カテゴリ:ドロミテの景色( 206 )

週末の紅葉

日曜日、快晴。近くを夫と散歩。
川沿いに続く遊歩道。
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二色トーンが目立つ山肌。
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川沿いの家。やっと雨が上がって、動物も日光浴。
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人恋しい秋、ネコがずーっとついてきた。
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途中休憩。落ち葉の匂いが気持ちいい。
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少し山の斜面を登ってみる。
新しい干草をおいしそうに食む馬たち。ウマー!ウメー!って言ってるかは謎。
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遠くの山にはもう雪が。こっちの山に降るのもきっともうすぐ。
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冬用スリッパを購入。おらが村っぽいでしょ。
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by organvita | 2008-11-10 22:21 | ドロミテの景色 | Comments(4)

寒くなりました

まず始めに・・。
数名の方から、10月の日本での演奏予定についてお伺いいただきました。
お気にかけてくださり、ありがとうございます。
このブログの右側の欄、少し下のほうに、「9・10月のコンサート」という欄があり、
そこから日程表にリンクできるようにしています。どうぞご参考までに・・!


一週間前には炎天下のスペインにいたことが夢のよう・・。
一昨日、家から見える山の上に雪が降った。
昨日の早朝の温度は0度!(って、私は布団の中だったけどね。)
布団を冬布団に変えた。
昨晩初めて暖炉に火をくべた。
タンスの夏物と冬物の交換を始めた。
ああ、これから寒い季節がやってくるんだな。今もセーター着てます。
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工房の社長婦人が、畑で取れたというズッキーニをくれた。
デカい!マグカップと比べてください。
これをどう料理しようか考え中・・・。とりあえずベランダにおいてる。
これから冬は、冷蔵庫に入らないものは、自然冷蔵庫=ベランダに置いとけるので
ちょっと楽。でも調子に乗ってると冬はすぐ凍っちゃうけど・・。
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今日は用事でトレントの町に出た。ここもすっかり秋の気配。行きかう人々の格好も秋。
ショーウインドーの服たちもすっかり秋冬物。
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トレント大聖堂。トレントの公会議があったところですね。
毎週木曜日には、この周りに大きな市場が立つ。
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お花屋さんが並ぶコーナーを物色。妙に気を引くカエル人形発見。ほぼ買いかけたけど、やめた。代わりに菊の鉢植えをゲット。他にもシクラメンが並んでた。冬になるのだなあ。
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トレントからおらが村方面へ登る谷の入り口まで、葡萄&リンゴ畑の中の国道をひたすら走る。今日は渋滞が多いな、と思ったら、何台も何台も、葡萄を満載に積んでゆっくりゆっくり走るトラックと通りすがった。まさに今収穫の真っ只中!
私の目の前を走るこの車、荷台の上に葡萄が見えてるの、わかるかしら?
一瞬止まった隙にカバンからカメラを出してカシャリ。ブログ根性入ってますから・・笑。
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by organvita | 2008-09-19 05:28 | ドロミテの景色 | Comments(9)

