カテゴリ:マリアの台所( 8 )

畑の野菜でカポナータ

先週は、今年第一回目のドロミテオルガンアカデミーを行いました。
楽しかったご報告はまた改めて!

ヴェネツィアで皆さんと解散した後、立ち寄った夫実家で、
マンマからまたまた大量の野菜をもらって帰ってきました。

実は2週間ほど前に、盛岡さんさFMの、「北イタリアからの風」コーナーで、
この夏野菜を使ったお料理をご紹介しました。

そうしたらなんと!いつもおしゃべりのお相手役として盛り立て、上手に番組を作ってくださる、スタッフの山口ゆかりさんが、盛岡の、よ市の食材を使って、早速試してくださったようです!よ市でもズッキーニを売っているんですねー!びっくり☆
(そのページのリンクを何故かここに貼れないのですが、こちらから入って、右の
「すべてを見る」をクリックすると、最近の投稿のところに、「カポナータ!カポナータ!」と、「7月の北イタリアからの風」というコーナーが現れるので、クリックして読んでくださいね~)

ラジオからこちらに飛んできてくださる方もいるかと思うので、
改めて、今日のランチに作った、私流カポナータをご紹介します☆

こちら、マンマからもらってきた夏野菜。
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フライパンにニンニクとバジルソルト(作り方はまた後ほど!)を、たっぷりオリーブオイルにかけます。
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夏野菜をいろいろ、適当な大きさに切って入れ、蓋をします。
(ときどきかき混ぜてあげてください☆)
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野菜がしっとりしたら、出来上がり!簡単でしょ?!
今日のランチは、これをトルテッローニにかけてみました。
粉チーズをかけて、美味しいオリーブオイルを最後に回して、出来上がり。
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冷蔵庫で冷やしても美味しいです!
アレちゃんは、足りなかったとみえて、残ったカポナータをパンにつけて食べてました。
これまた美味しい。
お試しあれ!!


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by organvita | 2012-07-24 23:27 | マリアの台所 | Comments(16)

マリアの畑 2010年夏

夫の実家に久しぶり(2ヶ月降り)に帰った。
マリアの畑はもう夏炸裂。トマトの収穫も終わりつつあり、去年Onji&Kotoriさんと一緒に作ったマリア特製トマトソースも、今年はマリア一人で、すでに完成済みでした。
わたくし、バケツを持って畑でバジリコの収穫中。
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真っ赤なピーマンと、きゅうり。このきゅうりの種は、日本の母が送ってくれたもの。
こっちの方が実が詰ってて美味しいと、親戚の間では大好評。
ただし、ヨーロッパ風にずいぶん長~くなるまで育てられてますが(^^;)。
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畑の脇に咲いていたひまわり。
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こっちはイタリアン(西洋)茄子。
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こちらは日本の種の茄子。マリアの畑はいんたーなしょなる。(笑)。
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7月に大風が降った時に、だいぶ果物が落ちてしまったらしいけど、勝ち残った果物たちはそろそろ収穫を迎えます。
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イチジクをとってくれるお義父さん。
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「ちょっとイチジク欲しい」と言ったら、これだけくれました(笑)。
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本日のお持ち帰り野菜。
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バケツ一杯になったバジリコで、ペストソースを作ってランチ。余りは冷凍庫へ。
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実家から野菜を持ち帰った次の日は大抵、一日中台所仕事。大量に保存食用に瓶詰めしました。しかもすでに人にあげたり、保存食にした割には次の日に瓶開けて食べ終わったりしてるので(笑)、本当はもっとあったのだ。主婦は気合と食欲だーーーっ!
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お世話になったレシピはこちら。どれもとっても簡単で美味しくできました。
「茄子のオイル漬け」  
大量にあった茄子が一瓶に収まってしまいました!しかも美味しくて、一ヶ月待ってられないかも・・・汗。
「赤ピーマンのオイル漬け」  ピーマンの甘~い匂いが台所に広がります。
「いちじくジャム」  7瓶作りました・・・
「桃のコンポート」  これなら、中々減らない果物も大切に食べれそう。


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by organvita | 2010-09-05 05:54 | マリアの台所 | Comments(16)

