カテゴリ:ヴェネトの週末( 15 )

おばあちゃん

去年の春90歳のお祝いをしたおばあちゃんが先週、
天国に帰っていきました。

イタリアから出たことのなかった田舎のおばあちゃん。
なのに、私が作った 彼女にとってはたぶん初めての味の
抹茶ケーキや中華春巻きを、一番おいしそうに
お替りして食べてくれたおばあちゃんでした。

91年間お疲れさま。
たくさんの時間をどうもありがとう。

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一ヶ月前に撮った写真。


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by organvita | 2015-09-10 16:08 | ヴェネトの週末 | Comments(3)

雨上がりの結婚式

イースターの月曜日の祝日、アレちゃんの親友の一人パオロが、結婚式を挙げました。
二人の2歳の息子と、お腹に8ヶ月の女の子を連れて。
2歳の息子は何が行われているのか理解できず退屈で、式の間中、
パパのところへ来ては「パパ外に出ようよパパ外に出ようよ」の連呼。
パパ後日談「息子よ、俺こそ外に逃げたかった」らしいですが(笑)、
フリウリ州の小さな町の古い素敵な教会で、花嫁さん念願だった結婚式、無事に幸せに籍を入れることができました。
アレちゃんは二人の証人役&オルガン弾き。
証人役は初体験でちょっと緊張気味。といっても、最後にサインするだけですが☆
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雨あがりの結婚式。お天気はいまひとつでしたが、イタリアでは「雨に濡れた新郎新婦は幸せになる」と言い伝えられているので問題なし☆
森に囲まれたこんな素敵なレストランで披露宴。イギリスの田舎みたい。
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裏に流れる小川には3つの水車が回っていて、披露宴の合間の森の散策が楽しめました。
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美味しいお食事を頂いた後、最後はケーキカット。
「注がれたシャンパンを新郎新婦が腕を交差させて飲む」というのがおキマリのイベントなのに、パオロ、注がれた瞬間に一人でぐいっと一杯飲み干してしまい、お嫁さんに睨まれてました。ああこれだからオトコは・・・(爆)。気を取り直してもう一杯。
というお嫁さんも、妊婦なのにいいのか??!
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旧友が集まって楽しい賑やかな結婚式でした!お幸せにネ☆



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by organvita | 2014-04-25 18:03 | ヴェネトの週末 | Comments(6)

おばあちゃんの90歳の誕生日

先週、アレちゃんのおばあちゃんが90歳になりました。
親戚友人を集めて大々的にお祝いするんだと、娘(私の姑)たちが数ヶ月前から
張り切って準備をしてきて、迎えた先週の日曜日。
おばあちゃん家の玄関には「ブオン・コンプレアンノ(お誕生日おめでとう)」の飾り。
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もう遠出はちょっと難しいおばあちゃんだけど、歩いて行ける近所のレストランにみんなで大集合。50人くらい集まったと思います。義祖父はずいぶん前に亡くなっているのですが、その兄弟夫婦や遠い親戚、子供、孫、ひ孫、友人などなどで広い会場もいっぱい。ゆっくりと運ばれてくる料理の合間に懐かしい人たちと盛り上がったり、
いやあもう、そもそも声が大きいヴェネトの田舎の親戚一同さま、パーティで一段と興奮して始めから最後までずーーっと叫んでいるという盛り上がりようで(しかもなぜみんな一斉にしゃべるのだろう)、私も必然的に巻き込まれて叫ぶようにしゃべっており、夕方には声がなかった・・・笑
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この日はお洒落して大満足のエリデおばあちゃん。
90歳なのであまり無理はできないし時々調子が悪いこともあるけれど、
基本的には健康体。特大90歳おめでとうケーキを前に、満面の笑顔。
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孫たちが出し物も披露。(イタリアでやっている人気バラエティ番組のまね)
ローマ人が「おばあちゃん史」を読み上げながら、
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おばあちゃん史に活躍した物を色々とプレゼント。これはポレンタを作る鍋。
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何回も乾杯を繰り返しながら、あっという間に夕方。
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おばあちゃんの家に戻ってからも、プレゼント開封式は続いたのだった。
プレゼントに囲まれたおばあちゃんを見て得意げな娘たちをよそに、
「まだあんの?」と面倒くさげなクールなおばあちゃん(爆)。
ちなみに、私とアレックスからは、クラランスの口紅。
「朝起きてお化粧ができるおばあちゃんが長生きする」って、ある落語で聞いたので☆
(そのおばあちゃんを追っかけるおじいちゃんはもっと長生きするらしい。笑)
アレちゃんに口紅を塗ってもらって、一段と若返ったおばあちゃんなのであった。
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次は100歳のパーティ目指して元気でいてね、おばあちゃん。



