カテゴリ:ドロミテの景色( 210 )

JITRAに寄稿しました。

イタリア旅行情報サイトJITRAの記事を更新しました。
「ドロミテの秋」について書きました。
こちらのリンクからどうぞ読んでくださいね☆

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by organvita | 2017-11-07 08:29 | ドロミテの景色 | Comments(0)

チェーチェ湖 Lago di cece

おらが谷を見下ろしながらハイキング。

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黄色に染まった木々が一本だけ聳え立っていたり。

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観光客のいなくなった山はひっそり。
木々の間を通り抜ける風の音と、鳥のさえずりしか聴こえない。

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大きな木に抱きついてみる。

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木の根っ子が入り組む大地。小人が現れそう。
そうそう、鹿のカップルが駆けていくのを遠くに見ました!
写真取れなかったけど。

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ひたすら歩くこと約一時間半。
突然視界が広がって、到着。
チェーチェ湖!

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チェーチェとはイタリア語で、ヒヨコ豆。
だから、ここはヒヨコ豆湖。
私たちともう一組しかいなかった湖畔の、
この景色を独占!

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お昼に持っていったパンを投げ込んだら、
小さな魚が集まってきて運んでいった。

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鏡に映った秋を楽しみました。
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by organvita | 2017-10-25 06:27 | ドロミテの景色 | Comments(0)

10月のポルドイ Sasso Pordoi

低地が続く北ドイツ生まれのイムケに、高い山に登ってもらいたくて、
またポルドイ峠にやってきました。
ロープウェイに乗れると知って子供たちのテンションは上がりっぱなし!
一方、こんなゴツイ山を見たことがないイムケは怖がっていましたが。
9月後半にも入るとドロミテの多くのロープウェイやケーブルカーは
休暇に入ってしまいますが、ここポルドイは10月半ばまで運行しています。
このロープウェイで一気に標高2950Mまでゴー!

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一気に別世界が広がり、神聖な雰囲気さえするような場所。
だからでしょうか、どの山の頂上にも十字架が立っています。
サッソロンゴをはじめドロミテ山塊が360度一望できるところ。
なんとここには雪の跡が!初雪を踏んできました!

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空気の澄んだ日で遠くまでよーく見渡せました。
ここは雪景色。下界は紅葉。
始め怖がっていたイムケも、こんな景色見たことない!と大興奮。

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ピッツボエ方面に少しハイキング。
見渡す限り岩。そして不思議な静寂が漂っています。

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一寸先は崖。。。

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あまりに偉大でどのくらい遠いのかよくわからない、向こう側の岩山。

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きゃーそんな崖スレスレのところ行かないで~(冷汗)。

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「アイここにイタリアがあるよ!」って地面指差してるから何かと思ったら、
ほんとだ、イタリア雪が残ってました☆ いいところに目をつけたねえ~。

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万年雪が積もるマルモラーダ山をバックに記念撮影。
年々雪の量が少なくなっているそうです。
今立っているここも、その昔は万年雪で覆われていたのかな。
前日にボルツァーノでアイスマン、エッツィ博物館を見学してきて
大興奮だった子供たちの想像力が膨らみます。
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キバシカラスと呼ばれるくちばしが黄色いカラスがたくさん飛んでいます。
標高の高い寒いところに生息するカラスです。
お弁当を広げたら人懐っこく寄ってきました。

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太陽の日差しが強くて、歩いていたのでそれほど寒さも感じなかったけど、
なんと1.5度でした。この日の朝は-7度だったみたい。
雪も残るはずだねー!

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お客さんのお影で、私も秋のドロミテ散策ができました。
学生時代の友達は何年振りに会っても、昨日まで会っていたかのように
話ができるからいいよねー。
しばらく開いてなかった留学時代のフォトアルバムをひっぱり出して、
お互いの20年前の若さとか思い出話に抱腹絶倒したり、
当時一緒に仲が良かった友達に突撃ビデオ電話したり、
それからの近況報告しあったりして、楽しい数日でした。
また遊びにきてねー☆

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by organvita | 2017-10-15 02:06 | ドロミテの景色 | Comments(0)