ヤギやぎヤギやぎヤギやぎヤギやぎヤギやぎヤギやぎ

ヤギがヤギがぁ~~~~!!!
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またまたヤギヤギ~~~~~!!!!!!
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ヤギがやぎ馬の間を(←やじ馬ですね・・)そぞろ歩いていく。
これは日曜日におらが谷であったお祭り「Desmontegada delle Caole」(ヤギの下山)。
夏の間中、高い山に放牧されていた動物たちが、毎年この日に我が家に実家に里帰り、これから小屋の中で冬を迎えるという訳なのだが、その前にこの町に立ち寄ってくれる、という観光行事。あいにくの雨の中、それでも首にカウベル(!)つけた350匹のヤギたちがやってきました。盛り上げるのは音楽隊。アコーディオンや金管吹いてる。
町中にマイク・アナウンスも流れていた。「みなさん、ヤギの到着です!」笑。
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頭に髪飾り(髪なのか?)つけたヤギ。人前に出るんだからオメカシしないとね。
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最後を歩くのは羊飼い、ならぬヤギ飼いのみなさん。
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ヤギたちの向かう一時休憩所、そこは普段は大きな駐車場なのだが、この日のために作られた、この仮設牧場。350匹がここになだれ込むなり一同に、用意されてた木の葉を必死にむさぼっていた!ものすごい勢い。ヤギ、ちょっと怖い・・。
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この、狭いスペースに一斉に入場して一心不乱にむさぼる様子、
なぜか、日本のデパートのバーゲンセールに開店とともになだれ込んで目を皿のように
している人々(含む私)を連想させた・・。
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おっぱいパンパン。こりゃHカップ以上だね。ちょっと羨ましいなー。下着売り場へどうぞ。
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ちゃらちゃらした観光客(含む私)に目もくれず、ヤギをしっかり見守る少年。
かっこいいー!こっち向いて~!!
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ちょっと見えにくいのですが、何かの表彰を受けるヤギ。賞品はカウベル。
本人、もとい本ヤギは、何のことだかさっぱりだろうなー。
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カウベルをもらって誇らしげに表彰台から降りてくるヤギ。
(全然誇らしげじゃないか。重いだけよね。)
周りの仲間からも篤い羨望の眼差しが。
(ないない。みんな草むさぼるのに必死。)
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2002年度のミスヤギ。(ミス表彰だったの???)
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町には沢山の屋台が。こちらはチーズ屋さん。ヤギのチーズを購入。私の好物。
日本のブログに写真載せていい?って聞いたら、興奮して「Cina Cina!!(中国中国!)」って言ってた。はいはい。ひょっとして中国の首都が日本だと思ってる??
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サラミやさん。
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八百屋さん。これはお飾り用のかぼちゃ。
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糸巻き&編み物をするおばあちゃん。
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木のおもちゃ屋さん。
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おらが谷のはちみつ屋さん。
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民族衣装やさん。(みんな普段着にしてるけど・・・)
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久々にゆっくりとおらが谷で過ごした日曜日の昼下がりでした。


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by organvita | 2008-09-17 01:51 | ドロミテの景色 | Comments(6)

夏の終わりに

標高1000Mのおらが谷は、夏終盤。
花壇にはコスモスが植わっていた。
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草を刈る人。
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ワンコも一緒にお手伝い。
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こんな景色があちらこちらで見られるようになりました。
刈り草のいい匂い。ああ、夏も終わっていくのだなあ・・。
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おらが谷を降りていくと、ブドウ&リンゴ畑が広がっている。
リンゴの収穫が始まった。
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行きつけの、屋台の直売リンゴ屋さん。捥ぎたてのを大袋で購入。
ちなみにこっちでも、リンゴの富士、売ってます!FUJIって書いてある。美味しい。
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こちらが買ってきたリンゴと、リンゴ100%ジュース、そしてリンゴ酢。
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今日は友達が遊びに来てくれたので、久しぶりにリンゴケーキを焼いた。
アツアツがおススメ。
左に写っているのは、友達が持ってきてくれたチョコレートケーキ。
こちらも絶品!ありがとう!
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これを書いている今、夜の23時。もうこのケーキたち、一切れしか残ってない。
何でかなー?


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by organvita | 2008-09-05 07:08 | ドロミテの景色 | Comments(8)

