カテゴリ:見た弾いたオルガン( 163 )

スイスでクリスマス

皆さま、メリークリスマス☆

今年のクリスマスは、イタリア国境沿いの町、
スイスのポントレジーナという町の教会で、
ミサを弾いたり、クリスマスコンサートを弾いて過ごしました。
木のベンチがかわいい山小屋風の教会には、大きなモミの木が。

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祭壇脇には、手作りのプレゼピオ。
観光地であるこの町のミサに来たのは、
ほとんどがドイツ人観光客でした。
地元の20歳のトランペット吹きのイケメン青年と一緒に
夜中のミサを演奏しました☆
ろうそくの光だけでの真夜中のミサは幻想的。
でもテンパッてて写真なし・・・。

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25日の夜は、チーズフォンドュ専門レストランで奮発。
お店に入った瞬間からチーズの匂いで充満してた。
スイス国旗つきの赤いお鍋でチーズがコトコトと煮立ってます☆
スリッパに入ってきた(笑)パンも美味しかった。

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デザートもしっかり食べましたよん☆
Villeroy&Bochのお皿でした。めちゃかわいい。

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こちらはイタリアに戻る途中でフラッと入ったレストラン。
骨董品が至る所に転がってるし、お客は私達しかいないし、
甲冑がこっちに向かってきそうだし、
ややビクビクしながらランチ(笑)。

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イタリアとスイス国境の山越え中に遭遇したカモシカ!
結構近いところを車で通ったのに全然動じずこっちを見てた。

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イタリアの山に住み始めてから8年経ちますが、
ホワイトクリスマスじゃなかったのは、今年が初めて。
妙に暖かくて盛り上がり?に欠けたクリスマスイヴだったけど、
「お約束」どおり、今日27日、イタリアでもスイスでもぐっと冷えて、
いよいよ冬本場。雪が舞っています。
やっぱり山では、年越しは雪とともに過ごさないとね。


クリスマスも終わって、これから年明けまでヴァカンス。
これから一足遅れて、イタリアパパママのところへ行ったりして過ごす予定です。
みなさまもどうぞよい年越しをお過ごしください!




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by organvita | 2014-12-28 07:06 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

ポルデノーネ大聖堂のオルガン

フリウリ州のポルデノーネ Pordenoneの大聖堂では、
アドヴェントの毎日曜日の夕拝の前に
オルガンコンサートを催しています。
その一つを弾かせていただいてきました。

こちら、大聖堂の会堂。

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教会後ろのバルコニーにある、美しいイタリアンオルガン。
本来は他の教会にあったものがここに移されたものだとか。
そのため、大聖堂の割には小振りな楽器ですが、
残響の綺麗な会堂で、教会内に心地よく響きました。

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美しいファザード。
トランペットを吹く大きな天使がオルガンの上に3人鎮座。

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典型的なイタリアの歴史楽器のスタイル。
一段鍵盤に、ペダルも控えめ。

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オルガン:P.ナッキーニ 1749年作。
北イタリアにこのスタイルの楽器を沢山残しています。
この狭い演奏台に二人で腰掛けて連弾したり、
それぞれソロの曲を弾いたり、
イタリアンなオルガンでイタリアンな音楽を楽しんできました☆

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町ではサンタの格好をした合唱団が歌っていたり、
日曜日だけどお店も空いて、イルミネーションですっかり
クリスマスムード満喫。
私たちは教会直行直帰だったけどね・・・
コンサートの後、教会前のバールで、友達とワインを傾けながら
こんなもの食べました。
やっぱこういう系の食べ物はイタリア本当に美味しっ☆

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by organvita | 2014-12-15 22:35 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

スイス、ポントレジーナ

ベルニナ鉄道でスイスの山を登ったところにある町、ポントレジーナ。
サン・モリッツにすぐの小さな観光地。
山の上は完全にスイスでこんな風。

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ここ、エンガディン地方では、こんな出窓がよく見られる。
同じ山でも、家の装飾もドロミテとはちょっと雰囲気が違ってお洒落。

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出窓でなくて、こんな引っ込み窓もたくさん発見。

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インテリアやさんのネコ。生きたインテリア。ずーっといた。

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せっかくのスイスの山だから、とお天気悪かったけど無理やり登ったロープウェイ。
見えた景色はこんな感じでした(泣)。
しかも下山した途端にカラっと晴天。。。ああ。

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by organvita | 2014-09-15 23:43 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

ティラーノのオルガン

イタリアとスイスの山を結ぶ有名な世界遺産のベルニナ急行。
そのイタリア側の出発地、ティラーノ。
道路の信号が赤になると、赤いかわいいベルニナ急行が街中を横断する。
その横の聖母教会で、コンサートを弾いてきました。

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15世紀に聖母が出現した場所に建てられたという巡礼教会。
小柄な教会に入ると、どーーんと迫力のあるオルガンが目に入ってくる。
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1600年台に制作されたオルガンのケースは、高さ14メートル。
度々改修されてきたこの楽器は、最終的にセラッシの弟子、
ルイジ・パリエッティによって完成された。
近年修復されて、その古の音色が蘇った。
どうです、このゴージャスなケース!!

