音楽用語

週末、ピアノを教えている生徒たちの発表会をしました。
年に2回やっていますが、毎回生徒たちの成長や課題が見えて、楽しく貴重な一時です。
「発表会で弾く!」ために、いつもよりちょっとは多く練習させられてる、というところが、
本来のセンセーの陰謀だということは、彼らは知る由もあるまい。。。ふっふっふ。
(いつもそうしてくれればセンセーも苦労しないのだが(怒)、センセーも若い時そうだったから(今も?)突っ込まれると辛い・・・汗)

発表会の終わりに、生徒の子供の一人が、こんなプレゼントをくれました。手作りです。
早速火を灯して楽しんでいます。
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ところで、楽譜に書いてある様々な音楽用語の多くは、イタリア語。
日本で音楽を勉強していた時には、「音楽用語辞典」なるものが存在し、それを片っ端から丸暗記させられたり、音楽用語テストがあったり、わからない楽語が出てきたら調べて楽譜に訳を書き添えていかないと先生に突っ込まれて叱られたりと、アルファベットが苦手だった私には、嫌な分野でしたが、どうやら、イタリアの子供たちにはその抵抗が少ないように思います。

なぜなら、それは彼らの日常のイタリア語の言葉で書いてあるから。
アルファベットが読める子供なら、音楽用語が楽譜に並んでいても、抵抗なくすっと理解しています。「レントって書いてあるからレントで(ゆっくり)弾くんでしょ」とか、
「ダル・セーニョって、どこにあるのその印?」とか、直球。
私なんて、"アレグロ・アッサイ"は「アレグロ浅井」(すごく陽気な浅井さんを想像)とかって無理やり覚えたけどね・・・。

イタリアで暮らしていると、音楽用語に使われる単語がたくさん出てきます。
何かが成長していくことを、crescendo クレッシェンド、
陽気で楽しい様子を、allegro アレグロ、
急いで!という時は、presto! プレスト、
遅れていっていることを、ritardando リタルダンド、
バスの停留所は、fermata フェルマータ

という具合。

ちなみに、私がよく間違えてしまうのが、da capo ダ・カーポ。
「カーポ」は、"頭(かしら)"、「ダ」は、"~から" という意味。よって、「また曲の冒頭に戻って弾き直す」ことを言うのですが、「ダ・カーポ」とワンセットで暗記してる私は、つい、
「ダ・ダ・カ-ポ」と言ってしまう(笑)。うーん、この感じ、誰かわかってくれるかしら・・・汗。

モーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」が、イタリア語だと気がつき、(それまでは
餡子が入ったお菓子の名前のように丸覚えしてた)、そして「トゥッテ」が実は女性複数形だと、ふと見えたときには感激した私は、かなりアホでしょうか(汗)。

でもちなみに、音楽をかじった人ならソルフェージュの時間に泣かされる、
「コーリューブンゲン」。「交流文言」っぽいと思ってたけど、ドイツ語のChor・übungenとわかったときは衝撃的だったという人、多いんじゃないかなあ・・・あ、私だけ?

そんな経験を持つ皆さん、コメント残してね。みんなで笑い合いましょう~。



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by organvita | 2011-12-07 09:05 | 音楽いろいろ | Comments(44)
Commented by めへへ@MA at 2011-12-07 10:13 x
外来語じゃなくて申し訳ないんですが、
「五度圏」を聞いたときに、咄嗟に「ちょろけん」的なものを連想してしまいます。
ちょろけんをご存じない方は、どうぞおググりください。お持ちの方は広辞苑をひくとなお一層楽しめます。
Commented by tamayam2 at 2011-12-07 17:31
ははは・・・ドイツに行くまで、私も「交流文言」と信じいました。汗
今 G線上のアリアに苦闘しています。クリスマスに弾きたいのですが主人は、オカリナ、私はオルガンで。がんばります。
Commented by IKU at 2011-12-07 21:11 x
はじめまして、愛さん。