冬野菜の収穫

週末帰っていた夫の実家で、夫ママ、マリアからまた野菜をいただいて帰ってきた。
夏野菜も終わり、今は冬野菜の収穫スタート。季節の移り変わりを感じます。

これは観賞用のカボチャ。食べれないのかなー。
私も夫もカボチャ好きなので、最近はかぼちゃのスープやリゾットを食べてます。
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フィノッキやカリフラワーなどを、今回の日本からのお土産でママに頼まれていた「天ぷら粉」を使って、土曜日に一緒に天ぷらしました。美味しかった!
私は実家冷蔵庫の隅に入れてもらっているお醤油をつけて。ああ。日本じゃ。
「日本の天ぷら粉は美味しく出来る」と人気なので、ママにいつも持って帰ります。
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「畑の脇に自生していた」という大量のキノコをもらって帰りました。
マリアは長年の経験で、毒キノコを採ったことはないそうです。今までのところ。
以前親戚で、家族全員病院にお世話になったファミリーがいるそうですが、
ウチはまだ無事です(汗)。
昨晩は白ワインと圧力鍋を使って、リゾットにしてみました。おススメです~!
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畑に生えているこのカキ。干し柿にしてみようかなと思って、もらってきました。
初挑戦です。上手くできるのかな。
ちなみに、夫パパの愛馬マーヤは、柿が大好物。
あんなに嬉しそうに柿を丸かじりする馬、初めて見ました(笑)。映像が無くて残念!
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ところで、この日曜日から、アドヴェント週間が始まりました。
明日から12月!クリスマスももうすぐですね。
おらが村の広場には、今年もこんな仮設住宅が出現。さて、なんでしょう。
実は、おらが村、プレゼピオでちょっと有名なんです!
そのうち町中に、プレゼピオが飾られるんです。
これから少しずつご紹介していきますね(^^)
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by organvita | 2009-11-30 20:08 | マリアの台所 | Comments(4)

マリアのティラミス

下の記事でティラミスのことを書いたので、週末に実家でマリアと作ったティラミスを
ちょっとご紹介。

卵(おじさん家の鶏の新鮮卵)と砂糖をあわせたら、そこにマスカルポーネチーズを
たっぷり入れてミキサーであわせる。
その傍ら、たっぷり濃厚エスプレッソコーヒーを作り、マルサラ酒を加えておく。

生地になるのは、一般に出回っているティラミス用のビスケットでも良し、
ケーキ用の出来上がってるスポンジでも良し、
こういったフィンガービスケットみたいのでもOK。
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いつも誰かがやってくる実家では、マリアが一回で作る量がハンパじゃない。
今回も丸型二つ分一気に作りました。(しかも翌日完食)
誰かお客さんが来る時、どこかにお呼ばれした時の手土産にもよく登場するティラミス。
確か、雅子様がお好きだということで日本でも一気に知れ渡ったティラミスだけど
(↑違いましたっけ?) 私はずっと、フランスの高貴なお菓子だと勘違いしてました(汗)。
でも実は、イタリア家庭でこんなにも定着したドルチェだったんですねえ。
いわば、日本のテーブルにいつも乗ってるおせんべいとか団子とか(あ、食べたい・・・)
そんな感じかしら。

さて、クリームとコーヒーが出来たら、あとは重ねていくだけ。
台やお皿に、コーヒーを浸したビスケット→クリーム→コーヒービスケット→クリーム→という具合に2・3段重ねていく。この、コーヒーの浸し具合で舌触りが変わります。
色々お試しあれ。マリアも片手にビスケットを握り締めて集中!
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さて、ティラミスと一言で言っても、そのお味は千差万別。どのレストランでも家庭でも
それぞれ味が違うのだ。いわばマンマの味、日本の「お袋の味噌汁」的なものがある。
(日本帰国が近いので、どうしても日本食(↑)が頭をちらつく今日この頃のワタクシ・・・)

って訳で、マリアの「丸秘ティラミス・レシピ」その1。
クリームの上に、アマレット味のビスケットを砕いて隠し味。
(一番上の写真の茶色のパッケージのもの)
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こんな感じで3段重ねました!
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最後に粉チョコレート(ココア)を振りかけて出来上がり!
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マリアの「丸秘ティラミス・レシピ」その2。
更にその上に、ホワイトチョコレートを削って飾ってます。
これを一晩、冷蔵庫で眠らせると、更にお味しっとり。
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ちなみに、オルガン工房の社長の子供はまだ小さいんですが、奥さんはコーヒーがまだ飲めない子供のために、コーヒーの代わりにイチゴやベリー系のジュースで作ってます。これも美味しい。

