スロヴァキア便り その5 ミカロフチェのオルガン

ウクライナに限りなく近い町、ミカロフチェ Michalovce 。
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公園の中にたたずむ静かな教会。
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この日、弾かせていただいたのは、このオルガン。
淡いロマンチックなバロック時代の壁と、簡素でモダンなオルガンのミスマッチが
それはそれで面白い。
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夏3回シリーズのオルガンコンサート、その宣伝がなんと横断歩道に。
この横断歩道渡る度に、なんだかこっぱずかしい気分。
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こっぱずかしい、といえば、町のスーパーの入り口にドンとあった、この下着屋さん。
ここで買うにはかなりの勇気が必要とみた。
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by organvita | 2009-09-23 15:40 | 見た弾いたオルガン | Comments(2)
Commented by Tsuyoshi Ono at 2009-09-23 21:14 x
横断歩道にオルガンコンサートの報告いいなぁと思いました。
日本でもこのくらいやったらいいと思うくらいです。案外いけるんじゃないの?
ただ、オルガニストの写真付きだと場合によっては、笑うかも。
それが、はげおやじだったら、大爆笑・・・
日本では綺麗なオルガニストばかりだから案外いけるとは思うのですが。
オルガン弾く人からすると、こっぱずかしいですかね?
P.S.
下着屋さんのこんな光景は、中央アジア、イスラム圏の諸国であったことを思い出しました。。。
Commented by organvita at 2009-09-28 22:04
Onoさまへ。
この際、銀座3丁目の交差点あたりにどうでしょうね?日本のオルガニストはビジュアル系のきれいなお姉さんがとても多いので、私も案外いけると思います。Onoさん、是非交差点の一角、買ってください!
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