以前声楽を勉強していて、今はローマのイタリアンレストランで働いているikuといいます。
音楽用語、私も覚えるのにゴロ合わせを使った記憶があります(汗)

ドロミテ、素敵ですよね!
数年前にはAlta Badiaのレストランで働いたこともあり、愛さんのブログ、写真をとても楽しみにしています。

また、ちょこちょこお邪魔させていただきますね。
Commented by thallo at 2011-12-07 22:06
ボンジョルノ~。ははは、今日の記事は笑えました。
ソルフェージュでその経験はないけれど、確かに音楽用語を覚えるのは大変だったなぁ。だから娘には出てくると必ず辞典で調べさせて英語で横に意味を書かせてるよ! まとめてからでは絶対に全て覚えられない~。

素敵なプレゼントで本当によかったね。子供達のありがとう、が伝わってきます。愛ちゃんもアレちゃんと何曲か最後に弾いたのかな。一生懸命ピアノに向かう子供達、素晴らしい。。(写真に撮ってプレゼントしたい!)
メールありがとうね。イタリアの里帰りが楽しみ~。亜里沙も大騒ぎですよ~。(まだパジャマの話をして一人で盛り上がってる、そして自分も同じことをしている← しつこい。。)また改めてメールしますね。
Commented by ヒロチェリ at 2011-12-07 22:38 x
吉田愛さん、初めまして、ヒロチェリと申します。
私もピアノをやっていましたが、
バイエル、ツェルニーは退屈でした。
しあし、バッハのインベンションを学び始めた時の、
喜びと言ったらもうたまりませんでした。

愛さんはどのような方針?でピアノを教えられているのですか?

PS;ドロミーティではドイツ語で一般生活を送られているのですか?
(Wikipediaでそう書いてありました。)
Commented by giulio71 at 2011-12-08 08:56
ダ ダカーポね!かなり笑えました、私もやっちゃうかもしれない^^; 今夜ね、イタリア語をわかるようになってから初めてあるオペラを字幕つきで見て、感動しました。あ、こういう歌詞だったのねって。。 
というわけで、愛さまの寒いジョーク、また待ってます。
そろそろシーズンですものね!?
Commented by きょんねこ@ばるなば at 2011-12-08 14:31 x
Chor-übungen!!まじか!!知らなかったよ。
バイエルがバイヤーだと知ったときくらいの衝撃。
Commented by yuuk at 2011-12-08 20:36 x
愛さん、私も仲間〜^^
ときどきふと「おおっ、これってこういう意味(のイタリア語)だったのか〜!!」って、ひとりでキャ〜とか思ってます(笑)
ダ・ダカーポ、私もやりそうです。
音楽用語がイタリア語っていうのも、こっちに来てしばらくして気がついて、おお〜!!と思いました。が、誰かとこの驚きを共有したくても、まわりはイタリア人ばかり(爆)
「コシ・ファン・トゥッテ」のエピソードも、なるほど〜と。
こういう「意味がわかってはじめて、しみじみ〜とその題名やその作品に対する奥行きが広がるというのも、イタリアに住む外国人だからならではの楽しみかも、ね。
Commented by fumieve at 2011-12-08 20:54
こんにちは。音楽家じゃありませんが、気持ち、わかります。
日本では、f(forte)=強く、p(piano)=弱く、って習うけど、自動的に(?)、大きく&小さく、に読み変えていたんですよね。でも、こちらにきて、あ、あれってやっぱり、ほんとに、強く&弱く、なんじゃない、って思いました。
私たちは「記号」だと思って暗記させられたものも、イタリア人にとってはほんとに日常の言葉で記された指示なんですよね。

