カテゴリ:浦島花子の見た日本( 8 )

「ザ・日本」な食べ物まとめて

写真編集してたら、お腹すいてきた。。。
日本で食べた美味しいもの厳選写真集の巻。

赤羽の焼き鳥やさんにて。
「二度づけしたらいけないんだよ」と
通訳しながら二度づけする日本案内係のワタクシ。

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奈良の日本料亭でいただいたお食事。
「日本食はまず目で観ていただく」という美学を教えつつも、
隣の外国人が食べたがらないものは頂戴しようと狙っている
意地汚い日本案内係のワタクシ。
ちなみにアンドレア完食。遠慮してくれればいいのに(笑)。

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奈良のお茶屋さんでいただいた甘いもの。

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神戸にて。色鮮やかな京茄子。

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上品な湯葉そば。

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白子とカニ味噌。絶品。
白子がなにかを説明したらアンドレア固まってたけどね。。。

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豪快なネタの大きさ◎なお寿司。

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お好み焼き屋さんにて。
夢中で食べまくり、残骸しか写真取れず。

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実家で一回しか食べられなかったマンマのご飯。

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イタリア飯も美味しいけど、
日本食に勝る食事はないよねー。
しかも日本で食べる外国料理は、
その本場で食べるよりもウマイっ。日本人万歳。
次の帰国まで、上の写真たちは
PCデスクトップ画像として私を慰めるでしょう。

日本滞在記、これにておしまい。




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by organvita | 2014-12-09 23:56 | 浦島花子の見た日本 | Comments(0)

「ザ・日本 2014」な写真まとめて

何年振りかの秋の日本。
数えてみたら9年振り!
シゴトの合間に観光に連れて行っていただいて
600枚(!)撮った写真の中から、
厳選に厳選を重ねた「ザ・日本」な写真。
それでも凄い量ですみません。おヒマな方見てね。


奈良、東大寺のお庭にて。
秋色の和服の女性。

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東大寺の売店で鹿せんべいを買う鹿。
日本の鹿は礼儀正しいのだ、と社長アンドレアにしっかりと日本文化を伝授しました。

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ザ・奈良の大仏さま。
やっぱ日本にはお寺と神社!

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二月堂に続く雨の階段。

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神戸ポートタワー近くの夜景。

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大阪城の城壁。

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銀杏が真っ盛り。
ドロミテには銀杏が生えていないので、アンドレアは初めて見たって喜んでました。

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大阪城天守閣からの眺め。
大阪城公園の紅葉がとっても綺麗。
時代の流れを感じる新旧のコントラストも印象的。
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こちらは姫路城。
天守閣は大修復中でまだ入れなかったのですが、
外壁のお部屋を遊覧。部屋ごとにガイドさんもいて、
昔のまま残された内装に私もアンドレアも大満足!
外国人の接待にもってこいのお城だと思います☆
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赤く燃える紅葉ってヨーロッパではなかなか見られません。
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姫路城横の好古園。
落ち着いたとっても素敵な日本庭園で、
日本の秋、大満喫。
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新幹線から見えた富士山。
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そして、食編につづく。




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by organvita | 2014-12-09 19:31 | 浦島花子の見た日本 | Comments(2)

蛍でお祝い

またまたご無沙汰しています。
充実した忙しい夏を過ごしています。
すでに1000枚を超えている7月の写真(!)は、
厳選に厳選を重ねまして、おいおい更新していきます~