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by organvita | 2014-02-27 08:09 | ヴェネトの週末 | Comments(2)

クリスマス休暇

みなさま、どんなクリスマスを過ごされましたか?!
私たちはおらが村でのクリスマスミサを弾いた後、アレックスの実家に帰り、
そこでだらり~んと過ごしてきました。
カメラの充電器を忘れていってしまったため、ほとんど写真を取れなかったのが残念なんですが!

イタリアにはお中元やお歳暮はありませんが(たぶん日本だけ)、
クリスマスにはボーナスが出たり(「13ヶ月目の給料」といいます)、
やはりお世話になった人にプレゼントをするのが通例。

私もいろいろなプレゼントをいただきました!
手前は手作りクッキー盛り合わせ。
イタリアのマンマたちは、12月に入ると色んな種類のクッキーを焼いて、
最後にこうやって盛り合わせてプレゼントとして配ることが多いみたい。
奥のクリスマスツリーは、生徒くんとマンマの共作クッキー!
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こんなプレゼントの詰め合わせも一般的な贈り物。
左はアフリカの募金にも繋がるお店のデリカテッセン詰め合わせ。
右の箱の中は、ワインやクッキー、コーヒー、年末の料理ヒヨコマメなど、このシーズンに欠かせない実用品がたっぷり入ってました。
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さて、今年のクリスマス、欧州は大雨強風で大変なのです。
暖かいところに急に降り積もった雪で雪崩がおきて数人がすでに命を落としたり、土砂崩れ、停電、水害と、暗いニュース続き。
ヴェネトの実家にクリスマスに帰るとなんとなく恒例だった日帰りのヴェネツィア旅行も、アクア・アルタと聞いて断念。外は大雨。友達に会いに行く気もそがれ、暖炉の前でだら~っと本を読んだりして数日過ごしました。
やっと雨が上がった日、近郊のトレヴィゾへ、「インド展」を見に行ってきました。
これでやっと、旅行した気分☆
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インドの歴史や宗教をさっとわかりやすく展示した展覧会。珍しい絵画や彫刻も満載で、充実していました。5月までやってます!詳細はこちら
この次は「日本展~芸者と侍」だそうです!
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それから、実家の近所、サルメデで毎年開催されている、絵画展へ。
ヨーロッパの代表的な絵本作家の作品が、その絵本とともに展示されています。
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サルメデに住んでいたチェコ出身の絵本作家、ステファン・ザヴレルの壁画に溢れるこの村。彼にちなんでこの絵画館が建てられました。絵画展のほか、絵画教室なども年間通して開催されています。リンクはこちら
サルメデの村役場入り口はこんな風。
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こんなファンタジー溢れる役場で働けたら楽しそう☆
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by organvita | 2013-12-31 12:05 | ヴェネトの週末 | Comments(2)

鳥の性

週末、夫の実家に帰ったら、
舅が文鳥の鳥かごの下で、嬉しそうに鶏を焼いていた。
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文鳥や 鶏の煙に 炙られて




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by organvita | 2013-09-19 05:35 | ヴェネトの週末 | Comments(8)

コネリアーノでの個展

12月に入り、トレンティーノ・アルトアディジェ州のスキー場が一斉にオープンしました。
それに合わせたかのように、週末は小雪がちらつく天気。
第一アドヴェントも始まり、いよいよ寒さも本格的です。
その様子はまた次の機会に。