オペラも同様で、(全部はわかりませんが)、歌はやはり意味がわかると全然違って聞こえます。歌は歌だけど、あくまでも言葉というか・・・私はドイツ語がわからないので、そんなわけでドイツ語のオペラは同じように楽しめないのです。と言って、ドイツ語をやる気もありませんが・・・。
Commented by organvita at 2011-12-08 22:48
めへへさんへ。
「ちょろけん」、ググってしまいました(爆)。
日本語の勘違いといえば、クリスマスの賛美歌「もろびとこぞりて」の「主はっ来っませェり~♪」の、「主は」は、イエスキリストが降誕するときの擬音(シュワッ~チ!って感じ。ヤッターマンとかが参上するときの音)と思ってた教会関係の友達、多いです(爆)。
Commented by organvita at 2011-12-08 22:50
tamayamさんへ。
おお~!tamayamさんもそう思われてましたか!
オカリナとオルガンの「G線上」、味があっていいですね~☆
ちなみに、「G線」ていうのも、なんだか軍艦みたいだと思ってました(汗)。なのになんでこんなに美しいメロディなんだろうみたいな・・・
Commented by organvita at 2011-12-08 22:57
IKUさんへ。
はじめまして!コメントありがとうございます!Badiaにいらしたんですね!ローマで歌つき(!)レストラン!!!しかも日本語でお話できるかもなんて、ローマに行く時にはぜひぜひ寄らせていただきたいです!
ドロミテにいらっしゃる時には、我が家の台所、使って下さい(笑)。
Commented by organvita at 2011-12-08 23:01
thalloさんへ。
そうそう!少しずつでも覚えさせていった方がいいですよ~!まとめては大変ですからね~!
発表会のときは、やはりカメラが趣味の生徒のパパがピアノにかぶりついて全員の写真を撮ってくれたんですが、う~ん、カメラは立派なのなんだけど、イマイチ・・・。亜矢乃さんにアーティスティックな写真を取ってもらいたい~!!アリサちゃんいいなあ~いつも素敵な写真をママに
撮ってもらえて!!!
また連絡しあいましょう~!楽しみにしています☆
Commented by organvita at 2011-12-08 23:09
ヒロチェリさんへ。
はじめまして!コメントありがとうございます。
私が住んでいるところはドロミテでも南の方でイタリア内なので、住んでいる辺りはイタリア語です。でもちょっと北へ行けばすぐにドイツ語です。そのほかに、「ラディン語」っていうドロミテ独特の方言(というより言語)があって、ラディン語のテレビニュースも流れていますが、一切聞きとれません(イタリア人の夫も・・・)

ピアノを教えるときの「方針」なんて立派なものは私はないのですが、チェルニーやバイエルのような、テクニックを育てる(忍耐力も!)楽譜は使っていますよ。それプラス、音楽自体を楽しめる曲も弾かせたり、連弾したりしてます。表現することが楽しいと思ってもらえるように心がけてるかな。教えるのは難しいですけど楽しいです。
Commented by organvita at 2011-12-08 23:13
giulioさんへ。
ブログ読みました~!ああ、ミラノのそういう雰囲気、いいですね~!!
オペラを映画館や商店街(?)で流してみんなで観る&口ずさむ、って、やっぱりヨーロッパです。それにほんと、歌詞がすっと日常の言葉として聞けるようになってから聴くオペラやリートやカンタータって、目からうろこというか、ぐーんと親近感が湧きますよね!
Commented by organvita at 2011-12-08 23:24
きょんねこ@ばるなばさんへ。
コーリューブンゲン、目からウロコでしょ~!!!バイエルの衝撃、わかります~!そうくるか~みたいな(笑)。
作曲家でいえば、ワタクシのDebussyやFaureの発音は未だヨーロッパ人に通じません(汗)。フランス系は苦手。。。フランス人の言うバッハやモーツァルトも笑えますが☆(バーとかモザーとか言ってるし)
Commented by organvita at 2011-12-08 23:27
yuukさんへ。
やっぱりyuukさんもありますか~、こういう経験!!
そうなんですよ!こっちは大発見!!と思って夫に話したとしても、はん、だから?とか言われて、全然わかってくれないし(爆)。
逆に、夫はある漢字やひらがなを見て、「この形イケてる!」とか「クール!」とか言うんですけど、私には全く分からないっす。絵としてみてるみたい。
Commented by organvita at 2011-12-08 23:35
fumieさんへ。
オペラに行かれてたんですね!(ブログ見ました☆)ほんと、歌詞がわかると楽しめ方が全然違いますよね。イタリア語分かる前は(って今でも大して分かってませんが・・・汗)イタリアのオペラみても「高貴」なイメージが抜けませんでしたが、歌詞がわかると、恋愛浮気殺し裏切りてんこ盛りなのに3時間くらい延々と、よく恥ずかしくなくあんな歌詞の曲をマジメに声張り上げて歌えるなぁみたいな(笑)。ま、今のテレビ連続ドラマみたいなもんですかね(^^)。

