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カテゴリ:ドロミテ・オルガン・アカデミー
  • ドロミテ・オルガン・アカデミーを今年も実施します
    [ 2012-03-14 23:41 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その1
    [ 2011-08-23 08:43 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その2
    [ 2011-08-23 08:43 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その3
    [ 2011-08-23 08:32 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011のご案内
    [ 2011-05-26 18:00 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー その2 食編
    [ 2010-08-21 07:20 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー その1 オルガン編
    [ 2010-08-18 00:27 ]
  • ドロミテ・オルガン・アカデミー 2010 のご案内
    [ 2010-04-28 06:52 ]
ドロミテ・オルガン・アカデミーを今年も実施します
※定員に達しましたので、締め切らせていただきました。ありがとうございました。


       Accademia d’Organo nelle Dolomiti 2012
           ドロミテ・オルガンアカデミー



3年目となる、「ドロミテ・オルガン・アカデミー」。
オルガンを愛する学生とオルガン愛好家のためのアカデミーを開催します。
世界遺産の雄大なドロミテの山々に囲まれながら、パイプオルガンと向き合う一週間。
谷や近郊の様々なオルガンを訪れながらのレッスン、オルガン工房見学、ドロミテ観光。また、ベルガモではイタリア歴史的オルガンを見学します。
有難いことに、今年はすでに希望者が集まり、現在8月分が1席のみ、先着順でお申し込みいただけます。



日時:
2012年8月18日(土)~8月24日(金)


場所:
イタリア、 トレンティーノ州、フィエンメ渓谷(Val di Fiemme)
     ロンバルディア州、ベルガモ市(Bergamo)


参加定員:
4名


講師:
吉田愛


課題曲:
・ J.S.バッハと北ドイツ・バロックのオルガン作品数曲(自由選択)
・ドイツ古典またはロマンティックの作品一曲(希望者。自由選択)
・ イタリアのオルガン作品数曲(別途指定)

※5月初旬までに受講希望曲をお知らせください。


日程予定:
8月18日(土)午後:現地駅集合、その後フィエンメ渓谷へ移動
8月19日(日)オルガン・レッスン
8月20日(月)オルガン・レッスン
8月21日(火)ドロミテ観光(天候により日程移動あり)
8月22日(水)午前:オルガン・レッスン、午後:ベルガモへ移動(バスで約3時間)
8月23日(木)午前:ベルガモ観光、午後:オルガン・レッスン
8月24日(金)午前:オルガン・レッスン、夕方:ベルガモで解散
                     その後希望者はヴェネツィアへご案内



講習会費:
500ユーロ  ※宿泊、昼夕食費、移動費等は各自負担。


宿泊:
フィエンメ渓谷: 山小屋風プチホテル 個室8月19日~23日 一泊65ユーロ
ベルガモ市:  大型近代ホテル 個室8月23日~25日 一泊80ユーロ



これまでの様子はこちら

ご参加希望の方は、
ailuebeck☆hotmail.com(☆を@に変える)まで、お申し込みください。
みなさまのお越しをお待ちしております!



by organvita | 2012-03-14 23:41 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(0)
ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その1
二回目のドロミテ・オルガン・アカデミーを開催しました。(一回目はこちら)
今年はミラノで集合し、翌日早速、近郊の町、ベルガモへ!
ここで二台の歴史的オルガンを見学しました。

まずは、ベルガモ郊外の町、アルメンノ・サン・サルヴァトーレにあるサン・ニコロ教会。
ベルガモからバスで30分。ブドウ畑に囲まれた田舎の美しい教会です。
イタリア・16世紀を代表するオルガン制作家、コスタンツォ・アンテニャーティ Costanzo Antegnati が、1588-1590年に制作した、11ストップのオルガン。
ブレーシャ出身のアンテニャーティの楽器は、北イタリアに今でも残されています。
典型的なイタリア・オルガンの演奏台。
1段鍵盤で、鍵盤はとっても軽やか。
その音色も、どこまでも透明で、イタリアの青空のように澄んでいます。
足鍵盤は手鍵盤から繋がっているだけで、独自のストップはありません。
(後付けの16フィートが付いてはいますが)
鍵盤の可愛い花模様。
オルガニストを見下ろす天使たち。
教会内も少しずつ修復が進んでいて、教会全体が美術館のよう。

みなさんがそれぞれ持ち寄ったイタリア・ルネサンス~バロックの作品を弾いて、
イタリアの古の響きを堪能しました。
その2へつづく!



