ティーレスのオルガン Tiers/Tires

ボツツァーノの東の山の中、ティーレスという村の教会でコンサートを弾いてきました。
こんな素敵なお墓のある教会。ローゼンガルテンの山が迫っています。
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小振りの村の教会は、木の扉を開けて入ると、ひやっと涼しい安らぎの空間。
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ステンドグラスからの優しい光の横のマリア様。
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南チロルのここには、かわいらしい色で包まれた素敵なオルガンが。
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オルガン:
パオロ・チレーザ(Paolo Ciresa) 1982年製作 
(オルガンケース 1819年)
2段鍵盤+ペダル 15ストップ 後期バロック様式
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コンサートには、すでにドロミテへの観光客などもチラホラと混じってました。
祭壇前にスクリーンを出して、演奏風景を映し出しています。
タッチの気持ちよい鍵盤で、アットホームな楽しいコンサートとなりました。
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コンサート前に教会の前のレストランで腹ごしらえ。
・・・していたら、レストランのワン公が寄ってきて、この位置でずーっと待機・・・(爆)
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by organvita | 2012-07-06 02:11 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)
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