トランペットとクリスマスコンサート

いつもミサを弾いているエーニャの教会で、
クリスマスコンサートを弾きました。
コンサート開始の17時半にはもう夜空。

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南チロルで19~20世紀に活躍したライニッシュ製の
ロマンチックな音色のするオルガン。
オルガンソロ、連弾と、

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トランペットを組み合わせて、バロックから現代曲、
クリスマスメドレーを組み合わせたプログラム。
二本のトランペットとフリューゲルホルンを
曲に合わせて使い分けてくれました。

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教会後方バルコニーでの演奏の様子は、
祭壇前のスクリーンに写し出されたので、
満員のお客さんも目と耳で楽しめたみたい。

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一段目と二段目を繋げるととても重くなる鍵盤を押させて、
腕の筋肉自慢をしあうアレちゃんとラッパのパオロ。
なんかちょっとアヤシイ感じよね、この写真(笑)

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来週末はもうクリスマスですね☆


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by organvita | 2016-12-14 18:39 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)
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