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by organvita | 2011-08-23 08:43 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(10)
ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その2
ベルガモ二日目。新市街にあるサン・アレッサンドロ・デッラ・クローチェ教会へ。
昨日と一変、バロック様式の豪華な教会の内陣。
これがこの日お目当てのオルガン。
イタリア18世紀を代表するオルガン制作家、セラッシSerassi一族の楽器。
祭壇の上部、左側に備え付けられたオルガン。
その昔は左右に二台の楽器があったものの、今使えるのはこちら側だけ。
この時代のオルガンはちょっと特殊。様々な「工夫」がされています。
鍵盤は二段鍵盤だけですが、実際には4段鍵盤分の役割も担ってます。
様々なオーケストラの楽器を模倣した音色や、沢山の「オプション」も付いていて、
それらを生かせる相応しい作品を演奏しながら、イタリア18世紀の、
陽気で情熱的な音楽を楽しみました!
さて、ベルガモの旧市街で一時の散歩。


もちろん、甘いものも忘れていませ~ん!

この後はドロミテへ移動。その3へつづく~!


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by organvita | 2011-08-23 08:43 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(2)
ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011 その3
ドロミテの谷に移動してからは、数日間、3つの教会のオルガンでレッスン。
アレックス先生(夫)も突如登場&オルガン工房も社長に案内してもらいました。


そして!ここからが「ザ・番外編」(今年もこっちの写真の方が断然多い)。
写真を小さくまとめて貼る方法をやっと覚えました~。






8月頭に毎年ある、おらが村の村祭りも見学&屋台で郷土料理のツマミ食い~。


雲が出ることの多かった週でしたが、最終日にここ、カレッツァ湖で、
このエメラルド色を見てもらえて、よかった!

オルガンを通じて、笑い、語り合い、歌い、食べ、飲み・・・の、楽しい一週間でした。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。またいらしてくださいね!



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by organvita | 2011-08-23 08:32 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(1)
ドロミテ・オルガン・アカデミー 2011のご案内
          
※ あと一席空いてます。日程を変更しています。

              Accademia d’Organo nelle Dolomiti 2011                             
                ドロミテ・オルガンアカデミー 2011


今年も、オルガンを愛する学生と愛好家のためのアカデミーを開催します。
世界遺産の雄大なドロミテの山々に囲まれながら、パイプオルガンと向き合う一週間。
定員4名のアットホームなアカデミーで、楽器に触れる時間も十分に確保しました。
オルガン工房や、ベルガモの歴史的オルガンへのエクスカーションも予定しています。



日時:     2011年8月3日(水)~8月10日(水)

場所:     イタリア トレンティーノ州、フィエンメ渓谷 (Val di Fiemme)

参加定員:  4名

講師:     吉田愛

課題曲:   ・ J.S.バッハのオルガン作品
        ・ イタリア、ドイツのルネサンス~ロマン派のオルガン作品
        ※開催1ヶ月前までに、演奏希望曲リストを提出していただきます。


使用楽器(予定): 
-Daiano Chiesa Parrocchiale (ドイツ・バロック様式 A.Zeni 2000)
-Predazzo Chiesa Parrocchiale (ドイツ古典~ロマン派様式 A.Zeni 2008)
-Bolzano Chiesa di S.Giuseppe (北ドイツバロック様式A.Zeni 2006)
-Ora/Auer Pfarrkirche St.Paulus (南ドイツ・ルネサンス歴史楽器Casparini 1599)
-Bergamo S.Alessandro della Croce (イタリア18C,歴史楽器Serassi 1860)
-Almenno S.Salvatore Chiesa di S.Nicola
                      (イタリア・ルネサンス歴史楽器Antegnati 1588)


講習会費:  350ユーロ(または42000円)
        ※レッスン代、教会使用料、ドロミテ観光諸経費、ベルガモへの移動費を含む
        ※宿泊(一泊50~70ユーロ)、昼・夕食代別途

申し込み:   ailuebeck[アットマーク]hotmail.com 吉田愛 宛にメールで
         ご連絡ください。その際、PCのメールアドレスをお知らせ下さい。
         詳細案内及び申し込み用紙をお送りします。