ちなみに、私のティラミスレシピはこちらでちょっと紹介しています。

イタリアマンマ・マリアのお料理レシピ、機会があるごとに書き溜めていこうと思います。
右のカテゴリ欄に「マリアの台所」コーナー作りました。本人も俄然張り切ってます☆



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by organvita | 2009-10-01 22:08 | マリアの台所 | Comments(13)

マリアのトマトソース

夏休みモードから抜け切れないまま、気がつけば9月も終わり。
そんな中、「あわじしまっ子」さんご夫婦が、夫アレックス・マンマの所へ、
トマトソース作りを習いにきました。
(早速「あわじしまっ子さんのブログのここと、ここでご紹介いただいています☆)

ヴェネトにある夫の実家で集合、早速畑へ行って、トマトの味見!
夏の間ずっとサンサン太陽を浴びていたトマトは、甘さ120%!
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講座(?)会場はこちら。実家の駐車場(笑)。夏の間は、風通りの良いこの駐車場が、
マリアの畑の野菜たちの洗浄や仕込み場所。簡易キッチン付き。
しかし、次から次へと誰かやってきては終わりなくおしゃべりの続く、典型的なイタリアの田舎の実家。お~い、早く始めようよぅ~
(じゃないと、トマト、ソースになる前に全部食べちゃいそうなんですけど・・・汗)。
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張り切りモード全開のマリア、この日は2種類のトマトソースを実演。

一つ目、シンプル・トマトソース

まず、トマトの中身(種のところ)を指で押し出すようにしながら捨ててしまう。
種を捨てることで、滑らかな出来上がりになります。
更に最後に手でぎゅっと絞って、水気を取り除きます。
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鍋にたっぷりオリーブオイル(美味しいエキストラ・ヴァージンを使うことが決め手!)を
入れ、つぶしたにんにくを加えて火にかけ、味付け。にんにくは茶色くなる前に取り出す。
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そこへトマト(&バジリコをちょっと入れても良い)を入れ、このくらいまで強火でどんどん煮る。水分をなるべく早く一気に抜いた方が、味のしまったソースになるんだって。
時々ヘラでかき混ぜてあげると良い。
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最後にミルで一気に潰す。
一般的なレシピだと、始めにトマトの皮を取り除くんですが、マリアは最後にこれで潰してしまうので、トマトの皮はついたまま。マリア・レシピによれば、この皮にこそ太陽の恵みが詰まっているので、もったいなくて捨てられないんだって。
マリアのトマトソースが美味しい秘訣、ここにあり!
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もう1つのソースは、他の具入り、ミックス・トマトソース
マリアの発明品だとか(?!)。

オリーブオイルににんにくを入れ火にかけ、色づいたところで取り出したら、
玉ねぎ、にんじん、赤ピーマン、セロリを入れて(まあ、何でもお好みで良いんだと思います)、軽く火を通す。
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火が通ったら、潰したトマトを加え、上と同じ要領で煮込んでいく。
最後にミルで滑らかに潰します。
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はい、これで出来上がり!
早速パンにつけてお味見。おいし~!!!
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ちなみに、畑で取れる甘い完熟トマトの場合は必要ないですが、
お店で買うちょっとすっぱめのトマトの場合、
煮込むときに少しだけお砂糖を入れると甘みがでますよ。

今夏の畑のトマトもそろそろおしまい。知らぬ間に食料庫にはこんなにトマトソースが!
冬越え準備万端。
パンにつけても、パスタに絡めても、お肉と煮込んだり、肉魚のソースにも・・・
どうにでも活用できて超便利。
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大量に作らなくても、パスタを茹でてる横で、トマト2・3個から気軽に作れますよ。
今晩の一品にどうぞ☆

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by organvita | 2009-09-29 00:35 | マリアの台所 | Comments(14)

マリアの野菜 応用編

実家に帰ると毎回大量にもらってくる野菜。
無駄なく、なるべく全部、美味しく頂けるように、いろいろな形で保存を試みたり、
新鮮なうちに、上の階の一人暮らしのおばあちゃんにおすそ分けしたりしています。

