カテゴリ:見た弾いたオルガン( 165 )

ヅオツのオルガン 

スイス東端のエンガディン地方、
ヅオツZuozという村でコンサートを弾いてきました。
標高2000Mのこの谷には、スキーのゲレンデが方々に延びている。
雪山が眩しい、お天気の良い週末。

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この村は、ルネサンス時代までこの谷の中心的存在だった。
教会に隣接したこの右側の建物は昔の牢獄(拷問所)。
天国と地獄が目と鼻の先。

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暖かい椅子に座って食べれるホテルレストラン。

寒すぎて誰も座ってなかったけどね・・

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この素敵な建物の上には、昔の村々の紋章がずらっと。
その中になんと、海老の天ぷら発見!

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お昼に到着した教会の中には、
丁度太陽の光が差し込んで、ステンドグラスがきれい。
標高が高く寒い山の教会は、会同の片面しか窓が無い、
ちょっと珍しい造りのところが多い。

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会同の後ろバルコニーにすっぽり鎮座しているオルガン。
オルガン:Metzler 1912年制作
2段鍵盤+ペダル 23ストップ

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スイスは大雑把に言って、カトリック半分、改革派半分。
この教会には、実は20世紀に入って初めてオルガンが建てられた。
この楽器がその第一号。
宗教改革時代、オランダでルネサンス音楽の立役者だった作曲家
スウェーリンクが作曲した詩編歌を、弟子がこの地方までやってきて、
教えて説いたという。それらの5声部の詩編歌が、
今ではこんな田舎の教会の村人たちによって、ずっと歌い継がれていたらしい。
その楽譜のコピーが、この谷の図書館に保存されているとか。
こんなエピソードが聞けるのも、スイスならでは。

これが、本日のオルガンの演奏台。四旬節のコンサートだったので、
キリスト受難にちなんだブラームスや現代作品を中心にした、
しっとり目のプログラムを聴いていただきました。
受難にちなんだ曲は、短調のじわっとくるいい曲が多い。

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イタリアと全然違って・・・
すべてがきっちりと、快適に暮らせるように配慮されているスイス。
オルガニストの椅子の周りにも、暖房器具が配備。ありがたや。

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夏のオルガンアカデミーのご案内はここをクリック。

4月の日本でのコンサートのお知らせはここをクリック。


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by organvita | 2015-03-04 08:33 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

4月の日本でのコンサートのお知らせ

4月に日本でコンサートを弾かせていただくことになりました。
お近くの方、お時間のあります方は、ぜひいらしてください!
会場にて皆さまにお会いできますのを楽しみにしています☆

♪♪♪

4月10日(金) 所沢市民文化センター ミューズ
お昼どきパイプオルガン500円コンサート
①11:00~11:40 「0歳から聴けるオルガンコンサート!」
②14:30~15:30 「大人のためのオルガンコンサート!」  

一回目は子供と賑やかに、二回目はしっとりしっかり大人のために!
連弾とソロをふんだんに交えて、イタリアの曲を中心にお聴きいただきます。

詳細&PDFチラシはこちらからどうぞ。
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20150410/

♪♪♪

4月16日(木) サントリーホール
オルガンプロムナードコンサート
12時15分~12時45分

アレックスがソロで出演します。
イタリアンな薫り満載の作品をご紹介します!

詳細&PDFチラシはこちらからどうぞ。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20150416_M_1.html


♪♪♪

4月19日(日) カトリック六甲教会
「祈りと音楽の集い」
14:00~

イースターに相応しいプログラムで、
連弾とソロの曲を交えてお聴きいただきます。

コンサートの詳細はこちら。


 ♪♪♪


4月21日(火) ミューザ川崎シンフォニーホール
①MUZAランチタイムコンサート 
②MUZAナイトコンサート 
12:10~12:50 & 19:00~20:00

お昼は連弾の作品に絞って意気投合(?!)、
夜はアレアイのソロも交えたヴァラエティに富んだプログラムです。

詳細&PDFチラシはこちらからどうぞ。
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/performance/2015/22.php


♪♪♪
春の日本、今からとても楽しみです!
皆様にお目にかかれますのを楽しみにしています。



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by organvita | 2015-02-04 23:01 | 見た弾いたオルガン | Comments(12)

スイスでクリスマス

皆さま、メリークリスマス☆

今年のクリスマスは、イタリア国境沿いの町、
スイスのポントレジーナという町の教会で、
ミサを弾いたり、クリスマスコンサートを弾いて過ごしました。
木のベンチがかわいい山小屋風の教会には、大きなモミの木が。

