岐阜県美術館のオルガン

このイタリアンな空間は、いったいどこでしょう。
答:岐阜県美術館。

岐阜市とイタリアのフィレンツェ市は、姉妹都市で、
この美術館の素敵なオープンスペースには、ミケランジェロの彫刻のレプリカ3体と、
岐阜に長年パイプオルガン工房を構えていた辻宏氏の作品があります。
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辻氏のパイプオルガン。
イタリア・ピストイア市のサンタ・マリア教会にあるオルガンを手本に製作された楽器。
この楽器が建った後、ここでは毎年オルガンアカデミーが開催され、
日本でイタリアオルガン音楽を勉強できる機会が与えられています。
「ピストイア」賞を受けた学生にはイタリアへの奨学金が与えられ、
イタリアの地を踏む機会が与えられています。

また、毎月定期演奏会が催されています。10月の会に出演させていただきました。
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イタリアから遥々帰った日本で出会った、このイタリアンな空間と、繊細で軽やかな
オルガンの響き。あれ、まだここはイタリア?と錯覚を覚えました^^。
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お忙しい中、「鉄の仕事屋」さんや、私のCDの発売先のワオンレコードさんたちが駆けつけてくださいました。ありがとうございました(^^)。

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コンサート後に頂いた、巨大ワッフル。
「お一人様ではかなり大きい量になりますが、それでもよろしいですか?」とお店のお姉さんに念を押されたにも関わらず、一人で一つ注文。完食。美味しかったです^^。
また連れて行ってくださいね、Hさん、Tさん!お世話になりました☆


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by organvita | 2011-10-31 20:16 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)
Commented by さーぶ at 2011-11-04 06:41 x
可愛く美しいオルガンと豪華ワッフル、ゴージャスな写真goodです!
白いオルガンって初めて見たかもしれない。素敵だね。
Commented by organvita at 2011-11-07 01:50
さーぶへ。
演奏した後のご馳走ってこれまた格段に美味いよね。このために弾いてるといっても過言じゃあない?!
イタリアらしいエレガントな外装のオルガンでしょ?!
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