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オルガンだけでなく、天井の装飾も負けてません。
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オルガンの演奏台。
1800年代、イタリアのオペラの音楽を模倣することが「使命」だったイタリアのオルガン。
オーケストラの楽器の音色を真似たたくさんの美しいストップの宝庫。

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迫力ある姿の割りには、意外と控えめな、柔かい響きの楽器。
イタリアらしい品のある音色。
コンサートは日中。なのに、たくさんのお客さま。
きっとこれからベルニナ急行かな?と思われる日本人観光客の団体さまの姿も。

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個性のはっきりした楽器で弾くのって、そこで演奏できる曲の制限があるものの、
それだけに個性を生かした表現ができるのでとっても貴重な体験。
一時間オルガンと楽しませてもらいました☆

この日は偶然にもアレちゃんの誕生日。
コンサートの後、聴きに来てくれた友達や両親と、
教会近くのレストランでイタ飯&シャンパンでお祝い☆

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by organvita | 2014-09-09 04:59 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

カヴァレーゼのオルガン

おらが谷フィエンメ渓谷の中心町、カヴァレーゼ。
この町の教会、マリア被昇天教会のオルガン。

この教会は10数年前に火事で焼けたのだが、
(鐘楼の点検をしていた作業員のタバコの火が原因)
その処理をする段階で、教会の壁の裏から貴重なフレスコ画が次々と見つかった。
幸か不幸か、そのお陰で、大掛かりな専門的な教会修復が行われ、
今では古の姿を完全に蘇らせることとなり、
フィエンメ渓谷でも一番美しい教会の一つに数えられている。

その教会修復にあたり、オルガンも修復されることになり、
3年前からその美しい音色が蘇った。
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夏の観光客で賑わうこの教会で、
夕のミサ前の30分、オルガンミニコンサートを数回企画しています。
アレちゃんと二人で小さくはじめたつもりのミニコンサートシリーズ。
初回から満員御礼。楽しんでいただいています☆
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ミニコンサートのあとは、そのままミサでもたっぷりオルガン音楽を。
ミサの後はオルガンを見学していただけるようにしたところ、
毎回、演奏台に乗り切れないほどの興味津々の人たち。
オルガンの仕組みなどをわかりやすく聞いてもらっています。
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この夏は4回。毎回テーマを決めて。
フィエンメ渓谷に観光にいらっしゃる方、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね☆
次回は8月9日と30日です。
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by organvita | 2014-07-22 22:14 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

昨日の練習オルガン

やっと暑くなってきました。
と、急に下界は昨日は30度超え!
暑くて頭痛がしてきた・・・

そんなときは教会でひんやりと練習が一番。
昨日の練習オルガン。
ミーントーンのオルガンで練習したくなって、ここへ。

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南チロル州で一番古いと言われている楽器。1599年製です。
誰も入ってこない涼しい教会で2時間、たっぷり楽しみました☆

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やっぱり好きだなあ~、古い楽器。


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by organvita | 2014-07-18 16:23 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

オリアーノのオルガン

ヴェネト州のプロセッコ街道、コネリアーノに近い、
オリアーノという村の教会で弾いてきました。
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典型的なイタリアンの楽器。時代ごとに何度も何度も改造され、
その後放置されてしまったために、ボロボロで使えなかった楽器を、
2010年に修復。(そのときの様子はこちらどうぞ
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オルガン修復と同時に教会の空調も直したため、オルガンのコンディションは良好☆
もっともっと弾いていたいような、元気をくれる楽器です。
天井にはこんな明るい色の天井画。
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私たちは前半30分程度弾いただけ。
その後はヤング(死語)なゴスペルグループとか(上手だった!)、
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近郊の音楽教室のオーケストラが演奏。
指揮者が友達だったり、オケの中にもトラで友人が乗ってたりして、久々に旧友を暖めて盛り上がりました☆それに、オルガンコンサートじゃなくて他の楽器(特に子供)が
コンビされたコンサートって、満員御礼になります(笑)。
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by organvita | 2014-02-09 03:20 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

年末年始にビデオどうぞ。

あっという間に31日ですね。
イタリアでは大掃除の習慣はないですが、やはりなんとなく片付けをしないと落ち着かない日本人な私。ごそごそ部屋をいじって過ごしています(笑)。


ところで、6月に日本、横浜みなとみらいホールの1ドルコンサートで演奏させていただいたときのライブ録画が、ニコニコ動画にアップされていましたので、ご案内します。
はじめに、みなとみらいホールのオルガンができるまでの話、コンサートライブ録音、
コンサート後のインタビュー、オルガンの仕組みなど、楽しい映像です!
こちらのリンクからどうぞ。
年末年始に、よろしければどうぞご覧くださいね☆
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それでは、みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください!