ところで、来週末の18日、17時から、メストレのS.Maria Gorettiという教会でオルガンコンサート弾くことになっています。もしお時間許されましたら遊びにいらしてください^^。
Commented by saiko at 2011-12-09 10:12 x
愛ちゃん、お久ぶりです☆
私、楽語大ッ嫌いだったよ~。
でも、今日のブログ見てけっこう目から鱗。
ただ、楽語としてだけだと頭に入らないけど、
イタリア語の言葉として考えるととてもわかりやすいね。
クレッシェンドが「何かが成長していくこと」っていうの、知らなかった。(あらっ…。お恥ずかしい?!)

これ、ピアノを教えるときにただ「だんだん大きく弾いて~」って教えるより、とても情緒的にイメージできて子どもも表現しやすいよね。
早速使ってみよ(*^-^*)
Commented by ゆゆか at 2011-12-09 12:49 x
 初めまして。いやー、わかります、わかります。私も少しかじっていましたので。昔、ある先生がいつも咳き込んでいたのですね。お年だったかかと今にしておもいますが、それとわたしたちは、アジタートと名付けたのでした。実際、アジタートの解釈は、「せきこむ」ではなて「性急に」って感じだったのでしょうが、教科書にはせきこむってかいてあって。。。この、ジョーク、音楽をかじった人にしかわかりませんよね。あー、ン十年ぶりにすっきりしました。
Commented by eithbed at 2011-12-09 20:26
そうなんですね。私の先生も年に1度、ピアノパーティといってやりますが、娘たちは参加しませんでした。確かに、練習しますよね。そのために。。わたしは9月にはじめたばかりなので、来年の5月かな?でも、、、人の前でなんてぜったい弾けません。毎回のレッスンで先生に弾くだけでも、心臓が飛び出そうで、間違えてばっかりいるのに。。。

でも、ピアノを再び始めて本当に良かったと思います。うまくは弾けませんが、練習するのが楽しくて。小さい頃はバイエルですっかり嫌になってしまったピアノですが、今週始めたバッハのプレリュードの美しいこと。難しくないし、こういう音楽を学生の時に習っていたら、今はもうちょっとピアノを楽しめたのにと思うのはあるのですが。。。

アイさんの、すばらしい勇気に頭がさがります。
Commented by caianina at 2011-12-10 05:26
発表会お疲れ様です!私も練習嫌いだったので、あまり強くは言えません・・・。特に中学生になるとお年頃なので、遊びたいしお勉強も大変だしと。
生徒さんの進歩は、嬉しいですよね~。

私も来週小さな発表会を目前に緊張しています!私も弾くから・・・・。

そして、発表会があると、いつもよりも練習するというのは、分かります!自分もそうだから!

それにしても、愛さんの発想は面白いですね!「交流文言」なんて思いもしませんでした!
Commented by fumieve at 2011-12-10 18:39
愛さん、まずは発表会おつかれさまでした、と言おうと思って忘れました・・・。

