに恋してるの☆」
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「牧羊犬のボクも今日はがんばったワン。」

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by organvita | 2015-09-18 05:53 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ポルドイ渓谷 Passo Pordoi

日本からオルガニストのグループがいらっしゃり、
ドロミテオルガンツアーをしていました。
天気予報ではずっと崩れ気味だったのに、
予報が外れてほとんど毎日良い天気!
しかも、最終日は快晴!!
ということで、
オルガンを一週間たっぷりと弾いていただいたあと、
最後に「ドロミテのテラス」とも呼ばれている
ポルドイ峠にお連れしました。

おらが村から車で一時間。
27のピンカーブを登って標高2240mのロープウェイ乗り場に。
そしてここから一気に2950mまでぐいっと!

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ロープウェイが降りてきました。

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あ、ワンコが乗ってる!

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歩いて登ることもできます。
くねくね道に点のような人が!

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頂上は地と天がくっ付きそう。
どこまでも続く岩山。
ここからハイキングや、冬はアルペンスキーも!
空気が薄くて、心臓がちょっとバクバクしてきた。

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標高の高い山にしかいない、この黒い鳥。

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頂上からは360度のドロミテの絶景!!!!
マルモラーダ山の万年雪も見えてます。

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こっちの斜面にはパラグライダー。
赤いのわかるかな?
この日は風もなくて、あちこちで沢山飛んでいました。
一回やってみたいなーーー☆

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こっちから見てるとハラハラするような場所に、
気持ちよさそうに人が座ってます。

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山の頂上にはいつも十字架。
ここは天国に一番近い場所。

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やっぱり頂上は寒くて空気も薄くて。
ロープウェイで降りてから飲んだホットココアが美味しかった☆☆

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by organvita | 2015-09-10 20:31 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ミサでの出来事

日曜日のミサに、新しい来客がありました。
さあ、どこでしょう。

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ここ。

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教会の扉からうっかり入り込んで、
出られなくなってしまったみたい。
ミサの間ずっとあっち飛んだりこっち飛んだり。

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しかもあろうことか、
説教中に説教台の真上の梁に止まったこの子。
そのまま白いものが神父さまの手に直撃落下!
ウソみたいなほんとの話!!
冷静に聖水で手を拭き「続けます」と言った神父さんに
みんな大笑い。神父さまのハゲアタマに落下しなくてよかったよ・・・

ヨーロッパの教会では割とよくあるハプニング。
しかもどういうわけか、最期がオルガンのパイプの中ってことも。
ある日曜日、突然ある音だけ音が鳴らなくなって、
パイプを抜いて逆さにしてみたら死んだ鳥が出てきたって、よく聞く話です。
この鳥ちゃんは来週までに出口を見つけられるといいなあ。

この日はエンニャ町のお祭りでした。
ミサの間にも外から聴こえてきたフォークソング。

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村の楽隊も朝から半ズボンで張り切ってます。

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こっちも負けてません。

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おしゃぶりちゃんも今日はおめかし。

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このお祭りは、この町の特徴でもある、ポルティチと呼ばれる
いわば玄関先に続くアーケードに、町のあらゆる愛好会や協会、
団体が店を連ねて、アピールしたり屋台を出したりします。
ここで集めたお金が団体の資金になるという仕組み。
教会の聖歌隊もレストランブースを出していて、
私も神父さん、聖歌隊のメンバーでミサのあと直行。
鳥ちゃんに乾杯しました(笑)。

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by organvita | 2015-08-13 23:50 | ドロミテの景色 | Comments(2)

スタヴァ谷鉱滓ダム決壊事故30周年

いつもおらが村の美しい景色をご紹介していますが、
今日はおらが村人、そしてイタリア全土にわたって、
過去の悲惨な事故を改めて思い返す大事な一日でした。
そのことをブログにも書き止めておこうと思います。

ちょうど30年前の1985年7月19日、
おらが村テゼロのスタヴァ谷にあった鉱滓ダム決壊が決壊し、
268名の犠牲者が出る大惨事がありました。

スタヴァ谷にあった家やホテルが根こそぎ、数秒間で泥にさらわれ、
家族を亡くした人、大惨事の情景を忘れられず今でも苦しんでいる
村の知人友人が私にもたくさん身近にいます。