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by organvita | 2013-12-31 12:26 | 見た弾いたオルガン | Comments(10)

モンツァの大聖堂のオルガン Duomo di Monza

クリスマス前の話ですが、ミラノの近郊、モンツァで、今年最後のコンサートを
弾いてきました。素晴らしいファザードの大聖堂。
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教会と市が企画しているこのコンサートシリーズ。
町の掲示板に自分達の名前を見つけて、焦った・・・練習しなきゃ~。。。
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教会の内部はこんな風。どこを見ても芸術品の宝庫。
この教会には、「キリストが十字架にかけられたときの釘のひとつで作られた王冠」が祭られていることでも有名。予約制でガイドさんに案内してもらうことができます。
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会堂の脇には、大きなプレゼピオが。
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そして、祭壇の方に向かっていくと、左右に二台のオルガンが向かい合っている。
このオルガンを、アレックスと左右に分かれて二台のオルガンで掛け合って演奏したり、一台に二人座って4手連弾したり、ソロを弾いたり、いろいろな組み合わせで演奏してきました。貴重な体験!
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実はここで演奏させていただくのは、これが二回目。ということで、オルガンの詳細などを知りたい方は、以前のこの記事で割愛しますね(手抜き)☆
こちらは祭壇に向かって左側のオルガン。
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こちらは右側のオルガン。二台のオルガンが横に繋がっている形。
他にも祭壇後ろに別のオルガンが隠れていて、つまりこの教会には4台のオルガンがあるのだった。なんて贅沢~!!それぞれが個性的な楽器。
最後には、まさにこの教会の二台オルガンのために書かれた、バロック時代の作曲家、ズッキネッティの2台のオルガンのためのソナタを演奏しました。
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7時にコンサートが終わると外はすでに真っ暗。
クリスマスのイルミネーションが綺麗なメイン通り。
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by organvita | 2013-12-31 11:12 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)

南ドイツの田舎でコンサート Gruentegernbach

ミュンヘンの北西の村、グリューンテーゲルンバッハでオルガンを弾いてきました。
小振りで、でも田舎らしい暖かい雰囲気の素敵な教会。
胸に刀が突き刺さったままのマリアさまが痛々しいですが。。。
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バルコニーを登ったところにあるオルガン。
昨年建ったばかりの、まだ一歳のオルガンとのご対面。
小振りな教会にぴったりの、室内楽的な響きのする素敵な楽器。
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なんとこのオルガン、椅子の裏に暖房が張り付いていて、座るとお尻が温かいのが、
隠れたジマン☆寒い教会での演奏が辛いオルガニストにとって画期的な椅子なのだった!もっと普及すればいいのに・・・!ちなみに、お尻は温かいけど、指は冷たいままなのが玉に瑕。暖かい鍵盤もだれか発明して~。(というかいっそのこと、寒くてもよく回る指が欲しい・・・)
足鍵盤部分にはかわいい細工が。
オルガン:Alois Linder Orgelbau
2段鍵盤+ペダル 18ストップ
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今回のコンサートは、この教会のオルガニスト、アンゲリカとのオルガン連弾コンサート。実は春先にイタリアまで会いに来てくれて、一緒にコンサートプログラムを考えたのだった。素敵なドイツ女性のアンゲリカとの、コンサート風景。スリムな彼女とのオルガン椅子、ぶつかり合うこともなく余裕たっぷり(ごめんよ、アレちゃん)。
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一年前にオルガンが入ってから、ほぼ毎月、オルガン+アンサンブルのコンサートを企画し続けているアンゲリカ。常連客らしき人も多く、これからこの小さな村にもオルガンの歴史が刻まれていくんだなあ。沢山のお客さんに暖かく迎えていただいて、気持ちよい嬉しい一時でした。
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実はアンゲリカとのコンサートをアレンジしてくれたのは、ソプラノ歌手の友人、久美ちゃん。コンサート後、私たちが車で来ていることを知ってわざわざノンアルコールのシャンパンを用意してくれたアンゲリカ!みんなでオルガンを囲んで早速乾杯っ!
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アドヴェント週に入る前日、土曜日のコンサート。
教会では、アドヴェントクランツが売られる準備がされていました。
教会員の手作りのクランツ。全部ちょっとずつ違ってカワイイ。
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ちなみにこちら、教会の道路挟んだ向かいに住んでる牛ちゃん。
教会の扉を開けると漂ってくるカホリ・・・☆
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イタリアからアルプス越えてお邪魔した久美ちゃん宅で、ご馳走になったのは、
久美ちゃん特製、ザ・餃子!やっぱ、ドイツは餃子だわっ(笑)!
もちろん、バイエルン州地ビールと。ぐひひ。ご馳走さま!!!
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餃子腹を抱えてシアワセそうに眠りこけるアレちゃん+ゴマ。
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by organvita | 2013-12-06 06:59 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)