山歩き その2 ポルドイ峠

結局夜まで降り続けた昨日から一転、朝起きてみると快晴!
これは、ポルドイ峠にいかなくては!
おらが村からここまで、車で一時間。ドロミテの尾根がぐるっと見渡せる名所、
標高約3000M。この後、頂上まで、一気にロープウェイで登ります。
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ロープウェイ4分でたどり着く先は、こんな絶景。
もう木々は生えていない、岩肌丸出しの山のテラス。
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ここは好きで何度か来ているけれど、こんなに遠くまでくっきり見渡せたのは初めて。
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いつもは、ここまで来て大満足で、またロープウェイで下界に戻るのだが、
今日はこの岩山のテラスをもう少し先まで歩いてみることに。
昨日の雨は、ここでは雪になっていた。雪解け水で、岩がきらきら光っている。
遠くに見えるのは、マルモラーダ山の万年雪。
この岩がどのくらい大きいのかは、左上の人影で比べてください。
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歩けど歩けど岩山。後ろの岩山の前には、大きな大きな谷が口をあけている。この後ろの山がどのくらい大きいかは、頂上に小さく乗っかっている山小屋で比べてください。
この山頂まで歩けば3時間半だそうだ。
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足元に気をつけながらゆっくり歩くこと30分、少し下ったところに山小屋が。
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ここは、私たちがロープウェイ4分であっさり登ってきた斜面を、がんばって1時間半よじ登って来る人たちのゴールでもある。大勢の若者が休んでいた。
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向こうの山頂方面から帰ってくる人たち。それを犬が見守ってる。
雪のまだ残る岩の細道が怖かったので、私たちはここで折り返した。今度は完全装備で、いつかあの山頂まで到達してみたいな。山小屋に泊まれるみたいだし。
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たぶん世界5本指に入る、見晴らし絶景のトイレ。どちら側からも絶景だけどね・・。
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30分だけど、足元に気をつけながら、ものすごくまぶしい日差しの中を歩いたので(サングラス忘れた)、結構疲れた。この山小屋で甘いもの食べてエネルギー補給。
リンゴパイとホットチョコレート。
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行きは必死で気がつかなかったけど、
こんな岩場の影に、白い小さな花がひっそりと咲いていた。
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戻った先のロープウェイ乗り場のテラスには、「日焼けサロン」ならぬ休憩所。
たぶん5分くらいでも効果テキメン。こっちの人は「美白」なんて単語はたぶん知らない。日焼けして色黒のほうがカッコイイと思われているので、率先して焼いてる。
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「今度は向こうの山頂まで行き隊ね」メンバー3人。
ちなみに、ダヴィデの古楽器アンサンブル「グルッポ セイチェント Gruppo seicento」は、イタリア、スペイン、南アメリカを中心に活躍しています。
日本にも行き隊んだそうです!イケメン(??)イタリア男集団です。是非ご贔屓に~!
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by organvita | 2008-08-26 08:23 | ドロミテの景色 | Comments(7)

山歩き その1 キノコの森

夫と私の共通の友人、ダヴィデが週末遊びに来た。
ダヴィデと私たちは昔、同じ師匠のところで学んだ同門。と言うわけで彼もオルガニスト。
オルガニスト3人揃って何したかというと、山歩きです。
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おらが村の前に聳える山、ラゴライ山脈。今日はこの山の裏にある湖までハイキング。
行程1時間半。パイプオルガンのパイプのように、揃って生える松&モミの木の森を、
地図を頼りにひたすら歩いていく。
途中で、沢山のキノコと遭遇。かなりデカイ。
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群生してる。
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これウソっぽいけどホンモノです!どう見ても毒キノコだな、これは。
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左がダヴィデ。赤いセーターが森に栄えてるよ。
ダヴィデはジェノヴァ近郊、リグリア海岸沿い出身。家の前が海!
ものすご~い綺麗なところ!イタリア切っての観光地!!
・・・しかし、そんな彼は、海が嫌いなのであった・・。魚が食べれないのであった・・・。
まあ、そういうこともあるでしょう。
以前彼の家に遊びに行ったとき、「新鮮な魚が食べれる」ということ頭一杯だった私たち夫婦が連れて行かれたところは、ケバップ屋さんだった。・・・それも美味しかったけどさ。
山が大好きな、沿岸育ちのダヴィデ。山肌を見て大興奮っ!いつもにも増して饒舌!
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・・・ところが、なんと、
一時間半歩いて、そろそろ湖が見えても良かれ、というところに来て、看板が。
「湖、この先一時間半」。
・・・え?
理解するのに相当かかった。
相当考え、地図を見直してわかった結果。
・・・スタート地点が違ってた。
ああ、あのキノコの森はいったい・・・。
ここから更に一時間半進んで3時間戻るか、すぐ一時間半戻るか、決めるのは早かった。
・・・このタイミングで、なんと雷つきの雨が降ってきたのだった・・。最悪。
諦めるに諦められず、雨に濡れながら、木の下で、リータおばちゃんのところで買っておいたハムを、パンに挟んで昼食(本当は湖畔で食べるはずが・・・)。
靴下までグジョグジョになりながら、雨の中、泣く泣く一時間半戻ったのであった・・・。
幻の湖・・・。いつかきっと見てやるぜいっ!
こちらは、木の下で生ハムを食べるキノコ頭の男たち。笑顔が笑顔になってない。
「雷に打たれたような恋をして結婚したい」というダヴィデ。
私たちの上のこの大きな木に、雷が落ちないことをまず祈ろうよ・・。
キノコに見えるけど、とってもいい奴。オルガン上手。イザ君に続き、恋人募集中です。
ご希望の方は、得意のキノコ料理を書いた履歴書を・・・
・・・ってしつこいですね(笑)ごめんなさい。
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ところで、おらが村で「キノコ愛好会」主催のキノコ展示会をしていたので、3人で見にいった。入り口はいるとキノコの香りがム~ン。
それぞれのキノコにコメントつき。性質、毒性あり&なし、など。
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どうみても大人しい顔してるキノコにも、「即死」とか書いてある。
キノコの森で摘んで、生ハムに挟んで食べなくて良かった・・・。
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by organvita | 2008-08-26 07:06 | ドロミテの景色 | Comments(3)