おらが村には、その大惨事の犠牲者のための墓地があり、
毎年7月19日には、遺族がイタリア中から集まり追悼式が行われますが、
今年は30年ということで、今日は司教による追悼ミサや
様々なイベントが行われました。

この惨事について村人と話すことは普段からよくあるのですが、
今日この記念日にあたって改めて、今暮らすこの村で
30年前にあった人災の恐ろしさ、人間の傲慢さについて
考えさせられた一日でした。
You Tubeでドキュメンタリーを見つけました。
英語ですが、画像を見るだけでもよくわかります。





おらが村市長が公布した弔意。

STAVA, 19 luglio 1985さんの写真



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by organvita | 2015-07-20 07:46 | ドロミテの景色 | Comments(0)

ハイキング コルノ・ビアンコ Corno Bianco

いいお天気が続いています!
おらが谷でも30度!
下界はもっともっと暑い!

週末に山登りをしてきました。
おらが谷の裏、Oclini峠から登れるこの山、
「白い角」という意味のCorno Bianco。
この辺の小学生たちの遠足コース。片道約一時間。
このなだらか(に見える)の斜面を登って、
頂上の岩山を目指します。
それでは、Andiamo!

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まずは野原をずんずんと歩いていきます。
出発地点がすでに標高1900M。
・・・ん?ずいぶん歩行の遅い人が約一名。。
今日は山歩きの気分じゃないんだとか暑いとか勝手に連れてこられたとか
ぶつぶつ言ってるけどとりあえず無視(爆)。
遠くにはドロミテの山脈が広がっていて、景色も爽快。

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途中から松林に突入。低い松の木の間の道を、
頂上の「角」をぐるっと回るようにしながら少しずつ登っていきます。

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触ると花粉が飛ぶ小さな松ぼっくり。
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足元にはきれいな色の高山植物がたくさん。
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山つつじ。
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この平和そうな山の松林を気持ちよい汗をかきながらずんずん歩いた後、
突然ばっと開ける景色!!
実は反対側はこんなに険しく山肌がえぐられているのでした!!
地獄谷みたいで吸い込まれそうに怖い。。
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このHPを観ていただくと、Bletterbachという
この抉れた山の航空写真が見れます。
こんな風になってるんですねー。
私たちは反対側(南側)から登ったってわけ。

さっきまでぶつぶつ言ってたアレちゃん、
この絶景をみて童心に帰って大喜び。
尾根伝いにひょいひょい登ってます。
私はちょっと足がすくむ・・・

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頂上にかなり近いここまでやってきました。
両サイドが絶壁のここで、この岩から離れられない私。。。
暖かい風が両サイドからビュービュー吹いてきて気持ちいい☆
ここから、十字架が建つ本当の頂上まではロープがないといけないので、
今日はここまで。
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こっち、西側の絶壁。
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こっち、東側の景色。
Schiller, Catinaccio, Latemerと続くドロミテの山脈が、
午後だというのに雲もなくこんなにくっきりと絶景!

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気持ちよかったよーーーーん☆☆☆

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by organvita | 2015-07-08 17:45 | ドロミテの景色 | Comments(0)

大行進

おらが谷は夏。干草を刈る季節です。
谷のあちこちでこんな風景がみられる今日この頃。

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おらが村を望む反対斜面でお散歩。
夏の雲。

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さて、なんで私は反対斜面に車ぶっ飛ばして来たのでしょう。
正解:羊の大群が村から見えたから。(私、羊フェチ)
だって、こんなに見えたんだもん。めへへ。

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そして、向こう側にめいめい移動。

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めーめーめーめーめーめーめーめー。
羊の声って、声なのかゲップしてるのか謎

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ワイルドな羊飼いの兄ちゃんにもラブ☆

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ゆっくり流れる雲と草を食む羊。
ああ、平和。
ちなみに、しかし羊ちゃんは食肉になっちゃうそうですけどね・・・

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ぼく生まれたばっかり。
ママのおっぱい飲んでるよ。

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ちなみにぼく、生まれて半年。
夏に家に入ってくるハエを狩るのが最近のシゴト。
食べるとマンマが叫ぶんだけどね。
ただいま、獲物を狙い中。