コルブリコン湖 Laghetti Colbricon

留学して一番初めに友達になったドイツ人のイムケが、
旦那さんと子供3人連れてヴァカンスに来てくれました。
下の子が双子なので計4人いるんだけど、連れてきたのは3人。
ドイツは今、秋休み中だとか。

数えてみれば22年来(!)の友達。
あれからそんなに時間が経ったんだねー。
いつの間にか立派なママ&合唱団を7つ抱える教会音楽家としてたくましく活躍中。
旦那のシュテファンも一緒に勉強していたギター奏者なので、
すごく久しぶりの再開に大いに盛り上がりました☆

今年のドロミテは秋がとーっても長くてきれい!
早速近くのロッレ峠Passo Rolleからのハイキングコースへ出発。
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ロッレ峠頂上の駐車場に車を止めたら、コルブリコン湖まで歩いて30分。
子供でも山歩きに慣れてない人でも容易に歩けるお勧め絶景コースです。
昔話しながら歩いていたらあっという間に到着。
小さな湖がふたつ並んでいます。お天気が良くて、水の色がきれい!

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紅葉が始まったドロミテの山歩き。
人も少なくて、木々を駆け抜ける風の音しかしなくて、
のんびりできてとっても気持ちいい。

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標高2000Mのここ、それなりに肌寒かったんだけど、
さすがドイツ人、さっそく裸足で水遊び(笑)。

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夏には山小屋が開いていて食事もできますが、
シーズンオフの今はもう閉まっていました。
私たちは更にここからぐるっとハイキング。

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黄色くなった山肌に通る一本道をずんずんと降りていくと、
遠くにパーレ・ディ・サンマルティーノ山郡が見えてきます。
その麓のサンマルティーノ・ディ・カストロッツァという観光地の町も見えたから、
そちら側からアクセスすることも可能なはず。


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この辺りの森は一帯がパネヴェッジョPaneveggio自然公園と呼ばれていますが、
良質の赤モミが育つことで世界的にも有名な地域。
「ストラディヴァリの森」とも呼ばれています。
かの昔のストラディヴァリをはじめ、今でも楽器職人が木を剪定にきます。

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この両側の谷の斜面をぐるっと回りながらハイキングしました☆
ちなみに、最近このあたりでは狼がでて放牧中の羊を襲うことが度々あり、
問題になっています。ちょっと北の南チロル州では熊が谷を降りてきて、
被害がでたり。その熊をどうするのかで、しばし新聞でも論議を呼んでいます。

私たちは幸い会わなかったけど。
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絶景ポイントに丁度いい大きさの岩発見。
お待ちかねのお弁当タイム☆
サンマルティノ側から上れるスキーコースも見えています。

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この辺り、トレンティーノ州と南チロル州にまたがるドロミテ連峰は
第一次世界大戦時に国境で、この山の中で激しい戦闘が繰り広げられました。
こののどかな景色からは想像できないのですが、
今でも戦場となった岩場も方々で見ることができます。
ここにも道すがら、この場で亡くなった人の慰霊の十字架が。
そんなこともあり、この辺りの人たちは、第二大戦よりも第一大戦のことを
話す割合が圧倒的に多いです。

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「自称」22年前と一切変わっていない3人(?!)+子供たち。
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ハイキング後のご褒美。ごろ寝。
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by organvita | 2017-10-14 21:17 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ヤギの下山

暑かった夏も終わり。
先週から急に秋の気配を感じるようになりました。
この季節、アルプス各地では動物の下山祭が行われます。
おらが谷でも今日、隣村で羊とヤギの下山祭がありました。
ちょっと雨が降る中、のんびり向かったらヤギの行列は終わってた・・汗
街中をヤギと羊が練り歩くんだけど!