6月、日本滞在中の美味しい思い出。
父が今年70歳を迎えたのをお祝いして、帰国時に家族みんなでお食事へ。
場所は、八王子郊外、高尾山のふもと、うかい鳥山

藁葺き屋根の素敵な民家が集められた、秘密の集落。
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この家一軒一軒が個室になっていて、ゆっくりとした時を過ごすことができます。
(大部屋もあり)
部屋からこんな小川や池が眺められて、日本風情120パーセント。
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私たちが使わせていただいたお部屋の床の間。
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そして、美味しいお食事のオンパレード。
お祝いの席と知って、壽のお箸を用意してくださいました。
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山でも最高のお刺身。
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最高の味付け。
(日本の繊細な味を覚え始めた夫は、もう私に分け前は残してくれない・・・)
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そして、ここから机での焼き物。
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アレちゃん大興奮。(こんなの釣れないもんねー)
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お腹が一杯でも別腹にまだ余地あり。
(別腹ってデザート専用じゃないの?)
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さて、食事もたけなわの頃、集落の電灯がすべて一斉に消えます。
すると、蛍の光がいっぱい!
窓を開けて小川を覗き込んでいたら、部屋にも舞いこんできました。
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外国人のお客様にもとっても喜ばれること間違いなし!
(アレちゃんはここに住みたいといっていた)

お父さん、おめでとう!
また行きましょう!!
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by organvita | 2012-07-24 21:20 | 浦島花子の見た日本 | Comments(0)

盛岡の桜

盛岡に住むお友達が、最近の桜の写真をたくさん送ってきてくれました(^^)。
あまりに美しいのでご紹介します~ 米内浄水所というところです。
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しだれ桜、立派!日本の桜はきちんと手入れもしているから、格が違いますね。
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空一面桃色。丸竹餅屋さんのお団子が恋しくなってきた・・・
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こちらは小岩井農場の一本桜。きれいな写真送ってくれてありがとう☆
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by organvita | 2010-05-13 16:06 | 浦島花子の見た日本 | Comments(8)

従兄弟の結婚式

日本へ帰っていた間、従兄弟が結婚しました!
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久しぶりに沢山の親戚とも再会できた一日、そして何よりも、小さい時から一緒に遊んできた従兄弟のカッコイイ晴れ姿に感激☆いつの間にこんなかわいいお嫁さんを?!
場所は神楽坂のラリアンスというお洒落なお店。吹き抜けの広い空間を貸切で、素晴らしいお式&披露宴でした。
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ここの台所はミシュランのお星さまが付いているらしく、かなり期待していったけど、
期待以上に美味でした!日本で食べる日本食が美味しいのは「あたりまえ」だけど、
日本って世界中の料理が一番美味しく食べられる国だと思う。日本人って本当にグルメ。ありがたや。
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お祝いケーキのデコレーションは、招待していただいた私たちが作り上げるという
かわいいイベント。チョコペンやベリー類が置いてあって、自由にメッセージや飾りを
つけていきました。これが楽しい☆
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日本のお式は何よりも、招待客を喜ばそうという心遣いがあって素晴らしいですね。
(って、親戚側で参列した私がいうのは可笑しいですが・・・)
親族紹介はもとより、大事なお客様やお友達からのメッセージが読まれたり、お色直しがあったり、お二人のビデオや、ご両親への花束贈呈とか、お嫁さんからご両親へのお手紙とか・・・・。日本にいたら「あたりまえ」かも知れないけど、改めてすごい日本の文化だと思います。

正直言って、イタリアで挙げた私たちの披露宴は、新年会&忘年会の延長でした(笑)。
ケーキカットはありましたが、後は食べ飲む食べ飲む食べ飲む、というのを日付がかわるまで延々と。
たまに遠い親戚のおじさんや友人が大声で「bacio!bacio!(キスキス!)」と叫ぶや否や、周りがみんなナイフ・フォークで食器を当たり構わず鳴らしたて(割れるってば・・・)、
bacioを披露するまで許してくれないとか、そんな感じでしたね、はい。

あ、断っておくと、もっとお上品なイタリアのお式に参列したこともありますし、
結婚式コーディネーターなるものも存在するらしいので、
ウチのは「庶民的」な例の1つと思っていただいた方がよいかと思いますが(^^;)。
ちなみに、ライスシャワーのライスがマカロニってのもあるらしいです。バリラの箱ごと飛んでくるらしいです。