B組のみんなへ

高校時代の友人のことを前々回書いたら、なんと数人のB組仲間からヒット!
おーい、みんなー!ありがとう~!!
そんな中、裏山に散歩に行ったら、な、なんと、我らが「すーじー」がそこにいたのだー!

こちらです。
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「すーじー」のおっぱい、ご立派。
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あ、我らが「すーじー」は男性でしたか。「スーズィー」は女の子なのよね・・。
ああ、黒板に張り付きながら、「であるからしてぇー!ここはぁー!」と数学の公式を熱く熱く説明してくれたすーじー先生が懐かしい。お元気でしょうか。
しかし、黒板に張り付いていた先生の姿は、昨日のことのように思い出せるが、
公式は全部忘れちゃいました・・。
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by organvita | 2008-07-15 16:50 | ドロミテの景色 | Comments(0)

釣り名人参上

最近遊びのネタばっかりで、このブログのタイトルの始めの6文字はそろそろ消したほうが良かれと思われる。
今週は夫がヴァカンスなので、この一週間集中的に練習しよう!と、先週末は熱く語っていたものの、釣り名人が遊びに来て、週末の決意はあっという間に忘れ去られた。おまけに日焼けした。「遊ぶときは遊ぼう!」いい評語だ(←って、私が作ったんだけど)。

釣り名人とは、夫の従兄弟。なんでも彼は、12歳で生まれて初めて釣り糸を川に垂れたとき、その初投球に大魚が引っかかったというラッキー人物。初めにこんな経験しちゃうと止められないのでしょうね。そんな訳で釣り一筋人生。

私はプチ仕事があったので、夕方現場検証へ。二人とも日焼けして肌が真っ赤。
ちなみに、観光シーズンが始まって、普段は静かなこの辺りも、すごい人。
村人より格好がお洒落なので、すぐにヨソモノだとわかる。
川べりを散歩する観光客たちが、釣り人ふたりの様子を覗いていた。
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こちらが釣り名人イザイヤ。10メートルのマイ釣竿がご自慢。さすが10メートルは長い!
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名人好調。これは小さかったので、このあと川に帰しました。きれいな色です。
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石遊び。

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釣りは一日ひとり5匹までという決まり。釣りをする前には許可証を買って、何匹釣ったか結果をそこへ記入し、最後に、川辺にところどころ立て付けてあるこのポストに投函しておかなければならない。
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本日の結果、名人7匹、夫3匹=計10匹で終了。
他、かなりの稚魚を釣って川に帰したとか。名人7匹さすが。
この後お魚を有難くさばいて、3匹は私たちのお腹に直行、残りは冷凍庫へ。
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お昼ゴハンに家に戻ってはきたものの、9時間ほぼぶっ通しで一日中釣っていた二人。
夜も、釣りの本で研究したり、お互いの釣りグッツを見せ合ったりして、遅くまで盛り上がってた。ずーーーっと魚の話してる。夫の目がハート型。いや、魚型。
「結婚式のときよりも嬉しそうだね」って冷やかしたら「うん!」だって。あ、そう。

