ポルデノーネ大聖堂のオルガン

フリウリ州のポルデノーネ Pordenoneの大聖堂では、
アドヴェントの毎日曜日の夕拝の前に
オルガンコンサートを催しています。
その一つを弾かせていただいてきました。

こちら、大聖堂の会堂。

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教会後ろのバルコニーにある、美しいイタリアンオルガン。
本来は他の教会にあったものがここに移されたものだとか。
そのため、大聖堂の割には小振りな楽器ですが、
残響の綺麗な会堂で、教会内に心地よく響きました。

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美しいファザード。
トランペットを吹く大きな天使がオルガンの上に3人鎮座。

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典型的なイタリアの歴史楽器のスタイル。
一段鍵盤に、ペダルも控えめ。

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オルガン:P.ナッキーニ 1749年作。
北イタリアにこのスタイルの楽器を沢山残しています。
この狭い演奏台に二人で腰掛けて連弾したり、
それぞれソロの曲を弾いたり、
イタリアンなオルガンでイタリアンな音楽を楽しんできました☆

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町ではサンタの格好をした合唱団が歌っていたり、
日曜日だけどお店も空いて、イルミネーションですっかり
クリスマスムード満喫。
私たちは教会直行直帰だったけどね・・・
コンサートの後、教会前のバールで、友達とワインを傾けながら
こんなもの食べました。
やっぱこういう系の食べ物はイタリア本当に美味しっ☆

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by organvita | 2014-12-15 22:35 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)
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