「インターナショナル」な今日、どの国へ行っても同じお洋服が買えたり、世界中のお食事が食べられるようになったけれど、こういう伝統的な「儀式」には、国民性が色濃く反映され続けるのだなろうあと思いました。


話が反れてしまいましたが、
従兄弟の結婚式、叔父様、最後のご挨拶、本当に素敵でした☆
新しいスタートへのお二人(↓↓)!
写真ぶれちゃってごめんね・・・でも「出発!」って感じの動きがあっていいでしょ?!
いつまでもどうぞお幸せに。
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by organvita | 2009-11-12 20:08 | 浦島花子の見た日本 | Comments(8)

日本のお正月回想録

楽しかった日本でのお正月もあっという間に過ぎ、おらが村へ帰ってまいりました。
おらが村「激冬情報」の前に、まずは名残惜しい、日本のお正月回想録からどうぞ。
              ~~~~~~~

私の友人たちが知る人ぞ知る(?!)、リューベックのハイコ(右)。
昔、一緒にオルガン勉強してたはずが、いつの間にか頭を丸めて坊主に。
当時、外国人を「小ばか」にしてた典型的なドイツ人のヤツが、こりゃーびっくり、日本語ぺらぺら。「アイチャンノ~キモチガ~、ボクイマ~、ヨクワカリマ~ス」だって。参ったか。
一年半、関西の禅寺を修行して歩き、もちろん自給自足、托鉢もしたらしい。
彼の帰国直前、偶然にも日本で会えることになったので、渋谷で焼肉。
「マチアワセハ~、エキマエノ~、スターバックスノマエニ~シマショウ~」
スタバ、駅前にあったっけ?私よりよっぽど日本のこと知ってるよ。
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大晦日、日本のお正月初めての夫のために、近所のお寺の除夜の鐘つきへ。実は私も鐘つき初めて。続けて隣りの神社で初詣、新年には出身教会の新年礼拝に出席。
これだけたくさんの神様にお参りしたから、今年はいいことたくさんありそう。・・・かなー?
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親戚宅で新年会。日本の和菓子は芸術品。
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ずらっと並んだ伯母さまお手製のおせち。見て美味しい食べてまたまた美味しい。ご馳走さまでした!おせちの意味を頑張って説明してる私の甲斐も空しく、夢中で食べてるイタリア夫。日本食にかなりハマッてる。これはイタリアで作ってあげれないからねえ(イタリアじゃなくても私には無理・・)今日の内にたくさん戴いておきなさいねっ。
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夫、習字初体験。習いたてのひらがなをお習字で。何を思ったか、ビニールシートまで敷いた母であったが、半紙の中に納めて書くことできました◎。
止め払い、力の入れ方抜き方を教えたら、「これはアートだー!」と夫感激。
私も相当久しぶりでしたが(義務教育以来かも・・・)、身が引き締まっていいですね。
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偶然にもこの時期に日本にやって来た、ドイツの恩師の一人、ユルゲン・エッスルさんと
再会。浅草観光にお連れした。すごい人ごみ!
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彼は丁度今日、東京で演奏会を弾いていますが、日本到着当日からこの活力!全然疲れてない。着物の女性を見つけては大喜び。頼んで一緒に写真撮ってあげたり、私のツアコン・サービスもレベル高いよ。・・・ああ、私もその昔、着物着てレッスンに行ってれば、もっと宿題減らしてくれてたかな・・・。時すでにだいぶ遅し。
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羽子板、圧巻。
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三味線工房発見。浅草、裏道が面白い。そういえば、イタリアの某ヴィオラ・ダ・ガンバ
奏者が、三味線の弦をガンバに張ったらよかったなんて言ってたなー。
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日本最終日は家族で、秋川渓谷の温泉瀬音の湯に浸かった後、近くの黒茶屋でお食事。
お月さまを見ながら露天風呂、さっぱりした後は、昔の庄屋屋敷の個室で、竹林とお庭を眺めながら乾杯。この贅沢コース、日本帰国時の定番化しそう~。
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        ~膨らんだ夫のお腹に神社が建った。ありがたや~。
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by organvita | 2009-01-11 08:54 | 浦島花子の見た日本 | Comments(6)