今日は従兄弟を途中まで送りがてら、最近発見した湖へ。
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なんの宣伝(?)もしていないし、幹線道路からちょっぴり外れているので、もう何十回も
この道を通っているけど、今まで気がつかなかった。
しかし、見てください、この透明な水!魚がみえてます。
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この黒いの、全部おたまじゃくし。これが楽譜なら弾くの大変だ。
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ずいぶん茎のたくましいタンポポが。
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この大自然を前にして、二人の興味はもっぱら、水の中の魚。
こんなに水が澄んでいたら、魚からも釣り人が見えちゃうんじゃない?
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従兄弟会釣り人ふたり。左が名人イザイヤ君。
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アーノルド・シュワルツェネッガーにチョイ似の彼、ただいまお嫁さん募集中。
ちょっとシャイでとっても優しいイザ君、今回私、初めてゆっくり話したのだけど、ポイント上がりまくり。とってもいい人。夫に「アイの目がハートになってる」と注意された。そういうあなたは目が魚だというのに。
イザ君情報
年齢:31歳。
星座:魚座
血液型:魚型
趣味:釣り
特技:釣り
好きな食べ物:魚
ペット:ミミズ
デートスポット:川
結婚式会場:川辺
結婚指輪:釣り針を丸めたお手製リング
プロポーズの言葉:ボクが釣った魚を料理してください。

こんなイザ君のお嫁さんになりたい方、得意の魚料理を書いた履歴書をお送りください。
結婚式にはもれなく、オルガニスト二人お付けします。・・・安くしときますよ。

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by organvita | 2008-07-11 03:28 | ドロミテの景色 | Comments(6)

ドロミテでのヴァカンス

音楽高校以来、だからかれこれ20年来になる友人まどかが、パートナーのフランス人
フレデリックと共に、おらが村に遊びに来てくれた。
この二人はパリで、彼はアコーディオン奏者、彼女はピアニストとして活躍している。
まどかとは、15歳から日本の大学を卒業するまで、それこそ同じ釜のメシを食べた仲。
彼女はフランス文化、私はドイツ文化に憧れ、それぞれ卒業と同時に日本を飛び出したのだったが、国は違えど、外国人として体験する様々なこと、音楽のこと、ここには書けない(?!)いろんなお遊びのコトを、よく電話で報告し、励ましあったものだ。
その後彼女は、これまでの功績がフランスで認められて、アーティストヴィザを習得、
私はなぜだかイタリアに嫁ぐこととなり、お互い一息ついたところでの、5年ぶりの再会。

お二人と一緒に、この辺をあっちこっちドライブしたりして、楽しい一時を過ごした。
これがそのお二人。フランス語で「フレデリック」の発音が非常に難しいので、私は「ふれでぃ」と呼んでた。ちなみに彼はイタリア語がぺらぺら。
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ここはおらが村から車で一時間ほどの、ポルドイ峠の山頂。標高約3000M。
「ドロミテの屋根」と呼ばれるだけあって、天気が良いと360度の素晴らしいパノラマ。
いろは坂をずっと登った後、最後はこのロープウェイに乗って、一気に山頂へ。
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さっき車で走ってきた道が、糸のように細い。遠くには万年雪の積もる山マルモラーダ。
夕方やってきたので、ちょっとガスってしまっていたけど、このパノラマは気分爽快。
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ここから更に数日掛りで、向こうの山やそのまた先まで尾根を歩く登山コースが続く。
気軽には行けなさそうので、もうちょっと体鍛えてからだな。
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童心に帰って夢中で歩くふれでぃ。どんどん小さくなっていく。山って大きい。
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その先は断崖絶壁。鳥が羽を広げたまま風と遊んでいた。いいなあ~
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次の日は、パネヴェッジョ自然公園へ。ここはシカの保護地区。
奥の森は「ストラディヴァリの森」と呼ばれる。かの昔、ヴァイオリンに使う良質のモミの木を探しに、はるばるやって来たとか。と説明したら、「あ、だから所々木が生えてないんだね」とふれでぃ。オヤジギャグも連発。負けてられん。
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森の中を散歩。
モミの木に囲まれながら森林浴。

