オリアーノのオルガン

ヴェネト州のプロセッコ街道、コネリアーノに近い、
オリアーノという村の教会で弾いてきました。
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典型的なイタリアンの楽器。時代ごとに何度も何度も改造され、
その後放置されてしまったために、ボロボロで使えなかった楽器を、
2010年に修復。(そのときの様子はこちらどうぞ
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オルガン修復と同時に教会の空調も直したため、オルガンのコンディションは良好☆
もっともっと弾いていたいような、元気をくれる楽器です。
天井にはこんな明るい色の天井画。
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私たちは前半30分程度弾いただけ。
その後はヤング(死語)なゴスペルグループとか(上手だった!)、
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近郊の音楽教室のオーケストラが演奏。
指揮者が友達だったり、オケの中にもトラで友人が乗ってたりして、久々に旧友を暖めて盛り上がりました☆それに、オルガンコンサートじゃなくて他の楽器(特に子供)が
コンビされたコンサートって、満員御礼になります(笑)。
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by organvita | 2014-02-09 03:20 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)
Commented by italiashiho2 at 2014-02-10 06:49
こんばんは! 愛さ~ん、オリアーノに来られてオルガンのコンサートだなんてまるで知りませんでしたぁ、残念!!
だってオリアーノって、我がスコミーゴ村のお隣、5分もかからないのですよ、 我が家のテラスからオリアーノの鐘楼が見え、コネリアーノに出る時はあの前の道を通っていくのですぅ!

そうでしたか、オルガン修復の謂れを知らずにいたので、今前の記事も拝見してきたところです。 あの教会には一度だけ入った事がありますが、あんなに明るかったかなぁ?! ははは。
次回のチャンスには、コネリアーノからヴィットリオ・ヴェネト間は我が庭同様ですので、是非お知らせを!! 友人引き連れて駆けつけます。
そうそう、オリアーノも、スコミーゴもコネリアーノ市に含まれるんで~す。
はい、私もラーメン食いたいぃぃぃ!!!
Commented by woodstove at 2014-02-10 19:47
愛さん アレックスさん こんにちは。
 このようなオルガンが、古く時代が経っても、修復できるなんて、凄いですね。(^^)
Commented by organvita at 2014-02-27 07:01
italiashihoさんへ。
そうだったんですかー!!スコミーゴの場所を把握していなかったのでてっきりもっと遠いところにお住まいなのかと。。。!ご連絡すればよかったです~!次回必ず!夫の実家はCordignanoというところです。ヴィットリオ・ヴェネトからサチレ方向です。ほんとうに近いですよね。またお会いしたいですね!
Commented by organvita at 2014-02-27 07:02
woodstoveさんへ。
はじめにいい状態で作られた楽器なら、何百年も鳴り響くんです。歴史を感じられてよいですよね。ストーブもきっと同じですよね?!
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