日本から団体のお客さま in おらが谷

ユーラシア旅行社企画の
「南チロルのクリスマスと美しきトリノの休日」のお客様17名が、
おらが谷にいらっしゃいました!

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午前中にカヴァレーゼの教会で待ち合わせ。
ここはフィエンメ渓谷の中心の教会でもあります。
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10数年前に火事で半焼したこの教会。その修理作業中に
しっくいの中にルネサンスの壁画が隠れていることが判明し、
教会全体を大修復。とても美しい教会に蘇りました。
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この教会を貸しきりで、オルガンコンサートをお聴きいただきました。
それからオルガンを間近で見ていただいたり、
オルガン伴奏で「きよしこの夜」を歌ったり。
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寒い教会から、晴天の下の山小屋レストランに移動。
暖炉に暖かい火がくべられていました。
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和気藹々とランチタイム☆
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ハム工場に隣接したこのレストラン。
いろんなハム盛り合わせと、大麦のスープをいただきました。
お口直しにハムに付ける西洋ワサビが好評でした☆
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午後は、オルガン工房を見学。
オルガン目当てにご参加されたお客様もいらして話はつきませんでした。
17名の参加者の中で、今回初めてオルガンを見たり聴いたりした、
という方が一人もいらっしゃらなかったのは、
日本のオルガン普及活動の成果の賜物ですよね。嬉しいですね。
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それから、おらが村のプレゼピオを見学。
おらが村はイタリアでも「プレゼピオの村」として知られているんです。

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アドヴェントからクリスマスの期間にしかお目見えしないプレゼピオ。
この等身大のものは↑↑昨年、バチカン教会前広場に運ばれ展示されて、
ローマ法王に祝別された特別なプレゼピオ。
その際、フランシスコ法王がとても気に入られ、
同じものをベツレヘムのキリスト降誕教会に送るよう注文されました。
そのため今ちょうど、おらが村プレゼピオ協会の人は
その設置のためにベツレヘムに行っています!
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村の狭い路地のあちこちに、
隠れるようにして展示されているプレゼピオを、
散歩しながら見学。
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家庭に代々伝わる由緒ある木製の立派なプレゼピオから、
かわいらしいものまで色々。
のんびり歩いて回れば一時間以上かかります。
ライトアップされた夜歩きもオススメ。
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またのお越しをお待ちしています☆
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リンク集
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by organvita | 2016-12-14 19:50 | ドロミテの景色 | Comments(2)
Commented by giulio71 at 2016-12-16 03:05
超懐かしい。。。
ここのスペック美味しかったなあ。
Commented by organvita at 2017-01-02 08:02
giulioさんへ。
また食べにきてくださいーーー!!!
最近はテレビで紹介されたりして益々人気なんですよ。
予約しておきます☆
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