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教会前の広場に集められた羊ヤギたち。

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角や首に勲章をつけられてます。
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羊フェチの私にはタマラナイ行事☆☆

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羊ヤギ飼いのイケメンたち。

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街には屋台も立ち並んでいました。
ついついお買い物。
チーズやさん。

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ハムやさん。

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かぼちゃなどの秋の野菜を売るお店。
ほおづきもカワイイ☆

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おめかししたトウモロコシ。
目と鼻はコーヒー豆でした。

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民族衣装に身を包んだ老婦人。

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カールしたお髭がご自慢のパイプをふかすおじいさん。

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民族衣装の安売り屋さん。

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彫刻のデモンストレーションコーナー。
チェーンソーで大胆に掘り出していたのは、たぶんヤギ。

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こっちはお面。

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雨が降ったり止んだりのちょっと肌寒い午後。
涼しい散歩ができました。

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by organvita | 2017-09-11 07:23 | ドロミテの景色 | Comments(0)

コル・ロデッラからサッソルンゴへハイキング Col Rodella - Sasolungo

イタリア全体が猛暑ですが、今年のドロミテは暑いっ!
標高1000Mを超える村々でも日中30度を超しています。
暑い日が、こんなに長く続くのは数年振り。
涼を求めてもっと高いところへいってきました。
隣谷、ファッサ渓谷のカンピテッロ村から出ているこのロープウェイに乗って。

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一気に2400Mまで登ると、眼前に突然開ける見晴らし!
左がセッラ山塊、右がポルドイ山塊。
写真に写ってないですが、更に右側には、氷河が残るマルモラーダが見えます。
ポルドイ(山頂3000m)には何度もロープウェイで登ったことがあるけど、
こっち側から見るのは初めて。絶景です☆☆

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同じ場所で左側を見ると、サッソルンゴ山塊が眼前に!
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360度のパノラマを楽しみながら、
下り坂をぐんぐん降りていきます。楽チン楽チン☆
はじめに降りたということは後で登るんだけどね・・

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歩くこと45分。
次のロープウェイ乗り場が見えてきました。
ここまで車で行くこともできます。
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この三つのオムスビ山、サッソルンゴ山塊の。。。
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あの山小屋目指して、このロープウェイに乗りますーー!
2人立ち乗り。基本的にずっと動いているこのゴンドラ。
乗るときは係員の人が「はい!今!」って言いながら
一人ずつ飛び乗らせてくれる。スリル満点☆☆
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15~20分くらい乗ってたかなー。
眼前の景色が緑から岩肌にどんどん変わってくると、
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巨大な岩擦れ擦れのところを通過!
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歩いて登ってる人も。次回は歩いてみたいなー。
朝早く出発しないとね・・。

この日のハイキング出発地点のコル・ロデッラは、
左上のおムスビ山の、白い山道の頂上。
こうやってみると、45分で結構歩けるもんですね。偉!
帰りはこれを戻った・・上り坂になるし暑いしゴンドラの最終運行時間は迫るし
いい運動になりました・・もっと朝早く行動はじめましょう・・汗

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はるか下から遠くに見えていた岩の間の山小屋に到着!
(ロープウェイで簡単に☆)
あまりに巨大で写真に収めきれなかったのですが、
両脇に巨大な岩がずーんと迫っていて、迫力&圧迫感最高潮。
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静寂の異次元の世界。
それがでも、壁に挟まれてとっても良い残響!
ここでコンサートしたら気持ちいいだろうなー。
岩の向こう側には、南チロル州の有名なシウジ高原が見下ろせます。
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この岸壁はもちろん!登りたいでしょ!!
この時も5~6カップルが登っていました。
しばし私たちも、岩の上にでーんと寝そべって真上を見ながら見学。
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やってまーす!一人は女の子だった☆
一度やってみたいなー。
一足目から岩に張り付いた状態で動けなくなりそうだけど・・・

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山小屋に、冬の様子の写真が飾ってありました。
半端じゃないね、この雪と寒さ。
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1953年にあった山頂でのミサを写した写真。
神父さまも大変だ。
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さて、帰り道。
キィ、キィって声がするので探したら、いたいた~~!!
マーモット!
しかもなんと父母子の3匹まとめてパパラッチ!!
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こっち向いたよー!かわいいいいいいい☆
(我が家のデカイ)猫よりも、一回り大きい感じかな。
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これがマーモットの住処。
こんな景色付きで、高級住宅だねー。
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by organvita | 2017-08-08 22:55 | ドロミテの景色 | Comments(2)

ハイキング パンペアーゴ Pampeago

おらが谷の裏山、パンペアーゴでハイキング。
中腹のあの小屋まで、歩いて登れば20~30分くらいだけど、
始めから手抜きでリフトに乗って☆
黄色い絨毯の上を飛びます。

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中腹まで登るとこんな感じ。
子供でも乳母車でものんびり歩けるコースを
まずはのんびり散歩気分で。

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こんな楽しいもの発見☆
カウベルが音階でぶら下がってて、楽譜も置いてある。
山の歌からキラキラ星まで。
一通り全部弾いたよん。
めちゃくちゃ楽しかった。
私の後ろで子供が待ってたけどね。。汗

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謎の球体がっ!

