東京オペラシティホールのオルガン

東京・初台にある東京オペラシティホールでの、ヴィジュアル・オルガンコンサート
出演させていただきました。
空まで続くかのような天井からは、まさに音が降り注いでくるかのような、
素晴らしい音響空間。
f0161652_1781329.jpg
こちら、オルガンの演奏台。
オルガン:
クーン社(Kuhn)1997年製作。
3段鍵盤+ペダル 54ストップ
詳細はこちら

良い意味で癖のない素直な音色は、モーツァルトや古典派の音楽に良く合いました。
f0161652_17112983.jpg
オルガンから見た客席はこんな感じ。
すごく広いのに、お客さんを近くに感じることができる空間でした。
f0161652_1714625.jpg
さて、「ヴィジュアル」コンサートというのは、演奏者がヴィジュアル系だから。
なのではなく(それを期待して間違って来てしまったお客さま、ごめんなさい(爆))
演奏風景が「見える」からなのです。
こちら本番直前のリハーサルの様子。舞台に巨大なスクリーンが設置されて、
奏者の手元が映し出されるというのが、このコンサートの目玉!
f0161652_17221413.jpg
ちなみに、このコンサートではちょっとトークを入れるのですが、アレックス、初めて日本のコンサートで日本語で「トーク」しました!(もちろん言うことはすべてローマ字で紙に書いてあり、行きの電車の中で暗記したのだが)。
しかし、マイクを持って「konnichiwaaaaa!」と読んだ時点で会場から大拍手!!!ご本人、「日本のお客さんは最高だ」と有頂天。
ご愛嬌で拍手してくださったみなさま、どうもありがとうございました~。

(。。。いいなあ、私なんて、イタリアでブオンジョルノって言っても誰からも拍手してもらったことないのに。ふん。)

ヴィジュアル・オルガンコンサートの今後の予定は、こちらからどうぞ。



にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ ←こっちもよろしくね。
[PR]
by organvita | 2012-07-06 05:29 | 見た弾いたオルガン | Comments(0)
<< 金沢教会のオルガン 軽井沢コルネのオルガン >>