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by organvita | 2015-06-27 06:36 | ドロミテの景色 | Comments(3)

牛と噴水と教会

教会前の美しい整備された庭園。
・・・からカウベルが聞こえてきた?!
誰か犬にカウベルでも付けて散歩させてるんだろうと思いきや、
ほんとに牛だった。驚いた。

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牛と噴水☆

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牛と教会☆
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牛と赤いベンチ☆
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背景が変わるだけで、牛もなんだかお洒落にみえるのは私だけ?!
ベルサイユ宮殿とかにも牛を放したらいいのに(爆)。
ま、庭園でも牧場でも山でも、牛にとっては草は草からね。

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さ、教会行くべ。
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by organvita | 2015-05-29 01:42 | ドロミテの景色 | Comments(0)

おらが谷の山桜

久しぶりの更新です。日本から帰ってきました!
日本では数年振りに散り際の桜を楽しめたんですが、
戻ってきたらこっちも丁度、山桜。
今年は二回楽しめてラッキー!
20日間留守にしていた間に、おらが谷の緑が増えてました☆

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山の頂はまだ白いんですが、裏山のお気に入りの桜が満開。

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すでに葉桜になりかけてます。
お弁当でも持ってピクニックしたい気分だけど、
あいにく雨が降り始めて退散。

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たんぽぽも咲き始めてるし、色んな芽が背伸びしてました。

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ところで、日本のコンサートに来てくださったお客様の中で、
初対面の方から数名「ブログ見てます」とお声をかけていただいて、
とても嬉しかったです☆
そして、そんな皆さんが声を揃えて私に次に聞いてくださったことが、
「バンブーは留守番ですか」。
(↑名前も知れ渡っている!)

はい、20日間、おらが村の猫好きな友達宅に預かってもらってました。
時々その友人から、写真やビデオがSNSで届いて、
バンブーの健在な様子は日本にいながら見れたものの、
置いてきた「息子」がもう気になって寂しくてしょうがなかった私たち。
アレックスなんか、コンサート本番前の着替えのときに、
下着についてたバンブーの毛に反応して頬ずりしてるし(爆)。

当のバンブーはというと、出発前に私が散々、
「捨てるわけじゃないからね、必ず迎えにくるからね」と言い聞かせたのを
じっと聞いていた(ように見えた)のが功を奏したのか、
友人宅で粗相をすることも殆ど無く、おりこうさんにしていたみたい。
人の出入りが多い友人宅で、おもいっきり愛嬌を振りまいてたみたいです。

20日もおきっぱなしにして、こっちが忘れられるんじゃないかと心配しつつも、
迎えにいったら嬉しそう(に見えた)。

友人宅では「客」だと認識してたのか、
断じて一人で寝ていたらしいんですが、
マンマ(私)と再会した日からまた以前のように、
私の首もとに引っ付いて寝てます。うふ。

バンブーの寝る前の恒例儀式。
私の首もとに前足と顔を突っ込んで、もみもみすること。
で、このまま寝ちゃいます。
これはアレちゃんともしないの。私とだけ(マンマ優越感)。
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バンブー談:「けどさあ、20日もほったらかしといて、
お土産が100均の猫じゃらしって(しかも二本で100円)
オレのこと舐めとんの?」

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と、白々しい目で見られた(気がした)のも、つかの間
あっという間に100均マジックにかかってご満悦。そうじゃろう。

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体重も増えてて、毛が抜け始めてて、20日の間に変化があったね。
いっそう甘えんぼうになりました。


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by organvita | 2015-04-28 23:05 | ドロミテの景色 | Comments(4)

裏山のエリカ

季節の変わり目に咲くエリカ。
久しぶりに裏山を散歩したら満開でした。

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ピンク色の斜面。
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蜂も働いてます。

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薪拾いをする近所のおじいちゃんと、手伝う孫。

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雪の消えた斜面にこっそり顔を出していた小さな花たち。
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あと二週間でイースター。春もすぐそこ。

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by organvita | 2015-03-25 07:03 | ドロミテの景色 | Comments(4)