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木で上手に作られたまん丸のこの中には、
椅子が置いてあって座れるんだけど、
この球体のお陰で、ものすごい素晴らしい残響なんです。
これ作った人すごい。
数曲歌いました(笑)。

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球体から出したオデコが相変わらず光っちゃってるよ・・・笑

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6月中旬の暑い一週間でした。
野花が満開!

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お昼を食べた山小屋レストラン。
歩いてしかたどり着けないので歩き甲斐があります。
食べた後は絶景見ながら昼寝。

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「簡単コース」を歩き終えたら、続いて、
この緑と岩肌の境を歩く道へ。
ここからはさすがに舗装されていません。

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「簡単だよー」と山小屋の人に言われて安易に来たものの、
それなりに勾配もあって、一汗かきながらこんな景色を歩きます。

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小さな花がちらほら咲いているのが、歩く励みになる道。

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この日は私のほうが元気があったので
アレちゃんのリュックサックも私が背負って一足先に。
がんばって付いて来て下さいねー。

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冬はスキー場のここも、今が一番緑の綺麗な季節。
この手前の緑の山と、奥の青い山脈の間が、私んち。
ですが、ここを真剣に歩いたのは今回初めてでした(汗)。
達成感100%。
これで村人との会話にもついていけるというわけです(笑)。

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途中までならリフトで簡単に登ってこれるし、
この景色を見ながら食べられる山小屋レストランもいくつかあるので
おススメです☆
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ドロミテのちょっと秘境スポットご紹介でした☆

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by organvita | 2017-07-06 06:50 | ドロミテの景色 | Comments(0)

裏山の花目録

山の頂には、まだうっすら雪が残る中、
標高1000Mのおらが谷は緑が美しい季節。

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野花が咲き乱れています。

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よく見ると、あっちにもこっちにも、
花に小さな虫が止まっているのを発見。
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見つけてね。
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これから開こうとするこんな姿に命を感じます。

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松ぼっくりの赤ちゃん。

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岩場に張り付くように生えていた植物。

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初夏のような陽気の今日この頃。
夕立が降ったりしています。
このままずっといい夏を迎えられるといいな☆
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by organvita | 2017-06-01 03:16 | ドロミテの景色 | Comments(0)

5月のおらが村

3週間半の日本滞在を終え、
無事にまたイタリア、おらが村に戻りました。
日本滞在記はまたゆっくり書くとして、
久々におらが村を散歩。
しばし留守にしている間に、谷は緑が眩しい季節に衣替え。

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恋の季節をパパラッチ☆

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裏山の羊たち。夕食の時間。

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やっと立てるようになった子たちも、
そろそろ小屋から出て、夏の長旅に借り出されます。がんばれ。

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巨乳マンマのおっぱいたくさん飲んでおーきくなーれ。
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日本での都会生活が夢だったかのように、
田舎のゆっくり時間が流れていきます。

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by organvita | 2017-05-19 08:02 | ドロミテの景色 | Comments(2)

散歩。鹿。

週末、近所をプチ散歩。
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タンポポの季節です。
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この小さな花もあちこちで恥ずかしそうに咲いてます。
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ヤギ&羊小屋。番犬に鳴かれて近づけず・・。
もうちょっと温かくなったら、放牧されます。

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木の上でこんな鳥が鳴いてました。この鳥、なんていうの?
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遠くに鹿を発見!

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角がまだ若い子供ちゃんでした☆
このあと二匹出てきて、ものすごい速さで戯れて遊んでました☆

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桜の開花も、もうすぐ。

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by organvita | 2017-04-04 06:23 | ドロミテの景色 | Comments(0)