カレッツァ湖とローゼンガルテン

両親が来てくれていた8月の数日、
でもお天気イマイチな日が多かったのが残念。
それでも、ちょっとの雲の切れ目を期待して、ドライブに繰り出しました。

久しぶりにきた、カレッツァ湖 Lago di Carezza。
天気の所為か、いつもより色が濃い目。
それでも透明度バツグン!
湖面に満月の月の光が降り注がれると、妖精が現れる、という伝説が。

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そこからカレッツァ峠を少し登ると、
ローゼンガルテンRosengarten(カティナッチョCatinaccio)に登れるリフトがあります。
リフトの足元では、上半身裸の山男達が、干草を刈っていました。

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数分で山小屋パオリーナ Rifugio Paolinaに到着!
歩いて登れば一時間くらい。
岩肌がドカーーンと眼前に聳え立って、圧巻!!!

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ここから、ローゼンガルテン山塊の様々な山道が方々に向かっています。
私たちは軽装備だったので、ほんの一時間くらい岩肌を横目に見ながら近場を散歩。
この辺だけなら割りとなだらかで、初心者でも子供でも歩きやすいです。

そして、山小屋においてあるリクライニングで、向こう側のラーテマル山塊を望む。
寝っ転がりながら。。。

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すごい速さで流れていく雲の切れ間から見えた、ラーテマルの険しい岩肌。
この岩山の裏が、おらが谷。

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やっと花咲いた感じの野草たち。標高約2100Mでのお散歩でした。

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by organvita | 2014-08-26 00:40 | ドロミテの景色 | Comments(4)
Commented by francana at 2014-08-30 03:36
湖の吸い込まれるような美しさに見とれ、どーんと立つ岩の迫力にもやられました(笑)。
標高2100メートルだなんて、私は行ったことがないと思います・・・
山歩きはしたいんですけどね。
愛さんはすぐ隣にお住まいなのでしたら、さぞ空気はきれいだろう、冬はさぞ寒いだろうと、改めて思いましたよ~
Commented by organvita at 2014-08-30 05:06
francanaさんへ。
この景色はやはり独特ですね~。家からはこんなに近くではやはり見えないので、眼前に立つと毎回かなり衝撃的です。空気はやはりキレイですよ。都会のちょっとした排気ガスに敏感になりました。そして冬は本当に寒いです。。。しかも今年の冬は例年以上に寒くなるらしいというウワサがすでに・・・・
Commented by lakme at 2014-10-04 04:47 x
lakmeと言います。こんにちは。この夏、ドロミテ渓谷へ夏休みで行ってきました。モデナのemiliaさんにもお会いしたんですよ。行く前にemiliaさんから吉田さんにもお会いできるかコンタクトしてみては?と言われたのですが、何しろ地理感覚がまったくわからず、こんなお近くにいらっしゃるとは知らず。St Cyprianerhofに2週間いました。あまりの美しい景色に本当に心が洗われるようでした。また行きたいと思っています。その時には是非、お目にかかれたらと思います。私のブログにもドロミテの写真を何枚ものせましたので、良かったらちょっと寄ってみて下さい。
Commented by organvita at 2014-10-07 16:28
lakmeさんへ。
はじめまして!ドロミテにいらしていたんですね!emiliaさんも春に遊びに来てくれていたところです☆Tiersからですと我が家まで一時間くらいです。あそこもドロミテの真髄!という雰囲気で素敵なところですよね!次回はぜひこちらにも寄ってくださいね☆そちらのブログにも遊びに伺います!
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