18日、メストレですか!わーぜひぜひ、と言いたいとこですが、かなり微妙です。仕事で留守かも・・・(涙)行けたら絶対に行きますね。(変な日本語)
Commented by さーぶ at 2011-12-11 00:22 x
Call you "Bungen"!という説も聞いたことあるんだけど、"Bungen"って何なのかは不明(笑)
デザートをdolceっていうのを初めて聞いたときは衝撃だったなぁ。今でもダンナはイタリアテレビ講座、見てるよん♪
Commented by organvita at 2011-12-11 09:54
saikoセンパイへ。
お久しぶりです~^0^。saikoセンパイも楽語苦手だったなんて・・・!
そうなんです、私の初めてのイタリアでの「クレッシェンド」との出会いは、子供がいる家に遊びに行った時に、3歳くらいだったその子がゴハン食べながら、「私クレッシェンドしてるの~!」って言ったんです。「大きくなるんだぞ~」ってことなんですけど、目からウロコでした~。
音楽でも、大きく弾く、って思うより、音楽が膨らんでいくって思うと、表現わかりやすいですよね☆ぜひぜひ使ってみてください^^。
Commented by organvita at 2011-12-11 10:01
ゆゆかさんへ。
はじめまして!コメントありがとうございます^^。
「アジタート」もイタリアで日常会話で出てきますよ~。緊張してる様子とか(例えば「本番でアジタートしちゃった」とか)、パニクってるとか、落ち着きないとか、イライラしてる感じとか、って時に使いますね。
その先生に楽語であだ名をつけたなんて、ちょっとお洒落?で素敵ですね☆
Commented by organvita at 2011-12-11 10:07
eithbedさんへ。
ピアノ、楽しく弾かれているようですね~!バッハが楽しく弾けるのは、嬉しいですね~!私もバッハ大好きです~!
ブログでも読ませていただきました☆

人前で弾くのは、どうやら子供の方が張り切るというか、モチベーションあがって楽しいみたいです。まだ恐れを知らないんですねー。高学年や大人の人の方が緊張してますね。それは私もとってもよくわかります、だって私も一応シゴトとして人前で弾く機会は多いですが、毎回、どんなに自分は冷静なつもりでいても、失敗する夢でうなされたり、汚い話ですが、本番前に毎回必ずお腹下すんですよ、私(汗)。
Commented by organvita at 2011-12-11 10:18
caianinaさんへ。
二人そろって発表会にでるなんて夢のよう!パパは・・・もう少しアッちゃんのレッスンを受けてからなのかしら?!
こっちに来てから、ヨーロッパでヴァイオリンのスズキ・メソードが使われたり注目されているのを見ることがあって、驚きました。日本ってすごいですねー。子供用の教材なんかも、日本のはよくできてますよねー。
Commented by organvita at 2011-12-11 10:21
fumieさんへ。
そうですか~、どうぞお気になさらずに☆またきっとお会いできる機会があると思っております^0^。わざわざ再度コメントありがとうございました^^。お仕事がんばってくださいね。
Commented by organvita at 2011-12-11 10:29
さーぶへ。
いや~笑ったっっ!ドイツにHerr Bungenっていう人もなんだか本当にいそうだわね。
"dolce"ね、わかるわー。dolcissimoとか出てきたらもう生クリーム乗せまくりみたいな☆
Commented by lacasamia3 at 2011-12-11 19:00
そっか~、cosi fanno tutte なのね(開眼)。先日、原子記号が結構ラテン語から来ているということを発見し、イタリア人の子供って得しているなあ~って思っていたところでした。音楽の分野でも結構得しているね。これで努力したらもっと凄いんだけどなあ・・・。
Commented by hhiroppy at 2011-12-12 00:23 x
はい、アレグロ浅井です(笑)
このおかげで、「アザイ」と濁って発音されてしまう名前も覚えてもらえます。さらに下の名前もラテン系の人には言いにくいのですが、最近某スイス人に「あ~siroccoね!」と言われました。。。。。(江戸っ子かい)
Commented by 開田のポッポ屋 at 2011-12-13 14:07 x
笑いあえない私です、、、、

ただ今、「音楽通論」と、クビッタケ!
’たかがハーモニカ! されどハーモニカ!’ 

