満月と雪道

隣りの家のおじさんが、屋根の雪下ろししていたので激写。命綱つけていたので安心。
こっちの屋根もやってくれい~!「登っておいでよー!」といわれたけど・・・遠慮しといた。
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夕方、おらが谷のMoenaの町へ。知らない道をドライブしていたら車進入禁止マークに
ぶつかる。「この先、徒歩20分、山小屋あり。Open」の看板。今日のお散歩開始。
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午前中は雪が降っていたのに、夕方になってこの空。この一瞬を楽しまなきゃね。
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山の中にどんどん入っていく。静寂の音がする。
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淡い夕焼け。
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くねくね山道を抜けて、やっと家がみえてきた。
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じゃーん。いきなりの登場に、向こうもこっちも興味深々。
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白いテーブルクロスのかかった机もあったが・・・中に入ることに。夏にも来よう!
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チロリアン満載の室内でホットチョコレートを。
(撮影するヒマなく一気に飲み干し、はっと後悔・・)
昔はオーストリア領だったのかな、ここ?フランツ・ヨーゼフの肖像画が。
かかっている音楽もバリバリのチロリアン。ラディン語。私は勿論、夫も一切聞き取れず。
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「ねえねえ姉ちゃん、ボクと一緒にヨデらない?!」(ヨデる=ヨーデル歌うの略。)
「私これから羊のユキちゃんと村へ托鉢へ行くの」
といってるかどうかは不明。
実際この辺の若者は、ダンスパーティ(といっても、ディスコではなく、チロルダンス)で
知り合って結ばれるカップルも多い。夫の社長夫婦もそうだし。
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夜6時。今日は満月。
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静かに夜が更けていく。
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夜道も雪と月の光で明るい。
本当は、この木の間からお月さまがみえているのだが、私のデジカメ対応できず。残念。
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戻ったモエナの町は、すっかり夜景になっていた。
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「満月の日に食べたものはすべて身体に蓄積されて太りやすい」とある本で読んだが、
知っていながらこの後ピザ屋へGO。
ピザ腹の夫婦の週末、完。


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by organvita | 2009-02-09 20:00 | ドロミテの景色 | Comments(2)
Commented by Omuro at 2009-02-10 08:16 x
あの~、、、雪道運転するの怖いとかって思いませんか?って訊いたら笑い者になってしまいそうね(汗) 雪に埋もれて、美しいものしか目に入らないって、シチリア帰りの私には眩しいです!?? 自分のブログでは書けませんが、シチリアは汚かったとここで告白します(爆)し~っ!!!
Commented by organvita at 2009-02-11 08:12
雪が降ることが前提?の土地だからか、観光地だからか、意外とすぐに除雪車も通りますし、大通りはきれいなんですよ。それにこの辺の人たちはイタリア人というよりオーストリア気質が強いですから、シチリアよりはきれいかと(笑)。シチリアまだ行ったことないですが想像できます・・・(笑)。でも美しい景色と太陽には適いませんね、きっと!
雪道運転は運転している人より、隣りに座っている人のほうが怖い、と夫はいつも言っています・・・私が運転してると。
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