今日は、週末に帰っていたアレちゃんの実家、ヴェネト州からのレポートです。
ヴェネト州の街、コネリアーノに在住の新開志保さんの、水彩画の個展に行ってきました。志保さんとはブログつながりのお友達をさせていただいていますが、お会いするのは今回が初めて。
こちらが個展のポスター。
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素敵でしょう?!
暖かいタッチの、丁寧な筆使いの絵が並ぶ素敵な空間に、刺し子の作品や、ご出身の長野の幼少時代のお写真なども飾られていました。
ポスターの下の絵は、アッシジの風景画ですが、ピンク色の大理石の雰囲気がとても美しく描かれていました。

偶然にも会場で、近くに住みながらもなかなかお会いできないトレントの日本人のお友達とバッタリ再会!お二人とも長野ご出身で、長野のテレビ番組でも取り上げられた方たちです。久しぶりに日本語ではしゃいでしまいました☆ 記念撮影。

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志保さんの個展は、来年日本でも開催されるそうです。
2013年10月12日(土)から20日(日)まで、
場所は、長野県上諏訪のギャラリー橋田です。
お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね。





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by organvita | 2012-12-04 08:01 | ヴェネトの週末 | Comments(6)

愛馬マーヤと散歩 con なおみちゃん

遊びに来てくれた、オルガニスト友達の小野なおみちゃん。
小柄で妖精のようにかわいい彼女を、私とアレちゃんは独占したくて、始終取り合いしてましたが(爆)、負けた、義父には・・・。さすが、年季の入った生粋イタリア人。

日本から飛行機と電車を乗り継いでやってきてくれた直後に、ヴェネツィアの船にまで乗せてしまい、たぶんヘロヘロになっているというのに、連れて行った実家で、
かわい子ちゃんを見て喜んだ義父は、なんと彼女を自分の膝に乗せてました。
(強制的に。ごめんね、なおみちゃん・・・)。
それにしてもイタリア人、初対面だというのに、なんであんなに触るんでしょう・・・。
いやいや、これは彼らのピュアな歓迎の気持ちの現われなんですけどね(汗)。
外国経験豊富な、なおみちゃん、余裕な笑顔で交わしてくれてありがとう^^;。

この日は、アレおばあちゃんの88歳のお誕生日だったので、
濃厚なイタリアンファミリーの輪に、なおみちゃんにも加わっていただき、
賑やかな(x100)夜を過ごしました。


さて、調子に乗った義パパ。次の日、鞍を用意して待ってました。
なおみちゃんに自分のジャケットや帽子をかぶせ、愛馬マーヤに乗せて、余裕で独占。
ヴェネトの田舎、葡萄畑の間を闊歩していきます。
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近所の馬場を通り、「オレのカワイ子ちゃん」を友人に自慢げに紹介する義パパ。
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そして、自分が馬を飛ばせるところもしっかりアピール。(わかりやすくてオモロい)
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ヴェネト・ウェスタンな午後でした。
(このアングルを指定したのも義パパ。真っ赤な太陽予約は忘れたらしい。残念。)
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by organvita | 2012-02-29 23:59 | ヴェネトの週末 | Comments(4)

本の家

ヴェネト州のある山の一角にある小さな村に、こんな家が。
知る人ぞ知る、ちょっとウワサのお家。
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門の両端はボールペン。家の煙突は万年筆。
家の壁は、本を積み上げたようになっています。わかりますか?
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家に伸びる置石は消しゴム。
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家を取り囲む柵は色鉛筆。
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開いた本に座って日光浴。
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屋根にも大きな本が開いて乗っかっています。
見え難いですが、家が載った敷石も本の形。
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どんな人が住んでいるのかわかりませんが(別荘かも)、
このこだわりよう、ホン当に、すごい。
不定期で中も見学させてもらえるらしいですが、残念ながら私が行った日は留守でした。


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by organvita | 2011-11-05 21:56 | ヴェネトの週末 | Comments(14)

川釣り解禁

川釣りが解禁になりました!
州によって様々でしょうが、大体が3月頭から解禁みたいです。
夫の今年の初投球は、実家の川ですることに。
「今年はイマイチ乗り気じゃないの、ボク」という彼も、すでに3回釣りの夢を見、数日前から糸の仕込みに熱中、当日の朝は6:30にはまだ激寒の川べりに立ち、5時間!!