11月のテスト、見事に落ちた私は、リベンジ真っ最中!
。。。でも、頭の中はスクランブル。。。
Commented by みけ at 2011-12-14 03:22 x
愛さん、はじめまして(*´∀`)
何度か拝見させていただいていたのですが、書き込みは今日が初めてです。
「アレグロ浅井」でコーヒーをキーボードに吹きましたw
気持ちがすごくよくわかる!

Così fan tutteはもちろん「コシアン取って」でした(汗
漉し餡おいしいのにそれじゃぁもちだけじゃんと・・・

ちょっと離れますが、大昔タンホイザーのプログラムで
まさかの「タンサイボー」がありました。。

また遊びに来ます♪
Commented by organvita at 2011-12-14 03:29
lacasamiaさんへ。
原始記号の記事、読みました~!ほんと、いいですよね、こっちの人って。私たちの苦労を知らないですよね・・・しかし、全くその通り!「これで努力すればすごい」のに(爆)。そうならないところがイタリアらしくて愛らしいというかなんというか、地球上の人間って上手いことバランス取れてるってことでしょうかねぇ^^;。
Commented by organvita at 2011-12-14 03:36
hhiroppyさんへ。
こんばんは~!気がついてくださって光栄!・・・というか、すみません~^^;。シロッコ、うふふ、ほんと、江戸っ子ですね。ちなみにヨーロッパで安価で出回っている日本米、SHINODEっていうんですよ。こっちも江戸です^^;。
Commented by organvita at 2011-12-14 03:38
開田のポッポ屋さんへ。
音楽理論、ああ、私も泣かされましたよ~。。。。でもきっと理論が少しわかった後で、またハーモニカの曲に戻った時に、きっと今までと聴こえ方が違ってきて、あれ?!って開眼する一瞬が訪れると思います☆その日を目指して、頑張ってください!!!
Commented by organvita at 2011-12-14 04:14
みけさんへ。
はじめまして!コメントありがとうございます^^。
PCのキーボード、失礼しました~☆
「コシアン取って」!!!なるほど~、なんだかドラエモンの歌っぽくなってきましたね~(あんあんあん、とっても大好き♪)
人伝ですが、日本のクラシックラジオ番組で、司会者がシューベルトの「鱒」をマスと読めず、違う魚の名前を言ったって話、聞いたことあります(爆)。
Commented by baklava1202 at 2011-12-14 04:35
愛さん、さっそくいらしてくださってありがとう♪♪
愛さんの演奏ぜひ拝聴しに、いつか必ず伺います!
おみやげにちびトート持って行きますw
これからも仲良くしてくださいね(・∀・)

P.S.
シューベルト、それもしかして「鮎」かも
みけも聞いたことあるwww
Commented by eithbed at 2011-12-14 23:53
再びコメントです。アイさんでも、緊張なさるのですね。プロは違うかと思っていました。

今はピアノが楽しくって、楽しくって。

子供の頃に今の先生にならっていたら、私もピアニストになっていたかも知れないくらいだと思うこの頃です。
Commented by organvita at 2011-12-16 08:10
baklavaさんへ。
ミラノ方面で演奏する機会があれば、ご案内させていただきますね^^。
チビトート、楽しみです☆
「鱒」の話、知ってました?!わははは!
Commented by organvita at 2011-12-16 08:12
eithbedさんへ。
いやーこればかりはきっと一生付きまとうでしょうね、緊張・・・。でも程よい緊張は良いと思います(^^)。上がって記憶がなくなるのはマズイですけど(汗)。
良いピアノの先生に出会えて、良かったですね!先生との相性って大切ですよね!!!
Commented by Chisato at 2011-12-21 03:11 x
交流文言。。。。。。懐かしいなー。私もそう思ってた。陽気な浅井さんにも爆笑。ーー私も覚えるの大変だった。こちらアメリカでは今でも音楽用語に苦労しております。。。。はい。
この間は話せてうれしかったよ!またね!
Commented by organvita at 2011-12-21 18:34
Chisatoへ。
こちらこそ、この間は楽しかったね~ありがとう^0^。
その後調子はいかが?!?年末にスカイプできるといいね☆
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