締め切り:   2011年5月29日(日)。
         但し、定員4名に達し次第、応募を終了させていただきます。



2010年度アカデミーのレポートは、こちらをご参照ください。
by organvita | 2011-05-26 18:00 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(18)
ドロミテ・オルガン・アカデミー その2 食編
オルガン弾くのは体力勝負ですからねー(言い訳)。
まずは食べましょうよ!って事で食べたもの(の一部)はこれ。
小顔のみなさんよりもデカイパフェ。(あっさり完食)
サラミ盛り合わせ。
そしてまたパフェ。(またまたあっさり完食)
「食べてばっかりねー」なんて言いながらずっと食べてましたが、
しかし、メインイベントはこちら。ザ・チーズ工場見学。
チーズ高層ビル街へ。
そのうち地下のチーズ室へと連れられていった私たち。そこで目にした物は熟成中のチーズたち。これはこの谷の名物Puzzoneというチーズ。
写真じゃあわかりませんが、実はこの部屋ハンパでないアンモニア臭!!
この写真見るだけで今でも鼻の頭がキーンとしてくるわ・・・。
忘れられた山の奥地のトイレに入った感じ。(汚くてすんません)
それが熟成されてくると、水分が抜けてこんな色に変わってきます。
食べると意外と口当たりはいいんですよ。信じられないでしょうけど(笑)。
その後、大量にいろんなチーズを買い込んで、我が家でチーズ・ランチ!!!
・・・しかし、ここで今回のアカデミーの反省点その1。
「チーズ工場見学の後は、もうチーズ見たくない」でした(爆)。
日本ではこんなに沢山のチーズをこんなに安く食べれないだろうと思って張り切っちゃったのが間違い。すみません、次回はよく考えます(笑)。

他には動物との触れ合いとか、
チロリアン衣装のウインドーショッピングとか、(さて、どれが参加者の人でしょう)
牧羊犬が羊をまとめるシーンを目撃したりとか、(ショーではありません。ホンモノ)
スキーのジャンプ台に興奮したりとか、(ここに一人飛んでいる人が写っている筈なんですけど、小さすぎてわからない)
最後に、お買い物袋を両手に下げて嬉しそうな皆さんの写真を載せようかと
迷いましたが(笑)、「ドロミテ・アカデミー」らしく、こっちの写真で〆たいと思います!
みなさん、またいらしてくださいね。


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by organvita | 2010-08-21 07:20 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(10)
ドロミテ・オルガン・アカデミー その1 オルガン編
お天気に恵まれた7月の一週間、日本人オルガニスト4名をお迎えして、
おらが谷&近郊の教会のオルガンを使って、講習会を行いました。
名づけて、「ドロミテ・オルガン・アカデミー」

初日から早速リフトに乗っていただき、まずはおらが谷を見下ろす山の上へ一直線。
牛たちがモー歓迎!
いつも練習に使っているこの教会この教会が「メイン会場」。写真を撮り忘れましたが。

それからもちろん、オルガン工房にもご案内。
今丁度組み立てを始めた、ドイツ・バロック様式の楽器などの製作過程を、アンドレア社長に案内してもらう。製作過程に興味津々な日本人女性、に興味シンシンな社長の図。
おらが谷を抜けて、エクスカーションも。万年雪も残るような峠を三つ四つ越えながら。
そして到着したコルティーナ Cortina の大聖堂で、ロマンティックな響きを堪能。
日本では中々体験できない、大聖堂の大残響の響きに包まれて、心地よく演奏。
その後訪れたのは、北イタリア18世紀の典型的な楽器の一つ、カッリード・オルガン
鍵を開けてくれた教会のオルガニストのお兄ちゃん、大和なでしこ4名に囲まれたのも
きっと初体験。赤面してて、かわいい☆
イタリア独特のストップや音色を、この楽器に合った色んな作品を演奏しながら試して
いきました。オルガンの中に隠された打楽器の操作にみなさんすっかり虜(^^)。
峠越え大変だったけど、わざわざ訪れた価値あった・・・かな?!
また別の日には、半日山を降りて、南ドイツ・ルネサンスの楽器を見学。
この辺りはイタリアと南ドイツ(オーストリア)の国境に当たるのです。
この楽器は1599年作。南チロル州に現存する一番古いオルガン。
ミーントーンという古い調律法で調律されたオリジナル楽器に触れるのが初めての方たちも。普段モダンの楽器で弾き慣れていた作品も、こういう楽器で演奏すると新しい発見がたくさんあります。百閒は一見(一弾)にしかず。みなさんとても楽しそう。
オルガンの後ろには風を送るふいごが。今では自動でふいごが動くようになっています。
ブドウ畑の前の貸切状態の教会で、古の響きに包まれました。
普段一人で黙々と演奏することが多いオルガニストにとって、こうやって他のオルガニストの方と交流したり、演奏を聴きあったりすることって意外と少ないと思います。何より私自身が、普段の田舎生活で中々他のオルガニストの方と交わる機会がないので、レッスンさせていただきながら、とてもよい勉強をすることが出来ました。みなさんに感謝!
至らない点もたくさんあったと思いますが、楽しく優しい参加者の皆さんのお陰様で、
和気藹々ととても楽しいアカデミーとなりました。