義母マリアに伝授してもらったハーブソルトの作り方:
香草の柔らかい部分を摘み、ミルで優しく細かくします。
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それを塩とあわせて、出来上がり!とっても簡単~!
どんな香草をどのくらいの量で、どのくらいの塩と組み合わせるかはお好みで。
毎回微妙に違う味のハーブソルトが出来上がるのも楽しみ。
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マリアのペストソースの作り方:
バジル、ペコリーノチーズ、パルメザンチーズ、松の実、オリーブオイル、塩、胡椒
(私は今回はペコリーノを切らしていたのでパルメザンだけで)
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材料をすべて合わせて、
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ミルでミックス。このくらいの柔らかさが目安。かなりオリーブオイル入れてます。
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そのままアツアツのパスタと絡めてば、立派なランチの出来上がり。
摘み立てのバジルで作るペストソースはやっぱり美味しい^0^。
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余った分は瓶に入れて冷蔵庫or冷凍庫へ。
蓋をする前にたっぷりオリーブオイルを足して、ペストが空気に触れないようにしておけば、きれいな緑色が保てます。
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どんどん茂るイタリアンパセリは、水気をよく切ってそのままビニール袋へ。
それを冷凍庫に入れておき、使う度に凍ったパセリの袋を上から手で潰せば、あっという間にパセリのみじん切り~!使う分だけ取り出し、残りはまた冷凍庫へ。
無駄が出なくておススメ。
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by organvita | 2009-07-22 04:06 | マリアの台所 | Comments(8)

マリアの畑図鑑

家庭菜園を愛する夫ママ、マリアの畑にて、収穫のお手伝い。

ズッキーニ zucchini
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なす melanzane
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ピーマン peperoni
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さやいんげん fagiolini
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日本のキュウリ cetrioli giapponesi
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トマト pomodoli を収穫するマリア
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キャベツ cavoli
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ビエトラ bietole
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いちじく fichi
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洋ナシ pere
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すもも susine
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オリーブ olive
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バジル basilico
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セージ salvia
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イタリアンパセリ prezzemolo
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ディル aneto
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ミント menta
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ローズマリー rosmarino
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盛夏の畑、今年も大収穫。週末を過ごした実家から、バケツ二杯+ビニール袋2つ+αを、お土産にもらって帰りました。帰りの車の中はいつも野菜満載。
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PS.実家でマリアと一緒に作った、ズッキーニの花のフライ。
花の中にチーズを詰めても美味しかったです。
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by organvita | 2009-07-22 03:17 | マリアの台所 | Comments(2)

夫のママの畑より

週末、夫の実家に帰ってました。
いやーヴェネトは暑かった!日中30度近くありました。
イタリアの太陽をサンサンと浴びている、夫ママの家庭菜園からもらってきた品はこちら。
(カメラを忘れたので、畑の写真はまた次回!)
さくらんぼが取り放題。(木登り必修)
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香草はベランダで乾燥中。
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細ねぎ、花付き。もう少しベランダで育ててから小口切りにして、和食にも!
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キャベツ類。たまに葉の間に隠れたカタツムリと遭遇するので、念入りに洗います。
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ラディッシュも収穫ラッシュ。
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ほうれん草とふだん草は、これから茹でて保存。
ふだん草はバターとリゾットなんかにすると美味しい^^。
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不揃いな卵たち。叔母が一昨日収穫。
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叔父の畑のじゃがいも。
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畑の脇に無造作に生えていたこの花も(日本語では何と言うんですか?)、
花瓶に入れて気取ってみました。
この辺の方言では、Occhi di Cristo (キリストの目)と言う名前なんだそうな。
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ちなみに、ブログに載せるために選ばれた量だけかわいらしく写真に撮りましたが、
実際はスーパーのビニール袋にぎゅうぎゅう詰めにされたものを数袋、
(ま、新鮮な野菜類は嬉しいんですけど、あまりに大量で食べきれない)、
それに冷蔵&冷凍庫の中の、いつ買ったのか不明な肉などの食材を(整理整頓がちょっと苦手な義母は、大型冷蔵庫3つ持ってます。ちなみに義父&義母の二人暮らし)、
私たちの車の荷台&後部座席に「もう入らないから」って言ってる私の言葉を自分で確認するまで持たせてくれます(笑)。
結婚当初は、その強引さ(?)にちょっと参ってましたが、3年近くも繰り返されると、嫁も学ぶというか慣れるというか、最近では「お義母さん、これ頂いていきます」と、さっさと荷造りしているワタクシ。「泥棒嫁」と呼ばれる日も近いかも。


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by organvita | 2009-05-18 23:12 | マリアの台所 | Comments(12)