聖パウロ教会のオルガン

10月に弾かせていただいたオルガンの続きです。

目黒、祐天寺にある聖パウロ教会。
相変わらず白い内装で、外から沢山の光が入ってくる素敵な会堂。

毎月定期的に行われているランチタイムコンサートで弾かせていただきました^^。
この教会のオルガニストは、たまにこのブログにも登場する佐藤礼子さん。
彼女とのあまりに楽しい爆弾トークに気をとられ、イタリアに戻ってから確認してみたら、オルガンの写真があまりなかった・・・汗。礼ちゃん許して(ーー;)。
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オルガンは岐阜県美術館と同じ、故辻宏氏の作品。
長年沢山の人に弾かれてきた鍵盤、少し溝のように凹んできているところが、指にしっくりとハマってこれまた気持ちいい。

来年は大掛かりなフイゴの修復がされる予定で、更に充実した響きが聴かれるようになるでしょう。楽しみですね^0^。
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この出っ張ったところが久々に「ドイツっ!」って感じで心地よい~。
バッハと、バッハの先輩たちの作品を弾いて楽しませていただきました。
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聴きにきてくださった皆さま、ありがとうございました!
教会のみなさま、お世話になりました^^。


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by organvita | 2011-11-11 22:49 | 見た弾いたオルガン | Comments(4)
Commented by オルガン探検家 at 2011-11-14 11:42 x
今回は一度も足を運べず残念でした!
ところで、来日する度に日本の総理が替わってませんか?
Commented by organvita at 2011-11-15 18:43
オルガン探検家さんへ。
6月にはすべておいで頂きましたから(^0^)。その節はありがとうございました。
ところで、そうなんですよ(爆)。丁度そのことを記事に書こうと思ってました。イタリアもどうかと思いますが日本もねぇ・・・^^;。
Commented by bantelner at 2011-11-17 08:58
愛さん、ご無沙汰しております。
おぉ、なんかこのトンガリの出っ張ったバロックオルガン、わしが村のオルガンにそっくりで親近感を覚えます。w
素敵な響きなのでしょうね。
わしが村のオルガンは、カントールやオルガン・バウアーたちは口を揃えて「酷いオルガン!」と酷評します・・。
それほど質が悪いとは気付けないわたし・・・(汗)
そんな初心者なのに、実はなんと今週のEwigkeitssonntagの礼拝で、オルガニスト・デビューの運びとなってしまいました・・。
こんなノン・クリスチャンで外国人のわたしにまで白羽の矢が飛んでくるなんて、地域の小さな村ではオルガニスト不足なんですね。
有難いこと、嬉しいこと、ではありますが、まだわたしにそんな大役は務まらないんじゃないかと思います。
牧師さんにも訴えたんですけれど、「Alles hat einen Anfang!Sie machen schon gut!」と楽観。
もうここ2ヶ月くらい必死で練習してるんですが、途中で伴奏が止まったりしないか、出撃のタイミングを間違えないかとか、緊張と不安で一杯す・・・。
愛先生、Gottesdienstに向けてのアドバイスがありましたら、どうかよろしくお願いいたします!
Commented by organvita at 2011-11-21 03:37
bantelnerさんへ。
こんにちは!お久しぶりです☆
トンガリ感が北ドイツっぽいでしょ?!

ところで、オルガニスト・デビュー、おめでとうございます!!!すごーいい!!!!「大役」きっと務まります!大丈夫です!!礼拝を弾くのは、なんてったって慣れてしまえば勝ち!初めは緊張するかとも思いますが、大丈夫、すぐ慣れますよ^^。
私がドイツで弾いてた頃、初めは色んな珍演奏しましたよ~(汗)たぶん一冊本が書けるかも(爆)。でも今となっては素晴らしい思い出ですし、できることならまたドイツに戻って小さな教会で礼拝弾きたい・・・!って思います^^。私の分まで楽しんでくださいね~!!!
またブログでお伝えしてください~!
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