さて、このアカデミーでは、オルガンを弾いていただく事はもちろんなんですが、
でも、それだけならどこでもいつでも出来ること。
それ以上にここではヨーロッパの、しかも田舎の空気や自然、村の人々と触れ合いながら、オルガンや音楽が育った土壌や雰囲気を、少しでも体験していただけたら、という気持ちがありました。それがきっと音楽表現にも繋がっていくのだと思うのです。
と書くとカッコイイですが、そういう訳で(どういう訳だか)、オルガンのレッスン以外にも
沢山のイベントありました。実はこっちの企画考える方が張り切っていた私(汗)。
お陰で「お土産屋さんにまで引率してくれる講師はここが初めてです」と言われたくらい(笑)。次は「アカデミー その2 食編」に続きます。お楽しみに☆



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by organvita | 2010-08-18 00:27 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback | Comments(16)
ドロミテ・オルガン・アカデミー 2010 のご案内
            Accademia d’Organo nelle Dolomiti
             ドロミテ・オルガン・アカデミー 2010



オルガンを愛する学生とオルガン愛好家のためのアカデミーを開催します。
世界遺産の雄大なドロミテの山々に囲まれながら、パイプオルガンと向き合う5日間。
定員数を最小限に抑え、楽器に触れる時間を十分に確保しました。
近郊の歴史的オルガンやオルガン工房へのエクスカーションもあります。

日時:  
2010年7月18日(日)~7月24日(土)
(18日午後現地集合、19~23日アカデミー、24日朝現地解散)

場所:  
イタリア・トレンティーノ州、フィエンメ渓谷 (Val di Fiemme)

参加定員:
4名

講習会費:
600ユーロ  
※レッスン代、各教会使用料、アカデミー開催中の移動手段、
アグリツーリズモ6泊(ツインルーム)、朝・夕食を含む。

講師:
吉田愛

課題曲:
以下のオルガン作品より任意の数曲。(1ヶ月前までに演奏曲を提出していただきます)
・J.S.バッハ
・イタリア・ドイツのルネサンス~初期バロックの作品
・イタリア18~19世紀の作品
・ドイツ古典~ロマン派の作品

使用楽器:
Daiano教区座教会  2 man+Pedal, 12 stops ドイツ・バロック様式
Predazzo教区座教会2 man+Pedal, 25 stops ドイツ古典~ロマン派様式
                               (両オルガン共、A.Zeni制作)

エクスカーション(予定):
Ora/Auer Pfarrkirche St.Paulus 1 man, 11stops 1599年
(Casparini制作、南ドイツ・ルネサンス・オリジナル楽器)
BolzanoChiesa di S.Giuseppe 2 man+Ped, 20stops, 2006年
(A.Zeni制作、北ドイツバロック様式)
S.VitoChiesa Parrochiale 1 man+Ped, 30stops 1848年
(G.Bazzani制作、 北イタリア19世紀オリジナル楽器)
Borca di Cadore Chiesa Parrochiale 2 man+Ped, 1791年
(G.Callido制作、北イタリア18世紀オリジナル楽器)


≪申し込み方法≫
2010年5月9日までに、以下のメール宛にお申し込みください。ご質問もこちらまで。
但し、定員数に満ちた時点で申し込みを締め切らせていただきます。

※定員数に満ちましたので、ご応募を締め切らせていただきました。
ご興味を持ってくださった方々、どうもありがとうございました。



※2010年度 ドロミテ・オルガンアカデミーのレポートはこちらからご覧いただけます。


by organvita | 2010-04-28 06:52 | ドロミテ・オルガン・アカデミー | Trackback
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