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ところどころで、こうやって森のことが学べる仕組み。
これは動物の足跡当てコーナー。
扉をめくると回答が。
森の中、本当に足跡残ってます。
きのこ発見。ここは自然保護地区なので、採集、狩猟、釣り禁止。
だから安心してこんなに大きくなったのかな。
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巨大アリ塚。
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つり橋のはるか下を、底までくっきり見える透き通った水の川が流れていく。
しかしここでカメラの充電切れ(泣)。
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3日目。おらが村の裏山、ラヴァツェ峠へ(Passo Lavaze')。この日はみごとな晴天!
この斜面は、冬はスキー場。
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ドロミテの尾根が見渡せる。
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ふれでぃ撮影。さすがフランス人アーティスト。センスが違うっす。
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これもふれでぃ撮影。
線の細い流れるように儚い花に眼がいくところも、パリジェンヌって感じじゃんぬぉ?
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イタリア人が撮るとこんな感じ。ピントずれてるあたり、愛嬌があるのぉ。
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山の斜面で美味しそうに草を食む牛たち。
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牛に正面から凝視されることが、なぜか多い私。新種の仲間だと思われてるんだろな。
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こっちからも。牛の世界では、私相当イケテるみたい。
と、いい気になってたら、あれ、ここみんな牝牛でした。つまんないの。
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こんな近くに来るんだから、本当に牛と思われてるのかも。私が牛肉大好きとも知らず。ふっふっふっ・・・。がぶっ。あ、噛み付いてない噛み付いてない。
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B組のみんなー!元気ですか~?!私たちは20年前と全く変わらない若さで元気でやってます~。と、遠目の写真で控えめにご挨拶。これなら顔のシミもシワもバレるまい。
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フランス人は大のチーズ好き。ここの谷のチーズが食べたいというので、チーズ直売店で大量に仕入れて、ベランダでお昼。急にここがフランスな気がしてきた。
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ああ、贅沢。でも日本と比べたら全然安いのですよ。
ちなみに、チーズには食べる順番があるとかで、生粋フランス人ふれでぃによる興味深いチーズ食べ方講座を聞きながら、「あ、さっきのチーズの味忘れちゃった」と逆走しながらかぶりつくイタリア人夫&その妻であった・・・。
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おらが谷を降りると、そこにはブドウ&リンゴ畑が広がっているのだが、そこでは知る人ぞ知るワインの銘柄、ゲヴルツトラーミナー(Gewurztraminer)を作っている。
香り豊かで私も一度飲んで大好きになったワイン。友人たちもこのワインのファンなので、ワイナリーに行ってみたが、残念ながら休暇中。ぶどう畑の中をドライブ。
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これから色づいていくリンゴ。ツマミ食いにはまだ早いみたい・・?!
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昔のオーストリアだった地区なので、建物も可愛いらしい。
このあたり、9月末になると甘~い果物の香りで満たされます。
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さすがにお昼のチーズが重くて(食べ過ぎたからだけど・・)、夜は和食。
日本人同士で海外で食べる和食はこれまた格別。
一年前に来てくれた友人からお土産に頂いて、もったいなくて手を付けられなかった素麺をこの機会に頂きました!Tさん、ご馳走様でした~。
付け合せはベランダで育ったシソの葉、夫ママが家庭菜園で育てている日本のキュウリ、缶詰で売っているいなり寿司の油揚げの千切り、それに日本から持ってきた梅干。
みりんを切らしていたので、即席で適当に作ったなんちゃって汁だったが、中々の味!
でもこういう時、夫が外国人だと、本物の味を知らないので助かります(^^)。
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この数日、高校&大学時代からのいろ~んな思い出&笑い話で盛り上がりしゃべり続けて、今でも喉が痛いのだが、一番盛り上がったのは、高校B組の出席番号順(←これが難しい)クラスメイトの名前思い出し大会、に続き、お隣A組も。(うちの高校は2クラスしかなかった)。最後は先生の名前思い出し大会。直接習ってない先生も含めだから、これが意外と難しかった。モンモンと考える中、二人で同時に数学の先生を思い出し、
あっ!すーじー!!」(数学のおじいさんだったので、すーじーと呼ばれていた。)と叫んだ瞬間、聞いてた夫が「誰?Susy?」と美しい発音で反応。
夫が外国人だと突っ込みどころが不意打ちで面白い。
みなさん、高校のクラスメイトの名前、全員言えますか?!