熱海、鎌倉プチ旅行

熱海、年末の朝日。夫とプチ旅行。南国ムードいっぱい。
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いかしたイカ。
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活き作り、腹切りの現場を見て、「日本人は野蛮!」と非難囂々の夫。
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しかしその後、ぺろっと一匹平らげました。夫的、日本10大美味のひとつにランキング。
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河釣り専門の夫、海の男たちに興味津々。2時間ほどのんびり見学。
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江ノ電で鎌倉散策。
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大仏さま。何年振りに来ただろう。
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鶴岡八幡宮
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日本のお正月、大満喫中。

みなさまにとって、2009年も健康で素晴らしい一年でありますように。
あけまして、おめでとうございます!

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by organvita | 2009-01-01 15:09 | 浦島花子の見た日本 | Comments(6)

浦島花子の東京見物

久しぶりにあった友達と、レトロな喫茶店で、紅茶一杯で3時間以上しゃべくりまくった。
何度も何度もお水を変えに来る店員のお兄ちゃん。たぶん「もう帰れ。うるさい」って言ってるんだろうな~と分かりながらも、この際無視。悪いねえ。お兄ちゃん。まだまだ話は終わってないの。気が付いたら閉店だった。しょうがない、出るか・・。喉が痛い。しゃべりすぎ。
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今回帰国したら行きたい所リスト「トップ10」に入っていた場所。日本語で大笑い。落語家たちの話し方とか間とか引きつけ方とか、ほんと上手いなあ。ああ、いつか落語級のMCが出来るようになりたい。そしたらもうオルガン弾かなくてもいいかな。
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東京郊外にある実家の駅周辺は、毎年変えるたびに何か新しいビルが立っていたり、道路が変わっていたりする。そんな中でず~っと昔からそのまんまで頑張ってやっている
おもちゃ屋さん。今年も健在。小学校の時、お年玉持ってここに買い物に来たもんだ。
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家の近くの畑。ここも一応東京。この辺じゃ一番美味しい直売所なんだとか。
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京都から遊びに来た従姉妹と、二人で地図を見ながら銀ブラ。最近出来たっていうH&Mを偵察。H&Mはドイツにはどんな街にもある庶民的な服やさん。貧乏学生の友。よく買いに行ったもんだ。(今でも買ってるけど。)それが銀座に立つなんて、なんか変な感じ。
時代なのですかね。交番で道を聞こうと思ったら、聞くまでもなく、だれかが道案内表示にポストイットを貼ってくれてた。ちなみに、H&Mのことを、ドイツではハーエムって言う。
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店の前は入場制限してる。H&Mに警備員が付くなんて・・!
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すごい長さの列。最後尾に並ぼうと思ったら、そこにお付きの警備員が「あちらへ続いてください」。え?見たら、ワンブロック先にまだまだ列が続いてる。ひょえ~~!!!そっちの最後尾に行ったらまた警備員が。こうやって高架の角までずーーーーーーーーっと
続いていて、更に角を曲がって、本当の最後尾で「ここが最後尾」の看板持った人が。
すごすぎ・・・。ここ見ただけでも疲れた。一時間待ち。もう結構です・・。そうでなくても、久々の東京の人混みですっかり目が回っちゃった私と従姉妹。別の店をちょっと冷やかして、それから、うどん屋さんに逃げた・・。ああ、都内は疲れる・・。
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温泉が沸いてるという銭湯に行った。この壁紙、なんか懐かしすぎるんですけど。
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温泉内のトイレのドアに貼ってあった張り紙。
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by organvita | 2008-10-15 01:53 | 浦島花子の見た日本 | Comments(2)