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祭壇脇には、手作りのプレゼピオ。
観光地であるこの町のミサに来たのは、
ほとんどがドイツ人観光客でした。
地元の20歳のトランペット吹きのイケメン青年と一緒に
夜中のミサを演奏しました☆
ろうそくの光だけでの真夜中のミサは幻想的。
でもテンパッてて写真なし・・・。

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25日の夜は、チーズフォンドュ専門レストランで奮発。
お店に入った瞬間からチーズの匂いで充満してた。
スイス国旗つきの赤いお鍋でチーズがコトコトと煮立ってます☆
スリッパに入ってきた(笑)パンも美味しかった。

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デザートもしっかり食べましたよん☆
Villeroy&Bochのお皿でした。めちゃかわいい。

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こちらはイタリアに戻る途中でフラッと入ったレストラン。
骨董品が至る所に転がってるし、お客は私達しかいないし、
甲冑がこっちに向かってきそうだし、
ややビクビクしながらランチ(笑)。

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イタリアとスイス国境の山越え中に遭遇したカモシカ!
結構近いところを車で通ったのに全然動じずこっちを見てた。

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イタリアの山に住み始めてから8年経ちますが、
ホワイトクリスマスじゃなかったのは、今年が初めて。
妙に暖かくて盛り上がり?に欠けたクリスマスイヴだったけど、
「お約束」どおり、今日27日、イタリアでもスイスでもぐっと冷えて、
いよいよ冬本場。雪が舞っています。
やっぱり山では、年越しは雪とともに過ごさないとね。


クリスマスも終わって、これから年明けまでヴァカンス。
これから一足遅れて、イタリアパパママのところへ行ったりして過ごす予定です。
みなさまもどうぞよい年越しをお過ごしください!




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by organvita | 2014-12-28 07:06 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

ポルデノーネ大聖堂のオルガン

フリウリ州のポルデノーネ Pordenoneの大聖堂では、
アドヴェントの毎日曜日の夕拝の前に
オルガンコンサートを催しています。
その一つを弾かせていただいてきました。

こちら、大聖堂の会堂。

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教会後ろのバルコニーにある、美しいイタリアンオルガン。
本来は他の教会にあったものがここに移されたものだとか。
そのため、大聖堂の割には小振りな楽器ですが、
残響の綺麗な会堂で、教会内に心地よく響きました。

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美しいファザード。
トランペットを吹く大きな天使がオルガンの上に3人鎮座。

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典型的なイタリアの歴史楽器のスタイル。
一段鍵盤に、ペダルも控えめ。

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オルガン:P.ナッキーニ 1749年作。
北イタリアにこのスタイルの楽器を沢山残しています。
この狭い演奏台に二人で腰掛けて連弾したり、
それぞれソロの曲を弾いたり、
イタリアンなオルガンでイタリアンな音楽を楽しんできました☆

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町ではサンタの格好をした合唱団が歌っていたり、
日曜日だけどお店も空いて、イルミネーションですっかり
クリスマスムード満喫。
私たちは教会直行直帰だったけどね・・・
コンサートの後、教会前のバールで、友達とワインを傾けながら
こんなもの食べました。
やっぱこういう系の食べ物はイタリア本当に美味しっ☆

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by organvita | 2014-12-15 22:35 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

スイス、ポントレジーナ

ベルニナ鉄道でスイスの山を登ったところにある町、ポントレジーナ。
サン・モリッツにすぐの小さな観光地。
山の上は完全にスイスでこんな風。

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ここ、エンガディン地方では、こんな出窓がよく見られる。
同じ山でも、家の装飾もドロミテとはちょっと雰囲気が違ってお洒落。

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出窓でなくて、こんな引っ込み窓もたくさん発見。

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インテリアやさんのネコ。生きたインテリア。ずーっといた。

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せっかくのスイスの山だから、とお天気悪かったけど無理やり登ったロープウェイ。
見えた景色はこんな感じでした(泣)。
しかも下山した途端にカラっと晴天。。。ああ。

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by organvita | 2014-09-15 23:43 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

ティラーノのオルガン

イタリアとスイスの山を結ぶ有名な世界遺産のベルニナ急行。
そのイタリア側の出発地、ティラーノ。
道路の信号が赤になると、赤いかわいいベルニナ急行が街中を横断する。
その横の聖母教会で、コンサートを弾いてきました。

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15世紀に聖母が出現した場所に建てられたという巡礼教会。
小柄な教会に入ると、どーーんと迫力のあるオルガンが目に入ってくる。
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1600年台に制作されたオルガンのケースは、高さ14メートル。
度々改修されてきたこの楽器は、最終的にセラッシの弟子、
ルイジ・パリエッティによって完成された。
近年修復されて、その古の音色が蘇った。
どうです、このゴージャスなケース!!