風邪治りかけの私は付いて行かなかったけど、お昼には5匹を射止めて大ご満悦。
という訳で、これからまたちょこちょことお魚ネタが登場します~。
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その間私は義母と、近くの村で行われていた年に一度の大規模な市場へ。
さすが春&田舎の市場。新作トラクター展示コーナーもあり。
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今年初めて、白アスパラを購入。
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庭仕事が大好きな義母は、これからが活動の時期!早速花や種の下見。
初挑戦してみるというミニ盆栽を購入。7€。 盆栽、こちらでは人気です。
いつかこの木の下でお茶会が出来るくらいまで育てて欲しいなあ~。
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by organvita | 2010-03-09 00:36 | ヴェネトの週末 | Comments(14)

ヴェネトでのクリスマス

みなさん、クリスマスいかがお過ごしでしたか?
私は夫と、ヴェネト州の夫の実家に帰り、ミサに出たり、友人・親戚周りなどをしました。
ヨーロッパのクリスマスは、日本のお正月と似ていて、家族で過ごすことが多いです。

25日は一日中、農家を営む親戚宅にお呼ばれし、お昼から夜中までだらだらと。
生まれたばかりだという黒豚を、親戚一同で「かわいい~emoticon-0152-heart.gif」と叫びながら眺めたり、
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牛の太りっぷりを確認したりした後、
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ザンポーネを輪切りにしたり、
(=豚の足の皮に詰め物をしたソーセージ。イタリアでは年末に食べるのが恒例)
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トリッパ(=牛の胃)を一日中煮込んだものを頂きました。
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牛タンが好きな私ですが、この胃のヒダヒダを見ると、どうも抵抗が・・・。
でも、これも話の種(ブログネタ)と思って食べました(笑)。
生魚を美味しそうに食する日本人を異様な目で見る彼らだけど、どっちもなかなか良い
勝負だと、私は思います・・・。
ちなみに、他にも沢山食べた中に、馬の肉があり、知らずに食べてしまった義父
(馬の愛好家)は、その後しばらく機嫌が悪かったです・・・。
こんな感じで、わいわいと。イタリア人が15人程いましたが、音量的には50人分です。
ちなみに、この奥にももう一つテーブルがあります。テレビもつけっぱなしだし(汗)。
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従姉妹のお手製グラッパ。ヴェネト語で書いてあります。
イタリア語でもやっとやっとなのに、大人数で方言でしゃべくりまくられると、正直言って
私はほとんど理解してませんが、それでも数年前よりは少しは慣れてきた気も・・・?
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・・・大丈夫よ。あなたは調理しないから。
また子猫が生まれていて、「いくらでも持っていっていいよ」と言われたけれど、
動物を飼えない状況にある私たちは泣く泣く諦めました・・・(悲)。
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ちなみに、作っていった抹茶ケーキは、意外と好評でした。特におばあちゃんが気に入ってくれた様子。抹茶の味って、全世界共通で老人に優しいのかしら・・・。

食事の合間には、親戚恒例「トンボラ」大会。
ビンゴみたいなゲームで、小銭を賭けてやるので白熱!
当たり番号の印には、畑で取れたトウモロコシを使用(笑)。
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イタリアのクリスマスに登場するパンケーキ、パネットーネとパンドーロ。
基本的な手土産にも使われるこのお菓子を、今年は合計5箱頂きました。
メーカーによって違う味を比べるのも楽しいし、口当たりが柔らかいから、つい食べ過ぎてしまうけど、これがこれから我が腹に収まっていくのかと思うと、ちと恐ろしい・・・笑。
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お腹にエネルギー沢山貯めて、来年も元気に行きましょう!

今年も沢山の方と、ブログを通じて知り合うことができました。
いつも読んでくださっている方、コメントを下さった方、どうもありがとうございます。
来年も素敵な出会いがたくさんありますように。
みなさま、良いお年をお迎えください!emoticon-0157-sun.gif

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by organvita | 2009-12-31 08:50 | ヴェネトの週末 | Comments(14)