2009年 01月 15日 ( 1 )

暖炉の焚き方

昨晩雪が降り、朝起きたらこうなっていた。
この季節、朝起きてまず最初の仕事は、暖炉焚き。
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まずは、地下に積んだ薪を(ベランダのは早くも終了)、一日分たっぷり木の箱に入れて、3階の我が家へ運ぶ。朝食前から力仕事なり。
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火付けに使うのはこちら。オイルがしみ込んだカタマリ。冬になるとスーパーで買える。
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そしてこれも。夫のオルガン工房で出る木屑を圧縮したもの。
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始めに、暖炉の中で火種を作る。
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その上に、地下から運んだ薪を高く積み上げて、一気に燃やす。
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ゴーゴーと燃えております。約10分くらい。
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薪が全部燃えきる寸前くらいに扉を閉め、密閉させて出来上がり。
この扉を閉めるタイミングが、なかなかムズカシイのだ。
30分くらいでじわじわじわんと、タイルが温まってくる。そしてだんだん、触ると熱いくらいまでに温度上昇。これで急激に部屋中を暖めることは出来ないので、常にタイルが暖まっている状態を保つようにする。朝と夕方の2回仕事。汗が出るくらい部屋がガンガンに暖まることはないので、これでも寒い時は、電気ストーブつけたりしてますが。

こちら、お恥ずかしながら、我が家の暖炉。右下が薪を入れる所。周りがベンチになってるので、冬は夫婦でここにべたーっと張り付いております・・・。
左側が我が家のPCコーナー。今も背中を暖炉に引っ付けながらブログ中。
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こっちは、台所の暖炉。これはひたすら、木をくべるのみ。上で調理が出来るので、冬は電気代節約できる。煮込み料理にはもってこい。
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台所暖炉用の薪たち。
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暖炉で作った今日のプランツォ(昼食)、トルテッリーニ入りコンソメ味スープ。
冬はやっぱ鍋系に限るなあ~。
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by organvita | 2009-01-15 23:26 | ドロミテの生活 | Comments(6)