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オルガンだけでなく、天井の装飾も負けてません。
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オルガンの演奏台。
1800年代、イタリアのオペラの音楽を模倣することが「使命」だったイタリアのオルガン。
オーケストラの楽器の音色を真似たたくさんの美しいストップの宝庫。

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迫力ある姿の割りには、意外と控えめな、柔かい響きの楽器。
イタリアらしい品のある音色。
コンサートは日中。なのに、たくさんのお客さま。
きっとこれからベルニナ急行かな?と思われる日本人観光客の団体さまの姿も。

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個性のはっきりした楽器で弾くのって、そこで演奏できる曲の制限があるものの、
それだけに個性を生かした表現ができるのでとっても貴重な体験。
一時間オルガンと楽しませてもらいました☆

この日は偶然にもアレちゃんの誕生日。
コンサートの後、聴きに来てくれた友達や両親と、
教会近くのレストランでイタ飯&シャンパンでお祝い☆

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by organvita | 2014-09-09 04:59 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)

カヴァレーゼのオルガン

おらが谷フィエンメ渓谷の中心町、カヴァレーゼ。
この町の教会、マリア被昇天教会のオルガン。

この教会は10数年前に火事で焼けたのだが、
(鐘楼の点検をしていた作業員のタバコの火が原因)
その処理をする段階で、教会の壁の裏から貴重なフレスコ画が次々と見つかった。
幸か不幸か、そのお陰で、大掛かりな専門的な教会修復が行われ、
今では古の姿を完全に蘇らせることとなり、
フィエンメ渓谷でも一番美しい教会の一つに数えられている。

その教会修復にあたり、オルガンも修復されることになり、
3年前からその美しい音色が蘇った。
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夏の観光客で賑わうこの教会で、
夕のミサ前の30分、オルガンミニコンサートを数回企画しています。
アレちゃんと二人で小さくはじめたつもりのミニコンサートシリーズ。
初回から満員御礼。楽しんでいただいています☆
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ミニコンサートのあとは、そのままミサでもたっぷりオルガン音楽を。
ミサの後はオルガンを見学していただけるようにしたところ、
毎回、演奏台に乗り切れないほどの興味津々の人たち。
オルガンの仕組みなどをわかりやすく聞いてもらっています。
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この夏は4回。毎回テーマを決めて。
フィエンメ渓谷に観光にいらっしゃる方、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね☆
次回は8月9日と30日です。
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by organvita | 2014-07-22 22:14 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

昨日の練習オルガン

やっと暑くなってきました。
と、急に下界は昨日は30度超え!
暑くて頭痛がしてきた・・・

そんなときは教会でひんやりと練習が一番。
昨日の練習オルガン。
ミーントーンのオルガンで練習したくなって、ここへ。

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南チロル州で一番古いと言われている楽器。1599年製です。
誰も入ってこない涼しい教会で2時間、たっぷり楽しみました☆

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やっぱり好きだなあ~、古い楽器。


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by organvita | 2014-07-18 16:23 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

オリアーノのオルガン

ヴェネト州のプロセッコ街道、コネリアーノに近い、
オリアーノという村の教会で弾いてきました。
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典型的なイタリアンの楽器。時代ごとに何度も何度も改造され、
その後放置されてしまったために、ボロボロで使えなかった楽器を、
2010年に修復。(そのときの様子はこちらどうぞ
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オルガン修復と同時に教会の空調も直したため、オルガンのコンディションは良好☆
もっともっと弾いていたいような、元気をくれる楽器です。
天井にはこんな明るい色の天井画。
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私たちは前半30分程度弾いただけ。
その後はヤング(死語)なゴスペルグループとか(上手だった!)、
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近郊の音楽教室のオーケストラが演奏。
指揮者が友達だったり、オケの中にもトラで友人が乗ってたりして、久々に旧友を暖めて盛り上がりました☆それに、オルガンコンサートじゃなくて他の楽器(特に子供)が
コンビされたコンサートって、満員御礼になります(笑)。
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by organvita | 2014-02-09 03:20 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)

年末年始にビデオどうぞ。

あっという間に31日ですね。
イタリアでは大掃除の習慣はないですが、やはりなんとなく片付けをしないと落ち着かない日本人な私。ごそごそ部屋をいじって過ごしています(笑)。


ところで、6月に日本、横浜みなとみらいホールの1ドルコンサートで演奏させていただいたときのライブ録画が、ニコニコ動画にアップされていましたので、ご案内します。
はじめに、みなとみらいホールのオルガンができるまでの話、コンサートライブ録音、
コンサート後のインタビュー、オルガンの仕組みなど、楽しい映像です!
こちらのリンクからどうぞ。
年末年始に、よろしければどうぞご覧くださいね☆
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それでは、みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください!





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by organvita | 2013-12-31 12:26 | 見た弾いたオルガン | Comments(10)