長くなりましたが、最後にふれでぃ、こと、フレデリック・ダヴェリオさんのご紹介を。
クラシックのレパートリーはもちろん、彼自作のフランスの香り溢れる作品は本当に素晴らしいです。アコーディオンという楽器に対するイメージも変わりますよ。
CDも発売中。12月には初日本公演もあるそうです。みなさま是非どうぞ。

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FredericDAVERIO
Homepage


PS: B組のみんな!これを読んだら是非連絡くださいねー(^^)。


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by organvita | 2008-07-07 23:51 | ドロミテの景色 | Comments(13)

自然とお遊び週末

土曜日、お天気イマイチな中、谷に流れる川で、夫は一日中釣り。
今年初の川釣り。雨上がりだったので、川の水がちょっと濁ってたけど、それなりに引っかかった!やっぱり川釣りのほうが面白い。
稚魚は川に戻さなければいけないルールなので、私はメジャー測り係。ウチに連れ帰った(お口に入る)マスは5匹なり。(一日最高5匹まで、という谷の規則)
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私はたまーに釣竿持たせてもらう程度で満足。
で、夫が一日中お魚と戯れている間、何をしていたかというと、お絵かきごっこです・・。
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実は冬の寒いヒマな間、村の10回コースの水彩画教室に通っていた。お恥ずかしながら・・。絵が描けるようになることは小さいときからの夢だったのだが、なかなか時間も取れなくて、それがこんな田舎に住むことになって、時間を持て余していたので、まずは基本の基本を教えてもらったのだ。今日はその後初めての、お絵かきデビュー。

f0161652_18173753.jpg野の花スケッチシリーズ。作品番号Op.1。
かなり恥ずかしいので、小さく公表。
ここまで縮小すると(しないと・・・)ウマく見えるなあ(笑)。
目標は星野富弘さん!と大きく出てみるも、それには技術的にも精神的にも、相当相当相当修練が必要ですぞ・・。

しかしこうやって、いざ描いてみようと思って観察すると、本当にいろんな草や花があるものだ、と改めて発見。小指のツメ程度の花でも、本当によくできてる。自然はすごい。

そうやってじっと見つめて発見した一つ。カタツムリって地面の下に生息しているものだと思っていたが、かなりの数の木登りカタツムリを発見。
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翌日。先週の山小屋発見で調子に乗ってる私たち。
また新しい山小屋に、お昼を食べに行った。
ロッレ峠(Passo Rolle)頂上にある山小屋。ここ、夏の天気の良い日なら最高だろう。
残念ながら今日は、雪でも降りそうな寒さ・・。
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お腹を空かせて到着したところで見つけた、駐車場の看板。
左下にある「Pesce(魚)」の文字が真っ先に目に飛び込んできて、昨日の釣り気分の延長もあって、「ここ、魚食べれるんだって~!!」と大興奮したも、夫に「魚の骨状に駐車しろって書いてるんだよ」とあっけなく正された。
言葉がわからない人の勝手な思い込みと早とちりって情けない・・・。
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よく考えれば、こんな山の頂上でお魚が出てくるはずもなく、注文したのはポレンタ&溶かしたチーズ。ポレンタはチーズが本当によく合う。この山小屋で製造されたオリジナル・チーズだった。チーズのおコゲ、最高!
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f0161652_2034226.jpg入り口に飾ってあった、昔のチーズプレス機。











自然の恵みに感謝の週末。
感謝しすぎて食べ過ぎた。
食べきれる分だけいただきましょうね・・。




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by organvita | 2008-06-16 19:04 | ドロミテの景色 | Comments(7)